モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

ウィザードリィとディアブロの奇跡の融合 クロニクルオブダンジョンメーカー1 PSP

延々とダンジョンを作って 延々とお宝を集める ウィザードリィディアブロの融合

 クロニクル オブ ダンジョンメーカー

[伝説の魔王を退治するために 自分だけのダンジョンを作って行こう]

[クロニクルオブダンジョンメーカー  タイトー  PSP]

 

2006年発売  

ジャンル  アクションRPG シミュレーション

参考価格   930円

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  エンディングまでで25時間くらい

どんな人におすすめ  コツコツ系のゲームが好きならば 絶対にハマる

 

 

最近は色々なゲームの感想を書いています

 

retogenofu.hatenablog.com

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過去の記事も読んでもらえると嬉しいです

 

 

2023年の目標として、

通販で格安のレトロゲームを買いまくるというのを掲げていますが。

(2023年だけで1216タイトル買いました)

 

せっかく、沢山集めたんですからね

 

沢山遊んでいきましょう( `―´)ノ

 

 

そんなゲーム達の中で

今回感想を書きたいなと思ったのが

クロニクルオブダンジョンメーカー」というPSPのゲームです。

 

 

どんな内容になっていて

 

どんな部分が面白かったのか?を書いていきたいと思いますので

 

購入する時の参考にしてみて下さい

 

 

そんな今回の、

ウィザードリィディアブロの奇跡の融合

クロニクルオブダンジョンメーカーの感想です( `―´)ノ

 

 

 

 

クロニクルオブダンジョンメーカーとはどんなレトロゲーム

 

このクロニクルオブダンジョンメーカーですが、

2006年にタイトーから発売された、

PSP専用のアクションRPGでした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

自分自身でダンジョンを作りながら

 

色々なお宝を集めたり

 

凶悪なボスたちと戦っていく

 

こんな始まりになっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで、

遊んでいる感覚としてはディアブロが近かったと思います。

 

沢山のモンスターを倒して

 

沢山のお宝を集めて

 

最強の冒険者を目指して成長していく

 

王道のディアブロライクRPGになっていました。

 

 

ただ、今作の何が凄かったのかと言いますと、

遊ぶダンジョンを自分自身で作って行くというのが、

今作の最高に凄い所でした。

 

小部屋を設置すれば、ゴブリンが住み着いて

 

通路を広げていけば、野犬やコウモリが住み着いて

 

和風のお座敷を用意すれば、侍や忍者が住み着いて

 

ボス専用の超巨大な部屋を用意すれば、そのフロアのボスが住み着いて

 

なんて感じで、

どんなダンジョンを冒険したいのか?というのを、

自分自身で作り上げていけますからね。

 

ディアブロの様なゲームでもあり、

TRPGのゲームマスターにもなれるというのは凄かったです。

 

今作ならではのシステムで言いますと

 

経験値を貯めてレベルアップ、ではなく

モンスターの食材を料理して、ステータスをアップさせていくという

流れになっていまして、

お宝を集めつつ、モンスターのお肉にも興奮できるというのは良かったです。

 

モンスターを狩りまくって、筋肉ムキムキ、なんてやりこみも可能ですからね。

 

このシステムも今作を大幅に面白くしてくれました。

 

 

2006年発売のゲームとしては

物凄くシンプルなんですけどね。

 

遊べば遊ぶほど、どんどんこの世界に熱中していきますからね。

 

ウィザードリィが好きな人にも

 

ディアブロが好きな人にも

 

この隠れた名作RPGを是非とも遊んで欲しいなと思います

 

 

 

 

ネタバレしたくない人は こちらからお先にどうぞ

 

 

930円

 

 

 

クロニクルオブダンジョンメーカーのいい所をガンガン書いていこう

 

ここからは、

このゲームの良かった所を書いていきますので、

「そこまでいうなら遊んでみようかな」と思ってもらえるように頑張ります。

 

 

お宝を集めるのが楽しい

 

まず紹介したいのが、

お宝を集めるというトレジャーハンティングの面白さです。

 

コウモリを倒せば、爪やお肉が手に入り

 

オークを倒せば、槍や盾が手に入り

 

サムライを倒せば、刀や鎧が手に入る

 

なんて感じで、

どのモンスターが、どんなお宝を持っているのか?というのが決まっていまして。

 

通路だけを延々と伸ばしまくったり

 

お座敷だけを延々と敷き詰めたり

 

ハチャメチャなダンジョンを作りながら、

まだ見ぬお宝を目指していくというのが最高でした。

 

今作のやりこみ要素として、

住人からのクエストが沢山用意されていまして。

 

女性冒険者用の防具が欲しい、とか

 

盗まれた銀のティアラを探し出してほしい、とか

 

アイテムを集めることにも

重要な役割が用意されていましたからね。

 

最強のダンジョンを作りつつ、

色々なお宝を集めたくなるというのも、

最高のセールスポイントだったのかなと思います。

 

 

自分自身を強化するのが楽しい

 

次に面白かったのが、

自分自身を強化していく面白さです。

 

ディアブロなどで言いますと、

経験値を貯めてレベルアップしていくのが普通だと思うのですが。

 

今作の場合は、

モンスターのお肉を食べてパワーアップするというシステムになっていまして。

 

このシステムも、

色々なモンスターに出会いたくなる理由の一つになっていました。

 

コウモリを食べてライフアップ、とか

 

狼を食べて攻撃力アップ、とか

 

呪いの動物を食べて魔力アップ、とか

 

新しいフロアに降りるたびに、

「ここにはどんな食材がいるのかな」なんて楽しかったです。

 

武器や防具を集めて強くなっていくという、

王道のハック&スラッシュを楽しみながらも。

 

食事をしているだけでもガンガン強くなっていきますからね。

 

二つの方向から最強の冒険者を目指していけるのも、

今作の魅力の一つだったのかなと思います。

 

 

お金を集めるのが楽しい

 

次に紹介したいのが、

お金を集めるのが最高に楽しいという所です。

 

ダンジョンを拡張するにも

 

魔法の本を買うにも

 

ポーションを買いまくるのにも

 

とにかくお金が必要なゲームです。

 

そんなゲームですからね。

 

装備も欲しいし

 

お肉も欲しいけど

 

まずはお金をください!!

 

というのが良かったです。

 

更に面白かったのが、

人型や知能の高いモンスターはお金を落とすけど、

獣系はお金を落とさないという

なんともリアルなシステムになっていまして。

 

「お肉を集めるために、獣系を沢山集めよう( `―´)ノ」という方法を取ってしまうと、

全然お金が貯まらないというのも面白かったです。

 

最初は装備を集めるんですけどね。

 

そのフロアで取れる最高の装備になってしまいますと、

どうしてもお肉が必要になってきますからね。

 

「じゃあ通路ばっかりにしちゃおうかな」となりがちなんですが。

 

そうすると、どんどん貧しくなっていきますからね。

 

ここにはお金を稼ぐエリアを作って

 

ここにはお肉を稼ぐエリアを作って

 

ここは、モンスターをおびき寄せる水場を作って

 

なんて繰り返しが、

私の時間を、何時間も、何十時間も奪っていくのでした。

 

 

このゲームを好きだからこそ あえて言いたい部分

 

そんな、

ウィザードリィ好きにも、

ディアブロ好きにも今すぐ遊んで欲しい作品ですが。

 

マイナスポイントも結構ありました。

 

本来ならば、

このゲームの良いところだけを紹介して終わってもいいのですが。

 

沢山の人に遊んで欲しいと思いますからね。

 

ここがこうだったらなという部分を、いくつか書きたいと思います。

 

まず困ったのが、

アイテムを全然落とさない所です。

 

「あのモンスターがあのアイテムを持ってるよ」というのは

簡単にわかるのですが。

 

マジでアイテムを落としません。

 

何十匹倒して、ようやくゲットできるという確率だったりもしますからね。

 

あのストイックさは凄かったです。

 

どうでもいいアイテムはガンガン拾えるんですけどね。

 

物欲センサーがあるのではというくらい、

自分が欲しいアイテムを拾えないゲームでしたね。

 

次に困ったのが、

お肉が常に足りない所です。

 

有益なアイテムがなかなかゲットできないゲームですからね。

 

パワーアップするためのお肉も、

レアアイテム並みに拾えなかったです。

 

ゲームの後半なんて、

どんなレア装備を拾うよりも、

「お肉をくれ!!!!」でしたからね。

 

ハンターを雇って、お肉を集めてきてくれる、とか

 

法外な値段でもいいから、お店で買える、とか

 

自分で拾う以外の方法が用意されていたとしたら、

もう何倍も今作の面白さはアップしたのかなと思います。

 

最後に最も困ったのは、

雑魚敵が物凄く強いという、

メリットでもあり、デメリットでもある部分です。

 

お肉が全然拾えませんので、

他のRPGと比べてもかなり成長速度が遅めなのですが。

 

敵が強くなるペースは、かなり早いですからね。

(次のフロアに行くと急激に強くなる)

 

常にこちらが弱い立場というのが、

このゲームの難易度を大幅に上げていたと思います。

 

 

ただ、

相手が強いという事は、

「絶対に強くなってやる( `―´)ノ」ともなれますので。

 

ゲームの面白さとしては、

結構なプラスにもなったと思うのですが。

 

大量のモンスターをなぎ倒したくなるのも事実ですからね。

 

ここら辺のガチさが、

モンスターハンターの様な、

国民的なゲームに慣れなかった部分だったのかなと思います。

 

アイテムをガンガン拾えて

 

どんどん強くなれて

 

モンスターを蹴散らしながら進んでいける

 

こんなクロニクルオブダンジョンメーカーも遊んでみたかったなと、

少しだけ思うのでした。

 

 

 

このゲームを買おうか悩んでいるあなたへの 最後のプレゼン

 

遊ぶ時間がないと思っているのであれば

 

一回の冒険で言いますと、

15分から20分くらいですので、

サクッと遊んで、サクッと終われる系のゲームだと思いますからね。

 

「今日はダンジョンを2回クリアして寝よう」なんて遊び方もお勧めです。

 

 

PSPを持っていないのであれば

 

PSPでは

ダンジョンメーカーが3本も発売されていますので。

 

ダンジョンメーカー専用機にするのもありなのかなと思います。

 

DSを持っているのであれば、

子供向けのダンジョンメーカーもありますので、

そちらもどうぞ。

 

 

クリアできるのか不安というのであれば

 

エンディングまで行くというのは、

それほど難しくはないと思いますので。

 

根気よく頑張って欲しいなと思います。

 

 

 

 

クロニクルオブダンジョンメーカーのまとめ

 

それでは最後に

当ブログの大人気コーナー

「今後このゲームは、プレミアソフトになるのか分析」をして

このゲームの感想を終わりたいと思います。

 

 

このゲームは面白い?

 

面白いです

 

ただ、「遊ぶ人を選ぶ」という言葉が

ぴったりすぎるゲームでもありますからね

 

ここは少しプラスです。

 

 

これ以外でも遊べる?

 

ベスト版が発売されていますからね。

 

ここはまあまあマイナスです。

 

 

プレイ動画ってある?

 

ちゃんとありました

 

プレイ動画で満足できる?

 

動画を見ることで、

どんなゲームなのかを理解することが出来ますからね。

 

ここは少しプラスです。

 

 

売れた?

 

正確な本数は分かりませんが、

ベスト版も合わせると、まあまあ売れたと思いますからね。

 

ここは、まあまあマイナスです。

 

 

総合評価

 

そんな状況を色々と判断した結果

 

このゲームが3年以内にプレミアソフトになる確率は

 

 

 

30%です。

 

いま現在の価格で言いますと、

930円ですからね、

PSPのRPGの中でも、それほど高い作品ではないのですが。

 

遊ぶ人を選ぶゲームというのは、

今後値上がりしていくのかなと思っています。

 

もう一つのプラス要素としては、

渋くてダークなゲームというのはかなり貴重ですからね。

 

そんな意味でも、

ダンジョンメーカーシリーズは満点なのかなと思っています。

 

今ならば、

3作合わせても数千円で買えますからね。

 

今の時代にこそ、

渋くて、ダークで、ストイックすぎる名作RPGを

思う存分遊んでみてください( `―´)ノ

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

ウィザードリィディアブロの奇跡の融合

それこそが、今急いで930円で買う理由です

 

 

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完品状態    930円

 

 

 

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