モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

トラウマ確定の物語に 終止符を打とう  ファイナルファンタジー4

難易度がこんなに高かったんだと 今更ながらに衝撃を受ける

 

[悪の道に疑問を持った主人公が 全世界を巻き込んだ 壮大な人生を歩んでいく]

[ファイナルファンタジー4   スクウェア   スーパーファミコン]

 

1991年発売  

ジャンル  RPG

参考価格    600円

記事のネタバレ度  まあまあ高め

攻略に必要なプレイ時間   今回は30時間くらいかかりました

どんな人におすすめ  

ファイナルファンタジーが好き

濃厚な物語が好き

最高の音楽を聴きたい

王道のRPGが好き

これらの条件に当てはまるのならば 名作ゲームに必ずなる

 

 

最近は色々なゲームの感想を書いています

 

retogenofu.hatenablog.com

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過去の記事も読んでもらえると嬉しいです

 

 

今回感想を書きたいなと思ったのが

ファイナルファンタジー4」というRPGです。

 

 

どんな内容になっていて

 

どんな部分が面白かったのか?を書いていきたいと思いますので

 

購入する時の参考にしてみて下さい

 

 

そんな今回の、

何度も遊んでいるけど 何度も感動できるんだから凄い

ファイナルファンタジー4の感想です( `―´)ノ

 

 

ファイナルファンタジー4とはどんなレトロゲーム

 

このファイナルファンタジー4ですが、

1991年にスクウェアから発売された、

スーパーファミコン用のRPGでした。

(色々な機種で発売されています)

 

 

そんなゲームの目的は

 

帝国の隊長をしている主人公が

 

残虐非道な行いをすることに

疑問を抱き

 

色々な世界を冒険しながら

 

人間として成長していく

 

最高の始まりになっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGで

 

今までのファイナルファンタジーの様な、

個性的なシステムではなく

ジョブチェンジなど)

 

敵を倒して

 

レベルを上げて

 

装備を強化して

 

色々な魔法を覚えながら、突き進んでいく

 

王道のRPGを楽しめたのが新鮮でした。

 

ファイナルファンタジーでありながら、

最大のライバルである、

ドラクエ系でもありましたからね

 

「俺たちだって王道のRPGを作れるんだぞ!!」という、

あの熱さは良かったと思います。

 

その他にも

 

物語ごとに、

仲間がころころ変わっていくとか

 

SF+ファンタジーRPGという、

異色な物語を体験できるとか

 

今もなお聴かれ続けている、

最高の音楽を堪能できるとか

 

ファイナルファンタジー4でしか味わえない、

色々な魅力が用意されていますからね。

 

何度も

 

何度も

 

本当に何度も遊びまくっているのに

 

またエンディングで泣いてしまった

 

物語と音楽に全振りした、

最高のファイナルファンタジーをお楽しみください( `―´)ノ

 

 

ネタバレしたくない人は こちらからお先にどうぞ

 

 

600円

 

 

 

ファイナルファンタジー4のいい所をガンガン書いていこう

 

ここからは、

このゲームの良かった所を書いていきますので、

「そこまでいうなら遊んでみようかな」と思ってもらえるように頑張ります。

 

 

王道のシステムって めちゃくちゃ新鮮

 

まず紹介したいのが、

RPGとしての面白さです。

 

帝国軍に追われる身となった主人公が

 

色々な街に行って

 

色々な事件を解決して

 

最高の仲間を集めていく

 

王道直球ド真ん中のRPGなのですが。

 

今までのファイナルファンタジーであった

 

レベルという概念がない、とか

 

色々なジョブにチェンジしていく、とか

 

「このシステムを遊びたくて、未だにやってる!!」という、

強烈な個性というものがなくなっていまして。

 

RPGとして、

まあまあ普通だったというのは、賛否両論あったと思います。

 

「今作はどんな感じかな(*’▽’)」なんて、

最高にワクワクしながら遊んで。

 

「え?普通のRPGなの?」となった人が、

かなり多かったでしょうからね。

 

そんな意味では、

「この王道のシステムを遊びたいから、未だにやってる!!」で、

意外と良かったのかもしれません。

 

色々なファイナルファンタジーがありますが、

王道のRPGを遊べるという意味では、

1と4くらいでしょうからね。

 

「あえてドラクエ系にした」というのは、

結構なチャレンジだったと思います。

 

ただ、今思えば、

これで逆に良かったです。

 

なぜか?

 

「物語の素晴らしさ」に集中できるからです。

 

 

今遊んでも感動できる 最高の物語を体験しよう

 

次に紹介したいのが、

物語の圧倒的な素晴らしさです。

 

ゲームの始まりが、

主人公の虐殺シーンから始まりますし。

 

その次のイベントが、

これまた大量虐殺ですからね。

 

伝説の勇者とは真逆の、

「悪の存在」から始まるというだけで、

心を鷲掴みにされました。

 

本来ならば、

「これから世界を救うぞ( `―´)ノ」というのが、

RPGの王道なのに。

 

その世界を破壊しているのが、

主人公が所属している悪の帝国ですからね。

 

あのダークな始まりこそが、

ファイナルファンタジー4を伝説にした、

最大の理由だったと思います。

 

更に凄かったのが、

色々な問題が発生するたびに、

「バンバン仲間が死んでいく」というのも、

今作のガチさを際立たせていました。

 

今までのファイナルファンタジーでも、

「サブキャラが死んでいく」というのは、

まあまああったのですが。

 

今作の場合は

 

新しい仲間が入って

 

大怪我をして、離脱

 

新しい仲間が入って

 

とんでもないことになって、離脱

 

新しい仲間が入って

 

悲しいことになって、離脱

 

なんて感じで、

いい感じで感情移入してきたところで、

「え?嘘でしょ?」という連続になっていますからね。

 

今作の物語に、

未だにトラウマを感じている人も、

かなり多いかと思われます。

(物語を理解できた、小学校高学年くらいの人が一番ヤバイ)

 

ファイナルファンタジー4と言えば、

最も印象的で、最も悲しい、超有名なシーンがありますが。

 

それ以外にも、

色々な仲間が散っていきますからね。

 

沢山の出会いと

 

沢山の別れを繰り返していくからこそ

 

いつまでも心に残り続けている。

 

そんな最高の物語に。

 

何年経っても

 

何十年経っても

 

未だに魅了され続けていくのでした…。

 

 

音楽が素晴らしすぎて 普通に泣く

 

最後に紹介したいのが、

音楽の素晴らしさです。

 

ファイナルファンタジーシリーズと言いますと

 

個性的なシステム

 

最高の物語

 

最高のゲーム音楽が、最大の魅力だと思うのですが。

 

今作の音楽も、

勿論最高になっていまして。

 

色々な音楽を聴くたびに、

あの頃に一瞬でタイムスリップできるというのは最高でした。

 

数あるファイナルファンタジーシリーズの中でも、

特に人気の音楽になっていますからね。

 

最高の音楽を聴きたいがために、

何度も、何度も、繰り返しプレイしたという人も、

多かったのではないでしょうか。

 

ずっと最高の音楽なんですけどね。

 

エンディングで流れる、

主人公とヒロインのシーンなんて、

絶対に泣きますからね。

 

残酷でありながらも、

なぜか最高に暖かい気持ちになれる、素晴らしすぎる物語と

 

何百時間聴いても、

未だに幸せな気持ちになれる

最高のゲーム音楽が楽しめるだけで

 

今回は文句なしの神ゲーになって行くのでした(*´▽`*)

 

 

ここがこうだったら 最高のゲームになれた

 

そんな、ずっと楽しかった今作ですが。

 

ここがこうだったら、

もっと素晴らしいゲームになれただろうなという妄想を

これから書いていきたいと思います。

 

 

難易度はまあまあ高い

 

今までの印象で言いますと、

ファイナルファンタジー3が

めちゃくちゃ難しいという印象だったのですが。

(ラストダンジョンの難易度が狂っているので)

 

意外や意外、

今作もまあまあ難しくなっていまして。

 

「よくクリアしたな」なんて、結構な衝撃でした。

 

敵が強い

 

強力な仲間はすぐに離脱する

 

どこにいけば分からなくなる

 

謎解き要素も多い

 

なんて感じで、

まあまあ理不尽な難易度設定になっていまして。

 

今の快適なシステムに慣れている人にとっては、

かなり難しかったです。

 

過去に何度も挑戦していますので。

 

「今回は、絶対に攻略を見ないぞ」と挑戦したのですが。

 

30時間以上かかってしまいましたからね。

 

「これがガチのファイナルファンタジー4か」なんて楽しかったです。

 

当時の遊んでいた環境でいえば

 

友達や家族など、周りの人から直ぐにヒントを貰えた

 

アイテムを増やすなど、効果的な裏技が沢山あった

 

そもそも根気強かった

 

なんて感じで、

かなり甘い環境でもありましたので。

 

ファイナルファンタジー4ってまあまあ優しくなかった?」という

印象だったのですが。

 

今回は

 

ヒントをくれる人がいない

 

裏技はあえて使用しない

 

快適なシステムに慣れきっている

 

なんて感じで、

ガチのファイナルファンタジー4を楽しめましたからね。

 

「攻略を見たくなる」という、気持ちもわかりますが。

 

あえて、限界まで我慢して、

最高のエンディングを、より最高にしていきましょう。

 

 

 

このゲームを買おうか悩んでいるあなたへの 最後のプレゼン

 

遊ぶ時間がないと思っているのであれば

 

ダンジョン以外ならば、いつでも辞められますからね。

 

寝る前のちょっとした時間に遊んでみてください。

 

 

スーパーファミコンを持っていないのであれば

 

今ならば色々な互換機も発売されていますからね。

 

ファイナルファンタジー専用機として、そろそろいかがでしょうか。

 

 

クリアできるのか不安というのであれば

 

ヤバかったら攻略を見ればいいですからね。

 

気長に愛してください。

 

 

 

ファイナルファンタジー4のまとめ

 

それでは最後に

当ブログの大人気コーナー

「今後このゲームは、プレミアソフトになるのか分析」をして

このゲームの感想を終わりたいと思います。

 

 

このゲームは面白い?

 

面白いです。

 

バトルシステムこそ普通ですが、

それ以外は文句なしですからね。

 

ここは、大幅なプラスです。

 

 

これ以外でも遊べる?

 

色々な機種で発売されていますからね。

 

ここは、大幅なマイナスです。

 

 

プレイ動画ってある?

 

ちゃんとありました

 

プレイ動画で満足できる?

 

動画を見ることで、

どんなゲームなのかを理解することが出来ますからね。

 

ここは、少しプラスです。

 

 

売れた?

 

正確な本数は分かりませんが、

とんでもない数売れたでしょうからね。

 

ここは、最高クラスにマイナスです。

 

 

総合評価

 

そんな状況を色々と判断した結果

 

このゲームが3年以内にプレミアソフトになる確率は

 

 

 

10%です。

 

スーパーファミコンのゲームが貴重になっている時代に、

未だに600円で買えますからね。

 

プレミアソフトになるには、

まだまだ時間がかかりそうなのですが。

 

スーパーファミコンのゲームをコンプリートしたい人も

これから増えていくでしょうからね。

 

色々なファイナルファンタジーを集めて、

今後の値上がりに期待していきましょう(/・ω・)/

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

トラウマ確定の物語に 終止符を打とう

それこそが、今急いで600円で買う理由です

 

 

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ソフトのみ    600円

 

 

 

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