モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

超絶難しいゲームだったからこそ 光り輝くときもある ディープフリーズ

バイオハザードメタルギアソリッドを超絶難しくした感じ?

 ディープフリーズ

[特殊部隊の一員となって さまざまなミッションをクリアしていこう]

[ディープフリーズ  サミー  プレイステーション]

 

1999年発売  

ジャンル  アクションアドベンチャー

参考価格  340円

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  アクションゲームが上手い人で3時間くらい

どんな人におすすめ  

バイオハザードメタルギアソリッドが好き

ド派手なハリウッド映画が好き(ダイ・ハードとか)

超絶難しいゲームが好き

これらの条件に当てはまるのならば 結構お勧め

 

 

最近は色々なゲームの感想を書いています

 

retogenofu.hatenablog.com

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過去の記事も読んでもらえると嬉しいです

 

 

今回感想を書きたいなと思ったのが

「ディープフリーズ」という

プレイステーション1のアクションアドベンチャーです。

 

 

どんな内容になっていて

 

どんな部分が面白かったのか?を書いていきたいと思いますので

 

購入する時の参考にしてみて下さい

 

 

そんな今回の、

もう少しマイルドな難易度だったら かなりの名作になれた

ディープフリーズの感想です( `―´)ノ

 

 

ディープフリーズとはどんなレトロゲーム

 

このディープフリーズですが、

1999年にサミーから発売された、

プレイステーション1専用のアクションアドベンチャーでした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

凶悪なテロリストに対抗するために

 

特殊部隊の一員となって

 

さまざまなミッションに挑んでいく

 

こんな内容になっていました

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションアドベンチャー

 

似たタイプのゲームで言いますと、

バイオハザードメタルギアソリッドが近かったでしょうか。

 

テロリストが占拠しているビルや施設などに潜入して、

色々な謎を解いたり、凶悪なボスと戦っていく。

 

アクション要素がかなり強めの、

アクションアドベンチャーになっていました。

 

今作ならではのシステムで言いますと

 

これ系のアドベンチャーゲームには珍しく、

ステージをクリアしていくタイプの

アクションアドベンチャーになっている。

 

自分一人で進んでいくのではなく、

色々なタイプの相棒を連れていくことができる。

 

ステージにはチェックポイントが用意されていて、

細かくセーブをしながら進んでいく。

 

などが、

ディープフリーズならではのシステムだったでしょうか。

 

色々なアクションアドベンチャーがありますが、

ハリウッド映画の主人公になった気分になれるというのは、

かなり貴重な作品ですからね。

 

昔のハリウッド映画が大好きだったという人には、

最高のアドベンチャーゲームになれるのかなと思います。

 

 

撃って

 

撃って

 

撃ちまくる

 

超バイオレンスなアクションアドベンチャーなのでした

 

 

 

ネタバレしたくない人は こちらからお先にどうぞ

 

 

340円

 

 

 

ディープフリーズのいい所をガンガン書いていこう

 

ここからは、

このゲームの良かった所を書いていきますので、

「そこまでいうなら遊んでみようかな」と思ってもらえるように頑張ります。

 

難易度がヤバすぎて ちょっと引く

 

まず紹介したいのが、

ガチすぎる難易度設定でしょうか。

 

このゲームの良かった所でもあり、

今作がクソゲー扱いされる理由でもあるのですが。

 

他のアクションアドベンチャーの比じゃないくらい、

超絶難しいです。

 

と言いますのも、

今作の相手は凶悪なテロリストになっていまして、

かなり武装した状態で襲って来ます。

バイオハザードのゾンビが銃を持っている感覚でしょうか)

 

これの何が困るのか?

 

 

ボス戦がめちゃくちゃ難しくなります。

 

他のゲームならば、

ザコ敵は普通で、ボスが強敵という感じなので、

ボスにさえ集中すれば何とかなると思うのですが。

 

今作の場合は、

ザコ敵すらもかなり凶悪な存在になっていますからね。

 

とりまきの雑魚も強い

 

メインであるボスはより強い

 

こんな二重の難しさになっていまして、

ボスに何十連敗もするという、なかなかに凄い難易度になっていました。

 

こんな鬼の様な難易度だったからこそ

 

「ディープフリーズはクソゲー」という評価が結構あると思うのですが。

 

ただ

 

だからこそ

 

より面白くなれたのかなとも、同時に思ったわけです。

 

 

自分の成長に感動できる そんなガチさ

 

そんな、

結構な人が挫折したアクションアドベンチャーなのですが、

遊べば遊ぶほど、どんどん面白くなっていくのが凄かったです。

 

今作の優しさとして

 

相棒も一緒に冒険してくれるので、

他のゲームの2倍の戦力で進むことができる

 

チェックポイントでセーブすることができる

 

さらに、チェックポイントの感覚が短いので、

まあまあの頻度でセーブすることができる

 

爆弾や閃光弾、回復アイテムなどの、

お助けアイテムが用意されている

 

その場の状況に応じて武器をチェンジできるので、

場面場面によって効果的な武器を選ぶことができる

 

など、

他のゲームと比べても、

かなり優し目なシステムだったと思うのですが。

 

そんなシステムでも、超絶難しいですからね。

 

「もうちょっとマイルドだったらな…」と思ってしまいます。

 

そんな激ムズなゲームなのですが、

ゲームに慣れてくれば来るほど、徐々に楽しくなっていきます。

 

最初は出てくる敵全てを倒していきましたが、

「別に逃げてもいいんだな」と、理解できますし。

バイオハザードもそうでした)

 

細かくチェックポイントが設定されているので、

自分の気が済むまでやり直すことができますし。

 

敵を倒したり、障害物を壊すことで、

アイテムをゲットすることができますし。

 

一気にクリアしようとすると、

とんでもない難易度になってしまうのですが。

 

じわりじわりと、完璧な状態を保ったまま進むことで、

まあまあ難しいくらいの難易度まで下げることができますからね。

 

プレイすればするほど、ゲームが上手くなっていく自分に感動する、

激ムズな難易度だからこそ味わえた、思わぬ副産物だったのかもしれません。

 

 

ここがこうだったら 名作ゲームになれた

 

ここからは、

ここがこうだったら、最高だったのになという感想です。

 

まず思ったのが、

もう少し物語性があったら良かったなという感想です。

 

テロリストと特殊部隊の戦いという、

最高にワクワクする展開ですからね。

 

「どんな濃厚な物語を体験できるんだろう(*´▽`*)」となるのですが。

 

ほぼアクションゲームですからね。

 

バイオハザードメタルギアソリッド並に濃厚だったとしたら、

とんでもない名作になれたのかなと思います。

 

 

次に思ったのが、

ポイントでキャラクターを強化できたら最高だったろうなという事です。

 

今作の珍しいシステムとして、

ステージ事にポイントを貰うことができまして、

スコアアタックも同時に楽しめるという面白さがあるのですが。

 

このポイントで

最大ライフをアップさせたり、

回復アイテムを大量に購入したり、

レアな装備を購入できたとしたら、最高だったろうなと思いましたね。

 

せっかく購入したのに、エンディングまで行けなかったという人が

続出したでしょうからね

 

稼いだポイントで色々と出来ていたとしたら、

「もうちょっとだけ頑張ってみようかな」なんて、

RPGの様な面白さも味わえたのかなと思います。

 

物語が濃厚で

 

稼いだポイントで色々と楽しめる

 

この二つがプラスされていたとしたら、

ディープフリーズ5くらいまではいけたのかなと、

2024年に勝手に妄想しているのでした…。

 

 

 

このゲームを買おうか悩んでいるあなたへの 最後のプレゼン

 

遊ぶ時間がないと思っているのであれば

 

チェックポイントが細かく設定されていますし

 

ステージ自体もそれほど長くはありませんからね。

 

サクッと遊んで、サクッと終われる、

時間がない人にも嬉しい作品なのではないでしょうか。

 

 

プレイステーションを持っていないのであれば

 

今の時代に遊ぶのならば、

プレイステーション3が最も楽に遊べるのかなと思います。

 

最新のテレビになりますと、

レトロゲーム特有の3本のケーブルが差せない場合がほとんどですからね。

 

最新のテレビでもプレイステーション1を楽しめる、

プレイステーション3でお楽しみください。

 

 

クリアできるのか不安というのであれば

 

イージーモードがあるものの、

イージーモードでは途中で終わってしまうそうですからね。

 

真のエンディング目指して、ガッツで頑張ってください( `―´)ノ

 

 

 

ディープフリーズのまとめ

 

それでは最後に

当ブログの大人気コーナー

「今後このゲームは、プレミアソフトになるのか分析」をして

このゲームの感想を終わりたいと思います。

 

 

このゲームは面白い?

 

面白いです。

 

面白いですが、ハチャメチャに難しいですからね。

 

ここは、まあまあマイナスです。

 

 

これ以外でも遊べる?

 

ベスト版が発売されていますからね。

 

ここも、まあまあマイナスです。

 

 

プレイ動画ってある?

 

ちゃんとありました

 

プレイ動画で満足できる?

 

動画を見ることで、

どんなゲームなのかを理解することが出来るのですが、

物語が重要なアドベンチャーゲームですからね。

(他のゲームに比べると薄いですが)

 

ここは、大幅なマイナスです。

 

 

売れた?

 

正確な本数は分かりませんが、

ベスト版も含めるとまあまあは売れたでしょうからね。

 

ここはまあまあマイナスです。

 

 

総合評価

 

そんな状況を色々と判断した結果

 

このゲームが3年以内にプレミアソフトになる確率は

 

 

5%です。

 

プレイステーションアドベンチャーゲームという

かなり貴重なジャンルでありながら、

未だに340円で買えるわけですからね。

 

プレミアソフトになるには、相当な時間がかかると思うのですが。

 

安ければ安いゲームほど、

「一応集めておくかな」となりやすいと思いますからね。

 

「いや前まで安く買えたじゃん!!」となる前に、

色々なアドベンチャーゲームとセットでお楽しみください(*´▽`*)

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

超絶難しいゲームだったからこそ 光り輝くときもある

それこそが、今急いで340円で買う理由です

 

 

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完品状態    340円

 

 

 

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