
【あの星のカービィがまさかのピンボールで登場。そして絶望に叩き落とす】
『ドッジ弾平』は子供の頃でもクリアできましたが、今回の作品は違います。
何十時間もプレイしたのに、
エンディングを一度も見ることができませんでした。
私にとって、このゲームは軽いトラウマになっていました。
しかし、今回久しぶりにこのゲームをプレイし、
ついにエンディングを見ることができました。
過去の自分に打ち勝つ。これこそが、
私が今でもレトロゲームを遊び続ける理由なのかもしれません。
1993年に任天堂から発売された『カービィのピンボール』は、
大人気キャラクターのカービィを主人公にした、異色のピンボールゲームです。
ピンボールとボス戦が絡み合う、斬新なゲームシステム
本作の目的は、3つのステージをクリアして、ラスボスを倒すことです。
ゲームシステムは、一見すると王道的なピンボールですが、
そこは「星のカービィ」です。
各ステージの最上段には、お馴染みのボスが待ち構えており、
ピンボールでありながら、ボスとの白熱したバトルを繰り広げます。
- 3つのステージ:ステージごとに、スロットやパズルなど、ユニークな仕掛けが用意されています。これらの仕掛けをクリアすることで、次のステージに進むことができます。
- 白熱のボスバトル:最上段にたどり着くと、ボスとのバトルが始まります。ボスの倒し方はシンプルで、カービィをボスにぶつけるだけです。しかし、ボスもただではやられません。カービィを穴に落とそうと、容赦なく攻撃してきます。
穴に落ちると、それまでに与えたダメージがリセットされてしまいます。
そのため、ボスバトルはまさに「やるか、やられるか」の真剣勝負です。
絶望と感動を味わう、白熱のボスバトル
このゲームの最大の魅力は、やはりボスバトルです。
何度も負け、何度も絶叫し、何度も諦めました。
しかし、何度もプレイするうちに、ボスを倒すための戦略が少しずつ見えてきました。
「あの攻撃をしてきた時は、あえて攻撃を止めておく」
「ボスが坂に近づいてきたら、連続攻撃のチャンスだ」
このような戦略が頭に浮かびましたが、それだけでは勝てません。
ピンボールとしての正確な操作テクニックも必要になります。
効果的な戦略と、それを実行する正確さ、
この二つが揃って初めて、勝利の道が開かれます。
特に、ラスボスの強さは異常です。
初代『星のカービィ』のラスボスは「どうやったら負けるの?」というレベルでしたが、
本作のラスボスは「どうやったら勝てるの?」というレベルです。
まとめ:なぜ今、この激ムズゲームを遊ぶべきなのか?
- 斬新なゲームプレイ
ピンボールとボス戦という、一見相容れないジャンルの融合が、
これまでにないユニークなゲーム体験を生み出しています。
- 中毒性の高い難易度
最初はクリア不可能に思えますが、少しずつ攻略法が見えてくる中毒性の高い難易度です。この「もう一回だけ」という気持ちが、あなたを夢中にさせるでしょう。
- 過去の自分への挑戦
子供の頃にクリアできなかった人も、大人になった今ならクリアできるかもしれません。
衰えた反射神経を補う、培ったゲームテクニックを駆使して、
過去の自分にリベンジしてみてください。
価格も手頃なので、ぜひこの「最も難しいカービィ」に挑戦してみてください。
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