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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

海釣り名人・スズキ編 意外とこの釣りゲームは名作ですよ

ゲームの完成度としてはかなり優秀

 

[スズキと言えばジャンプ  その要素がふんだんに盛り込まれています]

[海釣り名人・スズキ編  エレクトロニック・アーツ・ビクター  SFC]

1994年発売  ジャンル 釣りシミュレーション  参考価格200円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  5時間

このゲームに対する世間の評価  他のゲームとは一味も二味も違う

どんな人におすすめ? スズキが好きなら最高過ぎでしょうね

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

暖房をつけたいんだけど、鼻が乾燥してしまう。

なので、結局厚着をしてやり過ごす。

 

こんな最近です。

 

そんな時は、家でレトロゲームに限りますね。

 

 

そんな今回の、寒すぎて釣りに行けない人にこそお勧め

海釣り名人・スズキ編の感想です。

 

 

 

海釣り名人・スズキ編とはどんなレトロゲーム

 

この海釣り名人・スズキ編ですが

1994年にエレクトロニック・アーツ・ビクターから発売された

スーパーファミコン専用の釣りシミュレーションゲームでした。

 

ゲームの目的は

スズキ釣りの大会に出場して、大物を目指すと共に

大会で優勝するのが目的でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな釣りのシミュレーションゲーム

似たタイプのゲームで言いますと

糸井重里バス釣りナンバーワン」が似ていましたね。

 

「釣りに行きたいな、でも寒くて行きたくないな…」

 

「そうだ!釣りゲームを遊ぼう!!」

 

こんな役割を果たすための作品です。

 

 

他のゲームにある

「お金やポイントを貯めて、釣り用具を購入して行く」という

RPG的な楽しみは一切無いのですが。

 

そのぶん、最初から最強装備で挑む事が出来ますので

純粋な釣りシミュレーションを楽しむのには

良かったのかも知れません。

 

 

釣り竿の長さを決めて

釣りの仕掛を決めて

釣りエサを決める 

こんなシンプルさも良かったですね。

 

エサの種類も豊富で

「ルアー各種」「エビ」「サバ」「さっぱ(ママカリ)」などの沢山のエサを

その場の状況に応じて選んでいくのが楽しかったです。

 

時間の概念も有りましたので

朝は少し寒いから10メートル 

昼はあったかいから20メートル 

夜は寒いから5メートルと言う感じで

 

魚の気持ちになって釣りをする事で

バンバン釣れるようになるのは最高でした。

 

 

ゲームの画面も変わって行きますので

 

朝の海は怖いですし

昼の海はすがすがしいですし

夜の海は物凄く綺麗です。

 

 

そんな、釣りに行けないから遊んだはずなのに

「ああ、久しぶりに釣りに行きたいな…」と逆にもやもやしてしまう

素晴らしい作品でしたね。

 

 

 

海釣り名人・スズキ編の感想でもあり レビューでもあり

 

[釣りゲームなのにアクション要素が強すぎて辛い]

 

このゲームですが、至って普通の釣りシミュレーションです。

 

魚が居そうな場所にエサを投げ込んで

食いついて来たらロッドを合わせて

魚の体力が無くなるまでバトルして

無事に釣り上げる 

 

こんな感じでした。

 

 

ここまでならば、他の釣りゲームと変わりませんよね。

 

ここからが、「海釣り名人・スズキ編」という本当の意味が分かります。

 

 

このゲームでは「スズキかそれ以外の魚か」に分けられます。

 

ブラックバスかそれ以外の魚みたいな感じですね。

 

スズキという魚の特徴が

「大きくジャンプをする」という魚らしくない動きだそうです。

 

スズキという魚は

水面を高くジャンプしまして

自分に絡まった糸を切るほどの頭の良さを持っているそうです。

 

ですので、なかなか釣るのが難しいそうですね。

 

 

そんな特長を、釣りゲームで表現するとどうなるのか? 

 

 

最高に難しいゲームに大変身という事です。

 

今までの釣りゲームでは

いかに釣り糸にプレッシャーを掛けないで

安全に勝負するのかが重要でした。

 

しかし、今作に関して言えば

 

プレッシャーを掛けすぎると糸が切れる 

 

プレッシャーを掛けすぎないとジャンプされてそのまま切られる 

 

こんな、バランスのとり方が最高に難しいゲームでした。

 

特に、ジャンプをした時の操作方法が独特で

スズキがジャンプした瞬間に合わせて

上手くロッドを立てなければいけません。

 

このロッドを立てる行為というのは

ジャンプ以外のタイミングで行うと

最も糸が切れやすくなる

とても危険な行為ですので、常にドキドキ状態でしたね。

 

ジャンプのタイミングよりも早ければ

糸が切れる

 

ジャンプのタイミングに合わなければ

スズキに糸を切られる 

 

こんな、とんでもないアクション要素が本当に辛く

「スズキを釣るってこんなに大変なんだな…」と改めて思わされましたね。

 

 

そのぶん、他の釣りゲームに比べると

ガンガンヒットはしますので

 

何回でも挑戦できるのは良心的でしたが

それでも、あのアクション要素の難しさは衝撃的でしたね。

 

 

 

[スズキかそれ以外の魚か が分かりやすく表現されている]

 

このゲームですが

大会モードと練習モードが分かれていまして

 

大会モードでは

スズキの大きさを競う 

戦いのモード(セーブ機能あり) 

 

練習モードは

ゲームの基本ルールや操作方法を学んで

ほのぼの楽しむモード(セーブ機能なし)

 

 

そんなゲームですので

スズキ以外の魚は「外道」と呼ばれる

釣ってもあまり意味のない魚として扱われます。

 

他のゲームでは

ブラックバス以外は外道だけど、ポイントは貰えるから一応嬉しい」

こんな感じの役割でした。

 

 

しかし、今作で外道を釣ることに

殆んど意味はありません。

 

ですので、スズキ以外の魚は、釣りたくないのが正直な感想です。

 

そこで搭載されていたのが

「スズキが食いついた時は画面がリアルになる」というシステムでした。

 

他の魚が食いついても、画面は変わりません。

 

水面に魚の影が浮かんできまして

その影を見ながら、ロッドを左右に動かして

シンプルな画面でバトルする訳です。

 

しかし、スズキが食いついた時は、そんなシンプルな世界が変わります。

 

いきなり水中に画面が移動しまして

リアルな魚を見ながら、ロッドを動かすんです。

 

スズキが右に動いたらロッドは左に

スズキが左に動いたらロッドは右に

スズキが水面に浮かんで来たら、ジャンプに備えてロッドを立てる

 

こんな繰り返しで、スズキの体力を減らしていきながら

ド迫力の釣りバトルが展開されます。

 

つまり、スズキを釣る面白さと、外道を釣る面白さが

100倍くらい違う訳ですね。

 

 

このシステムの良い所は

スズキが食いついた瞬間に、スズキだと分かるという事です。

 

今までは、釣り上げた結果で

お目当ての魚かどうかを判断していましたが。

 

画面が勝手に切り替わりますので

「画面が切り替わらないという事は?外道か?」となりまして。

 

その場で無理矢理糸を切って、次の釣りへと進むことが出来ました。

 

 

普通のゲームならば

糸を切ったら、仕掛けやエサが無くなって損をするのですが

今作では無制限ですので

構わずにガンガン切る事が出来ましたね。

 

 

他の魚にストレスを感じなくても良い

こんなシステムがあるおかげで

「スズキをあと2匹釣るまでは粘ろうかな」なんて、ついつい遊んでしまいます。

 

ですので、このシステムは

もっと評価されても良いと思いましたね。

 

 

そんな、「海釣り名人・スズキ編」という

タイトルの意味に気づかされたシステムでした。

 

 

 

海釣り名人・スズキ編のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

他の釣りゲームでは味わえない

個性的な展開が体験できるのは最高でした

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

「スズキってこんなにも凄い魚なのか」を

難しいアクションというゲームで表現する事で

何倍も理解できましたね

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームですが

スズキ編と書かれていますので

他のバージョンも発売されたのかと思って調べたところ。

 

この作品しか発売されていませんでした。

 

外道として釣れる

「ソイ」「メッキアジ」「カンパチ」「ヒラメ」などを見ていると

「他のバージョンも出してくれたら良かったのに」とも思いました。

 

結局は、スズキのみで終ってしまったのが

少し残念でしたね。

 

釣りに行きたいけど

忙しすぎていけないんだよね

 

そんな願望をかなえてくれる、

奇跡のゲームをお楽しみください。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

釣りゲームなのにアクション要素が強すぎて辛い だけど最高に好き

海釣り名人・スズキ編

 

それこそが、今急いで200円で買う理由です

 

こちらから購入できます

マクロス・デジタルミッション 後半のムービーシーンだけは 何度でも繰り返し見たくなる凄さ

もう少し簡単だったら 評価も違ったんだろうな

 

[後半のムービーシーンだけは 何度でも繰り返し見たくなる凄さ]

[マクロス・デジタルミッション  バンダイ  プレイステーション]

1997年発売  ジャンル 3Dシューティング  参考価格200円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  5時間

このゲームに対する世間の評価  難易度が鬼ムズ

どんな人におすすめ  エースコンバットが好きなら最高です

アーカイブスで配信なし

 

 

お目当てのゲームだと思ったら

全然違うゲームだった

 

こんな事はたまにあります。

 

超名作ゲームだと思ったら

実は違うゲームを買っていたという奴です。

 

真田十勇士を買ったつもりで

里見八犬伝を買っていた

こんな感じです。

 

 

そんな今回の 超名作ゲームだと思ったら 全く違った

マクロス・デジタルミッションの感想です。

 

 

 

 

マクロス・デジタルミッションとはどんなレトロゲーム

 

このマクロス・デジタルミッションですが

1997年にバンダイから発売された

プレイステーション専用の3Dシューティングでした。

 

 

ゲームの目的は

 

名もなきのエースパイロットとなりまして

 

誘拐されてしまった5人組のアイドル

「ミルキードールズ」を助け出すのが目的でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな3Dシューティングゲーム

エースコンバット」に似ていましたね。

 

VF-1X

VF―4G

VF-17D

VF-22などの

マクロスシリーズの名機に乗りこみ

 

宇宙や地上を大暴れする

そんなゲームでした。

 

敵を殲滅してくださいとか

 

軍事衛星を破壊してくださいとか

 

パラボラアンテナを破壊してくださいなんて感じで

 

そのステージ事にミッションが決まっており。

 

そのミッションをクリアしながら

ミルキードールズのメンバーを救出していくという流れでした。

 

最初は使える機体も少ないのですが

ミッションをクリアしていく事で、機体を補給してもらえ

その機体を使用しながら難解なミッションをクリアして行く。

 

まんまエースコンバットの流れなのも

逆に潔いですよね。

 

 

ではエースコンバットとの違いは?となった時に

 

マクロスのゲームという強みが出てきます。

 

移動力に特化した

戦闘機タイプのファイター

 

移動力と戦闘力のバランスが良い

バランス型のガウォーク

 

戦闘力だけに特化した

パワー型のバトロイド

 

こんな3種類の形態を細かくチェンジしながら

激ムズすぎるミッションに挑んで行く

そんなマクロスならではのセールスポイントもありました。

 

今までのマクロスキャラクターが出てくるという

お楽しみ要素は無いのですが。

 

完全オリジナルの

新たなマクロスを楽しめるのですから

マクロス好きにはたまらない作品だったのかも知れませんね。

 

有る一点を除いては…。

 

 

 

マクロス・デジタルミッションの感想でもあり レビューでもあり

 

[まだ3面なのに まったくクリアさせる気が無い 鬼の難易度]

 

このゲームですが

操作方法が独特でして

ゲームに慣れるまでに、かなり時間が掛かるタイプだと思います。

 

基本はエースコンバットなどの

戦闘機を操る系のゲームですので

 

慣れるまでは大変

 

慣れてからはスムーズなんて感じなのですが。

 

マクロスのゲームですので

3形態の操作方法に慣れる必要がありました。

 

遠くの敵には

ファイターモードで近づき

 

素早く動く敵には

小回りの利くガウォークモードで攻撃し

 

敵が密集している場所では

バトロイドモードで大暴れする

 

こんな、3つの操作方法を完璧にこなす必要がありました。

 

そんなゲームなのですから

難易度が高くなるのも当たり前ですよね。

 

なにせ2面をクリアするのに

30分掛かりましたからね。

 

1面は練習ステージの様な感覚ですので

実質初めてのステージの筈なのに

まさかの30分かかる。

 

しかも、やられたら

機体を使用不可能にされる

エースコンバット方式でのやり直しですからね。

 

いかに難しいゲームだったのかをご理解いただけると思います。

 

序盤のステージで30分ですからね

後半なんてそれ以上にかかってしまいます。

 

 

そんなステージをクリアし

ようやく1人目のアイドルを救出します。

 

ここで思う訳です。

「あれ?もう1人目を助けちゃった?」と。

 

 

実は、このゲームは9ステージしかなく

1つ1つが長めに設定されていました。

 

15分かかるステージから

40分かかるステージも有る

そんな連続で、だいたい5時間といった感じでした。

 

ただ、5時間でクリアできるのか?と聞かれれば

 

まあ無理でしょうねという難易度だったわけです。

 

なにせ、次の3面がまあ難しいですから。

 

ここだけで1時間ほどかかったでしょうかね。

 

 

簡単に表現すれば

 

相手の攻撃力が異常すぎる

 

こんな感じでしょうか。

 

これが、3面がピークならば何の問題もないのですが

当たり前の様に、難易度はグングン上昇していきます。

 

1対20とか

1対30とか

明らかにおかしい、数のバランスになってきます。

 

蜂の巣という言葉が

こんなにも似合うゲームも珍しい

それほどの難しさでした。

 

それに対抗するために

最新型のバルキリーを支給されますので

楽しいといえば、めちゃくちゃ楽しいのですが。

 

まあ辛かったですね。

 

「意地でもクリアさせないぞ!!」こんな狂気を感じました。

 

 

もう少し難易度を下げてくれたとしたら

めちゃくちゃ楽しかったと思うのですが

 

そんなゲームの中にも

凄い部分は隠されていたんです。

 

その部分があるからこそ

このゲームを嫌いになれないのかも知れませんね。

 

 

 

[最後の最後に待っている 素晴らしいムービーをお楽しみください]

 

このゲームの目的は

5人組のアイドルユニット

ミルキードールズを助け出すのが目的です。

 

せっかく助けに行ったのに

お菓子を食べまくって、最高にくつろがれているなど

悲壮感はまったくないのですが。

 

そんなメンバーを助け出していきます。

 

ここでマクロスが好きな人にはピンときます

「アイドルユニットという事は…歌うよね?」と。

 

マクロスといえば歌ですからね

「このゲームにだって用意されているよね」と思うのは当たり前です。

 

そんなご要望を裏切るような会社ではありません。

 

そんなご褒美を

最後の最後で持ってくるのが良かったですね。

 

 

今までは3Dバリバリのゲーム。

 

次の瞬間からは

最新のアニメを見ているような2Dのアニメーション。

 

こんな凄さがありました。

 

歌を目標にして

最後のメンバーの居場所を探し出すという流れなのですが。

 

いつまでも聞いていたいと思わせる名曲でしたね。

 

それまでの点数が10点だとしたら

このご褒美のお蔭で70点まではアップしたのでは

そんな素晴らしさでした。

 

エンディングでは

助け出したミルキードールズのライブシーンで終わるなど

「これでギャルゲーを出した方が良かったのでは?」なんて思ってしまいましたが。

 

硬派な3Dシューティングの

ちょっとしたおまけにすることで

このムービーに何倍も感動出来たのかもしれません。

 

 

そんな、このゲームを嫌いになれない

素晴らし過ぎる歌を楽しんで欲しいなと思います。

 

 

生半可な気持ちでは絶対に辿り着けない

 

しかし、たどり着ければ最高の幸せが待っている

 

そんな、お金のかけ方を間違っていた、最高のご褒美なのでした。

 

 

 

マクロス・デジタルミッションのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

操作に慣れる前に

激ムズのステージを用意するスパルタな難易度

 

3面で心を折りにくる

ゲーム製作者の狂気

 

こんなゲームを

怖いもの見たさで遊んでほしいなと思います。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

3Dシューティングでは珍しく

必殺技という物が搭載されていまして。

 

シューティングなのに

ボスに連続パンチを叩き込むなど

 

シューティングが苦手で

このゲームをクリア出来ない人の為に

ちょっとした救済措置もありましたので。

 

「固い敵にはパンチを叩き込む」というのを覚えておいて下さい。

 

敵の密集地ではバリアを張る

 

ボスとの戦いはパンチを食らわせる

 

こんなシューティングとアクションの

ハイブリットゲームをお楽しみください。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームですが

超名作ゲームだと聞いて購入しました。

 

マクロスのゲームは、プレイステーション版で完成されていた」なんて

めちゃくちゃな褒めようでしたので

ワクワクしながら購入した訳です。

 

まさか、続編だったとは驚きでしたね。

 

このゲームには続編が発売されており

そちらが、超名作ゲームとして語り継がれているそうです。

 

そして、こちらの方は

ヤバいゲームとして、逆に有名だそうです。

 

おかしいと思ったんです

めちゃくちゃ難しすぎましたから。

 

ただ、あのムービーは

全てのマクロス好きに見て欲しいなと思いますね。

 

あまりの良さに

何度も最終ステージを遊んでしまう

 

そこだけは、絶対に満足できることをお約束して

この記事を終わりたいと思います。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

ご褒美のムービーを見る事で 全てを許せるのかも知れない

それこそが、今急いで200円でマクロス・デジタルミッションを買う理由です

 

こちらから購入できます

餓狼伝説・SFC版 必殺技がとにかく出ない そんな格闘ゲーム

スーパーファミコン初期の割には 最高に頑張っていると思います

 

[一見するとクソゲー扱いされがちですが 良いところも有りますよね?]

[餓狼伝説  タカラ  スーパーファミコン]

1992年発売  ジャンル 格闘ゲーム  参考価格200円

 

記事のネタバレ度 普通

攻略に必要なプレイ時間  1時間

このゲームに対する世間の評価  餓狼伝説の始まりを体験してください

どんな人におすすめ? 格闘ゲームが好きなら体験するべきでしょうね

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

アーケードゲームを家庭で楽しめる

こんな響きだけで、ゴハンをおかわりできたと思います。

 

今では、直ぐにでも

家庭用ゲーム機で遊べる様になりますが、

 

「あのゲーム、スーパーファミコンで出ないかな」と期待させておいて

ようやく発売された時の

あの感動は最高ですよね。

 

 

そんな今回の、これじゃない感が半端ないけど 意外と好きな 名作格闘ゲーム

餓狼伝説の感想です。

 

 

 

餓狼伝説とはどんなレトロゲーム

 

この餓狼伝説ですが

1992年にタカラから発売された

スーパーファミコン用の格闘ゲーム作品でした。

 

この作品は

アーケードゲームからの移植作品でした。

 

アーケードゲームでしたので

家庭用では遊ぶことが出来ない、高嶺の花的な作品だったと思います。

 

そんな憧れの作品が

スーパーファミコンという家庭用ゲーム機で

お手軽に遊べるようになったのが

今作の「餓狼伝説」でしたね。

 

 

ゲームのあらすじは

自分の父親を暗殺した「ギース・ハワード」を倒すために

世界最強を決める異種格闘技大会に出場して

主催者であるギースに近づいていく…。

こんなあらすじでした。

 

ゲームの目的は

テリー・ボガード

アンディ・ボガード

ジョー・ヒガシ」の三人から

好きなキャラクターを選び

異種格闘技大会でギース・ハワードを倒すのが目的でした。

 

ライバル達を蹴散らしながら

頂点を目指して行くのですが

 

プロボクサー

カンフーの達人

カポエラの達人

ヒールレスラーなど

「ここは、グラップラー刃牙ですか!!」といった、豪華な作品でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな格闘ゲーム

似たタイプのゲームで言いますと

ストリートファイター」などの2D格闘ゲームのシステムでした。

 

初期の格闘ゲームという事もあり

使用できるキャラクターの数が「3人」という少なさなのですが

対戦モードでは敵キャラクターも使用できるのは良かったですね。

 

 

シンプルな格闘ゲームながら

ここから何十年にも渡って

大人気シリーズになって行くのですから

いかにこの作品が素晴らしかったのかは、分かっていただけると思います。

 

スーパーファミコン初期には

ストリートファイターと人気を二分していた

大人気シリーズのはじまりなのでした。

 

 

 

餓狼伝説の感想でもあり レビューでもあり

 

[これじゃない感は半端ないけど それでも楽しめました]

 

このゲームですが

アーケードゲームからの移植作品でした。

 

当時は「ネオジオ」という

アーケードゲームを、そのままのクオリティで遊べる

夢の様なゲーム機がありました。

 

ですので、そのゲーム機があれば

餓狼伝説も、そのままのクオリティで楽しむことが出来た訳です

 

そんな、お金持ちの家でしか遊ぶ事が出来なかった

餓狼伝説という作品が

 

目の前にある

スーパーファミコンで遊ぶ事が出来るのですから

泣いて喜んだプレイヤーも多かったでしょうね。

 

 

早速購入して

ドキドキで遊んでビックリ

 

「これは餓狼伝説なのかな?」という衝撃でした。

 

 

まずビックリしたのが

ラインのシステムが削除されていたところでした。

 

餓狼伝説というゲームは

今までの格闘ゲームとは違いまして

二つのラインがステージにありました。

 

奥のラインと手前のラインがありまして

このラインを上手く利用しながら

相手の必殺技を安全に逃げる事が出来るなど

魅力的なシステムだったと思います。

 

そんなライン移動のシステムが

ガッツリと削除されていまして

普通の格闘ゲームになっていましたね。

 

容量状しょうがなかったのかな…。

 

 

次に声の削除ですね。

 

今までは

「ハリケーンアッパー」とか豪快に叫んでいたのに

「ハッ!!」とか「ヤー!!」とかの

物凄くシンプルな声に変更されていまして

少しだけガックリでしたね。

 

容量状しょうがなかったのかな…。

 

 

最後に、「操作性が悪かった」というのが最も印象的でした。

 

このゲームの必殺技の

出ないこと、出ないこと

ちゃんと必殺技のコマンドを入力しているのに、まったく出ません。

 

もはや、格闘ゲームと言うよりも

「いかに必殺技を効率的に出せるのか?」というゲームになっていましたね。

 

必殺技を出さないと

敵に大ダメージを与えられませんので

とにかく必死に練習しまくりでした。

 

ここの部分は、容量はまったく関係ないですよね?

 

 

そんなファーストインパクトでしたので

 

「念願の餓狼伝説スーパーファミコンで遊べるぞ!!」からの

 

「あれ、これって餓狼伝説だよね?」なんて

これじゃない感が半端ない作品だったと思います。

 

 

しかし、そうは言っても

やっぱり憧れの餓狼伝説でしたので

マイナスポイントに目をつむれば、かなり楽しく遊ぶ事が出来ました。

 

当時は、ストリートファイター2が全盛だったのですが

スト2にも、そろそろ飽きてきたかな」といった時期に発売されましたので。

ベストなタイミングで発売してくれたと思います。

 

このゲームは

コンピューターの強さがかなり強めに設定されていましたので

アーケードゲームの練習も出来たと思います。

 

ですので

 

ストリートファイター2に飽きてきたら、餓狼伝説でお口直し

 

餓狼伝説に飽きてきたら、ストリートファイター2でお口直し

 

こんな方法で、新たな格闘ゲームが発売されるまで粘ることが出来たと思います。

 

そんな、当時は意外と楽しめた作品なのでした。

 

 

 

餓狼伝説のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

格闘ゲームの初期は

個性的な作品も多いのが当たり前ですので

そんな独自の世界感を味わってください

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

今までの汗臭い格闘ゲームの世界とは違う

爽やかな格闘ゲームが最高でしたね

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

この作品ですが

スーパーファミコンのみならず

ネオジオメガドライブ等で楽しむことが出来ますので

 

「操作性が悪い方が好きなんだよね」という変人以外は

他機種版を遊ぶのが賢明でしょうね。

 

まあ、スーパーファミコン版も大好きですけどね。

 

 

こんなにも独特な格ゲーがあった事を

 

今すぐにでも体験してほしいな!!

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

操作性が良ければもう少し楽しめたのにな

餓狼伝説

 

それこそが、今急いで200円で買う理由です

 

こちらから購入できます

100万トンのバラバラ  ストレス解消には最高の爽快感抜群のアクションゲーム

ステージの攻略方法を必死に考える時間も最高

 

[大きな戦艦を細切れにしていく楽しさ ストレス解消ゲームの決定版] 

[100万トンのバラバラ  ソニー  PSP] 

2010年発売  ジャンル 陣取りアクション  参考価格1150円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  15時間

このゲームに対する世間の評価  ストレス解消にはこのゲームですよね

どんな人におすすめ? ストレスMAXの人にこそ 100万トンのバラバラ

データ配信あり

 

 

今の時代では

日曜大工ならぬ週末大工だそうで

 

おじさんのみならず

その奥様も一緒になって

自家製の家具などを作るのが流行っているそうです。

 

そんな中でも、特に重要な工程が

「電動のこぎり」なのではないでしょうか。

 

あの、怖い電動のこぎりという存在を

旦那さんが率先してやってくれているのを見て。

 

「意外と頼りになるなぁ…」なんて惚れ直すのだとか。

 

そんな、危険な電動のこぎりを持って

戦艦に立ち向かうゲームがあったんです。 

 

 

そんな今回の、戦艦と一緒に あなたのストレスも細切れに

100万トンのバラバラの感想です。

 

 

 

100万トンのバラバラってどんなレトロゲーム

 

この100万トンのバラバラですが

2010年にソニーから発売された

プレイステーションポータブル専用のアクションゲームでした。

 

ゲームのあらすじは

 

昔活躍していた戦艦が、

無人状態で突如暴れだしてみんなを困らせていた。

 

そんな危機を救う為に、

主人公が電動のこぎりを一本だけを持ち

戦艦に乗りこむ。

 

こんなストーリーでした。

 

絵本の様なアートな世界感が、物語とマッチしていて

今でも遊べるゲームとして人気の高い作品です。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームに

陣取りゲームの要領をプラスした作品でした。

 

戦艦に乗りこんで

とにかく、そこいら中をバラバラにしていくという

とてもシンプルなシステムでした。

 

戦艦には主人公を邪魔するために

作業ロボットが居ます。

 

せっかく切った床を

スプレーで修復する厄介なロボットが居たり

 

自爆して、こちらもろとも吹き飛ばそうとして来るロボットが居たり

 

必死にこちらの邪魔をしてきます。

 

そんなロボットたちが、うじゃうじゃ居る戦艦内を

 

のこぎりを担いで、颯爽とかわしながら

「どんどんバラバラにして、破壊してしまおうではないか」という事です。

 

 

戦艦内には

 

切断できる一般的な床

 

のこぎりでは切断できない、カチカチの鉄板の床

 

こんな2種類に分かれていまして。

 

どうやって効率的にバラバラにしていくのか?

を楽しむ作品でもありましたし。

 

戦艦内には、囚われている仲間が沢山居ますので。

 

仲間を助け出して行きながら、完璧に攻略するのか?

 

仲間を見捨ててでも、ステージクリアを目指すのか?

 

その人なりのプレイスタイルを選べたのも良かったです。

 

 

そんなやりこみ要素のおかげで

シンプルなアクションゲームでありながら

同じステージでも、新鮮な気持ちで遊べたのかも知れません。

 

 

 

100万トンのバラバラの感想でもあり レビューでもあり

 

[ストレス解消ゲームとは まさにこのゲーム!!]

 

このゲームは、戦艦をバラバラにするというのが主な目的です。

 

そして、そんなシンプルなゲームなので

とにかくやることは少ないです。

 

のこぎりで戦艦をバラバラにするか

 

囚われの仲間を助けていくか

 

ボムを設置して破壊するか…こんなところです。

 

仲間を助けると、「住民票」が登録されるのは

やりこみ要素として良かったですね。

 

ド派手な部分があったとしたら

「やる気アタック」という

 

一定時間無敵になって

どんな鉄板だろうが切断できる様になる

スーパーモードがあるくらいですかね。

 

今までは、追い掛け回されていたロボットたちを

 

今度はこちらが追い掛け回していく

 

こんな逆襲の始まりでもありました。

 

 

しかし、基本的にはシンプルなゲームです。

 

なのですが、このシンプルなゲームの中毒性たるやもう

それは、それは、凄いゲームの一言でした。

 

ステージの最初は、小さな戦艦なので

切断できる範囲も少ない状態で始まります。

 

しかし、ステージが進むにつれて

どんどん戦艦が大きくなってきます。

 

「こんな大きな戦艦を本当にバラバラできるのか?」

と思うくらいの巨大さで不安しかありません。

 

「でも、この戦艦をバラバラに出来るなんて嬉しいな!!」と

自然とニコニコ顔になりましたね。

 

戦艦は、大きく切断すればするほど

スコアがどんどん高くなっていきます。

 

そして、大きく切断するほど

自分のストレスが最高に解消されていきます。

 

あの、とんでもなく大きな戦艦を

一気に切断した時は

 

住人の歓声が聞こえてくると同時に

自分のストレスも、まとめて無くなるのが最高で。

 

どれだけ大きく切断できるのか?を競うのも

このゲーム100万トンのバラバラの、楽しさでもありました。

 

 

 

[プロモードがいつまでたってもクリア出来ない]

 

このゲームは、比較的サクサク進んで行くゲームです。

 

おそらく後半のステージまでは

ゲームオーバーになることは殆ど無いと思われます。

 

しかし、ゲームのエンディングを無事に見終わってからが

このゲームの本当のスタートなのかも知れません。

 

ゲームをクリアしていくと

難易度が解禁されていくのですが

 

解禁された、プロモードの難しさたるやビックリします。

 

今までは、ほとんどゲームオーバーにならなかったステージが

全部難しくなって帰ってくる訳ですからね。

 

ストレス解消どころか

逆にストレスが貯まっていくそんな難易度でした。

 

 

後半のステージの難しさはとんでもなく

「このモードをクリア出来る人は本当に居るのか?」と疑ってしまうほどでした。

 

そんな、最高に難しいのがご褒美でもあり、残念でもありましたね。

 

 

 

100万トンのバラバラのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

あなたのストレスを解消するには

この作品こそが最高でしたね

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

シンプルなゲームなのですが

 

作品の完成度が素晴らしいので

 

何度でも繰り返し遊べるのは良かったです

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームは

今でも急にプレイしたくなる事が多く。

 

その度に、プロモードに挑戦するのですが。

 

全くクリア出来る気配すらないのが、逆に楽しくなってきて。

 

「いつかは最後のステージまでクリアするぞ!!」と思うのでした。 

 

 

このゲームですが

ゲームの音楽が最高で

サントラも発売されている程の名曲揃いでしたので。

 

癒しの為に遊ぶのも最高のゲームでしたね。

 

ゲームのルールがとてもシンプルなので

何時間でも、何十時間でも、何百時間でも遊んでしまうのですが。

 

その後ろで流れている音楽が

心地よい名曲揃いでしたので、

時間を忘れて遊んでいたのかも知れません。

 

 

ストレスが貯まって

スーパーのスイーツコーナーで

1000円分のスイーツをかごに入れる前に

 

この100万トンのバラバラをプレイして下さい

 

きっと、あなたのストレスを

全てバラバラにしてくれる事でしょう。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

ストレス解消にはもってこいでもあり、ストレスが貯まるゲームでもある 

100万トンのバラバラ

 

それこそが、今急いで1150円で買う理由です

 

こちらから購入できます

ザ・心理ゲーム・悪魔のココロジー さすが悪魔的なゲーム 悪口しか言われない

占いよりも 更にディープ そんな心理ゲームを貴方に

 

[基本的には 悪口しか言われない悪魔のゲーム]

[ザ・心理ゲーム・悪魔のココロジー  ヴィジット  スーパーファミコン]

1993年発売  ジャンル クイズ・パーティーゲーム  参考価格1000円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  2時間

このゲームに対する世間の評価  基本的には悪口がメインです

どんな人におすすめ?  全ての占い好きに遊んでほしいな 喋り口はきついけど

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

占いっていつの時代も大人気ですよね。

 

戦争の時も、占いが大人気だったそうです。

 

占い師を呼んで

どこを攻めるのか?を決めていたそうですからね。

 

そのくらい、大人気なんですよね。

 

そんな占いが、進化したのが

心理ゲームという自分の本性をあばかれる、危険なゲームなのでした…。

 

 

そんな今回の、ほとんど悪口しか言われない 悪魔的なゲーム

ザ・心理ゲーム・悪魔のココロジーの感想です。

 

 

 

ザ・心理ゲーム・悪魔のココロジーとはどんなレトロゲーム

 

このザ・心理ゲーム・悪魔のココロジーですが

1993年にヴィジットから発売された

スーパーファミコン専用のパーティーゲームでした。

 

ゲームの目的は

 

自分には分からない、本当の自分を知るために

 

用意されている、沢山の心理ゲームを受けて

 

本当の自分に、真っ正面から向き合うのが目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

 

その場の状況に応じて、選択肢が出ますので

 

その選択肢に答える事で

 

本当の自分に気付くことが出来るシステムでした。

 

遊べるモードには

 

さまざまな状況から、答えを選んで診断するモード

 

最大六人まで同時に遊べて、相性占い等ができるモード

 

片想いの相手との相性を、無理やり診断する

一見するとストーカー的なモード 

 

おみくじを引いて、その日の運勢を占うモード

 

こんな、豪華な4種類のモードが楽しめました。

 

 

特に、片想いの相手との相性を占うモードでは

 

他のモードは数問で終わるのに

 

このモードでは「数十問くらい掛かる」という

 

とんでもない充実ぶりでしたので、余計に怖かったです。

 

質問内容も、結構きわどい質問が多く

 

一人で遊ぶのには良いのでしょうが

 

家族みんなでワイワイという訳には、絶対にいきませんでしたね。

 

ですので、このゲームを遊ぶ時は

 

本気で仲の良い友達と遊ぶか

 

これから親密になりたいな、という人と遊んだ方が

楽しい作品でした。

 

 

 

ザ・心理ゲーム・悪魔のココロジーの感想でもあり レビューでもあり

 

[基本的には悪口しか言われない 悪魔のゲーム]

 

このゲームですが

どうやって心理ゲームを楽しむかと言いますと。

 

かまいたちの夜」の様な

サウンドノベルゲームの様に

自分がその場面の主人公になって、日常的な風景を体験していきます。

 

状況に応じた選択肢を選んでいくと

その結果が、心理ゲームとして診断されるという

かなり面白いシステムでした。

 

「電車の中でバックを盗まれてしまいました、犯人はどんなタイプ?」

 

1やせ形の男

2太った中年男性

3ハンサムなモデル風の男

4不良タイプの男

5オタクタイプの男 

 

こんな感じで選択肢が出ます。

 

この質問の意味は

「どんなタイプの人間が嫌いなのか?」という心理ゲームなのですが。

 

サウンドノベルの様に

風景や雑音が表示されますので

物凄くイメージしやすいのが良かったです。

 

頭の中では

本当に電車に乗っていましたので

すっと、やせ形の男がバックを盗んで行きましたからね。

 

他にも

バス停で待っていると、大きなトラックが走ってきて

水しぶきが掛かってしまいました。

 

どこに掛かった?

 

こんな感じで質問されます。

 

頭の中では、本当にバス停で待っていまして

本当に、水しぶきが足に掛かりました。

 

この質問の答えは

自分が最も嫌いな部分だそうで。

 

顔にかかったら、自分の顔が嫌い

 

全身ずぶぬれならば、自分の全てが嫌いなど、かなり強烈な質問でした。

 

こんな感じで、短めのサウンドノベルをクリアする事によって

本当の自分に出会えるゲームという訳です。

 

そして、最後に診断してくれる人の解説が

まあ酷いです。

 

「足が嫌いという事は。お前は短足なんだな」とか

 

「オタクのタイプが好きって、救急車でも呼ぼうか?」とか

 

とにかく悪口ばかりでした。

 

こんなゲームでしたので

 

後半は、

「この答えだったら、どんな悪口を言われるのかな」なんて

違う方向に楽しめましたので

 

気付いたら2時間遊んでいましたね。

 

 

ですので、最初は真剣に心理ゲームに答えて

後半は悪口を聞く、こんな方法でお楽しみください。

 

 

 

ザ・心理ゲーム・悪魔のココロジーのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

本当の自分に出会える

 

こんなゲームも珍しいと思いますので

 

是非ともこの機会に遊んでみて下さい。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

このゲームですが

心理ゲーム3まで、続編も出ているそうで

意外と人気なゲームだったそうです。

 

今までの心理ゲームというのは

クイズ問題の様に、選択肢を選んで行きましたが

 

サウンドノベルを遊びながら

心理ゲームに答える事で

 

本当の自分に出会えたのは、最高でしたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

仲良くなりたい異性の相手が居るとします

 

このゲームを遊ばせることで

 

「その人がどんなに危険なのか」を事前に察知できますので

 

是非ともプレイさせてみて下さい

 

そして、嫌いになってください

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

さすが悪魔のゲーム ほとんど悪口しか言われない

ザ・心理ゲーム・悪魔のココロジー

 

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