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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

メインのブログです


レトロゲームとマンガとももクロと

メインのブログはこちらですよろしくお願いいたします(^O^)

 

新しいサブブログを作ってみました

漫画や書籍メインですので

そっち方面が好きな方はよろしくお願いします

retogenofu.hatenadiary.jp

けものフレンズ好きに遊んでほしい 王道のゲームと邪道なゲーム

名作

エヴァンゲリオンまどマギか、もしくは何もないのか

 

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皆さんはけものフレンズって御存知ですか?

 

「見るとIQが下がるアニメ」

こんなキャッチコピーを見た瞬間に

 

「やばい絶対に観よう!!」と思った方も多いのではないでしょうか。

 

アニメの内容で言いますと

獣の格好をしたかわいらしいキャラクターたちが

「キャッキャ言いながら大騒ぎ」みたいな

ゆるい内容なのですが。

 

そんな、「6歳児が見るような、ほのぼのとした内容」なのに

 

深夜アニメという時間帯なので

「あれ?なにこの不気味な雰囲気?」なんて思ってしまうわけです。

 

そんな、他のアニメとは一味も二味も違う所に

沢山の視聴者が心ワクワクしているのではないでしょうか。

 

 

大まかな話の流れとしましては

 

主人公の「カバンちゃん」が

相棒の「サーバルちゃん」と一緒に

 

自分はどのような種族なのか?を探すために

大自然を冒険していくという流れなのですが。

 

その所々に謎が散りばめられていまして

 

「どうして道路が舗装されているの?」とか

 

「どうして、世界が荒廃しているの?」とか

 

物語の伏線を探すだけでもたのしい

 

そんな中毒性の高いアニメになっていました。

 

 

新世紀エヴァンゲリオン」や「魔法少女まどかマギカ」の様に

壮大な謎が最後に待っているのか

 

それとも、普通のアニメなのか

 

「IQが下がるどころか、逆に上がるのではないか」

そんなアニメでした。

 

 

そんなアニメを見ている時に

「うわ!あのゲームみたい!!」と思った作品があったんです。

 

逆を言えば

そのゲームを好きだったからこそ

けものフレンズヤバい!!」となったのかもしれません。

 

 

そんな今回の

けものフレンズにドハマリしている人にお勧めする

王道のゲームと邪道のゲームです。

 

 

王道と邪道のゲームを楽しもう

(画像から購入できます)

 

 

王道のトーキョージャングル

 

まずお勧めしたいのが

ソニーから発売されたPS3用のアクションゲーム

トーキョージャングルです。

 

けものフレンズを見ている、ゲーマーの多くは

このゲームを遊びなおしたくなったのではないでしょうか。

 

このトーキョージャングルですが

シンプルに言ってしまえば「アニマル無双」です。

 

ライオンやチーターやトラなどの

最強の動物を操るもよし

 

ポメラニアンや猫、ニワトリなどの

明らかに弱者を操るもよし

 

好きな動物になって

荒廃してしまったトーキョーを冒険する

 

動物が主役のアクションゲームでした。

 

これだけならば

「けものの部分だけじゃん」なんて思われがちですが。

 

このトーキョージャングルの凄い所は

「どうしてトーキョーは荒廃してしまったのか?」を

動物たち自身で解き明かしていくからでした。

 

大都市東京が

自然だらけのトーキョージャングルになってしまった。

 

そんな謎を、フロッピーディスクを拾い集めながら解いていく

 

この熱すぎる展開の匂いを

けものフレンズに感じる事ができましたね。

 

 

どうしてそうなってしまったのか?

 

そんな謎をお楽しみください

 

 

 

邪道のセブンスクロス

 

邪道という言い方も

セブンスクロスファンには

悪い気もしますが。

 

王道の反対が邪道ならば

まさに邪道という言葉が当てはまるのではないのでしょうか。

 

そんなセブンスクロスですが

ドリームキャストで発売された

知る人ぞ知る名作アクションゲームでした。

 

このゲームですが

主人公は「アメーバ」です。

 

けものですらありません。

 

ただの単細胞です。

 

そんなアメーバとなりまして

海に浮かんでいる海藻などを食べていきます。

 

海藻などを食べる事で

少しだけ進化をしまして

「イモムシ」に進化します。

 

そんなイモムシですが

海の生物にとっては、大変なご馳走です。

 

ですので、速攻で食べられてしまいます。

 

そんなイモムシで

海藻などを求めて、また海を冒険します。

 

敵に襲われながらも

必死に生き抜いていく

 

こんな大変さがありました。

 

 

ここからが、セブンスクロスの幸せの始まりです。

 

イモムシから成長する事で

ようやく海の生物に進化することができまして。

 

今までこちらを食いまくっていた生物に

逆襲をして行きます。

 

敵を倒すことでポイントと栄養成分を貰えまして

 

そのポイントを使用して

色々な生物のパーツをゲットして行きます。

 

魚類

両生類

鳥類

哺乳類などなど

 

沢山のパーツの中から

どうやったらそのエリアに順応できるのかを考えて

大冒険していく。

 

まさに、けものフレンズの世界感がありました。

 

 

これだけならば

普通のアクションゲームです。

 

ここからがセブンスクロスの凄い所です。

 

このゲームは

マルチエンディングになっていまして

 

自分の生き方によって

その後の展開が大きく変わるというのが素晴らしかったです。

 

ただ単純に

「弱肉強食の世界を体験する」だけなのかと思いきや

 

実は最後に、とてつもない謎が待っている。

 

アクションゲームでありながら

濃厚なアドベンチャーゲームでもある

 

そんなな素晴らしさがありましたね。

 

 

けものフレンズ

1000倍バイオレンスにしたらこうなるのでは

そんなゲームなのでした。

 

 

 

今回の記事のまとめ

 

遊びやすさで言いますと

トーキョージャングルの方が100倍遊びやすいと思います。

 

ただ、セブンスクロスも遊んでほしいです。

 

ドリームキャストなんて持ってないよ!!」なんて人が大半だと思いますが。

 

ドリームキャストを買ってでも遊んでほしい!!」

この一言に尽きますね。

 

 

トーキョージャングルが1030円

セブンスクロスが500円ですので

お試し感覚で遊んでみてはいかがでしょうか。

 

けものフレンズっぽい!!」なんて共感してもらえると思います。

 

 

そんな今回の けものフレンズ好きに遊んでほしい

王道のゲームと邪道なゲームのまとめでした。

 

こちらから購入できます

 

トワイライトシンドローム究明編 恩田陸好きにはたまらない世界観

PS ホラー 名作 面白さ保証 修正版

前作よりも数段階パワーアップ  どうしてこんなに面白いの?

 

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[怖い、暗い、哀しい、でも最高のストーリー]

[トワイライトシンドローム 究明編  ヒューマン  プレイステーション]

1996年発売  ジャンル ホラーゲーム  参考価格1600円

 

記事のネタバレ度  高め  

攻略に必要なプレイ時間  15時間

このゲームに対する世間の評価  前作とセットで遊んでほしいよね

どんな人におすすめ? 恩田陸さんの世界感が好きなら絶対にお勧めです

ゲームアーカイブスで配信無し

 

 

人間というのは

 

どうして気温が上がってくると

 

ホラー映画や、ホラーゲームに手を出してしまうのでしょうね。

 

本能なのでしょうかね。

 

 

私はよく、夕方6時くらいから散歩に出かけますが

 

小学校の校庭でも

部活動をしている子供たちが沢山いるので

どうってこと無いのですが。

 

散歩から帰ってくる7時くらいには

シーンと静まり返った校庭が、なんとも不気味なのですよね。

 

職員室には、まだ先生方は居ると分かっているのに

「学校こわ!!絶対に二ノ宮金次郎が走ってくる…」なんて思ってしまうのですよね。

 

二ノ宮金次郎が撤去されて、もはや校庭には無いのに…

不思議です。

 

なので、校庭の前を歩くときは

 

自分の足元を見ながら早足で歩く

 

そんな毎日です。

 

だからといって

ホラー系が苦手なのかというと…大好物です。

 

というか主食です。

 

もはや御飯です。

 

 

そんな今回の、私にとっての、コシヒカリ的な存在

トワイライトシンドローム究明編の感想です。

 

 

 

トワイライトシンドロームとはどんなレトロゲーム

 

このトワイライトシンドロームですが

1996年にヒューマンから発売された

プレイステーション専用のホラーゲームでした。

 

ゲームの目的は

 

女子高生三人組を操りまして

 

自分の住んでいる地域にまつわる

さまざまな恐怖体験の真相を探っていく

 

こんな物語でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアドベンチャーゲーム

 

主人公三人組を操りまして

 

夜中の学校や、昔使われていた防空壕など

 

とても危険な場所に幽霊を探しに行く

 

こんな、アクション要素が強めの

ホラーアドベンチャーゲームでした。

 

 

「どうして、そんな怖い体験を自ら?」とお思いでしょうが

それこそが、女子高生なのかも知れませんね。

 

お金の為でもあり

 

好奇心を満たす為でもあり

 

人気者について行く為でもあり

 

実は、深い理由なんてものが無いのかも知れません。

 

 

さまざまな思惑がからみあって

複雑な世界の扉が開いていく

 

そんな、「恩田陸さん」の様な、せつない世界観が楽しい

最高のゲームでした。

 

 

ゲームの流れとしましては

 

「あそこには幽霊が出てくる」という情報をキャッチする

 

女子高生を操作して、さまざまな現場を調べる

 

出てくる選択肢に答えて、現場を移動していく

 

悲劇的な結末だったら、やり直し

 

無事に解決出来たら、次の噂へ

 

最後に、大吉、中吉、凶と評価を付けられる

 

こんな流れでした。

 

恐怖の感情が

最大ライフとして扱われていまして

 

怖い体験を、繰り返し体験してしまうと

ゲームオーバーになってしまう

 

アクションゲームの要素も楽しかったです。

 

 

このゲームは

前後編二作のゲームなのですが

今回の究明編は後編という事です。

 

前作では完結しなかった物語が

この究明編でようやく完結する

 

そんな、前作よりも数段階パワーアップした

偉大な作品なのでした。

 

 

 

トワイライトシンドローム究明編の感想でもあり レビューでもあり

 

[前作はおまけとすら思える シナリオの濃厚さ]

 

このトワイライトシンドローム究明編ですが

 

ひとつひとつのシナリオの濃厚さが凄く

 

「このシナリオ全部を、それぞれの映画にしてよ」と思えるくらいの濃さでした。

 

前作をプレイした時も

「こんなに濃厚なシナリオが味わえるなんて最高」と思ったのに。

 

まさかの、前作が霞んでしまうくらいの面白さでした。

 

なんともいえない不気味な雰囲気と

 

心がギュッと締め付けられる様なせつなさ

 

事件の元になった出来事の哀しさ。

 

今までのホラーゲームとは一味も二味も違う

 

シナリオ一本をプレイしただけで

 

名作映画を見たような感じに浸れる

 

濃厚過ぎるシナリオが最高でした。

 

 

そんな濃厚なシナリオが

それこそ何本も入っているのですから

 

「こんなにお得なゲームは、中々お目にかかれないよね」という

感想でしたね。

 

 

 

[シナリオが濃厚という事はやり直しもきつい]

 

このゲームは

 

怪奇現象が起こっている場所に行って

 

自分たちで原因を探り

 

試行錯誤しながら、選択を繰り返し

 

その事件に隠されている闇を究明していく作品です。

 

そんなゲームでしたので

その時に起こした行動によって、その後の展開が変わって行く

「マルチエンディング」のシステムが採用されていました。

 

決められた行動をとらないと

 

物語の最後、もしくは物語の途中で

バットエンドになってしまうシステムでした。

 

前作の「探索篇」でも

この部分はハラハラドキドキだったのですが。

 

前作よりも

ひとつひとつのシナリオが長いので

 

バットエンドからのやり直しが本当にきついシステムでした。

 

全てのシナリオの、グットエンディングを見ることで

 

「隠し要素が出てくる」というおまけがありましたので。

 

何回も繰り返しプレイしなければならず

なかなかのハードなゲームでした。

 

 

そんな隠し要素のおかげで

意地でもグットエンディングを見るまで頑張るのですが

 

なにせシナリオが濃厚ですからね。

 

どこが間違っているのか、全く分からない展開も多く

非常に辛かったのを思い出します。

 

防空壕のシナリオが

どうしてもグットエンディングにならなくて

 

それこそ、そのシナリオだけで

20時間くらいかかりましたからね。

 

まあ辛かったです。

 

次のエピソードに行くには

それ程難しいゲームでは無いのですが。

 

シナリオの素晴らしさ故に

どうしてもグットエンディングが見たくなってしまう

 

嬉しくもあり、哀しくもある

そんな偉大な作品ならではの、罠なのでした。

 

 

 

トワイライトシンドローム究明編のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

前作はもう遊びましたよね。

 

だったら続編も遊ばないとね。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

トワイライトシンドローム

数多くの続編が発売されていますが

 

私がプレイして、もっとも好きなのが

今回の究明編でしたね。

 

最初の作品にして

 

シリーズ最高傑作

 

そんな奇跡の作品をお楽しみください。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このトワイライトシンドローム

 

前後編がまとめられた

トワイライトシンドローム スペシャル」として発売されているので。

 

この記事で

トワイライトシンドロームに興味を持った方は

 

スペシャルパッケージの方がお勧めでしょうね。

 

追記

この記事を書いていた2015年の時期は

3000円程でスペシャルが買えたのですが。

 

今では5000円まで上がってしまい

2本別々で買った方が2000円程お得なので

お財布と相談して購入してください。

 

3000円を出してでも

おつりがくるぐらいの面白さなので。

 

ぜひ全てのシナリオで

グットエンディングを目指して下さい。

 

私の場合は、60時間はかかったと思います。

 

でも良いんです

 

その60時間はしあわせでしたから

 

おそらく

前後編を合わせますと100時間は遊んだと思います。

 

それでも、未だに飽きないでプレイ出来るのですからね

 

本当に凄いんだろうな…。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

ホラーゲームだからといって、敬遠するには勿体ない

トワイライトシンドローム究明編

 

新鮮な気持ちでゲームを体験して欲しいので、

ストーリーの中身には、あえて触れませんでした。

 

このゲームの謎は、1600円でお楽しみください。

 

こちらから購入できます

AD&D・ヒーローオブランス 誰もが知りたい 最初の部屋からの脱出方法

名作 FC アクション RPG 面白さ保証 修正版

ウィザードリィディアブロを混ぜて 意味不明にした感じ

 

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[初めの部屋から出られないという この世の地獄]

[AD&D・ヒーローオブランス  ポニーキャニオン  ファミコン]

1991年発売  ジャンル アクションRPG  参考価格1300円

 

記事のネタバレ度  低い

攻略に必要なプレイ時間  7時間

このゲームに対する世間の評価  こんなに酷いアクションRPGも珍しい

どんな人におすすめ? ウィザードリィディアブロが好きなら最高ですよね…ね?

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

難しいゲームというのは

 

とても楽しいのですが

 

あまりに理不尽過ぎると、困ってしまう物ですよね。

 

 

そんな今回の、初めの部屋から30分以上出られない 異常作

AD&D・ヒーローオブランスの感想です。

 

 

 

AD&D・ヒーローオブランスとはどんなレトロゲーム

 

このAD&D・ヒーローオブランスですが

1991年にポニーキャニオンから発売された

ファミコン用のアクションゲームでした。

 

ダンジョン&ドラゴンズ(D&D)という

ウィザードリィにも大きな影響を与えた

RPGの原点とも言える作品があるのですが。

 

そんなD&Dに

これでもかと追加ルールをプラスした

上級者向けの作品が

アドバンスト・ダンジョン&ドラゴンズ(AD&D)という作品だそうです。

 

そんな作品を

ファミコンで遊べるようにした

アクション作品が

今回のAD&Dヒーローオブランスでしたね。

 

 

そんなゲームの目的は

8人の個性的なキャラクターを使用して

迷宮を大冒険する…こんな感じでした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPG

 

ゲームの画面で言いますと、

悪魔城ドラキュラ」や「忍者龍剣伝」の様な画面でした。

 

 

8人のキャラクターを使用しながら

冒険していくのですが

 

回復の魔法が使える 僧侶のキャラクター 

 

攻撃魔法を使用できる 魔法使いのキャラクター 

 

身長の低い、ドワーフの戦士 

 

弓矢を使用できる狩人 

 

それ以外の、特徴があまりない面々

 

そんなキャラクターを操りながら、迷宮を進んで行きます。

 

 

レベルなどの概念は無く

敵を倒すことで、スコアが上がっていくシステムでした。

 

モンスターには

普通の盗賊や、羽の生えた悪魔

小さな鬼、透明な幽霊、ドラゴンみたいな生き物

 

こんな、魅力的では

全く無いモンスターに追い掛け回されながら

泣きながら冒険する作品でしたね。

 

 

洋ゲー特有の

「このゲームは何をするんですか?」という理不尽さを味わいたい人は

勇気をだして遊んでください。

 

 

 

AD&D・ヒーローオブランスの感想でもあり レビューでもあり

 

[このゲームを遊んで思った事 基本操作が分からない]

 

このゲームですが

未だにエンディング画面を見たことがありません。

 

と言いますか

 

どうやったらクリア出来るのでしょうか? 

 

今まで、沢山のゲームを遊んだつもりですが

 

基本的には

どんなゲームでも

頑張ればクリアできます。

 

それは何故かと言いますと

ゲームの攻略ページというのが、ほぼ間違いなくあるからです。

 

皆さんも考えるのでしょうね

「自分が苦労するってことは、他の人も苦労したのでは?」

 

「それならば、自分で攻略ページを作ろうではないか!!」

こんな感じだと思います。

 

その結果が

沢山のユーザーを助けてくれたのだと思います。

 

 

しかし、今回のヒーローオブランスに関していえば、

攻略ページは、どこを探しても有りませんでした。

 

ですので、久しぶりに3時間遊んで

自分で分かった事を、書いてみたいと思います。

 

 

まずは、最初の部屋からの脱出方法です

 

 

このゲームは

始めた瞬間に、迷宮に放り出されます。

 

上の方に

入れそうな、入り口があるのですが

どんなに上のボタンを押しても、全く入ることは出来ません。

 

 

そして、キャラクターの眼の前には

大きな穴が開いています。

 

一見すると飛び越せそうな穴なのですが

どうやっても飛び越せません。

 

この大きな穴の仕掛けが

沢山のプレイヤーを地獄に叩き落としました。

 

「上の入り口には入れないのかな?」

 

「という事は、この穴を飛び越える方法を探せってことか!!」となります。

 

穴に落ちたら

キャラクターが即死なのですが

 

最初の部屋なので

とにかくジャンプしまくりでした。

 

しかし、「絶対に飛び越えられない」と

10分くらい掛かって分かるので

ようやく諦めます。

 

 

ですので、周りを探索する訳ですね。

 

「どこかにスイッチがあって、仕掛けが動くのかな?」と思って

とにかく調べます。

 

全ての魔法を使用して

 

とにかく攻撃して

 

仕掛のボタンが無いのかを探し出します。

 

そして、諦めます。

 

ここで、30分以上の時間が掛かりました。

 

 

そして、正解ですが

 

最初の部屋を脱出する方法が

「上ボタンを3秒くらい押し続ける」という

シンプルな酷さでした。

 

たまたま、入り口の上で

上ボタンを押しながら、攻撃を連打していたら

 

なぜか?そのまま入ることが出来まして

 

ようやく気付くことができました。

 

 

次に小さな鬼の倒し方です

 

このゲームでは

攻撃の高さが合わないと

モンスターにダメージを与えられませんでした。

 

大きなモンスターには

普通に攻撃できるのですが

 

自分たちよりも、小さな鬼だけは

どうやっても倒せませんでした。

 

下を押しながら攻撃しても、しゃがむだけでしたし

 

上を押しながら押しても、攻撃は空振りするだけでした。

 

ここで思う訳ですね。

 

「身長が小さなドワーフは、このモンスターの為に居るんだ!!」と。

 

 

そして、ドワーフの戦士を使用しても

まったく攻撃できませんでした…。

 

 

この小さな鬼の倒し方は

「斜め下に十字キーを思いっきり押して、攻撃する」たったのこれだけです。

 

軽めに十字キーを押すのではなく

「斜め下を、親指が痛くなるまでギューッと押して攻撃」

これでようやく倒せますので、試してください…。

 

 

私がこの方法に気付いたのが、2時間後くらいでしたね。

 

それまでは、鬼を見かけたら、とにかく逃げていました。

 

「鬼だ!怖い!逃げろ!!」こんな感じでした。

 

 

このゲームは

どこでもセーブとロードが出来ましたので

セーブをこまめにしながら進むことで

 

安全に攻略することができました。

 

ですので

上記の2点さえ分かれば、わりと進めると思います。

 

 

私は

 

あまりのマップの広さと

 

あまりのモンスターの強さに

 

途中でギブアップしてしまいましたが

 

ガッツがあれば楽しめると思います。

 

 

是非とも、全国のヒーローオブランスのファンの為に

完璧な攻略ページを作ってください。

 

 

 

AD&D・ヒーローオブランスのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ウィザードリィの原点になった作品の

待望のファミコン作品

 

こんな素晴らしい作品を遊ばない理由はありませんよね。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

このゲームですが

キャラクターがめちゃくちゃカッコイイですし、めちゃくちゃ美人です。

 

そんなゲームなのに

何をすればいいのかを、全く教えてくれませんので

 

初めの部屋から

30分以上出られないという悲惨さになるのでしょうね。

 

このゲームを遊んだ次の日の

「異様な親指の痛さ」を味わって欲しいな思います。

 

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

洋ゲーという事もあり

バーチャルコンソールで配信される可能性は絶望的だと思います。

 

だったら、この機会に実機で遊んでみてはいかがでしょうか。

 

 

きっと、あまりの理不尽さに笑えると思います

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

初めの部屋から 30分以上出る事ができない 異常なゲーム

AD&D・ヒーローオブランス

 

それこそが、今急いで1300円で買う理由です

 

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バルトロンとは  グラディウスの代わりとは呼ばせないよね…たぶん?

名作 FC シューティング 修正版

本家に負けないくらいの難しさをお楽しみください

     

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[私はグラディウスの代わりにしていましたけどね]

[バルトロン  東映動画  ファミコン]

1986年発売  ジャンル 横スクロールシューティング  参考価格580円

 

記事のネタバレ度  普通  

攻略に必要なプレイ時間  1時間

このゲームに対する世間の評価  まんまグラディウスですよね?

どんな人におすすめ?  激ムズのシューティングが好きなら、たまらない

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

シューティングゲームというのは

本当に高い値段で売っていました。

 

当時の状況で言いますと

ゲームが発売してから結構経つのに

グラディウスやサラマンダは、3000円くらいの強気の値段設定でした。

 

言わば、コナミのシューティングは高嶺の花だった訳ですね。

 

コナミのシューティング

それだけで、ワクワク出来た時代でした。

 

そんな、高嶺の花に似ているのに

 

値段はとてもお求めやすい、わずか500円だったのが

 

今回のバルトロンでしたね。

 

 

そんな今回の、外見は似ているけど、中身はあまり似ていない

バルトロンの感想です。

 

 

 

バルトロンとはどんなレトロゲーム

 

このバルトロンですが

1986年に東映動画から発売された

ファミコン専用のシューティングゲームでした。

 

初めてプレイした時は本当に驚きました。

 

まるでグラディウスそのものでしたからね。

 

しかし、パワーアップアイテム等は無く

シンプルなグラディウスといった感じでした。

 

そんなゲームが面白いのかと聞かれれば

これが結構面白いんです。

 

グラディウスとの違いを見せつけるために

様々システムが取り入れられていました。

 

ショットを撃つと、同時に地対空ミサイルも飛んでいく

親切設計

 

画面の上に、ミニレーダーが付いていまして

次に出てくる敵の姿を、いち早く知れるという

優しさ

 

そして、もっとも特徴的だったシステムが

 

今来たステージを、逆走できる

有りそうで無かった、独特なシステムも最高でした。

 

 

こんなシステムの融合が

グラディウスとは違うのだよ」と言いたかったのかも知れません。

 

まあ、結局は

グラディウスには完敗してしまいましたが。

 

それでも、皆の心の中には、バルトロンが居るのかも知れません。

 

だってめちゃくちゃ安かったからね。

 

 

 

バルトロンの感想でもあり レビューでもあり

 

[どうして逆走しなければいけないのか?]

 

このゲームは

基本的な横スクロールシューティングなのですが

 

いつでも、後ろに戻ることができる

逆走のシステムが売りでした。

 

右に進めばクリアできるのに

どうして逆走する必要があるの?

 

こんな事を思うのはあたりまえですよね。

 

しかし、この逆走のシステムこそが

グラディウスを倒すために必要な、システムだったのかもしれません。

 

 

「あ!隠しアイテムがあった!!」なんて思っても

普通のシューティングゲームなら戻ることは出来ません。

 

なぜなら、横に強制的にスクロールしてしまうからです。

 

しかし、今回のバルトロンに関していうと

「戻りたいなら、好きな様に戻ってください!!」という訳です。

 

「隠しアイテム取りたいですよね?」

 

「だったら逆走のシステムをお使いください」

 

こんな優しさでした。

 

しかし、いつまでもそこで遊んでいて良いのか?というと

そうでは無く。

 

エネルギーのシステムも搭載されていたので

 

遊びすぎると、エネルギーが切れて墜落してしまう。

 

リアルな戦闘機のシステムも取り入れられていました。

 

このシステムのおかげで

ゲームのバランスを、上手く取れていたのではないでしょうか。

 

 

少し前のステージに戻れるワープ機能と

 

全ての敵を消滅させる、フラッシュ

 

ステージはいつでも逆走可能

 

そんな、グラディウスとは結構違う、

意外と名作だったシューティングなのでした。

 

 

 

[癒しの存在、コアラちゃん]

 

このゲームを遊ぶと分かるのですが

かなり凶悪な仕掛けが数多く存在します。

 

絶対に壊せない岩を、堂々とステージに設置しておいて

何度も撃墜させられる

 

隠しアイテムやエネルギー回復アイテムを撃つと

ボカンと壊れてしまう為

敵なのかアイテムなのか、30分くらいまったく気づかない

 

敵の弾と背景が上手く重なってしまい

気付いたら撃墜されている

 

こんな、ゲームを初めてプレイした時は

暴れたくなる程の難しさでした。

 

 

そんなゲームなのに

どうして何度も繰り返しプレイしたくなる、魅力があったのか?

 

 

それは、癒しの存在コアラちゃんが居たからです。

 

このゲームですが

基本的には死んで覚えるタイプのゲームでした。

 

なので、それはもうビックリする位

撃墜されました。

 

それでも、何度も繰り返しプレイすることによって

少しずつゲームを進めるようになって行くのが

たまらなく最高でした。

 

その最大の理由が

ゲームの難所には、必ずコアラちゃんが居るんです。

 

このコアラちゃんですが

実は1UPアイテムの役割なんですね。

 

難所の前には、必ずコアラちゃんが微笑んでいるので

基本的には残機を減らすことなく、何度もチャレンジ出来る訳です。

 

 

ハッキリ言いまして、コアラちゃんが居なければ

完全なるクソゲーだったと思われます。

 

しかし、コアラちゃんという優しさを残した結果

意外と遊べる名作ゲームになれたのでした。

 

ロックマンシリーズでも

難所の前には,無限に残機を稼げるスポットがありましたが

 

バルトロンに関して言えば

最強のマスコットキャラクターコアラちゃんこそが

その大事な役割を担っていましたね。

 

コアラちゃん、大好き。

 

 

 

バルトロンのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

グラディウス風の

シューティングゲームかと思いきや

 

独特のシステムが

逆に光り輝く結果になった

 

そんな独特な世界感をお楽しみください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

シューティングゲームでありながら

 

敵を撃つよりも、ステージを突破するのがメイン

 

そんなアクションシューティングが最高でしたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

グラディウスなのかな?

 

グラディウスじゃないよ!!

 

グラディウスの代わりになるのかな?

 

グラディウスの代わりにはならないけど

意外と癖になる面白さがあるよ。

 

 

見た目はグラディウス 

 

遊び応えは独特なシステムで抜群

 

それがバルトロン

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

コアラちゃんが愛おしい名作シューティング

バルトロン

 

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