モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

ピンボールの面白さに覚醒する 任天堂版・ピンボール

ピンボールの楽しさに、いまさら気付くなんて…!

ピンボールって、何が面白いんだろう?」

 

そう思ったことはありませんか?

 

ただボールを弾いて、偶然高得点になるのを待つゲーム。

 

そんな風に、ピンボールに少し苦手意識があった方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、今回ご紹介するゲームは、そんなあなたの常識を覆します。

 

シンプルだからこそ奥深い、ピンボールの真の楽しさに気付かせてくれる名作。

 

 

ファミコンの原点にして最高峰『ピンボール』の世界へようこそ!

 

1984年、ファミコンと共に誕生した任天堂の『ピンボール』は、

まさにシンプル・イズ・ベストを体現した作品です。

 

特別なストーリーも、複雑な操作もありません。

 

ひたすらボールを弾き、ハイスコアを狙う。

 

ただそれだけなのに、なぜこれほどまでに夢中になってしまうのでしょうか?

 

 

「偶然」を「必然」に変える、ピンボールの奥深さ

 

かつては「運任せ」だと思っていたピンボール

 

「どうせ高い点数に当たるのは偶然」

「ステージの仕掛けにボールが入らないのは運が悪いから」

 

そう思っていた時期が、あなたにもあったかもしれません。

 

しかし、このゲームを1時間じっくりとプレイして、

ある真実にたどり着きました。

 

ピンボールは、運のゲームじゃない。自分の腕前を試すゲームなんだ!」と。

 

このゲームには、

プレイヤーの探求心をくすぐる面白い仕掛けがたくさん用意されています。

  • ルーレットを回して数字を揃える
  • トランプをめくって役を作る
  • そして、マリオとお姫様が登場する、夢のようなボーナスステージ!

 

これらの仕掛けは、

ただボールをめちゃくちゃに弾いていても、なかなかたどり着けません。

 

目の前に楽しいご褒美があるのに、手が出せない。

 

そんなもどかしい思いを何度も経験しました。

 

だからこそ、

「どうすれば好きな場所にボールを弾けるのか?」を考えることが、

最高の楽しみに変わっていくのです。

 

羽根の先で弾けば、ボールは流れるように進んでいきます。

 

羽根の根元で弾けば、ボールは手前に戻ってきます。

 

このちょっとしたコツを覚えるだけで、

ボールはあなたの「意のまま」に操れるようになるのです。

 

マリオを助けるために、ピンボールの達人を目指す!

 

特に、熱中してしまうのが「ボーナスステージ」です。

 

このステージへ入るには、

特定の入り口に正確にボールを入れる必要があります。

 

これが非常に難しいのですが、なんとしても入りたい理由がありました。

 

実は、このボーナスステージでは、

捕らわれのお姫様を助けるために、マリオがピンボールを遊んでいるのです。

 

ちょっとしたおまけ要素かもしれませんが、

この要素が今作を何倍にも面白くしたのは間違いないです。

 

ボーナスステージに行きたいがために、

必死に努力していく。

 

そうして何度も挑戦を繰り返すうちに、

気が付くと1時間があっという間に過ぎていました。

 

そして、生まれて初めて「ピンボールはこんなにも面白かったのか!」と、

心から感動することができたのです。

 

 

いま急いで『ピンボール』を買うべき理由

 

なぜこのゲームを今、あなたに遊んでほしいのか?

 

それは、ピンボール本来の楽しさに気付ける、素晴らしい体験ができるからです。

 

このゲームには、ボールの速度が選べるモードが2つあります。

「遅いモードA」と「とんでもなく速いモードB」。

 

実は、このゲームの真の面白さは、「モードB」にあります。

 

とんでもなく速いボールを、自分の意のままに弾き返すこと。

 

それこそが、ピンボールの醍醐味なのです。

 

「もっと上手くなりたい!」「早くマリオのボーナスステージに行きたい!」

 

そんな向上心に火をつけてくれるこのゲームは、

何時間でも遊んでいられる名作です。

 

ぜひ一度、あなたの手でこの感動を体験してみてください。

 

 

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