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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

ハンターハンター・龍脈の祭壇 ハンターハンターの中でも 特に優秀な アクションRPG

ハンターハンターのゲームは危ない……かと思いきや?

 

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[ハンターハンターの世界で  アクションRPGを楽しめるのは 相当嬉しい]

[ハンターハンター・龍脈の祭壇  コナミ  プレイステーション2]

2001年発売   ジャンル アクションRPG  参考価格220円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間 3時間

このゲームに対する世間の評価  ハンターハンターの中でも 名作です

どんな人にお勧め  ハンターハンターが好きなら 最高におすすめです

 

 

私はハンターハンターが大好きです。

 

どんなに酷いゲームを掴まされようが

 

今でも大好きです。

 

そして、ハンターハンターのゲームは

大抵ヤバいです。

 

幽遊白書のゲームは名作が多いのに

 

ハンターハンターのゲームはヤバい

 

こんな印象しかありません。

 

 

そんなイメージを

このゲームが破壊してくれました。

 

時間で言いますと17年でしょうかね。

 

このゲームに感謝します。

 

 

そんな今回の ハンターハンターのゲームでも 特に優秀な作品

ハンターハンター・龍脈の祭壇の感想です。

 

 

 

ハンターハンター・龍脈の祭壇とはどんなレトロゲーム

 

このハンターハンター・龍脈の祭壇ですが

2001年にコナミから発売された

プレイステーション2専用のアクションRPGでした。

 

大人気少年漫画

ハンターハンター」のゲーム化作品で

プレイステーション2では初めてのハンターハンターでした。

 

そんなゲームの目的は

主人公の「ゴン」となりまして

相棒の「キルア」と一緒に

謎に包まれた遺跡の調査に向かうという

このゲームオリジナルの物語を楽しんで行きます。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで

似たタイプのゲームで言いますと

無双シリーズ」や「ロードオブザリング二つの塔」なんかが似ていましたね。

 

主人公のゴンを操りまして

 

未開拓の地を調査して行き

 

遺跡の謎を解いていくという流れなのですが。

 

ステージは

小さなフロアの連続で構成されていまして

 

ステージの最後には

ボスが待ち受けている

 

そんなシンプルな作品でもありました。

 

 

ステージには

雑魚敵がわんさかいまして

 

その雑魚敵を倒すことで

自分のパラメーターが成長していく

RPGのシステムも嬉しかったですね。

 

無双シリーズでは

武将を倒してステータスアップをしていました

 

ロードオブザリング二つの塔では

経験値を貰えて、スキルをアップさせていきました

 

今回のハンターハンターでは

雑魚敵を倒すことで、ちょっとずつ成長していく

こんな新たなシステムが良かったですね。

 

 

今までの

 

意味不明なアドベンチャーでもなく

 

カードゲームでもなく

 

不思議なダンジョンでもなく

 

ガチで楽しい

アクションRPGのシステムで遊べる

 

これだけで、今までの全てを許せるのかも知れませんね。

 

 

 

ハンターハンター・龍脈の祭壇の感想でもあり レビューでもあり

 

[ハンターをハントする まさにハンターハンター]

 

このゲームの主人公は

ハンターのゴンです。

 

どこにいるのかも分からない

ハンターの父親を探すために

 

自分もハンターとなって

世界を冒険していく

 

こんな熱すぎる物語でした。

 

そんなゴンの

敵として登場するのが

ハンターを狙う、ハンターでした。

 

遺跡の調査を邪魔するために

ハンターを常に付け狙う。

 

そんなハンターハンター

今作で初めて登場しましたね。

 

ゲームの流れとしましては

 

遺跡の調査をしつつも

 

どうして、そんな人生を歩んでしまったのか?という

キャラクターの謎に迫って行く

流れになっていました。

 

 

ハンターハンターのゲームに

 

初めてハンターハンターが登場する

 

そんな流れをお楽しみください。

 

 

 

[選べるキャラクターが多いのは 嬉しいよね]

 

このゲームの売りで言いますと

選べるキャラクターが多い所ではないでしょうか。

 

主人公のゴン

 

相棒のキルア

 

戦友のレオリオとクラピカ

 

ここまでは

まあ普通だったら使えるよね?といった感じですが

 

最強の忍者 ハンゾー

 

序盤のラスボス ヒソカ

 

ハンター試験に落ちた ポンズなど

 

主役クラスのみならず

憧れのサブキャラクターも使用できるのは

本当に嬉しかったですね。

 

こんなキャラクター達も

ちゃんと育成できる様になっていましたので。

 

主人公そっちのけで

サブキャラクターばかりで遊んでしまうというのが

このゲームのあるあるでしたね。

 

ゲームをクリアする事で

おまけキャラである「オーギュ」という

遊戯王をモチーフにしたキャラも出てきますので

 

当時のハンターハンター

オールスターゲームと言っても過言では有りませんでした。

 

幻影旅団という

重要なキャラクター達は出てこないのですが。

 

プレイステーションで発売されている

カードゲームの方では旅団がメインの話ですので。

 

そちらとバランスを取ったのかも知れませんね。

 

 

あのハンゾーが

 

あのヒソカ

 

あのポンズが使える

 

それだけで、大満足なのでした。

 

 

 

[このゲームがなぜ あまりヒットしなかったのか]

 

ここまでならば

「どうして売れなかったの?」となります。

 

ハンターハンターのゲームで

 

無双シリーズの様なアクションゲームで

 

沢山のキャラクターを使用できる

 

「絶対に神ゲーじゃん!!」となります。

 

 

その答えは

 

圧倒的に短いからです。

 

ゲームの時間で言いますと

3時間で終ってしまいます。

 

おまけを考慮しても5時間とかでしょうか。

 

システムとしましては

本当に良かったと思うのですが。

 

ゲームの難しさが

それほど高くなかったので

直ぐにゲームが終わってしまうのは残念でしたね。

 

せっかくキャラクターを育成出来たのですから

激ムズゲームになっていても良かったと思います。

 

「こんなのどうやってクリアするんだよ!!」からの

 

「だったら、レベルを上げてやる!!」なんて熱さが欲しかったですね。

 

と言いますのも

このゲームのゲームオーバーは

まったくもって、ゲームオーバーでは無かったんですよね。

 

無双シリーズならば

やられた瞬間に、今までの苦労がすべて消えます。

 

どんなにステータスアップしようが

やられたら、またステージの初めからやりなおしです。

 

そんなゲームとは違い

やられたとしても、ステータスはアップします。

 

と言いますか

ボス戦も途中から再開できました。

 

ステージもそれほど長くなく

 

早くて5分

長くても15分程度ですので

 

それはもう優しさ溢れる作品になっていました。

 

 

その結果が

速攻でエンディングまで行ってしまうという

なかなかの悲劇に繋がりましたね。

 

 

せめて2倍

もしくは3倍長く遊べていたとしたら

 

今でも、大人気シリーズとしていけたと思うんですけどね。

 

そこだけが、本当に残念な作品でした。

 

 

2001年という

プレイステーション2の初期に発売されている為に

こんな短さになったのかも知れません。

 

初期の無双シリーズ

遊べる時間としては、かなり短いのですが

 

ゲームの難易度もほどよく

 

武器集めのやりこみ要素もあり

 

遊べるキャラクターがどんどん増えていくなど

 

数十時間は遊べましたので。

 

そんなゲームを目指してほしかったなとも思います。

 

 

まあ、今までのハンターハンターのゲームが

危なすぎるクオリティだったので。

 

ストレスなく遊べるだけで

大満足だと思いますけどね。

 

 

ですので

サクッと遊べて、サクッと終われるゲームをお求めならば

絶対におすすめです。

 

「短い方が嬉しい」なんて方は

この機会に、是非とも遊んでみて下さい。

 

 

 

ハンターハンター・龍脈の祭壇のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ハンターハンターで遊べる

無双シリーズ

 

ハンターハンターで遊べる

良質なアクションRPG

 

ハンターハンターで遊べる

数少ない、まともな作品

 

そんな作品をどうぞ

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

3時間を濃密に遊ぶも良し

 

延々と雑魚キャラを狩りまくって

最強のハンターを目指すも良し

 

サブキャラクターを育成して

楽しむも良し

 

遊び方によっては

結構長く遊べるところも

 

このゲームの魅力だよね

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームですが

当時は結構なお高いソフトだったんです。

 

2007年くらいまでは

ブックオフで3000円とかしてまして

 

結構な高嶺の華でした。

 

「欲しいけど、怖くて買えねー」でした。

 

そんなソフトが

220円という、ビックリする位の値段で買えますからね。

 

速攻で購入しちゃいました。

 

届いたその日に

エンディングまで行けてしまうのは

中々の困りものだと思うのですが。

 

遊んでいる時間は本当に楽しく

 

「やっぱりハンターハンターっていいよね」と改めて思いましたね。

 

 

2001年のゲームを

 

2017年にガチで楽しむ

 

だってレトロゲーマーだもの

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

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