モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

私がお勧めする 悪魔城ドラキュラシリーズ7作品 アクションからRPGまでどうぞ

美しすぎる世界感が魅力

 

 

最近は色々なゲームの感想をまとめています

 

 

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今回まとめたいなと思ったのが、

美しすぎる世界感が魅力のアクションゲーム

 

悪魔城ドラキュラシリーズです。

 

 

今後も遊んだ作品を追加して行きたいと思いますので、

月に1度くらい読みに戻ってきてください。

 

 

私が愛した 悪魔城ドラキュラシリーズの始まりです

 

 

 

 

ファミコン  2作品

 

 

悪魔城伝説

 

 

4430円

 

 

この悪魔城伝説ですが

1989年にコナミから発売された

ファミコン用のアクションゲームでした。

 

前作の「悪魔城ドラキュラ」は

ファミコンでの発売だったのですが。

 

ディスクシステムという周辺機器が必要だったので

持っていない子供にとっては高嶺の花でした。

 

続編である「ドラキュラ2」も

ディスクシステムでの発売でしたので

ファミコン悪魔城ドラキュラが遊んでみたいな…」こんな気持ちだったと思います。

 

そんな子供たちの夢を

ようやく叶えてくれたのが

今作の、ドラキュラ3こと悪魔城伝説でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

悪魔城ドラキュラの主人公

「シモン・ベルモンド」の祖先である

「ラルフ・ベルモント」を操って

最終ステージの「ドラキュラ伯爵」を倒すのが目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで

これぞ悪魔城ドラキュラという王道のシステムでした。

 

メイン武器のムチと

沢山の魅力的なサブウェポンを駆使しながら

 

「こんな世界には、絶対に住みたくない」という

不気味な中世ヨーロッパの世界を進んで行く

 

ファミコンを代表する、超名作アクションゲームなのでした。

 

 

 

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悪魔城すぺしゃる

 

 

1630円

 

 

この悪魔城すぺしゃる・ぼくドラキュラくんですが

1990年にコナミから発売された

ファミコン用のアクションゲームでした。

 

悪魔城ドラキュラ」 

「ドラキュラ2」 

悪魔城伝説」と発売されまして

数多くのプレイヤーを虜にした、硬派な激ムズアクションゲームでした。

 

そんな時代に

「次の作品は、どんな作品なんだろう!!」と

心待ちにしていたプレイヤーを完全に裏切りまして。

 

まさかの

 

とっても可愛くて

 

とってもメルヘンチックな

 

ドラキュラくんという

 

変化球にビックリした人も、多かったのではないでしょうか。

 

 

そんなゲームのあらすじは

 

ドラキュラ伯爵の息子である「ドラキュラくん」

 

一万年の長い眠りから目覚めてみると

「大魔王ガラモス」に世界が屈服していた。

 

そんな世界を取り戻すために、ドラキュラくんが大冒険に出かけて行く…。

 

こんなあらすじでしたね。

 

 

ゲームの目的は

 

全9ステージをクリアしながら

大魔王ガラモスを倒すのが目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで

 

基本ベースは「悪魔城ドラキュラ」の様なシステムなのですが。

 

サブウェポンが無い代わりに

ステージをクリアする事で、様々な特殊能力を覚えていきまして。

 

最初は、弾丸を投げつけるだけの主人公も

 

ステージのボスを倒すごとに

どんどん強力になって行くのが醍醐味でした。

ロックマン的でもありましたね)

 

敵を凍らせて足場にしたり

 

敵を追いかけまくるホーミング弾を発射したり

 

天井を歩けるようになったり

 

コウモリになって、空を自由に飛び回ったりできました。

 

 

今までのドラキュラシリーズでは

主人公が普通の人間だった為に、

あまり、ハチャメチャなシステムを入れる事が出来ませんでしたが。

 

今作では

そのものズバリ、「ドラキュラくん」ですので

こんなにも、おふざけが出来たと思います。

 

 

「なんだか、悪魔城ドラキュラって怖いな…」という人には

入門編として、この作品をお勧めします。

 

ここから

ドラキュラ伝説」「悪魔城伝説」「月下の夜想曲」と、

どんどん進んで行ってください。

 

 

 

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スーパーファミコン  1作品

 

 

悪魔城ドラキュラ

 

 

3030円

 

 

この悪魔城ドラキュラですが、

1991年にコナミから発売された、

スーパーファミコン用のアクションゲームでした。

 

1986年に、

ファミコンディスクシステムで発売された

悪魔城ドラキュラ

 

スーパーファミコンというハイスペック機で

大幅にリメイクする

 

ファミコン版からのファンにも楽しめる

 

スーパーファミコン版からのファンにも楽しめる

 

素晴らしい作品になっていました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

100年に一度復活する、

魔王ドラキュラ

 

そんなドラキュラを倒すために

バンパイアキラーである

主人公シモンが、悪魔城に出かけて行く…。

 

こんな、熱すぎる目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな横スクロールアクションゲームで。

 

ゾンビやコウモリ、

岩男にメドゥーサなどなど

 

怖すぎるモンスターを相手にしながら、

ステージを突破していくアクションゲームでした。

 

魔界村を100倍怖くした感じでしょうかね。

 

 

攻撃方法もかなりシンプルで

 

鞭で相手を破壊する

 

サブウェポンで相手を破壊する

 

この2種類になっていました。

 

短剣や斧、聖水に十字架に時計など、

沢山のサブウェポンを駆使しながら、進んで行きます。

 

ステージは何分割にもされていまして

 

1-3 3-3 なんて感じで、

沢山の仕掛けのステージを細かくクリアして行くという流れになっていました。

 

ステージの最後にはボスが待ち受けていまして、

そのボスを撃破することで、次のステージへ進んで行く。

 

悪魔城ドラキュラ

王道の流れを楽しむことができました。

 

 

ファミコン版の悪魔城ドラキュラとも違う

 

リメイク版の悪魔城年代記とも違う

 

このゲームならではの面白さが詰まっている

 

絶対に遊んでほしい アクションゲームなのでした。

 

 

 

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ゲームボーイ  2作品

 

 

ドラキュラ伝説

 

 

1100円

 

 

ゲームボーイ初の悪魔城シリーズで

 

私が初めて遊んだのが、

このドラキュラ伝説でした。

 

全4ステージを進んで行く、

とてもシンプルな作品なのですが。

 

隠し部屋の存在があるなど、

何度でも繰り返し遊べる作品になっていました。

 

もしかしたら?なんて感じで、

思い切ってジャンプしてみると、隠し部屋に辿り着けるとか。

 

遊べば遊ぶほど楽しくなっていく、

アクションゲームのお手本の様な作品でしたね。

 

 

ただ、問題点もありました。

 

それは足の遅さでした。

 

ビックリする位のろのろですからね。

 

この部分に早めに慣れることが、

このゲームを最大限に楽しむ方法でした。

 

それ以外は最高ですので、

まだ遊んだことがない方は、チャレンジしてみて下さい。

 

 

 

 

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悪魔城すぺしゃるGB

 

 

1420円

 

 

この悪魔城すぺしゃるGB版ですが

1993年にコナミから発売された

ゲームボーイ専用のアクションゲームでした。

 

1990年にファミコンで発売された

悪魔城すぺしゃる・ぼくドラキュラくんの続編的な作品で。

 

基本システムはそのままに、

ゲームボーイ独自の特殊能力がプラスされるなど。

 

パワーアップバージョンとして楽しめた

豪華な作品になっていました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

前作で懲らしめた

「大魔王ガラモス」がまた悪さをしでかしたので。

 

ドラキュラ伯爵の息子であるドラキュラくんが

壮大な冒険に出かけて行く…。

 

まんま前作の目的と同じでしたね。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな横スクロールアクションで

 

硬派が売りの悪魔城ドラキュラ

 

とてつもなく可愛らしく

 

とてつもなく遊びやすく

 

とてつもなくコミカルに

 

なんて、悪魔城ドラキュラのホラー要素を

100倍薄めたアクションゲームになっていました。

 

様々な特殊能力を持っているドラキュラくんを操り

短いステージを連続してクリアして

 

ステージの最後には、可愛らしいボスが待ち受けている。

 

そんな、万人が楽しめる

名作アクションゲームになっていました。

 

 

コウモリに変身して、

ギリギリジャンプを完全に無視したり

 

重力を無視して、

天井に立ったり

 

ドラキュラならではの、特殊能力を使用して

ステージを進めていく。

 

そんな、「コナミってやっぱり凄いな!!」と再認識できる

お勧めのアクションゲームなのでした。

 

 

 

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プレイステーション  2作品

 

 

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲

 

 

2400円

 

 

この作品はドラキュラシリーズの中でも

かなり異質な存在になっていまして、

当時かなり衝撃を受けました。

 

と言いますのも、

今まで硬派なアクションゲームから、

何故かアクションRPGにシフトチェンジしていまして。

 

ドラキュラでありながら、アクションRPGも楽しめる。

 

中々の斬新なシステムになっていました。

 

ドラキュラ3に登場した、

アルカード」が主人公になっていまして。

 

ドラキュラの息子が、

自分の父親を倒しに行くという、熱すぎる物語になっていました。

 

ゲームの感覚としては、

悪魔城よりも、メトロイドに似ているのですが。

 

それでも、ちゃんと悪魔城していましたので、

昔からのファンにも満足いく作品に仕上がっていましたね。

 

 

昔懐かしのボス

 

激レアアイテムを探す楽しさ

 

そして、ちゃんと悪魔城

 

そんな大好き過ぎるアクションRPGなのでした

 

 

 

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悪魔城年代記

 

 

5500円

 

 

ファミコンで発売された悪魔城ドラキュラ

 

そのドラキュラをリメイクした

X68000版

 

そのX68000版を更にアレンジしたのが、

今回の悪魔城年代記でした。

 

オリジナルモードとアレンジモードが搭載されていまして。

 

ガチで遊びたいなら

オリジナルモード

 

優しい悪魔城を楽しみたいならば

アレンジモード

 

こんな二つの難易度が用意されていました。

 

クリアする事に、

どんどん難易度が上がって行く周回プレイの要素もありますので。

 

アクションゲームでありながら、

何度も繰り返し遊べるのは良かったです。

 

 

みんなが愛した悪魔城ドラキュラを、

プレイステーションでお手軽に楽しむことができる。

 

そんな最高のご褒美なのでした。

 

 

 

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私が愛した 悪魔城ドラキュラシリーズのまとめ

 

まだまだ作品は少ないですが、

ゲームボーイアドバンスニンテンドー64版も持っていますので。

 

そこら辺も追加して行きたいと思います。

 

バーチャルコンソール

ゲームアーカイブスでも数多く配信されていますので、

今すぐ遊びたい人はそちらでもどうぞ。

 

 

メガドライブ版を買うことが一生の夢

 

私が愛した悪魔城ドラキュラシリーズでした