モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

パチンコ大作戦2 ファミコン屈指の後味が悪いゲーム

パチンコ台が爆発!? 3回ミスると死ぬ、命がけのバイオレンスパチンコゲーム

昔のパチンコゲームは、実にシンプルでした。

 

台に座り、釘を見て、ひたすらボタンを押し続ける。

 

当たれば嬉しい、外れれば悔しい。ただそれだけ。

 

しかし、もしそのシンプルなゲームに

イカサマアイテム」という要素が加わったらどうなるでしょうか?

 

そして、さらに「バイオレンス」という要素が加わったら?

 

1992年、ココナッツジャパンから発売されたファミコンのパチンコゲーム

『パチンコ大作戦2』は、そんなゲームでした。

 

一見すると普通のパチンコゲームかと思いきや、

その中身は驚くほどにユニークで、そして恐ろしく過激な、

異色のパチンコシミュレーションなのです。

 

 

スパイが命がけで挑む、危険なパチンコ勝負

 

このゲームの主人公は、

昼は普通のサラリーマン、夜は危険なスパイという、二つの顔を持つ男。

 

彼の目的は、敵国に囚われてしまった女スパイ「マリリン」を助け出すこと。

 

そのために、敵が経営するパチンコ店に潜入し、

パチンコ勝負に挑むという、あまりにも奇想天外なストーリーが展開されます。

 

ゲームシステムは、オーソドックスなパチンコゲーム。

 

しかし、このゲームには他にはない、

イカサマアイテム」という画期的なシステムが搭載されています。

  • 自動打ちアイテム:このアイテムを使えば、ボタンを押し続けなくてもパチンコ玉が自動で発射されます。食事中でも、入浴中でも、眠っている間でも、ゲームは勝手に進行!
  • 確率操作アイテム:台の当たり確率を一時的に上げることができます。

 

これらのアイテムは、景品交換所で手に入れることができ、

シンプルにパチンコを楽しむだけでなく、アイテムを駆使した戦略的な攻略も可能です。

 

この自由度の高さこそが、

他のパチンコゲームとは一線を画す、このゲームの最大の魅力でした。

 

 

3回ミスすると死ぬ。 後味の悪すぎるゲームオーバー

 

しかし、『パチンコ大作戦2』がただのパチンコゲームで終わらないのは、

そのあまりにも過激なゲームオーバーにあります。

 

このゲームには、「制限時間」が存在します。

 

この制限時間が切れてしまうと…なんと、目の前のパチンコ台が大爆発!

 

最初は軽く怪我をするだけですが、

2度目の爆発では松葉杖が必要なほどの大怪我を負います。

 

そして3度目の爆発では…、

「主人公のお墓を見ながらのゲームオーバー画面」という、

あまりにも後味の悪い結末が待っているのです。

 

スパイとして潜入している主人公を、

敵がただパチンコで負かすだけで済ますはずがありません。

 

きっと「パチンコ台を爆発させて始末しよう」と考えたのでしょう。

 

パチンコを打つという、本来は娯楽であるはずの行為が、

命を賭けたデスゲームへと変貌してしまうのです。

 

これは、ファミコンのゲームの中でも屈指の

「後味の悪いゲームオーバー」として、今でも語り継がれています。

 

 

なぜ今、『パチンコ大作戦2』をプレイすべきなのか?

 

『パチンコ大作戦2』は、決して誰もが知る名作ではありません。

 

しかし、そのユニークなゲームシステムと、過激なバイオレンス要素は、

今プレイしても新鮮な驚きを与えてくれます。

  • バイオレンスパチンコを体験! パチンコゲームとバイオレンスが融合した、唯一無二のゲーム体験。
  • お手軽にプレイ可能! パスワード方式を採用しているので、諦めなければ必ずクリアできます。
  • マイナーゲームの奥深さを知る! 有名なゲームにはない、独自の魅力が詰まった隠れた名作です。

 

もし、このゲームにもう少しアドベンチャー要素があれば、

歴史に残る名作になっていたかもしれません。

 

しかし、イカサマアイテムを使ってパチンコを打つだけでも十分楽しめる、

中毒性の高い作品です。

 

さあ、あなたも命がけのパチンコ勝負に挑み、

女スパイを救い出す、危険な冒険に出かけてみませんか?

 

あなたのパチンコゲーム観を根底から覆す、最高の体験を提供してくれるでしょう。

 

 

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