モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

アタックアニマル学園とは 女子高生が主人公という元祖萌えシューティング

セーラー服が風になびく… 驚愕の3Dシューティングで、大空を駆け巡る「女子高生」を体験しませんか?

ゲームのパッケージって、本当に大切ですよね。

 

パッケージと中身が違うなんて、まるで詐欺のようです。

 

でも、今回ご紹介する

『アタックアニマル学園』は、

まさに「完全なるパッケージ詐欺」と呼んでも過言ではありません。

 

なぜなら、パッケージに描かれた主人公よりも、

100倍も可愛い主人公がゲームの中にいるからです!

 

常識を覆す「元祖萌えシューティング」が、今、あなたの前に!

 

1987年にポニーキャニオンから発売された、

ファミコン専用のシューティングゲーム『アタックアニマル学園』。

 

初めてプレイした時、

セガの『スペースハリアー』のパクリなのかな?」と

思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、その大きな違いが、そんな疑念をすぐに忘れさせてくれます。

 

その大きな違いとは、ズバリ「女子高生が主人公」という、

時代を先取りしすぎた「萌え要素」です!

 

スペースハリアー』が勇敢な青年を主人公に据えていたのに対し、

『アタックアニマル学園』は、セーラー服とロングスカートをなびかせ、

颯爽と大空を飛んでいく女子高生が主人公なのです。

 

まさに、「元祖萌えシューティング」と呼ぶにふさわしい、衝撃的な作品でした。

 

ゲームシステムは、

画面の奥から手前に押し寄せる敵をショットで撃ち落とす、

オーソドックスな3Dシューティングです。

 

シンプルながらも、

全く飽きのこない名曲、スピーディーなゲーム展開、そして何より

「主人公は女子高生」という唯一無二の魅力が、プレイヤーを虜にするのです。

 

コスチュームチェンジでモチベーションUP!? 謎の中毒性にハマる!

 

このゲーム、実はかなり難易度が高いです。

 

斬新な3Dシューティングの世界観、猛スピードで迫り来る敵、

そしてステージの最後に待ち受ける巨大ボスの圧倒的な強さ…。

 

序盤で心を折られたプレイヤーも少なくなかったのではないでしょうか。

 

しかし、それでも「どうしても先に進みたい!」と思わせる理由がありました。

 

それは、ステージが進むごとに「主人公のコスチュームが変化していく」という、

ご褒美的なシステムが搭載されていたからです。

 

最初は「スケバン刑事のようなセーラー服」だったのが、

 

ステージが進むにつれて、

体操服、スクール水着、そしてミニスカートへと変化していくのです!

 

「決してミニスカートを見たいから頑張っているわけではありません!」

 

「純粋に、シューティングゲームとして面白いからです!」

 

…そんな言い訳もできてしまう、斬新なシューティングゲームなのです。

 

女子高生が、なぜか増えていく!? 謎の中毒性「残機激増システム」

 

このゲームは、50万点で残機が増えます。

 

「たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、

驚くほど残機がガンガン増えていきます。

 

と言いますのも、基本的な得点設定がかなり高めに設定されているため、

敵を倒しているだけであっという間に高得点を稼げるからです。

 

ゲーム序盤は2機くらいでスタートするのに、

後半では常に10機以上残っているほど、どんどん残機が増え続けていくのです。

 

おそらく、ゲーム制作者は

「ガンガン残機が増えて、ガンガン残機を減らす」という、

独特のゲームバランスを狙っていたのでしょう。

 

このシステムのおかげで、

難しいゲームでありながらも、諦めずにプレイし続けられます。

 

残機がいくらあろうと油断はできませんが、

次々と増えていく女子高生の姿を見ていると、

他のゲームにはない圧倒的な中毒性をもたらしてくれます。

 

最初は女子高生が二人だったのに、

後半では10人以上いる…そんな不思議な感覚を、ぜひ味わってみてください。

 

 

今、この「伝説」を体験しませんか?

 

なぜこのゲームを今、あなたに遊んでほしいのか?

 

それは、女子高生が主人公のシューティングゲームという、

唯一無二の体験ができるからです。

 

残機がガンガン増えていく快感、

そして女子高生が次々と登場し、時には消えていく(!?)不思議な中毒性を、

ぜひ体感していただきたいのです。

 

最初は『スペースハリアー』のパクリかと思うかもしれませんが、

繰り返しプレイするうちに、

このゲームでしか味わえない独特の世界観にどんどんハマっていくでしょう。

 

古き良き時代の「元祖萌えシューティング」。

 

そんな伝説を、ぜひあなたの目で確かめてみてください。

 

 

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