モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

バトルゼクウ伝 ファイナルファイトの雰囲気を萌えキャラにしたら!?

可愛い女の子たちが、とにかく殴りまくり!

かつて、ベルトスクロールアクションといえば、

筋肉ムキムキの男たちが荒廃した街で暴れまわる、汗臭いゲームの代名詞でした。

 

そんな世界に、

もし「可愛い女の子」を投入したらどうなるのか?

 

その答えが、スーパーファミコンの名作『バトルゼクウ伝』です。

 

1994年にアスミックから発売されたこのゲームは、

ジャンルはベルトスクロールアクション

 

ファイナルファイト』のような王道アクションが好きなら、

間違いなく最高の体験が待っています。

 

攻略に必要なプレイ時間は約1時間と、手軽に楽しめるのも魅力です。

 

 

萌えキャラで遊ぶ『ファイナルファイト』!

 

熱血硬派な世界観に「萌えキャラ」を組み合わせたらどうなるのか?

 

その意欲的な挑戦から生まれたのが『バトルゼクウ伝』です。

 

基本的なシステムはベルトスクロールアクションの王道そのもの。

 

敵を倒しながら先に進み、パンチや大技を駆使して戦います。

 

しかし、主人公は個性豊かな3人の女の子!

  • 攻撃力とスピードのバランスが良い、赤毛の女の子
  • 攻撃力は低いが、驚異的なスピードを誇る水色の髪の女の子
  • 一撃の破壊力が絶大、黄色の髪の女の子

 

見た目とは裏腹に、ゲームの難易度は高め。

そのギャップが、プレイヤーの挑戦心をくすぐります。

 

王道に「成長」というスパイスをプラス!

 

「可愛い女の子版の『ファイナルファイト』なら、別に本家を遊べばいいのでは?」

と思うかもしれません。

 

しかし、『バトルゼクウ伝』には本家にはない、斬新なシステムが搭載されています。

 

それが、「レベル」の概念です!

 

ステージを進めていくと、

突然「ピロリ!」という音とともにレベルアップ。

 

体力は全回復するだけでなく、ゲージ自体も伸びていくんです。

 

ライフが残りわずかという絶体絶命のピンチで

レベルアップする瞬間の、あの安堵感と喜びはたまりません。

 

レベルアップの条件は謎に包まれていますが、

この先どうなるかわからないスリルが、プレイヤーをどんどん先に進ませます。

 

この「成長」というシステムが、

従来のベルトスクロールアクションに新しい風を吹き込み、

飽きさせない面白さを生み出しているのです。

 

 

ピンチは最強の「アッパー」で吹き飛ばせ!

 

各キャラクターにはそれぞれ異なる必殺技が用意されていますが、

中でも特に爽快なのが、赤毛の女の子が放つド派手なアッパーです。

 

使い方は「下→上」というシンプルなコマンド。

 

このアッパーが、とにかく強い!

 

ピンチに陥っても、アッパーを繰り出せば敵は全員吹っ飛びます。

しかも、技の最中は無敵状態になるという、まさに救世主のような技なんです。

 

「敵に囲まれた!→アッパー!」この一連の流れが病みつきになるほど気持ち良く、

何時間でも遊んでいられます。

 

難易度が高めのベルトスクロールアクションですが、

「アッパーさえ出せば何とかなる」という優しさも兼ね備えているんです。

 

 

今すぐ『バトルゼクウ伝』をプレイすべき理由

 

  1. ギャップの面白さ!

筋肉ムキムキの世界に可愛い女の子を放り込む、その豪快な発想は今遊んでも新鮮です。

 

  1. ベルトスクロールアクションとして超優秀!

レベルアップシステムにより、従来のベルトスクロールアクションとは一味違う、成長の喜びを味わえます。

 

  1. 貴重な存在だからこそ!

セーラームーンのゲームにも似ていると言われるこの作品は、

今なおバーチャルコンソールで配信されていません。

つまり、プレイするなら実機で手に入れるしかないのです。

 

可愛い女の子が敵をぶん殴りまくる、

そんなちょっぴりキケンな魅力が詰まった『バトルゼクウ伝』。

 

萌えキャラと『ファイナルファイト』という最高の組み合わせを、

ぜひ体験してみてください!

 

 

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