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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

ロストレグナム 大好きなグラディエーターが まさかのディアブロライクで大復活

大好きなグラディエーターが まさかのディアブロライクで大復活

 

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[こんなにも アイテムを拾うのが楽しいゲームがあったのか!!]

[ロストレグナム  アーテイン  プレイステーションポータブル]

2007年発売  ジャンル アクションRPG  参考価格650円

 

記事のネタバレ度  ガッツリ高め

攻略に必要なプレイ時間  10時間

このゲームに対する世間の評価  クリアしてからが 本当の始まり

どんな人におすすめ  圧倒的な武力が好きな人にとっては 最高のゲームです

 

 

大好きな作品の続編が発売されている

 

そんな事実を10年後に知る

 

ドキドキで遊んでみたら、最高のゲームだった

 

もっと早く知りたかったな

 

 

そんな今回の 剣闘士の続編が 剣闘士よりも前に発売されていた

ロストレグナムの感想です。

 

 

 

ロストレグナムとはどんなレトロゲーム

 

このロストレグナムですが

2007年にアーテインから発売された

プレイステーションポータブル専用のアクションRPG作品でした。

 

グラディエーター」というアクションゲームがありました。

 

そのグラディエーターを、

プレイステーションポータブルで遊べるようにリメイクしたのが

「剣闘士・グラディエータービギンズ」という作品でした。

 

この作品が本当に大好きで、

何回も繰り返し遊びました。

 

それこそ、軽く100時間は遊んだと思います。

 

そんな大好きな作品ですが、

2010年に発売されました。

 

まさか、2007年に

グラディエーターの続編が発売されているとは思いませんでしたね。

 

剣闘士の続編が発売されているのは知っています。

 

しかし、そのリメイク版の3年前に

世界感をそのままにした、新たなゲームが発売されていたとは

完全にノーマークでした。

 

そんな事を知ったら、買うのは当たり前ですよね。

 

 

そんなゲームの目的は

 

物語が少しだけ違う、

4人の主人公から1人を選びまして。

 

荒くれ者やモンスターが巣くう凶悪なダンジョンを、

傭兵となって、大冒険していく。

 

シンプルながらも、遊び応え満点の目的になっていました。

 

グラディエーターは、

貴族の為に、奴隷となって奴隷と戦いまくる

 

ロストレグナムは、

貴族の為に、傭兵となってモンスターと戦いまくる

 

こんな違いも新鮮で良かったです。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで。

 

似たタイプのゲームで言いますと

ディアブロ」に似ていました。

 

と言いますか、

完全にディアブロを意識していたと思います。

 

グラディエーターの世界感で、

ディアブロを楽しむことができる。

 

まさに、私の為のゲームだったのかも知れません。

 

パワーファイターの

ハイランダー

 

二刀流ができる

グラディエーター

 

呪術が得意な

ダークサーチャー

 

弓矢で敵を撃ちぬく

アマゾネス

 

こんな、特徴が異なる

4人の主人公から選んでスタートさせていきます。

(私はアマゾネスにしました)

 

 

ゲームのルールは物凄くシンプルです

 

ダンジョンは、短い部屋の連続で構成されています。

 

部屋には、次の階層に行くための階段が用意されています。

 

敵を倒さなくても、次の階層に行けます。

(敵を全て倒さなければ進めない階もあります)

 

宝箱などは基本的には無く、

モンスターと戦うのがメインになって行きます。

 

宝箱があるフロアは、敵が一切出てこないフロアになっていまして

ここまでたどり着いたご褒美という感じでした。

 

そして、その次の階にボスが登場しまして。

 

ボスを倒すと、新たなスキルを覚えることが出来て、

また違うダンジョンに挑んで行く。

 

こんな流れになっていました。

 

ダンジョンからは、

いつでも好きなタイミングで戻ることができまして。

 

ダンジョンでやられてしまっても、

一切のペナルティが無いのも特徴的でした。

(ペナルティが無いので、なぜ戻る必要があるのかは未だに謎です)

 

 

敵を倒すことで、

経験値とアイテムをゲット出来まして。

 

お金の概念がないのは、

ディアブロライクでは、なかなか珍しいシステムだと思います。

 

しかし、ここからが

ロストレグナムの面白いシステムです。

 

敵を攻撃する、消費アイテムがあります。

 

普通に遊んでいると思います。

 

「こんなの誰が使うの?」と。

 

そんなアイテムを持ち込むくらいならば、

回復アイテムを山ほど持ち込む方が圧倒的に効果的です。

 

そんな、ゴミアイテム達が、

ドロップしたら腹が立ちますよね。

 

ご安心ください。

 

装備を強化するアイテムとトレードしてもらえるんです。

 

キノコがトーチになり

 

トーチが爆弾になり

 

爆弾が魔石になり

 

魔石が装備を強化するアイテムに変化する

 

そして、装備を強化するアイテムが、装備品になる

 

こんな、わらしべ長者が楽しめるようになっていました。

 

どんなアイテムを拾っても、最高に嬉しい。

 

こんなワクワクのゲームでしたね。

 

 

ディアブロライクですので、

勿論装備品も落とします。

 

この装備品を強化するのも、このゲームの醍醐味でした。

 

ディアブロならば、

装備を強化するのではなく、強化された装備品を拾います。

 

無限に広がるスキルの組み合わせを、

何十時間と探し求める。

 

こんなトレジャーハンティングが、最高の楽しさでした。

 

そんなゲームとは少し違いまして、

自分自身で、装備を強化していく。

 

こんな楽しさがありましたね。

(ここの部分が、剣闘士のシステムに似ていました)

 

 

ダンジョンを調査するために、自分自身を鍛え上げる

 

それでもだめなら、装備品を強化する

 

それでもだめなら、回復アイテムを山ほど持ち込む

 

そんな繰り返しで、この世界の謎を解いていく

 

剣闘士とディアブロが結婚した

奇跡のRPGをお楽しみください。

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

ロストレグナムの感想でもあり レビューでもあり

 

[本編のクリア時間で言いますと  まあまあ短い]

 

前作の剣闘士もそうなのですが。

 

プレイ時間で言いますと、

結構な短さだと思います。

 

アクションRPGですので、

短いのは仕方ないとは思うのですが。

 

7時間もあればクリアできると思います。

 

私の場合は、

装備品を鍛えまくるのが好きでしたので、

9時間かかりましたが。

 

そんな事にこだわらなければ、7時間程度でいけると思います。

 

 

どうしてこんなにもプレイ時間が短いのか?

 

 

主人公が4人いるからです。

 

主人公が4人いるだけと思いがちなのですが。

 

職業が4種類あるのと同じですので、

戦い方がガラリと変わってくるんです。

 

剣士なのか、魔法使いなのか、アーチャーなのか

なんて感じで、まるっきり違うゲームに変化します。

 

エンディングも4種類用意されていますので、

それを見るためには30時間はかかるでしょうね。

 

 

ここまででも、お得な作品なのですが。

 

ちゃんとやりこみ要素も用意されています。

 

 

それは難易度の選択です。

 

ゲームをクリアすることで、

ハードとヘルが解禁されまして。

 

とてつもない強さで、敵が襲ってきます。

 

この難易度があるお蔭で、

同じキャラだとしても、20時間は遊べるようになっていました。

 

難易度が上がれば、

今まで見たことがないような、レアな装備品もドロップするようになりますので。

 

まさにディアブロと同じ幸せを味わうことができましたね。

 

 

本編はサクッと終わるけど

 

物足りなさを感じる事は一切無い

 

そんな濃厚な作品なのでした。

 

 

 

[圧倒的な武力を手に入れる そんな幸せをあなたに体験して欲しい]

 

私のゲームスタイルで言いますと、

エンディングを見るまでは、極力攻略ページは見ません。

 

どうしても解けない謎などは、見てしまうのですが。

 

それ以外は、見ないようにしています。

 

 

このゲームに関しても、攻略ページを見ることなく

最後まで進める事ができました。

 

ただですね、その後に解禁された

ハードがマジでクリア出来ませんでした。

 

なにせ、敵の強さが異常でして。

 

必死にレベルを上げて、

必死に装備品を強化して、

ようやくダンジョン1つクリアできる。

 

こんな難しさでした。

 

 

そんな時に、攻略ページに書いてあった

禁断の裏ワザの存在を知ったんですね。

 

その裏ワザですが、

「装備品の数値を、効率的に上げていく」という

喉から手が出るほど欲しかった攻略法でして。

 

とても参考になりました。

 

詳しい方法は、

ロストレグナム 攻略」で出てきますので、

そのページでチェックして欲しいのですが。

 

ゲームのバランスを破壊するには、最高の方法でしたね。

 

一見すると、

「それって、ゲームをつまらなくするんじゃないの?」と思いますよね。

 

確かに、一周目で使うのは無しだと思います。

 

しかしですね、二週目はありだと思います。

 

マジで難しいですからね。

 

そんな難易度で来るのなら、

「こちらも最強の状態で行ってやる」となりました。

 

 

どのくらい強力な技だったかと言いますと。

 

2時間で、武器の攻撃力を10倍に出来ました。

 

さっきまでは40ダメージ

 

2時間後は150ダメージ

 

こんなぶっ壊れ具合でしたね。

 

ゲームが上手い人は、

装備品をあまり強化しなくても、サクサク進めるのでしょうが。

 

並のプレイヤーには、とても嬉しい要素でしたね。

 

使うかどうかはプレイヤー次第なのですが。

 

二週目は絶対にありだと思います。

 

強敵を弓矢2発で葬り去る

 

この快感は、どんなディアブロライクにも負けない

圧倒的な凄さがありましたね。

 

 

とてつもないモンスターを

 

とてつもない武力で鎮圧する

 

そんな、とてつもない幸せ

 

 

 

ロストレグナムのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

剣闘士というゲームは最高です

 

ディアブロというゲームは最高です

 

そんな二つの作品が結婚したんです

 

絶対に遊んでください

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

進めば、進むほど、良い装備品を拾える

 

進めば、進むほど、凶悪なモンスターが出てくる

 

進めば、進むほど、面白さが覚醒する

 

そんな、幸せしかないRPGでしたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

剣闘士が好きだったのに、

この作品の存在は一切知りませんでした。

 

剣闘士の後に発売されているのであれば、

「あ!剣闘士の続編が出たんだ」となるのですが。

 

グラディエーターが発売されて

 

ロストレグナムが発売されて

 

剣闘士がリメイクされる

 

こんな流れになってしまったので、

ぽっかりと穴が開いてしまったのでした。

 

完璧には剣闘士ではないのですが。

 

剣闘士の良い所もちゃんと取り入れていますので、

私にとっては、大満足です。

 

剣闘士が大好きだったのならば

 

この機会に遊んでほしいなと思います。

 

 

ロストレグナムってなに?

 

剣闘士とディアブロの偉大な子供

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

圧倒的な武力を持つ  それだけで面白さが10倍になる

それこそが、今急いで650円で買う理由です

 

 

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