圧倒的な難易度だけど それを乗り越えたときの 感動ったらない

[連れ去られた恋人を助け出すために 凶悪なステージに挑んでいく]
1996年発売
ジャンル アクション
参考価格 780円
記事のネタバレ度 普通
攻略に必要なプレイ時間 エンディングまでで5時間くらい
どんな人におすすめ
クラッシュバンディクーが好き
鬼ムズなアクションゲームが好き
やりこめるゲームが好き
これらの条件に当てはまるのならば 名作ゲームに必ずなる
最近は色々なゲームの感想を書いています
過去の記事も読んでもらえると嬉しいです
今回感想を書きたいなと思ったのが
「クラッシュバンディクー1」というアクションゲームです。
10年前にも一度、
エンディングを目指して遊んだのですが。
一切クリアできませんでしたからね。
今回こそはと、もう一度再チャレンジしてみました。
どんな内容になっていて
どんな部分が面白かったのか?を書いていきたいと思いますので
購入する時の参考にしてみて下さい
そんな今回の、
ゲームに慣れてくると 残機が30とかになって嬉しい
クラッシュバンディクー1の感想です( `―´)ノ
クラッシュバンディクー1とはどんなレトロゲーム?
このクラッシュバンディクー1ですが、
1996年にソニーから発売された、
プレイステーション用のアクションゲームでした。
そんなゲームの目的は
連れ去られた恋人を助け出すために
凶悪なステージに挑んでいく
こんな始まりになっていました。
ゲームのシステムは
オーソドックスなアクションゲームで。
画面の奥に進んでいく、
縦スクロールのアクションかと思いきや。
マリオの様な横スクロールアクションにもなるし。
画面の手前に進んでいくアクションゲームにもなる。
色々な視点でゲームを楽しんでいく、
これぞプレイステーションという作品になっていました。
ジャンプとスピンアタックという、
物凄シンプルな操作方法も素晴らしく。
物凄い数の穴を飛び越えて
物凄い数のトラップをかいくぐり
物凄い数の敵をなぎ倒していく
忍耐力がある今だからこそ、最高に光り輝く
プレイステーションを代表する名作アクションゲームなのでした。
ネタバレしたくない人は こちらからお先にどうぞ
780円
クラッシュバンディクー1のいい所をガンガン書いていこう
ここからは、
このゲームの良かった所を書いていきますので、
「そこまでいうなら遊んでみようかな」と思ってもらえるように頑張ります。
平気で数百回は死ぬ 硬派すぎるアクションゲーム
まず紹介したいのが、
とてつもない難易度が面白いです。
10年前に再チャレンジしたときで言いますと、
最初のボスすら倒すことが出来ませんでした。
序盤のステージすら全然クリアできないですし
セーブもなかなかできないですし
(ボーナスステージをクリアするとセーブができる)
残機も減りまくりですし
生半可な覚悟ではクリアできない、
とてつもない難易度設定になっていました。
私の学校でも、
クラッシュバンディクー1はかなり流行っていたのですが。
クリアしたという人には出会えませんでしたからね。
沢山の子供たちが、
「もう勘弁してください( ;∀;)」と枕をぬらしたと思います。
そんな作品に、再再チャレンジしてどう思ったのか?
めちゃくちゃ面白かったです。
とてつもない難易度なのは、何も変わりはないのですが。
いたる所に残機アップが用意されていましたし。
(多いステージだと5・6機アップできる)
チェックポイントも多数用意されていますし
慎重にプレイすることで、
かなりの場面をミスしないでいけましたし。
クラッシュバンディクーの売りである、
「爽快感」さえ捨てることさえできれば、
結構サクサク進めるようになりました。
同じステージで何十回もミスするというのは変わりませんが。
一歩一歩、着実に進む喜びがありましたからね。
ウィザードリィエンパイア2の様な、
一歩進むのに、数時間のレベル上げが必要な作品にも耐えてきたからこそ、
今作の難易度にも楽しくなれたのかもしれません。
やりこみ要素が面白い
次に紹介したいのが、
やりこみ要素の面白さです。
この時代のアクションゲームとなりますと、
ただステージをクリアするだけではなく、
ちょっとしたやりこみ要素も用意されていると思うのですが。
今作のやりこみ要素は、
ノーミスで全ての箱を破壊するという、
結構な難易度のやりこみになっていまして。
このシステムも超楽しかったです。
ただでさえ、激ムズなのに。
ノーミスで
しかも、ステージすべての箱を破壊する、ですからね。
まあ燃えました。
更に面白かったのが、
パーフェクトでクリアすることで、
ダイヤというアイテムが出現しまして。
このダイヤが、
他のステージの足場になるというのが画期的でした。
最初は思います。
「え?すべての箱を壊したけど、なんでパーフェクトじゃないの?」と。
これこそが、
「またこのステージに戻ってきてね」というヒントだったわけです。
足場が増えることによって、
新たな場所に行けたりしますからね。
まずはゲームのエンディングを目指して
そこからは、ガンガンやりこんでいく
クリア後もちゃんと面白いというのが、
今作のもうひとつの魅力なのでした。
ここがこうだったら 最高のゲームになれた
そんな、忍耐力がある今だからこそ、面白さに気づける今作ですが。
ここがこうだったら、
もっと素晴らしいゲームになれただろうなという妄想を
これから書いていきたいと思います。
セーブがなかなかできない
結局はここに尽きますよね。
ゲームに慣れてくれば、
わりとサクサクセーブができるようになるのですが。
ゲームに慣れてないからこそ、セーブが必要なわけですからね。
全然セーブが出来ないまま、ステージを進んでしまい。
ゲームオーバーになって、また1からやり直し。
こんな絶望になっていました。
「ファミコン時代なんてセーブがなかったぞ」と言われれば、
それまでなのですが。
プレイステーションですからね。
いつでもセーブが出来たとしたら、
沢山の子供が泣かずに済んだのかなと思ってしまうのでした。
このゲームを買おうか悩んでいるあなたへの 最後のプレゼン
遊ぶ時間がないと思っているのであれば
セーブさえ上手くできれば、
いつでもやめることが出来ますからね。
寝る前のちょっとした時間に遊んでみてください。
プレイステーションを持っていないのであれば
リマスター版も発売されていますからね。
そちらもどうぞ。
クリアできるのか不安というのであれば
ガッツしかないですからね。
プレイ動画もありますので、
クリアできない場所があったら、
ヒントを探してみるのもいいのではないでしょうか。
クラッシュバンディクー1のまとめ
それでは最後に
当ブログの大人気コーナー
「今後このゲームは、プレミアソフトになるのか分析」をして
このゲームの感想を終わりたいと思います。
このゲームは面白い?
面白いです。
ジャンプするたびに、自分もジャンプしますからね。
あの一体感は、流石クラッシュバンディクーでした。
ですので、ここはまあまあプラスです。
これ以外でも遊べる?
ベスト版も発売されていますし
プレイステーション4でも遊べるようなので、
ここは大幅なマイナスです。
プレイ動画ってある?
ちゃんとありました
プレイ動画で満足できる?
動画を見ることで、
どんなゲームなのかを理解することが出来ますからね。
ここは少しプラスです。
売れた?
正確な本数は分かりませんが、
とんでもない数売れたでしょうからね。
ここは大幅なマイナスです。
総合評価
そんな状況を色々と判断した結果
このゲームが3年以内にプレミアソフトになる確率は
10%です。
ベスト版は780円で買えるのですが
オリジナル版は1300円とかしますからね。
オリジナル版を持っている人は、おめでとうございます。
リマスター版が出たことによって、
オリジナルのプレイステーション版を
遊びたくなる気持ちも分かりますからね。
色々なクラッシュバンディクーを買って、
今後の値上がりに期待していきましょう(/・ω・)/
今日も
モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました
忍耐力さえあれば 相当面白いアクションゲームになる
それこそが、今急いで780円で買う理由です
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もっと沢山読みたいという方は、率先してお願いします( `―´)ノ
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完品状態 780円
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