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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

アルゴスの戦士 PS2版 ファミコン版から15年 大幅な進化を遂げて アイツは帰って来た

名作 面白さ保証 アクション PS2

ファミコンのあの作品が 新時代のゲームとして帰って来た

 

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[アルゴスの戦士が 鬼武者デビルメイクライとして楽しめます]

[アルゴスの戦士  テクモ  プレイステーション2]

2002年発売  ジャンル アクション  参考価格220円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  6時間

このゲームに対する世間の評価  古き良きアクションゲーム

どんな人におすすめ  ファミコン世代にも楽しんで欲しいな

 

 

ファミコンのゲームが、

今の時代にリメイクされる。

 

このハラハラ感がたまりません。

 

褒められるのか

 

けなされるのか

 

大抵は、けなされますが、

それでも買ってしまいますよね。

 

それで、面白かったら最高ですからね。

 

 

そんな今回の ファミコン版から15年ぶりの復活

アルゴスの戦士の感想です。

 

 

 

アルゴスの戦士とはどんなレトロゲーム

 

このアルゴスの戦士ですが

2002年にテクモから発売された

プレイステーション2専用のアクションゲームでした。

 

アーケードゲームファミコンで大人気だった

アルゴスの戦士が、

ハイスペック機であるプレイステーション2に帰ってくる。

 

そんな衝撃に、驚いた人も多かったのではないでしょうか。

 

 

そんなゲームの目的は

 

ローマ帝国の領地である、

アルゴス王国」

 

先の開戦で武勲を上げた戦士「ゼーン」は、

ハルモニア姫」から賛美されていた。

 

しかし、そんな式典に怪物たちが襲来する。

 

そんな怪物たちに、ハルモニア姫は連れ去られてしまう。

 

果たして、ハルモニア姫を

無事に助け出すことができるのであろうか。

 

アルゴスの戦士ゼーンの、壮大な物語が始まって行く…。

 

そんなスーパーマリオ

100倍バイオレンスにした感じでしたね。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな3Dアクションゲームで

 

似たタイプのゲームで言いますと

鬼武者」や「デビルメイクライ」に似ていました。

 

壮大なフィールドを冒険しながら、

各地にいる巨大ボスを倒していく。

 

そんな、次世代機ならではの、

壮大すぎるアクションゲームになっていました。

 

主人公の攻撃方法は

「ディスカーマー」というヨーヨーの様な盾を操りまして、

 

近くの敵から、遠くの敵まで

現れる敵をこれでもかと破壊して行きます。

 

敵を倒すことで、

ポイントを貰うことができまして。

 

そのポイントを使用して、

ディスカーマーを強化して行きます。

 

まさに鬼武者の様なシステムになっていましたね。

 

 

敵を倒して進んで行く、

シンプルなアクションゲームなのかと思いきや。

 

ギリギリジャンプをしたり

 

ディスカーマーを使用して、遠くのフックに引っ掛けたり

 

動く岩をジャンプしたり

 

アクションゲームの楽しさも最高で、

スピード感溢れるアクションゲームになっていました。

 

最初は何も出来なかった主人公が、

ステージをクリアして行く事で

 

スライディングができるようになって

 

とんでもなく高いところまで移動できるようになって

 

巨大な岩を吹っ飛ばせるようになる

 

そして、どんどん超人化していく。

 

そんな成長の楽しさも、

往年のアクションゲームと同じでしたね。

 

 

ファミコンアルゴスの戦士から15年

 

とてつもない進化を遂げて帰って来た

 

そんな作品をお楽しみください。

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

アルゴスの戦士の感想でもあり レビューでもあり

 

[数回死ぬと イージーモードを勧められる そんな優しさ]

 

このゲームですが、結構難しかったです。

 

そんなゲームでしたので、

何回も死んでしまいました。

 

すると、驚くことが起こりました。

 

イージーモードにしませんか?

 

こんなお誘いが来るんですね。

 

普通ならば、

オプションで変更するのが当たり前なのですが。

 

ゲーム自体がお勧めしてくれますからね。

 

難易度を下げないとクリア出来ないと思ったのかもしれません。

 

ポイントを貯める事で、

どんどん強化されていくシステムなので。

 

どうしても序盤で死ぬことが多かったです。

 

そんな時に、イージーモードを勧められる。

 

こんな優しさに溢れるゲームだったのでした。

 

 

難易度を下げたからと言って、ヌルゲーになることも無く。

 

いい感じの難易度で進んで行く。

 

ノーマルモードだったらどうなって行くのか。

 

そんなワクワク感も味わってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

[ステージの最後には 巨大すぎるボスが待っている]

 

このゲーム最大のセールスポイントで言いますと、

「こんなのどうやって倒すの!!」という巨大ボスでしょうかね。

 

飛んだり、跳ねたり、吹っ飛ばしたりしながら、

アクション要素抜群の、ステージを進んで行きます。

 

「ああこれでクリアだな…」とはなりません。

 

ここからが、このゲーム最大の見せ場です。

 

主人公の10倍はあるであろう、

巨大すぎるボスと対決して行きます。

 

 

そして、ここの部分にも、

アクションの要素がふんだんに盛り込まれていました。

 

足場が不安定な、水辺を走りながら。

 

後ろから迫ってくる、巨大ボスを攻撃していく。

 

あまりにも逃げ過ぎると、

足場が無くなって、そのままゲームオーバー。

 

攻めると、大ダメージを食らう

 

逃げれば、ゲームオーバー

 

どうやって倒そうかな?

 

こんな楽しさが待っていました。

 

 

イージーモードでしたので、

サクサク進めるのかと思いきや。

 

イージーモードですら、何度もゲームオーバーにされる。

 

こんなゲームでしたね。

 

 

一見すると面倒なシステムなのですが。

 

そこは流石テクモです。

 

遊んでいて楽しいんです。

 

苦労して、苦労して、苦労してようやく巨大ボスを倒す。

 

そして、次の巨大ボスを探しに行く。

 

そんな快感が、

レトロゲームの様で最高なのでした。

 

 

 

アルゴスの戦士のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ファミコン版から15年

 

超パワーアップして帰って来た

 

そんな名作をお楽しみください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

壮大なアクションゲームでありながら

 

意外とサクサク進んで行く。

 

2週目のバカなやりこみ要素も用意されている。

 

優等生のアクションゲームなのでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

ファミコン版を遊びまくった人も多いかと思います。

 

そんな人も15年後には、

ゲームから離れていたと思います。

 

そして、今はファミコン版から30年目になっています。

 

今が遊び時なのではないでしょうか。

 

きっと、あの頃の様に楽しめると思います。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

次世代機のゲームでありながら レトロゲームの良さもある

それこそが、今急いで220円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

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