モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

打球スピードが異様に速いゲーム 究極ハリキリスタジアム・平成元年版

育成要素と超速打球が融合!『究極ハリキリスタジアム・平成元年版』は、野球ゲームの新時代を築いた傑作だ

 

究極ハリキリスタジアム・平成元年版】

  • ジャンル: 野球ゲーム
  • 発売: 1989年
  • 開発/販売: タイトー
  • 参考価格: 約350円
  • おすすめポイント: 育成要素と超速打球がもたらす新感覚の野球ゲーム!ファミスタとは一味違う、ダイナミックなプレイを楽しもう。

 

野球ゲームは「どれも同じ」ではなかった

 

ファミコン時代の野球ゲームは、

一見するとどれも同じように見えますが、実際にプレイしてみると、

一つ一つに個性があり、全く違うゲーム体験ができます。

 

今回ご紹介するのは、その中でも異彩を放つ一作、

究極ハリキリスタジアム・平成元年版』です。

 

1989年にタイトーから発売された本作は、

12球団に加えて、オリジナルの2球団を含む全14チームから好きなチームを選び、

リーグ優勝を目指すという、シンプルながらも熱い野球ゲームです。

 

 

「野球ゲームに育成要素をプラス」という革命

 

このゲームの最大の魅力は、なんといっても「選手育成」システムです。

  • 試合をこなすことで経験値を獲得
  • 経験値を使い、選手を強化
  • 普通の選手が、どんどんスーパースターへと成長していく

 

このシステムは、後の『パワプロ』シリーズの「サクセスモード」を彷彿とさせます。

 

この「育成要素」のおかげで、

単調になりがちな野球ゲームに、

キャラクターを育てるRPG的な楽しさが加わりました。

 

超速の打球が、野球ゲームをダイナミックに変える

 

このゲームのもう一つの特徴は、「打球のスピードが異様に速い」ことです。

  • ドンピシャのタイミングで打つと、現実の野球中継並みの速さで打球が飛んでいく
  • シングルヒットかホームランしか打てない、潔いシステム

 

この「超速打球」のおかげで、野球ゲームがよりスピーディーで、

ダイナミックなものになりました。

この極端なゲームバランスが、逆にこのゲームの魅力を引き出しています。

 

 

まとめ:育成とダイナミックさを求めるなら、これしかない

 

究極ハリキリスタジアム・平成元年版』は、

ファミスタとは一味違う、独自の面白さを持つ傑作です。

  • 野球ゲームに育成要素をプラスするという、革新的な試み
  • 超速の打球がもたらす、スピーディーでダイナミックなゲーム展開
  • ダウンロードコンテンツのようなコラボ企画

 

もし、あなたが「ただの野球ゲーム」に飽きてしまったなら、

ぜひこのゲームをプレイしてみてください。

 

野球ゲームの新しい面白さをこのゲームで体験

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