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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

ボンバーマンワールド 最初は暴れたくなる でも不思議と好きになる そんなボンバーマン

プレイステーション初の記念すべきボンバーマン

 

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[これがプレイステーションの実力だ という辛さ]

[ボンバーマンワールド  ハドソン  プレイステーション]

1998年発売  ジャンル アクションゲーム  参考価格320円

 

記事のネタバレ度 普通

攻略に必要なプレイ時間 2時間

このゲームに対する世間の評価  ボンバーマンがプレステで遊べるのは良いね

どんな人におすすめ? 新時代のボンバーマンが好きなら最高です

ゲームアーカイブスで配信なし

 

 

どうもレトロゲームノフです

 

高嶺の華ってありますよね

 

憧れの存在という意味だそうですが

私にとっては、高価なゲームがそれに当たります。

 

代表例で言いますと「ゴーゴーアックマン」でしょうかね。

 

今では数百円で投げ売りされていますが

昔は5000円以上した、まさに高嶺の華でした。

 

他にもなにか無かったかな?なんて考えていた時に

真っ先に思い浮かんだのが「ボンバーマン」でした。

 

友達との対戦が熱い、素敵なゲームですので

いつまでたっても値段が下がらない作品でした。

 

「いつか、全作品集めるぞ!!」なんて燃えていたのですが

今でも数千円するソフトも有る位なので

「やっぱりボンバーマンは凄いんだな」と

2016年になって改めて思います。

 

 

そんな今回の 高嶺の花が足元に咲いている

ボンバーマンワールドの感想です。

 

 

 

ボンバーマンワールドとはどんなレトロゲーム

 

このボンバーマンワールドですが

1998年にハドソンから発売された

プレイステーション専用のアクションゲームでした。

 

ゲームの目的は

悪の手先「ダークフォースボンバー」を倒すため

そのボスが支配している惑星に乗りこみ

大冒険していくというのが目的でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで

爆弾を仕掛けて壁を破壊し

爆弾を仕掛けて敵を倒し

爆弾を仕掛けて自滅する

こんな昔ながらのボンバーマンを楽しむことができます。

 

今作の特徴としましては

一度クリアしたステージでも、もう一度プレイ出来るという所で。

 

「あのステージにはハートのアイテムがあったな」とか

「あのステージでボムの回数を増やそうかな」とか

アイテム稼ぎを出来るようになっていたのは最高でしたね。

 

5つのワールドを冒険していく

ノーマルゲーム

 

友達と対戦する

対戦ゲーム

 

自分の腕前を判断してくれる

チャレンジゲーム

 

こんな遊び応え満点の作品なのでした。

 

 

最初は弱かったボンバーマン

 

ステージを調べてアイテムを探す

 

いつの間にか無敵のボンバーマンに成長していく

 

そのぶん自滅する可能性も高くなる…。

 

こんな、昔ながらのボンバーマン

プレイステーションで楽しめるのですから

当時のプレイヤーを大満足させてくれたのでした。

 

ある一点を除いては…。

 

 

 

ボンバーマンワールドの感想でもあり レビューでもあり

 

[プレイステーションで発売したよ ゲームの画面も最新にしたよ]

 

このゲームですが

ボンバーマンという作品の中でも

かなり格安で購入出来る作品でした。

 

それは一体なぜなのか?

 

ゲームの画面が斬新すぎたからです。

 

今までのボンバーマンというのは

2Dの画面で、平面のアクションステージを冒険していきます。

 

しかし、今作のボンバーマンワールドがどうなっているのかと言いますと

3Dの画面で、斜めから見たゲーム画面になっていました。

 

今までは「のっぺり」していたのに

今作では「ポリゴンバリバリですげえ」なんて感じでした。

 

 

ボンバーマンもポリゴン

敵もポリゴン

ステージもポリゴン

こんな最新ゲーム機ならではの凄さがあった訳です。

 

なのですが

これが正解だったのかと言われれば

「昔の画面で遊びたかったな」と思ってしまいます。

 

斜めにゲーム画面を見ていますので

今までの感覚でプレイすると、まず間違いなく死にます。

 

「え?かすっただけで死ぬの?」てなもんです。

 

平面ならば、余裕で避けられたのに

リアルになった事で、ゲームの難しさが格段に上がっていましたね。

 

 

ただ、画面に慣れてくれば、さすがはボンバーマンです。

 

滅茶苦茶面白かったです。

 

ステージの最後には、数多くのボスが待ち受けていますので

そのボスとのバトルも良かったですね。

 

 

ゲームの画面が最新なのは、素晴らしいと思います。

 

しかし、2Dのゲーム画面だったら

この5倍は売れていたんじゃないかな。

 

 

 

[自分の腕前を判定してくれるのは 嬉しい]

 

このゲームの楽しみとしましては

友達との白熱バトルだと思います。

 

マルチタップを使用することで

最大5人まで遊ぶことができますので

それはもう楽しめたでしょうね。

 

 

しかし、今の時代に5人も友達を集めるのは不可能に近いですよね。

 

そんな、一人ぼっちのプレイヤーの為に用意されていたのが

「チャレンジゲーム」という自分の腕前を判断してもらうモードでした。

 

最初に2分か5分か、制限時間を決め

決められた3種類の装備を決めます。

 

そして、敵がわんさかいるステージを

クリアして行くという流れでした。

 

このモードが面白かったですね。

 

自分が、今どのくらいの腕前なのかを教えてくれますので

必死に練習したくなります。

 

だめボン

さるボン

みそボン

なみボンとか称号をもらえますので

「次はどんな称号なんだろう?」なんて楽しめました。

 

急げば敵にやられる

急がなければスコアを稼げない

こんなジレンマが、ボンバーマンの腕前を上げてくれましたね。

 

1人で楽しめるボンバーマン

そんな素晴らしい作品なのでした。

 

 

 

ボンバーマンワールドのまとめ

 

こちらから購入できます

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

みんなでワイワイ楽しむ、ボンバーマンの世界を

一人でも楽しめるように進化させた

 

そんなチャレンジゲームを遊んでほしいなと思います。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

3時間もあれば、エンディングを見ることができますので

サクッと遊べて、サクッと終われる作品だと思います。

 

セーブ機能もありますし

パスワード機能も搭載されていますので

いつでも辞められるのは良かったですね。

 

ゲーム画面にさえ慣れれば

超名作ゲームだと思います。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

今までのボンバーマンをガラリと変える

 

これは賛否両論あったかと思いますが

そこも含めて愛してください。

 

最初は暴れたくなりますが

慣れれば意外と行けるんですよね。

 

そんな不思議をお楽しみください。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

最初は暴れたくなる でも不思議と好きになる そんなボンバーマン

それこそが、今急いで320円で買う理由です