モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

ウィザードリィっぽい 奇跡の経営シミュレーション 俺に働けって言われても乙

累計で300時間くらい遊んだ 大好きすぎるRPG

 俺に働けって言われても 乙 HD バナー画像

[引きこもりの主人公が 宿屋に居ながら この世界のダンジョンを制覇していく]

[俺に働けって言われても乙  イースマイル  プレイステーションポータブル]

 

2013年発売  

ジャンル RPG 経営シミュレーション

ダウンロード価格  1500円

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  クリアまでで20時間くらい

どんな人におすすめ  ウィザードリィが好きならば 絶対にお勧め

 

 

最近は色々なゲームの感想を書いています

 

 

retogenofu.hatenablog.com

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retogenofu.hatenablog.com

retogenofu.hatenablog.com

 

 

過去の記事も読んでもらえると嬉しいです

 

 

今回感想を書きたいなと思ったのが

「俺に働けって言われても乙」という

プレイステーションポータブルのRPGです。

 

 

どんな内容になっていて

 

どんな部分が面白かったのか?を書いていきたいと思いますので

 

購入する時の参考にしてみて下さい

 

 

そんな今回の

久しぶりに遊んだら また100時間以上遊んでしまう所だった

俺に働けって言われても乙の感想です( `―´)ノ

 

 

 

俺に働けって言われても乙とはどんなレトロゲーム

 

この俺に働けって言われても乙ですが

2013年にイースマイルから発売された

プレイステーションポータブル用の経営シミュレーションでした。

ヴィータでも遊べます)

 

 

そんなゲームの目的は

 

宿屋に引きこもっている主人公となり

 

冒険者に指示を与えながら

 

この世界にある

沢山のダンジョンを攻略していく

 

こんな内容になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

基本的にはサカつくの様な経営シミュレーションで

 

そこにウィザードリィの様な

ファンタジーRPGをプラスしていくという感じでしたね。

 

ゲームの流れとしては

 

冒険者を雇い

 

その冒険者をダンジョンに派遣し

 

冒険者が持ち帰ってきた

財宝やモンスターの素材を売って資金を稼ぎ

 

集めた素材で色々な装備品を開発し

 

その繰り返しで、

凶悪すぎるダンジョンを攻略していく

 

基本的にはこんな流れになっているのですが。

 

今作の面白いシステムで言いますと、

自分は何もしなくていいというシステムでしょうか。

 

本来ならば、

自分も一緒になってダンジョンを冒険していくという流れに

なると思うのですが。

 

今作の主人公は引きこもりですからね。

 

宿屋から一歩も外に出ないで、

この世界を救っていくというのは最高でしたね。

 

 

10時間遊んでも全く疲れない

 

「疲れるからゲームを遊びたくない」という人にこそ遊んで欲しい

 

ウィザードリィサカつくを融合させた

 

一生遊べる、一生大好きなRPGなのでした

 

 

 

俺に働けって言われても乙の感想でもあり レビューでもあり

 

[全てのシステムが面白い 奇跡のRPG]

 

今作の最大のセールスポイントを考えたときに

真っ先に思い浮かんだのが

「全部面白い」でしょうか。

 

ベースがウィザードリィの様なファンタジーRPGですので、

すんなり入っていけますし

 

内容はサカつくのような、

経営シミュレーションですからね。

 

こんなにも私好みのゲームはなかったです。

 

そんな作品の中で、

特に大好きだったシステムを紹介していきますので、

気に入った作品がありましたら、

今すぐダウンロードしてほしいなと思います。

 

 

まず面白かったのが、

冒険者を派遣してダンジョンを攻略していくシステムですよね。

 

他の作品ならば、

自分でダンジョンを冒険していくのが当たり前なのですが。

 

今作の場合は、

自分はダンジョンを冒険せずに

雇った冒険者に攻略してもらいますからね。

 

あの斬新さは良かったです。

 

ダンジョンを探索して、とか

 

アイテムを集めて、とか

 

ボスを倒して、とか

 

色々な指示を出しながら、

ダンジョンを攻略していくのですが。

 

色々な冒険者が居ますからね。

 

ウィザードリィと同じように、

他の作品の何倍も感情移入できるのは良かったのではないでしょうか。

 

 

次に面白かったのが、

財宝や素材を集めてお金を稼ぐ面白さでしょうか。

 

今作の主人公は、

宿屋に引きこもっている青年です。

 

そんな青年ですので、

お金を稼ぐことができません。

 

しかし、住んでいるのが宿屋ですので、

どうしてもお金がかかってきます。

 

その大ピンチを解決するために用意されたのが、

冒険者を派遣してお金を稼ぐという画期的な方法でした。

 

これが伝説の勇者ならば、

自分で稼ぎに行けば問題はないのでしょうが。

 

引きこもりの青年ですからね。

 

宿屋から追い出されないように、

必死にダンジョン攻略を考えていくというのが最高でしたね。

 

 

モンスターが弱いダンジョンには、

初心者の冒険者を派遣して、パーティーのレベルをアップさせて

 

レアアイテムが出やすいダンジョンには

少し強力なパーティーを派遣して

 

未知のダンジョンに挑むときは、

エースのパーティーを派遣する

 

なんて感じで

 

どうやったらダンジョンを攻略できるのか?にプラスして

 

どうやったら効率的にお金を稼げるのか?も同時に楽しんでいく

 

ファンタジーRPGであると同時に、

最高の経営シミュレーションでもありました。

 

 

次に面白かったのが、

装備品を開発していく面白さでしょうか。

 

ウィザードリィディアブロならば、

ダンジョンを冒険して最強装備を集めていくというのが面白かったですが。

 

今作の場合は

モンスターの素材を集めて装備品を作って行くという

モンスターハンターの様なシステムになっていまして。

 

新しい素材を発見するたびに、最高に嬉しくなるというのが、

今作の面白さを格段にアップさせていました。

 

 

モンスターが強すぎて全く進めなかったダンジョンも、

装備をパワーアップさせることでサクサク進めたりできましたからね。

 

ダンジョンを攻略できそうになかったら、

新しい装備を開発できないか考えていくというのも、

今作の重要な要素の一つになっていました。

 

 

更に面白かったのが、

このシステムがあるおかげで

冒険者に「給料を上げてくれ!!」と言われても、

それほど腹が立たたない所です。

 

サカつくで言いますと、

「給料を上げてくれ!!」と選手に言われると、

結構腹が立つものですが。

 

今作の場合は、

冒険者が自分で装備や回復アイテムを購入しますので、

ある程度お金を持っていなければいけないわけです。

 

せっかく最高の装備を開発しても、

冒険者が金欠ならば、一切購入できないわけですからね。

 

「今の給料の10倍にしたい」と思える、

数少ない経営シミュレーションだったかもしれません。

 

 

そして、最後にして、最高に面白かったのが、

アイテム生成機のシステムでしょうか。

 

今作には、

アイテム生成機という摩訶不思議な機械が用意されています。

 

アイテム生成機とは?

 

 

ガチャです。

 

お金を入れることによって、

色々なアイテムがランダムで生成されまして、

お金さえあれば、

冒険に行かなくてもアイテムをゲットすることができました。

 

モンスターハンターならば、

お目当ての素材をゲットするために1日中プレイすると思うのですが。

 

今作の場合は、

ガチャさえ引ければ、即終了ですからね。

 

そのくらい、

アイテム生成機には、とてつもない魅力が詰まっていました。

 

 

サカつくでもそうなのですが、

ゲームの後半になりますと、お金というのは余ってきます。

 

そうなってくると、

経営シミュレーションでありながら、

お金を稼ぐという行為に面白さを感じることが出来なくなってしまうのですが。

 

アイテム生成機という

お金を延々と食べまくるシステムをプラスすることによって、

常にお金が必要になってきますからね。

 

お金を稼ぐという面白さを

最後の最後まで楽しめるようになっていたのは、

トップクラスに凄い発明だったのではないでしょうか。

 

 

なんて感じで、

こちらをやる気にさせてくれる最高のシステムを

これでもかと楽しめますからね。

 

ウィザードリィって苦手だな、とか

 

サカつくって苦手だな、とか

 

これ系のゲームを避けていた人たちが遊んでも、

すんなり入っていけると思いますからね。

 

面白そうだなと思ったのであれば、

今すぐダウンロードしてください(/・ω・)/

 

 

 

[真のエンディングを見るために110時間遊ぶ]

 

そんな最高に面白い今作ですが、

エンディングまで言いますとだいたい20時間くらいでしょうか。

 

じゃあそこで終わりなのか?と言いますと、

全くそんなことはなく。

 

ここからが始まりと言っても過言ではありません。

 

とんでもない数のダンジョンを完ぺきに攻略する、とか

 

そのとんでもない数のダンジョンを、

これまたとんでもなく凶悪にした裏ダンジョンを全て攻略する、とか

 

とんでもない数の装備品を全て開発する、とか

 

完璧に遊び尽くすまでに、

100時間以上は余裕でかかりますからね。

 

コストパフォーマンスで言えば、

文句なしの作品になっていました。

 

ただ、

こうやって書きますと、

「大変そうだな」と思ってしまうかもしれませんが。

 

実はそうでもないです。

 

これが、ウィザードリィならば、

自分で冒険しますので、結構大変なのですが。

 

今作はただ見ているだけでいいですからね。

 

冒険者に指示を出して、

冒険が終わるのをただ見ているだけで済みますからね。

 

YouTubeやアニメを見たり、

ご飯を食べながら勝手に冒険を進められるというのも、

今作を延々と遊んでしまう魔力の一つでした。

 

 

真のエンディングを見て、

このゲームを最後まで遊びきってよかったなと思った

 

最高の感動に感謝します。

 

 

このゲームを買おうか悩んでいるあなたへの 最後のプレゼン

 

遊ぶ時間がないと思っているのであれば

 

勝手に進みますからね。

 

時間がない人こそが遊ぶべきゲームだと思います。

 

 

プレイステーションポータブルを持っていないのであれば

 

ヴィータでもダウンロードすることができますので、

ヴィータを持っている人はそちらで遊んでください。

 

 

安くなってから買おうというのであれば

 

1500円ですからね。

 

コストパフォーマンスで言えば最強のゲームですからね。

 

今すぐどうぞ

 

 

クリアできるのか不安というのであれば

 

本編までならば、

誰でもクリアできる難易度だと思います。

 

ただ、経営が軌道に乗るまでは、

結構大変な作品なので。

 

月の初めくらいに

予備のセーブをしておくことをお勧めします。

 

 

このゲームを買わない理由で言いますとこんな感じでしょうか。

 

このゲームの名前を知らないと、

PSストアで検索しようと思いませんからね。

 

このゲームの存在すら知らなかった人も

多いかもしれませんが。

 

このゲームが

どのくらい素晴らしい作品なのかを知ったのですから、

今すぐ遊んで欲しいなと思います。

 

 

 

 

俺に働けって言われても乙のまとめ

 

それでは最後に

当ブログの大人気コーナー

「今後このゲームは、プレミアソフトになるのか分析」をして

このゲームの感想を終わりたいと思います。

 

 

このゲームは面白い?

 

面白いです。

 

いや、超面白いです。

 

なので、

超大幅なプラスです。

 

 

これ以外でも遊べる?

 

ヴィータでは、

この作品をHD化した作品も発売されていますので

 

 

ここはまあまあマイナスでしょうか。

 

 

 

プレイ動画ってある?

 

ちゃんとあります。

 

 

プレイ動画で満足できる?

 

物語もかなり重要な作品ではありますので、

ここはかなりマイナスなのですが。

 

動画を見ることで、

逆に自分でも遊びたくなるゲームですからね。

 

ここは、

少しプラスでしょうか。

 

 

売れた?

 

37000ダウンロードされたそうで、

まあまあ売れたと思います。

 

ですので、

ここは少しマイナスでしょうか。

 

 

総合評価

 

そんな状況を色々と判断した結果

 

このゲームが今後プレミアソフトになる確率は

 

 

なんと

 

 

1%です

 

ダウンロード専用のゲームですからね。

 

安くなることはあっても、

高くなることはないと思います。

 

なので、

どんなにすばらしい条件が揃っていても、

1%という数値になりました。

 

これが、

パッケージ版だけで発売されていたとしたら、

「プレミアソフトになる確率は99%です」と言える面白さなのですが。

 

今でもダウンロードできますからね。

 

ここは今の時代ならではなのかなと思います。

 

ただ、

20年後にどうなっているかは分かりません。

 

ファミコンディスクシステムの例で言いますと、

書き換えできなくなったゲームはプレミアソフトになっていますからね。

 

このゲームがダウンロードできなくなった時に、

もしかしたら、もしかするかもしれませんからね。

 

ですので、

常にこのゲームをメモリーカードに入れておくことをお勧めします。

 

 

最後に、

「このゲームを最高に好きだった」という方には

ニンテンドーDSの「ダンダム」というゲームをお勧めしたいです。

 

 

retogenofu.hatenablog.com

 

色々なゲームを遊んできましたが、

俺に働けって言われてもっぽいゲームで言えば、

ダンダムが最も近いと思いますので。

 

まだ遊んだことがない方は、

ダンダムをお勧めします。

 

逆に、

ダンダムにドはまりした人は、

このゲームは即買いです( `―´)ノ

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

ウィザードリィっぽい 奇跡の経営シミュレーション 

それこそが、今急いで1500円で買う理由です

 

 

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