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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

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レトロゲームとマンガとももクロと

メインのブログはこちらですよろしくお願いいたします(^O^)

 

新しいサブブログを作ってみました

漫画や書籍メインですので

そっち方面が好きな方はよろしくお願いします

retogenofu.hatenadiary.jp

有野の挑戦状2  レトロな時代を一緒に進んで行くのが最高に楽しい

DS アクション 名作 面白さ保証 修正版 バンダイ

お値段の高さ以外は 全てが文句なし

 

[全てのゲーム好きに遊んでほしい トップクラスの名作ゲーム]

[ゲームセンターCX・有野の挑戦状2  バンダイ  DS]

2009年発売  ジャンル シミュレーション  参考4400円

 

記事のネタバレ度 高め

攻略に必要なプレイ時間  20時間

このゲームに対する世間の評価  DSの最高ゲームを上げろと言われれば この作品

どんな人におすすめ?  全てのゲーム好きは 絶対に遊ばなくてはならない

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

ゲームセンターCXという番組は

 

ゲームは本当に楽しい

 

ゲームは本当に面白い

 

ゲームは本当に辛い

 

ゲームは本当に感動できる……。

 

そんな、番組を見ている人全てが

「ゲームって最高だよね」と思える番組です。

 

その、「ゲームをプレイして盛り上がる番組」自体が

実はゲームになっているんです。

 

 

そんな今回の、DSのゲームソフトと言えばこのゲーム

ゲームセンターCX有野の挑戦状2の感想です。

 

 

 

有野の挑戦状2とはどんなレトロゲーム

 

この有野の挑戦状2ですが

2009年にバンダイから発売された

ニンテンドーDS専用のシミュレーションゲームでした。

 

ゲームの目的は

 

魔王にタイムスリップさせられてしまった主人公が

 

魔王から出される、様々なゲームのお題をクリアしていくことによって

 

ゲーム内の時代がどんどん進んで行き

 

ノスタルジックな世界を体験していくのが目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

沢山のゲームジャンルが遊べるお得なゲームソフトでした。

 

このゲームの素晴らしいところは、

元になっているテレビ番組と同じく。

 

体験できるゲームの種類が大変多いんです。

 

 

アクションゲーム

 

レースゲーム

 

パズルゲーム

 

シューティングゲーム

 

RPG

 

アドベンチャーゲーム

 

こんな感じで

とにかく遊べるバリエーション豊富なところが最高でした。

 

こんなに、沢山のゲームがあるのなら

一本自体のボリュームが少ないのでは?とお思いでしょうが

そんなことは全く無いんです。

 

ゲーム、ひとつひとつのクオリティーがかなり高く

 

今日はRPG

 

今日はシューティングを

 

今日はアドベンチャーゲームを…と

 

各ジャンルのゲームが

独立して一本の作品として楽しめるのが

本当に凄いところでした。

 

 

そんな中でも、特に熱中してプレイしたゲームが

アドベンチャーゲームでしたね。

 

昔懐かしい、あのチープな画面と

ディスクシステムを彷彿とさせる、うるさい読み込み音が

「昔のゲームってこうだったよね」と嬉しく思わせてくるのでした。

 

アドベンチャーゲーム意外のジャンルも

良く作りこまれていて。

 

RPGには

クリア後の隠しダンジョンがあったりもしましたので

「このゲーム一本で、どのくらいの長時間を楽しめるのだろう!!」

そんなボリューム感の多さでした。

 

 

有野課長の名前を借りただけの、しょぼいクソゲーなのかな?」

なんて、マイナスイメージで敬遠していた人にこそ楽しんで欲しい

 

ニンテンドーDSの中でも

トップクラスに素晴らしい作品なのでした。

 

 

 

有野の挑戦状2の感想でもあり レビューでもあり

 

[時代の流れと共に、ゲームが進化していくのが最高]

 

このゲームですが

少年時代に舞い戻りまして

親友の「有野君」と共に成長していく物語でした。

 

1984年から1992年までの年月が

ゲームのお題をクリアしていく事で、どんどん経過していきます。

 

 

最初は、「ウィズマン」という

パックマン」にも似た

シンプルなアクションゲームしか遊ぶ事が出来ません。

 

何故ならば

他のゲームがあまり発売されていないためです。

 

主人公の家には、このウィズマンしか無いという訳ですね。

 

そんなゲームをやりこむうちに、

時間が経過していくという

本物の子供時代に戻った様なシステムが最高でした。

 

次に遊べるのが

「無敵拳カンフー」という、「スパルタンX」に似た

シンプルな横スクロール格闘アクションを遊ぶことが出来ます。

 

ようやく2本目ですね。

 

次は「デーモンリターンズ」という

スーパーマリオ」に似た

アクションゲームが遊べます。

 

この頃から、ゲームの画面が少しだけ綺麗になります。

 

「あれ?ゲーム画面綺麗じゃない?」こんな感じです。

 

 

次は「課長は名探偵・前編・後編」という

さんまの名探偵」に似た、

アドベンチャーゲームが遊べます。

 

セーブ機能が付きますので、

「ゲームもここまで進化したんだな」と感動すると思います。

 

そして、

縦スクロールシューティングの「ガンデュエル」

落ちものパズルの「トリオトス」と発売されて。

 

満を持して登場するのが

「ガディアクエストサーガ」という

王道のコマンド選択式RPGが遊べます。

 

シンプルなRPGなのかと思いきや

「ガディア」という

モンスターと契約できるシステムが本当に面白かったですね。

 

ゲームの詰め合わせなのに

ボリューム満点のRPGを楽しめるのですから

最高に感動したのを覚えています。

 

 

そして最後に登場するのが

今までは

ファミコン風」や「ゲームボーイ風」のゲーム機でしたが

 

スーパーファミコン風」のゲーム機で遊べる

「スーパーデーモンリターンズ」という

大興奮のアクションゲームで締めくくられます。

 

ウィズマンという

物凄くシンプルなアクションゲームから始まり

ド迫力のスーパーデーモンリターンズで締める。

 

こんな、実在のゲームが歩んできた

リアルな時代の流れを感じる事で

レトロゲームって最高だな…」と改めて思うことが出来ました。

 

 

時間が経過する事で

ファミ通」の様なゲーム攻略誌も発売されるなど。

 

ゲームの中なのに

攻略方法を調べられるという素晴らしさもありました。

 

 

ゲームを買うお金が無いから、ゲーム雑誌を買う

こんな懐かしい思い出も

全てひっくるめて最高の作品でしたね。

 

 

 

[前作がめちゃくちゃプレイしたくなる]

 

有野の挑戦状2では

「わくわくボーイ」というゲームショップへ遊びに行く事で

 

前作の「有野の挑戦状」のゲームが少しだけ遊べる

おまけのモードがありました。

 

この前作のゲーム達も最高に面白いんです。

 

もっとプレイしたい

 

もっと長くプレイしたい

 

もう前作買っちゃおうかな

 

もう前作買っちゃおう!!

 

 

そんな罠にまんまとハマりました。

 

 

そしてゲームショップに行ってビックリ

まさかの全滅でした。

 

どうやら有野の挑戦状2が発売された頃に

前作も相当売れたようで。

 

全てのゲームショップから姿を消していたのでした。

 

良かれと思って

前作のおまけとして入れたのに。

 

結果的にもやもやする気持ちになった。

 

そんな不思議な感覚でしたね。

 

 

 

有野の挑戦状2のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

どんなゲームが好きな人にもお勧めです。

 

ほとんどのジャンルが

このゲームでは網羅されています。

 

ですので、全てのゲーマーに

文句なくお勧めできる最高のゲームなのでした

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

一つ一つの作品が丁寧に作りこまれていましたので。

 

時間を忘れて熱中できる

 

そんな素晴らしさでしたね

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

落ち込んだ時に

ゲームセンターCXを見て

元気を貰らっている人は多いと思います。

 

そんな番組が出したゲームなら

素晴らしいゲームになるのは何の不思議もありませんよね。

 

このゲームですが

エンディング画面を見ても終わることはありません。

 

DSの時計機能を利用して

その日のお題が毎回課せられますので

エンディング画面を見た後でも、一生を通して楽しむことが出来ます。

 

少し前は、2800円のベスト版が

4000円するという狂った値段設定でしたが。

 

お値段以上に楽しめる

名作ゲームだと思いますので。

 

興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

DSを持っているのに、このゲームを持っていないの?

 

それは絶対にダメ!!

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

ニンテンドーDSの中でも トップクラスの名作ゲーム

ゲームセンターCX・有野の挑戦状2

 

それこそが、今急いで4400円で買う理由です

 

こちらから購入できます


 

じゃじゃ丸の大冒険 5時間遊んで念願のエンディング画面を見る

名作 FC アクション 面白さ保証 修正版

アイテム運に左右されることなく クリアできる様になってからが面白い

 

[魅力的なアイテム、取ったら死ぬ爆弾…爆弾がかなり多め]

[じゃじゃ丸の大冒険  ジャレコ  ファミコン]

1986年発売  ジャンル アクション  参考価格500円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  5時間

このゲームに対する世間の評価   遊べば遊ぶほど面白い名作アクション

どんな人におすすめ? 骨太なアクションゲームが好きならおすすめ

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

レトロゲームを長時間プレイしていると、

こう思う事があります。

 

「こんなに頑張ったのだから、いまさら諦めきれないな」と。

 

大体プレイ時間が2時間を超えたあたりから

心がグラグラしてきます。

 

「ここで辞めれば、まだ諦めがつくぞ!!」なんて感じです。

 

3時間ならば、まだギリギリ引き返せます。

 

4時間ならば、もうクリアするまでは頑張ってしまうでしょうね。

 

それでも、クリア出来なかったゲームは山の様にあるのですが。

 

 

そんな今回の、5時間プレイしてようやくエンディングを見ることができた

じゃじゃ丸の大冒険の感想です。

 

 

 

じゃじゃ丸の大冒険とはどんなゲーム

 

このじゃじゃ丸の大冒険ですが、

1986年にジャレコから発売された、

ファミコン専用のアクションゲームでした。

 

この作品は

1985年に発売された「忍者じゃじゃ丸くん」の続編でした。

 

 

ゲームのあらすじは

前作で助け出した「さくら姫」は替え玉だった。

 

本物のさくら姫を助け出すべく、

じゃじゃ丸は冒険へと出かけて行く…・

 

こんなストーリーでした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな横スクロールアクションで

スーパーマリオの様な感じでしょうかね。

 

攻撃方法は、「射程が短い手裏剣のみ」というシンプルさで

 

敵の攻撃をジャンプして

 

ギリギリ避けるというハラハラドキドキ感が最高でした。

 

全20ステージを、

ノーコンテニューで行かなければならず。

 

かなりの高難易度をほこる、名作アクションゲームなのでした。

 

 

 

じゃじゃ丸の大冒険の感想でもあり レビューでもあり

                                      

[ブロックを開けるという最高の楽しみ]

 

このゲームですが

基本的にはステージをとにかく横に進んで行きまして。

 

無事に扉までたどり着く事が出来たら

ステージクリアというゲームでした。

 

冒険の邪魔をする為に、

雑魚敵がわんさか出てくるので

そう簡単にはステージを進むことが出来ません。

 

ここまでならば、超激ムズゲームです。

 

そんな、じゃじゃ丸の

心強い味方となってくれるのが、

ブロックの中に入っている、魅力的なアイテムの数々でした。

 

 

じゃじゃ丸は、攻撃方法が手裏剣のみでとても弱いです。

 

そんな時には、ブロックを頭で割ってみて下さい。

 

ほぼ間違いなくアイテムが出ます。

 

スーパーマリオですら、

たまにしかアイテムが出ないのに。

 

じゃじゃ丸では、何かしらのアイテムが出てくれます。

 

 

手裏剣の射程が伸びて、貫通するようになってくれるアイテム

 

一定時間無敵になれるアイテム

 

移動スピードが格段に上がって無敵になれるアイテム

 

画面上の敵を吹き飛ばしてくれる爽快感マックスのアイテム

 

カエルに乗って敵を食べまくるアイテム…等々

 

アイテムを取った瞬間から

「ステージをクリアすることが約束される」最高のアイテムばかりでした。

 

それ以外にも

得点をアップさせるアイテム、残機を増やすアイテム等もありました。

 

それならば、

めちゃくちゃ簡単なアクションゲームなのでは?

と思われてしまうのですが。

 

そんな事は全くありませんでした。

 

 

最大の問題になって来るのが

爆弾という

「取った瞬間に死んでしまう」厄介なアイテムも同時に出現します。

 

そして、この爆弾が比較的多めに出ます。

 

ブロックを壊してアイテムを出すのは

じゃじゃ丸攻略には絶対に欠かせないのですが。

 

魅力的なアイテムと同時に、

最悪のアイテムも出てしまうというのが

物凄く絶妙なバランスでしたね。

 

 

爆弾を出したくないのなら

ブロックを壊さなければいいのですが。

 

ブロックを壊さないと

途端にゲームの難易度が急上昇してしまうので

結局はブロックを壊しまくるゲームになるのでした。

 

 

 

[数年経って、ようやくラスボスと戦う]

 

私がこのゲームを購入したのは数年前でしたが。

 

初めてプレイした時は、

あまりのゲームの難しさに、直ぐにギブアップしてしまいました。

 

なにせ、とんでもなく難しいゲームなのに

ノーコンテニューですからね。

 

「このゲームは絶対にクリア出来ないな…」と封印していた訳です。

 

 

しかし、久しぶりにプレイしてみると

魅力的なアイテムが沢山ある事に気付きまして。

 

「これなら頑張れば行けるかもしれないな…」と思った訳ですね。

 

こんな思い付きでゲームを始めた結果が

クリアするまでに5時間も掛かってしまいました。

 

 

アイテムの出現パターンが好調だと、

ステージはサクサク進む

 

アイテムの機嫌次第では、

全く進めなくなる

 

進んでは死に、進んでは死に、を結局5時間も繰り返しました。

 

後半のステージになればなるほど

ゲームは難しくなって行くのですが。

 

何度もゲームオーバーになったおかげで、

いつの間にかジャンプテクニックが上達していまして。

 

後半はアイテムの運に頼らずに、

自力で進むことが出来たのはビックリでした。

 

 

その結果、初めてのラスボスを見ることが出来ましたね。

 

 

遊べば遊ぶほど

「ここまで長くプレイして、途中で諦める訳にはいかない」

と思う様になってしまいました。

 

最初の方は、

「アイテムの運で左右される、理不尽な難易度」なのかと思っていたのに。

 

遊べば遊ぶほど、

ちゃんとゲームを進められることができましたからね。

 

とんでもない名作アクションだったのだと

今の時代になって、ようやく気づいたのでした。

 

 

トルネコの大冒険も運のゲームだと思っていました。

 

じゃじゃ丸の大冒険も運のゲームだと思っていました。

 

しかし、運に頼ることなくクリアできると分かった時に

そのゲームの価値が、何倍にも上がりましたね。

 

 

「じゃじゃ丸なんてクリアできねーよ」とお嘆きのあなた

絶対にクリア出来ます。

 

5時間死ぬ気で頑張ればね。

 

 

 

じゃじゃ丸の大冒険のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

シンプルなアクションゲームなのですが

ついつい遊んでしまう魅力がある

 

こんな体験をどうぞ。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

このゲームの難易度で言いますと

ファミコンの中でも上位に入る難しさだと思います。

 

しかし、遊べば遊ぶほど、

ドンドン面白くなって行きますので。

 

ゲームに慣れてしまえば、

30分くらいでクリア出来るようになれます。

 

なので、

絶対にクリア出来ないゲーム…ではなく

 

ゲームに慣れるまでが大変なゲームでしたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

難しいからこそ面白い 

 

そんなレトロゲームの良さを最大限楽しめました

 

諦めるのは禁止でお願いします

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

数年の時を経てエンディングを見ることが出来た

名作アクションゲーム  じゃじゃ丸の大冒険

 

それこそが、今急いで500円で買う理由です

 

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バーディラッシュ 疲れているあなたに贈る 最高の癒しゲーム

名作 FC スポーツ 面白さ保証 修正版

バーディーをラッシュするから、バーディラッシュ

        

[こんなに遊んでいて癒されるゴルフゲームは無い]

[バーディラッシュ  データイースト  ファミコン]

1987年発売  ジャンル ゴルフゲーム  参考価格200円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  1時間

このゲームに対する世間の評価  こんなにストレス解消に持ってこいのゲームはない

どんな人におすすめ?  疲れた人に贈る 最高のゴルフゲーム

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

私は簡単なゲームよりも、難しいゲームの方が好きです。

 

しかし、今回のゲームに出合って

「簡単なゲームも、最高なんだな…」と改めて思いました。

 

 

そんな今回の、簡単なゴルフゲームは最高の癒しになる

バーディラッシュの感想です。

 

 

 

バーディラッシュとはどんなレトロゲーム

 

このバーディラッシュですが

1987年にデータイーストから発売された

ファミコン専用のゴルフゲームでした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなゴルフゲームでした。

 

純粋にゴルフゲームを楽しむモード

 

トーナメントに参加して、ライバル達のスコアを目標に頑張っていく

トーナメントモード

 

こんな2種類のモードが搭載されていました。

 

 

ドライバー等の飛距離は分からないのですが。

 

ギャル風のキャディーさんに聞くことで

残りの距離や、次に使用すればいいクラブを教えてくれたりするなど

遊びやすくて、ストレスを感じることなくプレイ出来ました。

 

使用出来るキャラクターが一人だけだったり

 

上級者向けのモードが無かったのは少し残念でしたが

 

ファミコンの中でも、トップクラスの名作ゴルフゲームなのでした。

 

 

 

バーディラッシュの感想でもあり レビューでもあり

 

[簡単なゴルフゲームは最高の癒し]

 

このゲームは

オーソドックスなゴルフゲームなのですが。

 

とても優しいシステムも数多く搭載されていまして。

「癒されるゴルフゲーム」のナンバーワンだと思われます。

 

 

まずはショットに関してです。

 

本来のゴルフゲームというのはとてもシビアです。

 

ゲージをナイスタイミングで止めて

もう一回ナイスタイミングで止めて

ここでようやく、ナイスショットの達成でした。

 

つまり

最初のタイミングで失敗してもダメですし

最後のタイミングを失敗してもダメです。

 

しかし、今回のバーディラッシュに関して言いますと

最初のタイミングだけで決まってくれます。

 

なので、ナイスショットを打つ確率が

他のゴルフゲームに比べて格段に上がります。

 

これだけでも最高ですよね。

 

 

更に、このゲームでは

バンカーやラフといった、マイナスの状況に陥ってもあまり関係ないんです。

 

本来ならば、バンカーや深いラフに入ってしまうと

絶望しか待っていません。

(ショットの精度が下がるなど、絶望しかありません)

 

しかし、このゲームの主人公は

おそらく天才プレイヤーなのでしょうね。

 

ほとんど関係なく、次のショットを打つことが出来ます。

 

バンカーから

何度も直接カップインする事が出来たので。

 

バンカーだから絶望するという事はありませんでしたね。

 

 

そして最後の優しさですが。

 

グリーンが最高に優しいんです。

 

ゴルフゲームの、最大の難所というのが

グリーンでのパットだと思います。

 

しかし、このゲームのグリーンは

まさに、優しさそのものでした。

 

普通のゴルフゲームでは

傾斜や芝目が設定されているので。

 

一打でパットを決めるのは難しいです。

 

しかし、このゲームでは、

ほぼ間違いなく一打で決めることが出来ます。

 

 

それは何故か?

 

グリーンのカップにかすっただけで入るからです。

 

本来ならば、パットが強すぎると

オーバーして向うに行ってしまいますが。

 

このゲームでは、よっぽどの強さでない限り入ってくれます。

 

最初は、パワーをコントロールしなければいけないと思って

若干弱めに打っていましたが。

 

最終的には、

少し強めに打ってカップにかすらせるのを目標にしていましたね。

 

 

そんなゲームだったの

初めてプレイした時でも、ガンガンバーディーを取ることが出来まして。

 

まさにタイトル通りの結果になってくれました。

 

 

今までプレイしてきた中で

一番簡単なゴルフゲームだと思いますので。

 

ストレスが貯まっている人は遊んでみて下さい。

 

きっとぐっすりと眠れるでしょうね。

 

 

 

[簡単なゴルフゲームですが、相手も怪物級]

 

このゲームはとても簡単です。

 

なのですが、トーナメントモードに関して言いますと

クリアするのはなかなか難しいゲームでした。

 

ファミコンのゴルフゲームで

初めてイーグルを出したのが、このゲームでした。

イーグルはバーディーよりも難しいです)

 

と言いますか、

他のファミコンのゴルフゲームで、

イーグルを出したことが一度もありませんでした。

 

なので、トーナメントモードも

簡単にクリア出来ると思っていました。

 

しかし、自分が好スコアを残すように

ライバル達も、怪物的なスコアの連発でした。

 

それこそ、毎ホールでバーディーを取っていかないと

絶対に優勝出来ない設定でした。

 

トーナメントモードは

自分のスコアでエンディング画面が変わる

マルチエンディングシステムだったので、何度もプレイしました。

 

 

結局、10回位はトーナメントモードを遊びまして。

 

最終的に-14打位まで極めて

ようやくエンディング画面を見ることが出来ました。

(このゲームのエンディングは、まるで恋愛シミュレーションゲームの様なエンディングで面白かったです)

 

 

普通のゴルフゲームならば、

-6打もあれば優勝出来ますが。

 

このゲームに関していえば二倍大変でしたね。

 

 

と言いつつも、簡単なゴルフゲームなので

最高に楽しいのです。

 

 

 

バーディラッシュのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

こんなにも簡単なゴルフゲームがあったのか

それくらい簡単ですので。

 

ストレス解消には持ってこいなのでした。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

おそらくですが、

今まで発売されたゴルフゲームの中でも

トップクラスで簡単なゲームだと思います。

 

まさか、ゲームを開始して

5分でイーグルを取れると思いませんからね。

 

まさに、ゲームのタイトル通り

簡単にバーディーをラッシュ出来る素敵なゲームでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

初めてのプレイで 

 

ガンガンバーディを取ることができる 

 

そんな幸せ

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

簡単なゴルフゲームは最高の癒し

バーディラッシュ

 

それこそが、今急いで200円で買う理由です

 

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がんばれゴエモン2 ファミコン版 エビス丸という髭のおじさんの皮をむいたら?

名作 FC アクション コナミ 面白さ保証 修正版

今までは 単なるオカマキャラなのだと思っていました

 

[4時間かけて クリアしたかいがあったな]

[がんばれゴエモン2  コナミ  ファミコン]

1989年発売  ジャンル アクションゲーム  参考価格1000円

 

記事のネタバレ度 ガッツリ高め

攻略に必要なプレイ時間  1時間

このゲームに対する世間の評価 名作だけどあまり知られてないよね

どんな人におすすめ 骨太なアクションゲームが好きなら最高です

バーチャルコンソールで配信あり

 

 

先日ゲームを買いに行きました。

 

特に目新しい物は無かったのですが

長年探していたゲームソフトを発見しました。

 

それは、ファミコン版のがんばれゴエモン2という作品で

 

初代のがんばれゴエモン

結構見かける

 

スーパーファミコンゴエモンシリーズは

たまに見かける

 

がんばれゴエモン2は

始めて見かける

 

こんなレアソフトでしたね。

 

 

そんな今回の 憧れのソフトを遊んで知った エビス丸に隠された秘密

がんばれゴエモン2の感想です。

 

 

 

がんばれゴエモン2とはどんなレトロゲーム

 

このがんばれゴエモン2ですが

1989年にコナミから発売された

ファミコン専用のアクションゲーム作品でした。

 

ゲームの目的は

 

天下の大どろぼうゴエモンとなりまして

相棒のエビス丸と一緒に、全国を大冒険していく。

こんなあらすじでした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで

 

様々な街を巡りながら、手形を3枚集めてステージをクリアしていきます。

 

マリオの様な横スクロールアクションでは無く

画面の奥にも進めるようになるなど

自由度の高いアクションゲームになっていました。

 

敵を倒すとお金をゲット出来まして

回復アイテムを買ったり

敵の攻撃を防ぐ装備品を買ったり

残機を購入したり

買い物が楽しいゲームでもありました。

 

 

ゲームが難しくてクリアできない

 

だったら、お金を貯めてアイテム満載で冒険しろ

 

こんな潔さこそが、がんばれゴエモンの魅力なんですよね。

 

 

前作ではゴエモンだけの寂しい冒険でしたが。

 

今作からは、エビス丸という忍者が仲間になりまして

2人同時プレイも可能になっていました。

 

ですので、今までは後ろで見ていた人達と

一緒に楽しむことが出来るようになりました。

 

これは嬉しい進歩だったのではないでしょうかね。

 

 

全10ステージを

ノーセーブ、ノーパスワードで冒険しなければならない

そんな辛さもありましたが。

 

そこはファミコンを大きく支えたゴエモンですからね

最後まで遊んでしまう凄さがありました。

 

 

2016年という今の時代に遊んでも

まったく古臭さを感じない

そんな一度は遊んでほしい作品なのでした。

 

 

 

がんばれゴエモン2の感想でもあり レビューでもあり

 

[また3Dマップを搭載したよ そしてめちゃくちゃだるいよ]

 

がんばれゴエモンという作品は

本当に素晴らしい作品だと思います。

 

マリオでは体験できなかった

和風のアクションゲームという、斬新な世界でした。

 

そんな作品の中で

不満点があったとするならば

「3Dダンジョン」というとても面倒なシステムでした。

 

ウィザードリィや、女神転生のようなマップを

手形を集めるために、必死に探索する。

 

こんな地獄でした。

 

初代のがんばれゴエモンでは

このマップを脱出することができなくて。

「2時間かけたゲームを消さなければならない」という事もしばしばありました。

 

そんな地獄が、

今作のがんばれゴエモン2でも用意されていたんですね。

 

一応の優しさとして

ダンジョンには地図が落ちていまして。

 

この地図を見ながら進めることができます。

 

ですので、

迷いにくいという優しいシステムではありましたが。

 

後半のステージほど、

とんでもない広さになっていきますので。

 

この3Dダンジョンをクリアするだけで、

脳みそが死にそうになりましたね。

 

 

救済措置として

「お金を払えば手形を購入出来る」というシステムなのですが。

 

その手形は結構な高級品ですので

結局は3Dダンジョンをクリアした方が早かったんですよね。

 

 

この頃のゲームは

意味も無く、3Dダンジョンを搭載されていることが多かったので。

 

がんばれゴエモンも、

削ることは出来なかったのかも知れませんね。

 

ウィザードリィが好きな私でも

「勘弁してください」となりましたので。

 

当時の子供たちには本当に辛かったと思います。

 

そのぶん、出口が見えた時の安心感は

ウィザードリィにも負けない素晴らしさがあったのでした。

 

 

アクションゲームなのに

 

普通のアクションゲームではない

 

それこそが、がんばれゴエモンなのかも知れませんね。

 

 

 

[武器がパワーアップするのが楽しい けども?]

 

ゴエモンの代名詞といえばキセルです。

 

キセルを利用して、相手の脳天をぶん殴ります。

 

そして、ステージにある招き猫のアイテムを取ることで

 

キセルが小判投げに進化して

 

小判投げがネズミ花火に進化します。

 

小判投げは、後のシリーズでも大活躍の必殺技で。

 

遠くから一方的に攻撃できますので

爽快感抜群でした。

 

ネズミ花火は、丸い花火を地面に落として攻撃する方法で

中々の癖のある武器でした。

 

 

そして、どちらの攻撃方法が優秀なのかは

火を見るよりも明らかでした。

 

遠くから一方的に攻撃できる

小判投げ

 

敵の近くに行かないと攻撃できない

ネズミ花火

 

そんな明らかに順番を間違えた設定でしたね。

 

 

パワーアップアイテムを取ると

武器が進化するのですが

 

ネズミ花火の状態で招き猫をとると

一段階パワーダウンする

 

こんな不思議なシステムでしたので

 

武器の調整が簡単だったのは良かったです。

 

 

「いっき」という作品でも

 

槍で突くという原始的な攻撃方法よりも

 

鎌を投げる攻撃方法の方が圧倒的に楽でしたので

 

「和風ゲームというのはこういう物なのかな」と自分を納得させておきます。

 

 

 

[エンディングで明かされる エビス丸の本当の正体]

 

このゲームをクリアするのに4時間ほど掛かったでしょうか。

 

あまりに面白かったために

購入したその日にエンディングまで遊んでしまいました。

 

最初のステージでは

極力ダメージを食らわない様にして、お金を温存する。

 

後半のステージでは

貯めたお金で、アイテムを買いまくって総力戦で行く。

 

こんな流れでした。

 

なにせ、落ちたら即死の穴ぼこや海が多いので

気の休まる時がありませんでした。

 

それでも、ようやく最後のボスを倒すことができまして

遂にエンディング画面を見ることができました。

 

 

そこで本当に驚きました。

 

エビス丸というおたふくソースみたいな顔の忍者が

超絶美人に変身したんです。

 

それこそ、美少女ゲームの主人公の様な

可愛すぎるくのいちになりました。

 

 

なんでも、敵のボスに変身の術をかけられまして

その呪いがようやく解けたのだそうです。

 

その結果が

 

今までは小太りのおたふくソース

 

次からは超絶可愛い萌えキャラ

 

こんな衝撃になりました。

 

そこで気づいたんです。

 

後のシリーズでは

エビス丸というキャラクターは

おかまのキャラクターで登場します。

 

バレリーナの格好で攻撃する等

中々のパンチ力のあるギャグキャラでした。

 

しかし、今作をプレイする事で

「エビス丸って中身が美少女だもんね」と納得できるんですね。

 

 

しかし、中身が美少女という設定は

後のシリーズでは一切語られることは無く。

 

知る人ぞ知る裏設定になっていくのでした。

 

 

見た目は髭の生えたおじさん

 

本当の正体はラブリーな萌えキャラ

 

それがエビス丸に隠された正体なのでした。

 

 

 

がんばれゴエモン2のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

アクションゲームとしても楽しめますし

 

がんばれゴエモンの歴史を知る為にも楽しめる

 

絶対に遊ぶしかないよね。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

地蔵を叩くと地獄に落とされる

 

お賽銭をするとアイテム一式貰える

 

おみくじを引くと岩が降ってくる

 

駕籠屋に連れていかれて、どこに居るのか分からなくなる

 

なんて感じで

プレイヤーを楽しませてくれる仕掛けが数多くありますので。

 

この機会に、ガッツリ遊んでみてはいかがでしょうか。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

今ではバーチャルコンソールで配信されていますので

WiiUや3DSでも楽しむことができます。

 

3DSではいつでもセーブが出来ますので

4時間の長丁場も耐えられるのではないでしょうか。

 

ファミコンで当時を懐かしみながら遊ぶのか

 

次世代機でお気楽に楽しむのか

 

お好きな方をお選びください。

 

 

髭のおじさんの皮をむいたら 

 

超絶美人の萌えキャラがお目見えする

 

斬新すぎだね!!

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

プレイしなければ一生知らないで終っていたんだろうな

がんばれゴエモン

 

それこそが、今急いで1000円で買う理由です

 

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