モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

ジョジョの奇妙な冒険・黄金の旋風 第5部の最初から最後までを 濃厚に体験できる 奇跡のアクション

カプコンジョジョゲー それだけで安心できる凄さ

 

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[駆け足で気味ではありますが ラストまで楽しめるのは流石]

[ジョジョの奇妙な冒険・黄金の旋風  カプコン  プレイステーション2]

2002年発売  ジャンル アクション   参考価格600円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  4時間

このゲームに対する世間の評価  ジョジョってやっぱり凄いね

どんな人におすすめ  ジョジョを読んだ事が無くても楽しめます

 

 

ジョジョの奇妙な冒険って凄いですよね。

 

少年ジャンプという雑誌に

大人向けの漫画を載せる。

 

そして、大人にも売れる。

 

こんな凄いマンガでした。

 

そんな偉大な作品が、

それ程ゲームになっていなかったのが驚きですよね。

 

ドラゴンボール北斗の拳などは

それこそ、20本以上発売されているのに。

 

ジョジョのゲームで言いますと

 

スーパーファミコンで1本

 

プレイステーションドリームキャストで1本

 

プレイステーション2で2本

 

プレイステーション3で2本

 

こんな少なさになっていました。

 

大人向けでしたので、

しょうが無かったのかも知れませんね。

 

 

そんな今回の 第5部が濃厚に楽しめる アクションゲーム

ジョジョの奇妙な冒険・黄金の旋風の感想です。

 

 

 

ジョジョの奇妙な冒険・黄金の旋風とはどんなレトロゲーム

 

このジョジョの奇妙な冒険・黄金の旋風ですが

2002年にカプコンから発売された

プレイステーション2専用のアクションゲームでした。

 

2006年に発売された

ジョジョの奇妙な冒険ファントムブラッドは、

 

ジョジョの奇妙な冒険の第1部を体験できる

超名作アクションゲームでした。

 

では、ジョジョの奇妙な冒険・黄金の旋風が

どんなゲームなのかと言いますと、

 

ジョジョの奇妙な冒険の第5部を体験できる

有りそうでなかった、ジョジョのゲームでした。

 

スーパーファミコンで発売された

ジョジョのゲームは第3部でしたし。

 

プレイステーション

ドリームキャストで発売されたジョジョのゲームも、第3部でした。

 

皆も思ったのでしょうね。

 

「そろそろ、3部以外もどうですか?」と。

 

そんな声が

届いたかどうかは分かりませんが、

今作は第5部を体験できる様になっていました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

イタリアのギャングに憧れる青年

ジョルノ・ジョバァーナ」となりまして

 

自分が所属する

マフィア組織を壊滅するために奮闘する。

 

そんな壮大な目的になっていました。

 

このジョルノですが、

父親がとても有名な人物です。

 

ジョジョが好きな人にとっては、

誰もが忘れる事が出来ない存在でした。

 

このジョルノの父親こそが、

第1部のラスボスでもあり

第3部のラスボスでもある、「ディオ」だった訳です。

 

ラスボスの子供が、まさかの主人公。

 

こんな衝撃の展開も、

第5部が人気の理由だったのかもしれません。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな3Dアクションゲームで。

 

格闘ゲームのイメージが強かった

ジョジョのゲームで

 

3Dのアクションゲームを楽しめる。

 

こんな、新たな展開になっていました。

 

アクションゲームというカテゴリーなのですが、

シンプルな格闘ゲームだと思えば、遊びやすいかも知れませんね。

 

原作のストーリーを体験しながら

様々なスタンド使いを倒していく。

 

アクションゲーム半分、

格闘ゲーム半分になっていました。

 

 

このゲームの特徴としましては

 

原作通りに戦えば、ヌルゲーに

 

原作を知らなければ、骨太な格ゲーに

 

こんな二面性がありました。

 

 

原作通りに行動を起こしたとします。

 

そうする事で、

ライフが回復して、ライフの最大値が上がるという

ボーナスを貰う事ができます。

 

ボーナスを貰えないと、

そのままの状況で、敵と戦わなければならず

かなりの骨太なゲームになります。

 

こんな部分が楽しかったですね。

 

普通に戦っていれば、

自然と発動してくれる、ボーナス

 

原作を知らないと、

「どうやって、発動させるの?」になる、難しいボーナス

 

そんなゲームでもありました。

 

例で言いますと、

「セッコ」という

地中を好き勝手に移動できる強敵がいました。

 

もうどうやっても倒せません。

 

良い所までは行くのですが、

もう全然勝てませんでした。

 

そんな強敵を倒す方法が、

まさかの「一切動かない」だとは分かりませんでしたね。

 

こちらの足音をヒントに、

どこに攻撃すれば良いのかを、探っている。

 

なので、一切動かないで倒す。

 

こんな目から鱗の戦い方になっていました。

 

原作を読んだことがある人には、

「この方法が当たり前だよね」なのでしょうが。

 

原作を知らない人や忘れている人には、

「どうやって倒すんだよ!!」になる。

 

こんな部分も、面白かったです。

 

ファミコン版の聖闘士星矢も、

「漫画の単行本が攻略本」になるという、なかなかのゲームだったのですが。

 

そんな流れを受け継いでいたのかも知れません。

(メーカーは違いますが)

 

 

主人公のジョジョ意外にも

 

ブチャラティ」や「ミスタ」、

ナランチャ」などのサブキャラクターでも遊べる。

 

というか、

ジョジョを使っている時間よりも

サブキャラクターでストーリーを進める方が多い

 

そんな、濃厚過ぎるアクションゲームだったのでした。

 

 

いい感じで、ストーリーを忘れている

今の時期に遊ぶことで、

ジョジョのストーリーは本当に濃厚!!」と感動できる

 

絶対に遊んでほしい1本なのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

ジョジョの奇妙な冒険・黄金の旋風の感想でもあり レビューでもあり

 

[色々なゲームが楽しめる  そんなミニゲーム集]

 

このゲームの、

基本的な部分はアクションゲームです。

 

小さなステージに閉じ込められて

凶悪なスタンド使いをタイマンバトルで倒していく。

 

そんなゲームでした。

 

しかし、そこで終わらないのが

このゲームの凄さです。

 

 

このゲームですが、

沢山のミニゲームを楽しむことができました。

 

襲い掛かってくる、氷のスタンド使い

ちょっとしたシューティングで撃退したり

 

ただ延々と、カビから逃れるために

上に登って行ったり

 

操作方法が反転する、鏡の世界で戦ったり

 

ガチのアクションゲームでありながら、

ミニゲームも楽しむことができる

 

そんな豪華な作品になっていました。

 

 

そして、停滞するほとんどが

このミニゲームの部分でした。

 

まあ難しかったです。

 

アクションゲームの部分ならば、

対処法さえ分かれば、なんとかなります。

 

基本は格闘ゲームなので。

 

しかし、ミニゲームがプラスされる様になりますと

まあ辛かったですね。

 

ミニゲームのテクニックが無ければ

クリア出来ませんからね。

 

なんど、

ホワイトアルバムに車を破壊されたでしょうか。

 

なんど、

セッコに地中に引きずりこまれたでしょうか。

 

なんど、

マンインザミラーに、やられたでしょうか。

 

原作ストーリーを自分で楽しめるという

「最大のご褒美」が嬉しくもあり

 

「もう勘弁してください…」と悲しくもあるのでした。

 

 

ホワイトアルバムがトラウマになる

そんな世界をお楽しみください。

 

 

 

[ストーリーが最後まで楽しめるのは 本当に安心しました]

 

このゲームですが、

ちゃんと最後まで、ストーリーが進んで行きます。

 

ただですね、

アクションのステージで言いますと結構短いです。

 

上手い人で2時間

 

平均的な人でも、4時間でクリアできると思います。

 

 

簡単に言いますと

結構な駆け足でストーリーが進んで行くんですね。

 

「え?なんで急に財宝を探してるの?」とか

 

「え?ヘリコプターの男はどうなったの?」的な感じで

 

描かれているストーリーと、

描かれていないストーリーがある訳です。

 

 

しかし、その部分は大丈夫でした。

 

ジョジョアビリティポイント」と呼ばれるポイントがありまして。

 

このポイントを集めていく事で、

語られなかったストーリーの、ちょっとしたイベント見る事ができました。

 

本編は、

原作に沿ったアクションゲームを体験出来ましたが。

 

補足の部分は、

ストーリーだけを楽しむ。

 

こんな感じになっていました。

 

 

正直言いまして、

その補足のイベントを見ても、

完璧にストーリーを理解できる訳ではないのですが。

 

それでも、

ダイジェストでストーリーを見る事ができますので、

優しさとしては満点だったのではないでしょうか。

 

 

原作通りに戦って

 

敵の攻撃を極力喰らわないようにして

 

必死にポイントを貯めて

 

沢山のおまけ要素が解禁されていく。

 

そんな、クリアしただけでは終わらない

濃厚なゲームをお楽しみください。

 

 

 

ジョジョの奇妙な冒険・黄金の旋風のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

第5部を最初から最後まで体験できる

 

それだけでも満足なのに

 

ゲームとしても面白い

 

もう遊ぶしかないね

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

ストーリーを知っていればサクサク進む

 

ストーリーを知らなくても、

ヒントが出てくるので、なんとかなる

 

ただ、セッコはわかんないよね…。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームですが、

1か月前までは、アマゾンで在庫が60本くらいあったのですが。

 

ジョジョの実写化の影響なのでしょうか、

今では45本ほどになっています。

 

ゲームとしても面白いので、

売れに売れているのかもしれません。

 

いまなら格安で買えます。

 

しかし、アニメ化や実写化された後ならばわかりません。

 

そんなゲームの存在を知ったのですから、

格安の内に遊んでほしいなと思います。

 

そして、激ムズのミニゲームの意味を

共感してください。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

第5部の最初から最後までを 濃厚に体験できる

それこそが、今急いで600円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

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