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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

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新しいサブブログを作ってみました

漫画や書籍メインですので

そっち方面が好きな方はよろしくお願いします

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メタルマックスリターンズ ガルパン好きには遊んでほしい 戦車が主役のリアル過ぎるRPG

あのメタルマックスが スーパーファミコンに遊びやすくなって帰って来た!!

 

[ラストダンジョンに行けずに20年 遂に念願のエンディングを見る]

[メタルマックスリターンズ  データイースト  スーパーファミコン]

1995年発売  ジャンル RPG  参考価格2900円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間 20時間

このゲームに対する世間の評価  やっぱりメタルマックスは偉大です

どんな人におすすめ  モンスターを狩りまくる あなたにお勧めする

バーチャルコンソールで配信あり

 

 

データイーストという会社は本当に凄かったです。

 

頭がどうかしているゲーム会社を上げろと言われれば、

堂々の1位に輝くと思います。

 

そんなデータイーストの中でも、

このゲームは比較的まともでしたね。

 

だからこそ、今もなお愛され続けているのかもしれません。

 

 

そんな今回の 元祖モンスターハンターはこの作品

メタルマックスリターンズの感想です。

 

 

 

メタルマックスリターンズとはどんなレトロゲーム

 

このメタルマックスリターンズですが、

1995年にデータイーストから発売された、

スーパーファミコン専用のRPGでした。

 

1991年に、

とんでもないRPGが発売されました。

 

ミニ四駆の様に、

自分自身でパーツを組み合わせて、オリジナルの戦車を作って行く。

 

しかも、レースゲームでもなんでもなく、

RPGの装備として、戦車を作り上げていく。

 

こんな衝撃でした。

 

私は遊んだ事は有りませんが、

友達が持っていまして。

 

そのプレイを後ろで見ていましたね。

 

そんなメタルマックスから2年後、

スーパーファミコンで、メタルマックス2が発売されました。

 

この作品も発売当時に遊んだ訳では無く、

 

値段が下がって来た1年後くらいに購入しました。

 

北斗の拳の様な、荒廃した世界が舞台になっていまして。

 

当時の私には、

かなり大人向けの作品でした。

 

たさ、そのあまりの面白さに、

大好きな作品になって行きました。

 

そんなメタルマックス2の続編として、

2年後に発売されたのが、

今作のメタルマックスリターンズでした。

 

 

とはならなかったんですね。

 

このメタルマックスリターンズですが、

初代メタルマックスを、

スーパーファミコンにリメイクした作品でした。

 

メタルマックス3として発売するのではなく、

初代のメタルマックスを、今風のRPGにリメイクする。

 

中々の不思議でしたね。

 

 

そんなゲームの目的は

 

車の修理屋をしている実家

 

そんな修理屋になりたくない主人公

 

修理屋ではなく、

モンスターハンターになりたい!!

 

そんな主人公を追い出す父親

 

ここから、新米ハンターの大冒険が始まって行く?

 

こんな目的でした。

 

メタルマックス2なんて、

いきなり育ての親が死にますからね。

 

その仇を討つために、

必死になって、モンスターハンターをしていくなんて流れだったのに。

 

普通に、父親もお姉ちゃんも居ますからね。

 

「初代の始まりって、こんなほのぼのだったんだ…」なんて結構な衝撃でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGで

 

王道のコマンド選択式RPGです。

 

違う所と言えば、

戦車に乗れるところです。

 

馬に乗るRPGってありますよね。

 

それが戦車になります。

 

 

モンスターとメカの融合体が、

うじゃうじゃ居る危ない世界

 

生身では、とてもじゃないけど太刀打ちできない

 

そんなモンスターを、

最強の乗り物、戦車に乗って撃破して行く

 

剣で斬っても倒せない?

 

だったら主砲で粉々に破壊しろ!!

 

そんな豪快な作品になっていました。

 

 

ゲームの基本的な流れはこうです

 

追い出された主人公

 

戦車なんて、そもそも持ってない

 

洞窟に戦車があるらしい?という情報を聞く

 

わくわくしながら洞窟に向かう

 

そこには憧れの戦車が

 

すると、赤い戦車に乗った人間が現れる

 

その人間こそが、

最強のモンスターハンター「ウルフ」だった

 

そんなウルフに、

ボロボロの戦車を譲ってもらい

 

自分も最強への道を歩んで行く…。

 

こんな始まりになっていました。

 

最強のモンスターハンターになるには、

頼もしい仲間が必要です。

 

戦車をいつでも直すことができる

メカニック

 

戦車では入ることができない、屋内での戦闘に必要な

ソルジャー

 

そんな仲間を探しながら、

広すぎる世界を冒険していく。

 

果たして最強のモンスターハンターになることはできるのだろうか?

 

こんな流れでしたね。

 

 

人間ならば死んだらおしまいです

 

それと同じように、

戦車も、パーツを破壊されたらおしまいです。

 

そんな危機を脱するために、

メカニックが必要になってくる。

 

こんなリアルさも、

メタルマックスの魅力でしたね。

 

 

その他にも、この世界には、

「賞金首」と呼ばれるボスの存在がいまして。

 

そのボスを倒すことで、

イベントが進んだりするというのも面白かったです。

 

各地を冒険しながら

その地域の悪党ども成敗する。

 

そして、多額の報奨金を受け取り、

自慢の愛車をどんどんカスタマイズして行く。

 

強くなれば、

もっと強い悪党を倒すことができるかもしれない。

 

だから必死に、お金を稼ぎまくる。

 

こんな楽しさが、最後の最後まで続いていきましたね。

 

 

モンスターハンターに憧れた青年

 

沢山の人々と出会い成長していく

 

嬉しい事もあれば、悲しいことも有る

 

果たして、ウルフを超える

最強のモンスターハンターになることはできるのだろうか

 

 

そんな、独自のシステムが熱すぎる、

絶対に遊んでほしい、RPGなのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

メタルマックスリターンズの感想でもあり レビューでもあり

 

[トーリーはほぼ無い だからこそ自由度が高い]

 

普通のRPGならば、

基本的なストーリーが決まっていると思います。

 

基本的なストーリーがあって、

寄り道の要素を入れていく。

 

こんな感じだと思います。

 

しかし、このメタルマックスリターンズに関して言いますと、

どこに行っても構いません。

 

ルートが何本も用意されており、

行きたくない街があるのであれば、行かなくても構いません。

 

 

それは何故なのか?

 

 

トーリーがほぼ無いからです。

 

沢山の街が用意されており

 

沢山のイベントが用意されている

 

だけど、必ずしもイベントをこなす必要はない。

 

こんな自由度の髙さが魅力だったと思います。

 

絶対に行かなければいけない場所も、

何か所か用意されていまして。

 

全てを投げっぱなしにしている訳ではないのですが。

 

どこから手を付けても良いというのは、

かなり斬新だったのではないでしょうかね。

 

 

少し無理をして、先の街に行き

 

強力な装備を集めたり

 

とんでもない経験値をもつ

「スローウォーカー」を狩りまくったり

 

自分自身でゲームの流れを組み立てていく

 

豪快すぎるゲームでしたね。

 

 

 

[リアルタイムでは諦めたエンディング そんなエンディングを今の時代に見る]

 

このゲームですが、まあ不親切です。

 

ちょっとしたヒントは有りますが、

基本的には、自力で探さなければいけませんでした。

 

IDカードが必要だよ

 

だからダンジョンを冒険してIDカードを集めてね

 

基本的には、大抵のダンジョンがこうです。

 

王道のRPGなのに、

なぜかアドベンチャー的な要素がふんだんに盛り込まれている、

難解なRPGになっていました。

 

 

そんな中でも、

特に意地悪だと思ったのが。

 

ラストダンジョンに行くための

ゲートのパスワードでした。

 

ラストダンジョンに行くためには、

ゲートをくぐらなければいけません。

 

しかし、ゲートは閉まっています。

 

開けるにはパスワードが必要です。

 

さあ、全世界を探してください。

 

こんな酷さになっていましたね。

 

 

今になって遊べば、

こまかなヒントが用意されていると気づけるのですが。

 

当時の私には、まったく探し出すことが出来ませんでして。

 

目の前にラスボスが居ると分かっているのに、

泣く泣くゲームを諦めましたね。

 

 

それから20年ほど経った頃でしょうかね。

 

何気なく、メタルマックスリターンズ思い出したんです。

 

「そういえば、クリアしてなかったな」と。

 

そこで検索してみると、

パスワードがある場所の行き方が書いてありまして、

ようやくそのゲートを突破することができました。

 

マジで嬉しかったです。

 

20年以上進めなかった場所ですからね、

インターネットの凄さを改め再認識しました。

 

 

そこからは本当に早く、

2時間ほどでエンディングまでいけました。

 

ただ、この部分もいじわるでして。

 

普通にエンディングが流れる事はありません。

 

実家に帰りまして、

モンスターハンターを諦める」という、

明らかに危ない行動を取らなければいけないんです。

 

ラスボスを倒してエンディングが流れるのではなく

 

モンスターハンターを諦める事で、

ようやく感動のエンディングが流れる

 

この意地の悪さ、このクレイジーさこそが、

データイーストだったのかもしれません。

 

 

最後の最後まで、王道のRPGを否定し続ける

 

やっぱりデータイーストは狂ってる!!

 

 

 

メタルマックスリターンズのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

発想力は満点です。

 

白馬の騎士ならぬ、

戦車の騎士ですからね。

 

ガルパン好きには絶対に遊んでほしいです。

 

ただ、それだけで、終わることはありません。

 

ゲームとしても面白いです。

 

粗削りな部分もありますが、

やっぱり面白いです。

 

なので、安心してお遊びください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

お金を稼ぐことが、最強への近道

 

このリアルさが最高ですよね。

 

レベルを上げている暇があったら、

さっさと大金を稼いで来い

 

その大金で、圧倒的な武力を上げよう

 

こんなリアルさです。

 

その分、生身の戦いは貧弱ですので、

結局はレベル上げが必須なのですが。

 

そんな部分も面白かったです。

 

 

最強のモンスターハンターも、

生身ならば普通の青年

 

こんなリアルさこそが、メタルマックスなのでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

今では、

 

箱と説明書付きで2900円

 

ソフトのみで2650円

 

なんてかんじで、結構なお値段になっています。

 

しかし、私が購入した頃は、

常に6000円とかしましたので、かなり安くなった方だと思います。

 

メタルマックス2が1300円ほどですので、

倍近く高い訳です。

 

しかし、お値段以上の価値はあります。

 

ですので、是非とも遊んでほしいなと思います。

 

今ではバーチャルコンソールで配信されていますので、

直ぐに遊びたい方はそちらもどうぞ。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

ガルパン好きには遊んでほしい 戦車が主役のリアル過ぎるRPG

それこそが、今急いで2900円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

こちらから購入できます

 

 

 

レトロゲームを購入するときに心がけている 重要すぎる3つのポイント

この記事を読んで レトロゲームを集めよう

 

 

このブログを始めてから、

3年の月日が流れました。

 

最初は、

日常の事やももクロのイラストを上げていたのですが。

 

何気なくレトロゲームの記事を書いたところ、

いつも以上にアクセスが増えまして。

 

「あれ?レトロゲームの記事いけるかな?」なんて思いまして。

 

今では90%がレトロゲームの記事になっています。

 

あの時にレトロゲームの記事を書かなければ、

このブログは無かったと思うと、

結構な運命を感じますね。

 

 

その時に何を思ったかと言いますと?

 

シンプルに、

「持っているゲームの記事を書こう」と思いました。

 

昔からゲームが好きで

 

数百円でゲームが売っていれば、

どんなゲームなのかわからなくても、ついつい買ってしまう人間でした。

 

当時の状況で言いますと、

最後まで遊んだ事が無いゲームが、

軽く1000本を超えていと思います。

 

買うんだけど、遊ばない

 

買うだけで満足してしまう。

 

そんなレトロゲーム依存症でした。

 

 

そんな状況を変えてくれたのが、

このブログだったのかもしれません。

 

今までは、

1時間遊んで、直ぐにギブアップしていたのに。

 

ブログを始めてからは

 

どうせなら最後まで遊ぼうかな?

 

ブログの記事で書けるし。

 

こんな単純なスタートでしたね。

 

 

ゲームの記事を書く

 

ゲームの話というカテゴリーをつける

 

そうすることで、

自分が今どのくらいのゲームを遊んだのかを簡単にチェックできる。

 

10が30になり

 

30が50になり

 

50が100になり

 

100が300になり

 

300が500になり

 

500が1000になり

 

書けば書くほど、

積みゲーが解消されていく。

 

そんな幸せです。

 

 

そして、沢山の積みゲーを崩していき

 

今現在どのくらい積みゲーが残っているのか?

 

 

おそらくですが、1000本です。

 

 

まさかの、変わっていません。

 

1000本のゲームを遊んで、

 

1000本のゲームの記事を書いて

 

昔と変わらない積みゲーの数

 

もしくは、昔よりも増えているのかもしれない

 

 

それはどうしてなのか?

 

 

レトロゲーム依存症だからです。

 

まだ見ぬゲームソフトが、

山ほど売られています

 

しかも数百円で買えます。

 

そんなゲームを買わないことができないんです。

 

その結果が、今に繋がっているのでしょうね。

 

 

そんな私が、

レトロゲームを購入する時に心がけている事を、

3つのポイントにまとめてみました。

 

レトロゲームを、今集めている人も

 

これから集めてみようかなと思っている人も

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

レトロゲームを購入する時に心がけている3つのポイント

 

ゲームの最低価格を頭に入れておく

 

レトロゲームを集めるうえで、

最も重要になってくるのが、値段だと思います。

 

この値段で本当に買っても良いのか?

 

通販サイトならば、もう少し安く買えるのでは?

 

こんな不安が、常に襲ってきます。

 

 

しかし、そんな疑問を、一発で解消する方法があります。

 

その方法こそが、

通販ショップの最低価格を理解することなんです。

 

最低価格よりも安いのならば、即決で買う

 

最低価格よりも高いのならば、値段を調べる

 

こんな方法が、

レトロゲームを購入する時に損をしない方法でした。

 

 

私が利用している通販サイトで言いますと。

 

駿河

 

基本は200円

タイムセール中は88円とかに下がります

 

 

アマゾン

 

基本は送料込みで341円

激安のソフトは送料込みで、100円とかもあります

 

 

ブックオフオンライン

 

基本は298円

108円のソフトも数百本クラスであります。

 

 

シルバーリーフ

 

基本は280円

掘り出し物がある、レトロゲームに強いサイト

 

 

ブックセンターいとう

 

基本は157円

在庫の変動が激しいので、数日に一回はチェックするのが吉

 

 

こんな事を頭に入れておけば、

悩む時間がかなり少なくなります。

 

 

ただ、一つだけ

例外の機種があります。

 

厳密には他の機種もありますが、

実際に集めるにあたって、重要になってくるのはこの機種だと思います。

 

そのゲーム機こそが、

ファミコンです。

 

ファミコンはどこのサイトでも高いです。

 

駿河屋で、200円のソフトもありますが。

大抵はスポーツ系のゲームです。

 

ですので、

それ以外のジャンルを集めたいと思った時は、

大体は350円前後になってきます。

 

なので、ファミコンのソフトが350円以下で売っているのならば、

即買いでもいいと思いますね。

 

ファミコンメガドライブ、PCエンジンは

350円が即買い

 

それ以外のゲーム機は、

200円ならば即買い、500円くらいは値段と相談

 

こんな感じで、いいのではないでしょうか。

 

 

100円のファミコンソフトを見かけたら、

大興奮する

 

そんな条件反射でお願いします。

 

 

 

福袋に対する考え方

 

手っ取り早く沢山のレトロゲームを集める方法

 

それこそが、ゲームの福袋だと思います。

 

10本や30本をまとめて袋に入れる

 

中身は分からないけど、

単体で購入するよりは、ほぼ半分くらいの値段で購入出来る。

 

魅惑のギャンブルになっています。

 

 

そんな福袋ですが、

まあ買いまくりでした。

 

今から10年ほど前ですが、

ファミコンのソフトが30本入りで3000円とかで売っていまして。

 

お正月の楽しみでした。

 

3年連続で購入しまして、

今考えれば、かなりお得だったと思います。

 

その他にも

 

プレイステーション10本で1500円とか

 

プレイステーション2、30本で3000円など、

 

色々な福袋を買っていきました。

 

見たことがないゲームがどんどん出てくる

 

あの快感は凄かったですね。

 

 

しかし、ここ最近は一切購入していません。

 

それは何故なのか?

 

 

おそらくですが、

大半のソフトが被るからです。

 

昔は持っているソフトも少なかったので、

被るゲームソフトはかなり少なかったです。

 

ファミコンで言うならば

ファミスタとか、ハリキリスタジアムとか、

 

プレイステーションで言うならば

ウイニングイレブンとかリッジレーサーとか

 

プレイステーション2で言えば

ウイニングイレブンとかパワフルプロ野球とか

 

お馴染のメンツは被っていましたが。

 

それ以外は、新しいゲームが入っていましたので、

リスクとしてはほぼ無かったです。

 

ウイイレが被っても、

その他のゲームでリカバリーできる。

 

こんな安心感でした。

 

 

今は違います。

 

格安のゲームソフトは大抵持っています。

 

つまり、10本セットを購入しても、

8本か9本は被ってしまいます。

 

そんな状況ですので、

ここ最近は一切福袋を買わなくなってしまいましたね。

 

 

ただ、私の状況が特殊なんです。

 

ほとんどレトロゲームを持ってない状況ならば、

安心して勝負してもいいと思います。

 

30本セットを購入した時は、

そのお店の価値で、9000円分くらいのゲームが入っていましたので。

 

値段が高ければ高い程、お得になっているとは思いましたね。

 

10本セットよりも30本セット

 

30本セットよりも100本セット

 

おそらくこんな感じだと思います。

 

福袋と言うのは、

目玉商品的な役割もありますからね。

 

お盆やお正月に発売される、

特別な福袋には注目してみてはいかがでしょうか。

 

 

3本被るくらいの確率ならば、

迷わず勝負しよう。

 

単純にドキドキできます!!

 

 

 

ゲームのチェックはお早めに

 

今回の記事を締めくくる最後のポイントにして、

もっとも重要なポイント

 

それこそが、ゲームの中身をチェックすることです。

 

通販でゲームを大量に買います。

 

色々なショップから、

色々なゲームが届きます。

 

そうなったら、まずは中身をチェックしてください。

 

99%は、問題ありません。

 

ただ、1%で、トラブルが起こります。

 

 

ナルティメットヒーローというゲームを

通販ショップで買いました。

 

しかし、積みゲーにしていました。

 

半年ほど積んでいたでしょうか。

 

そして、今年になって、

ようやく遊んでみようかなと思いました。

 

箱を開けました。

 

何故かドラゴンクエスト8が入っていました。

 

購入してから半年たっています。

 

もう返品もできません。

 

どの通販ショップで買ったかもわかりません。

 

これが、中身を確認しなかった罰なんですね。

 

「週末は、ガッツリ、ナルティメットヒーロー遊ぶぞ!!」なんて興奮していたのに、

中身はドラゴンクエスト8。

 

そんな辛さでしたね。

 

 

通販ショップに限らず、

ゲームショップでも起こります。

 

ダンスサミットというゲームを買いました。

 

2年ほど積んでいました。

 

中には、前作のプレイステーション版の

バストアムーブが入っていました。

 

 

仮面ライダー響鬼を買いました。

 

このゲームの初回限定盤には

仮面ライダー響鬼バージョンの太鼓の達人が入っています。

 

しかし、その太鼓の達人

おまけの響鬼バージョンでは無く、普通の太鼓の達人でした。

 

「凄い、おまけで20曲以上も遊べるの!!」からの

 

「普通の太鼓の達人やないかい!!」

 

こんな衝撃でしたね。

 

 

直ぐに中身をチェックしていれば、

返品もスムーズに行う事ができます。

 

しかし、時間が経ってしまうと、

不可能になる場合も多いです。

そもそもレシートが残っていません)

 

安いゲームソフトだから、

ショックは少なくて済みますが。

 

数千円,数万円クラスになりますと、

立ち直れない程のショックだと思いますので。

 

ゲームを買ったら、

中身だけでもチェックする、これを合言葉にしてください。

 

 

パッケージすら開けていないゲームの数々

 

中身は本当に入っているのだろうか?

 

うん、怖いね!!

 

 

 

レトロゲームを購入する時に心がけている3つの重要なポイントのまとめ

 

いかがだったでしょうか

 

少しは役に立ったでしょうか

 

ゲーム好きには当たり前の事でも、

 

これから集めようと思う人には、

当たり前じゃないかも知れませんからね。

 

そんな部分を表現できたら幸いです。

 

 

数年前に買ったゲームを

今の時代に新鮮な気持ちで遊ぶ

 

積みゲーも悪くないね!!

遊戯王デュエルモンスターズ3 GB版 ゲームがバグって一切進まなくなる 悲しいね

遊戯王に戦略性が加わって 大幅に遊びやすくなる?

 

[前作の荒々しさを 絶妙なバランスで優等生に調整していく 流石です]

[遊戯王デュエルモンスターズ3  コナミ  ゲームボーイカラー]

2000年発売  ジャンル RPG   参考価格330円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  15時間?

このゲームに対する世間の評価  正統派のデュエルモンスターズの始まり?

どんな人におすすめ  コツコツ感が好きな人は 絶対に楽しめます

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

大人気のゲームを遊ばない事ってありますよね。

 

何度も中古ショップで見かけているのに

 

「後で遊べばいいのかな?」なんて思ってしまう。

 

そんな作品たちです。

 

苦手なゲームジャンルならば、

遊ばないのも分かりますが。

 

大好きなゲームジャンルなのに、

手を出さないで、今の時代まで来てしまった。

 

そんな不思議です。

 

だったら遊びましょう。

 

 

そんな今回の 何百回と売っているのは確認している けど遊ぶのは初めて

遊戯王デュエルモンスターズ3の感想です。

 

 

 

 

遊戯王デュエルモンスターズ3とはどんなレトロゲーム

 

この遊戯王デュエルモンスターズ3ですが、

2000年にコナミから発売された、

ゲームボーイカラー専用のカードゲーム作品でした。

 

1998年に、

荒々しすぎる初代デュエルモンスターズが

 

1999年に、

バランスよく調整したデュエルモンスターズ2が

 

そして、2000年に、

更にバランスよく調整して、

戦略性も大幅にプラスして、

考える楽しさもプラスされた、

デュエルモンスターズ3が発売されました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

オリジナルの主人公となりまして

 

遊戯王お馴染の原作キャラクター達と、

カードゲーム、デュエルモンスターズを戦っていき。

 

ラスボスを目指して進んで行く。

 

今まで通りの、目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなカードゲームで

 

前作同様

 

強いカードを出して

 

相手のモンスターを撃破して

 

相手のライフを削って行く

 

シンプルなカードゲームでした。

 

そんなゲームでしたが、

今作から新たなシステムが導入されました。

 

その追加されたシステムによって

 

カードゲーム本来の、

考える楽しさがプラスされた作品になっていましたね。

 

 

まず一つ目は

出せるカードの制限です。

 

今までは、1ターン目から、

最強のカードを出すことができました。

 

こちらは3000の攻撃力

 

相手はそれを上回るカードを持っていない

 

その時点でほぼ終わり

 

こんなスピーディー過ぎるカードゲームでした。

 

前作では、

属性と言う物が加わりましたので、

そんなカードでも撃破できる可能性はありましたが。

 

基本的には、

強いカードを出されたら、

直ぐに電源を消すのが王道の遊び方でした。

 

そんな展開からガラリと変化しまして、

1ターン目に出せるモンスターカードに制限が加わりました。

 

今までは、無条件で出せたのに、

今作からは星4以下のモンスターしか出せない。

 

こんな新ルールでした。

 

星5以上のモンスターを出したい場合は、

モンスターを生贄に捧げなければならず、

ある程度の時間が掛かってしまうというのが面白かったです。

 

その他にも、

制限カードと呼ばれるルールが加わり。

 

3枚入れることができたカードが、

1枚に制限されるというのも、新たな試みでしたね。

 

強いカードは、制限しましょう、という訳です。

 

 

今までは、

ゲームボーイオリジナルのルールで遊んでいましたが。

 

今作からは、

ゲームボーイのデュエルモンスターズと

実際のデュエルモンスターズのルールを、バランスよく融合させ、

新たなゲームに進化していました。

 

モンスターには特殊効果も追加されて

 

今まではしょぼかったカードも、

今作で使い勝手が良くなるというのも

現実のデュエルモンスターズに近づいた部分でした。

 

 

デュエリストレベル」や「デッキキャパシティ」などの、

ゲームでしか体験できない、RPG的なシステムを残しつつ

 

基本ルールは

現実世界のルールに近づけていく

 

ゲームとしても楽しい

 

デュエルモンスターズの練習用ソフトとしても、楽しい

 

そんな、後のゲームに繋がって行く、

記念すべき作品なのでした。

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

遊戯王デュエルモンスターズ3の感想でもあり レビューでもあり

 

[まず初めに おじいちゃんを召喚しよう]

 

前作では、

物語を後半まで進める事で、

「カードを貰える枚数が2枚になる」という、

優しすぎるシステムが搭載されていました。

 

その嬉しい存在が、

遊戯のおじいちゃんでした。

 

いじめられていた遊戯を、

温かく迎えてくる、頼りになるおじいちゃん。

 

世界最高のレアカードを孫にあげて、

孫がとんでもない悲劇に見舞われる原因を作る、おじいちゃん。

 

そんな優しいおじいちゃんでした。

 

 

そんなおじいちゃんですが、

今作では、隠しキャラの扱いです。

 

どうやって出現させるのか?

 

パスワードを打つんです。

(検索で直ぐに出てきます)

 

パスワードを打つことで、

ゲームの序盤からおじいちゃんが仲間に加わってくれます。

 

ですので、よっぽどの制限プレイをしたい人以外は、

まず初めにおじいちゃんを召喚してください。

 

 

私は、この情報をうっすらと覚えていました。

 

このゲームを遊んだのは、

2017年の今が初めてなのですが。

 

発売当時、ジャンプを購入していましたので、

このパスワードが載っているのを、鮮明に覚えていました。

 

「カードが2枚もらえるって凄いね!!」こんな印象でした。

 

なので、直ぐにインターネットで検索したところ、

載っているサイトがいくつもあったので、無事に体験することができました。

 

 

どうしてお勧めしたいのか?

 

 

今作の難易度が上がっているからです。

 

前作と前々作は、言っても簡単にクリア出来ました。

 

比較的強いカードが貰えましたので、

地道に頑張っていれば、いつかはクリア出来ました。

 

しかし、今作からは、

10勝事にレアカードを貰えるというシステムが廃止されまして。

 

完全なる運で、

レアカードをゲットしなければいけなくなりました。

 

この要素のお蔭で、

ゲームの進むスピードが、かなりゆっくりになっています。

 

そんなゲームですので、

カードを2枚もらえるというのは、最高に心強かったです。

 

なので、絶対におじいちゃんを召喚してから、

ゲームを始めて下さい。

 

 

レアカードをガンガンくれるおじいちゃん

 

最高です!!

 

 

 

[自分でオリジナルのカードを作ろうという ヤバすぎるシステム]

 

このゲームですが、

本当に強いカードを貰えません。

 

魔法カードは結構貰えます。

 

デッキに1枚しか入れてはいけない、

サンダーボルトや心がわりなどの、レアカードは貰えます。

 

ただ、デュエリストレベルが足りませんので、

ほぼ意味はありません。

 

前作のように、

「カードを使った分だけ、次のターンに補充される」という、

カードゲームにあるまじきルールも変更されていましたので。

 

魔法カードの強さはそれほどではなくなっていました。

 

 

そうなって来ると、

欲しいのはモンスターのカードです。

 

どんなに強力な魔法カードよりも、

欲しいのは攻撃力が1000のモンスターカード。

 

こんな当たり前になって行きます。

 

 

そんなゲームなのですが、

今作から搭載された「オリジナルカード」というシステムによって、

ほぼ意味がなくなります。

 

 

敵を倒します

 

するとカードを貰えます

 

ここまでは同じです

 

パックを開封するドキドキを、

毎回味わえる

 

これがカードゲームの醍醐味です。

 

そこに、プラスして、

「カードのパーツ」と言う物が貰えます。

 

これはおじいちゃんからも貰えますので。

 

カード2枚とパーツ2枚を貰う事ができます。

 

このパーツが何なのか?

 

オリジナルカードを作るためのパーツなんですね。

 

パーツには、

上半身と下半身というカテゴリーに分けられていまして。

 

2枚のパーツで、

オリジナルのカードを作くっていく訳です。

 

上半身は戦士で、

下半身はリバイアサン

 

自分だけのカードを作りましょうという訳です。

 

最初はパーツも少ないので、

満足の行くカードにはなりません。

 

しかし、沢山のパーツを集める事で、

とんでもないカードをバンバン作れるようになって行きました。

 

自軍のエースが750の攻撃力の時に、

オリジナルカードは2000の攻撃力。

 

しかも、星が4以下なので、最初のターンに出せる。

 

ここまではいかなくても、

妥協すれば、1700とかが3枚とか作れる。

 

こんなぶっ壊れた設定になっていました。

 

 

おそらくですが、

1700のカードをゲットしようと思ったら、

100回戦って、2枚程度だと思います。

 

しかし、オリジナルカードでいいのならば、

100回戦えば、10枚は確実に作り出せます。

 

こんな優しさが、

このゲームにどのような意味をもたらすのか?

 

 

ほぼオリジナルカードしか使わない、となります。

 

と言いますか、

カードをゲットして行く楽しみがほぼ無くなっていました。

 

だってカスカードしか貰えないのですから。

 

そこには期待しないで、

強力なカードに変化するかもしれないパーツに命を懸ける。

 

こんなゲームになってしまいましたね。

 

おじいちゃんもくれますので、

集まる速度は2倍ですからね。

 

なかなかのスピードで、強くなって行くのでした。

 

 

おまけで入れた、オリジナルカードの要素

 

そんな要素が、本来のゲーム性をぶち壊す

 

 

ただ、楽しいので文句はありません!!

 

 

 

[楽しい! 楽しい!! 楽しい!!! からの地獄に叩き落とされる]

 

そんな要素もありましたので、

まあ楽しかったです。

 

前作に比べると、

レベルの上がり方が異常に速くなっていまして。

直ぐにレアカードを使用できるようになっていました。

 

前作では、

レベルの関係上使用出来なかった、

憧れのレアカードなんかも使用できるところまで行けます。

 

もう楽しすぎました。

 

もっと早く知っていれば、

「100時間は遊んだかもな…」なんて感じです。

 

 

そこで、地獄に叩き落とされましたね。

 

二つ目のエリアを順調に進んで行きました。

 

レアハンターという敵なんて、

サンダーボルトを2回使ってきましたからね。

 

「制限があるんじゃないの?」なんて衝撃でした。

 

ただ、強い方が燃えますからね。

 

全然OKです。

 

そして、最後の海馬を5回倒しました。

 

さあ、次のエリアの開放です。

 

エンディングはもう目の前です。

 

 

あれ?

 

おかしいな?

 

次のエリアの矢印が出てないな?

 

5回倒してない敵がいたのかな?

 

 

それから、

他の敵を5回ずつ倒しました。

 

まったくイベントが進みません。

 

次のエリアへの矢印が一切出てこないんです。

 

もう必死に調べました。

 

遊戯王デュエルモンスターズ3 バグ

 

遊戯王デュエルモンスターズ3 進まない

 

こんな感じで、必死に調べました。

 

だけど、そんな情報は一切出てこないんです。

 

ゲームは今まで通りに遊べるんです。

 

だけど、次のエリアに行けないんです。

 

原因が分かりません。

 

 

もう絶望しか無かったですね。

 

 

8時間かけて育て上げたのに

 

先に進むことが一切できなくなる

 

そんな地獄でしたね。

 

ゲームを消して、

最初からやり直せば、進めるようになるのかも知れませんが。

 

このデータを消すことは、絶対にできません。

 

愛がこもっていますから。

 

 

一切情報が無いという事は、

このソフトに欠陥があるのかもの知れません。

 

本当に楽しかったのにな…。

 

残念。

 

 

 

遊戯王デュエルモンスターズ3のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

もうめちゃくちゃ面白いです。

 

前作程のスピード感はありませんが、

その部分も含めて大好きです。

 

バグる可能性は、ほぼあり得ないと思いますので。

 

是非とも遊んでほしいなと思います。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

今までは、強いカードをだせば100%勝てるという、

結構な安心感がありました。

 

今作からは、

敵も魔法カードを使用してきますので、

安心はしていられません。

 

あと一撃で勝てる状態から、

そのまま押し切られる可能性もある。

 

こんなヒリヒリ感が良かったですね。

 

サンダーボルトやブラックホールを使われて、

場のモンスターが全滅。

 

こちらの手持ちにはデッキを埋めるためのカスカードしか無い。

 

そして、負ける。

 

これがカードゲームですよね。

 

そんな当たり前が、

このゲームにはありました。

 

ガチのカードゲームには、

まだまだ到達していませんでしたが。

 

その部分が、

このゲームならではのセールスポイントですので、

そこも含めて愛してください。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

今まで、このゲームを遊んだ事は無かったのですが、

楽しんで遊べました。

 

カードのおまけにゲームが付いてくる

 

そんな言われ方も、たくさん言われていましたので、

勝手につまらないゲームなのかと思っていました。

 

しかし、ちゃんとしていました。

 

ちゃんとカードゲームとして楽しかったんです。

 

色々なカードゲームがあると思いますが、

そのカードゲームにも負けないくらい、楽しかったです。

 

残念なのは、エンディングまで行けなかったことでしょうね。

 

更に、敵が強くなって行き、

普通に負けるようになって行くそうですから。

 

そんな痺れる対戦もしたかったなというのが、

率直な感想でもありましたね。

 

今の時代ならば、

修正アップデートなんてあるのでしょうが。

 

昔にはありませんからね、

そこだけが残念なのでした。

 

 

最後まで遊べたら

 

最高のゲームだったと思う

 

そんな遊戯王デュエルモンスターズ3の感想でした。

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

荒々しさを調整して 優等生になって帰って来た 

それこそが、今急いで330円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

こちらから購入できます

 

 

 

モンスターファーム・バトルカードGB 場をコントロールするのが好きな人にお勧め 

あのモンスターファームがカードゲームになって帰ってくる?

 

[コントロールが異常に強すぎる そんなテクニカルなカードゲーム]

[モンスターファーム・バトルカードGB  テクモ  ゲームボーイカラー]

1999年発売  ジャンル カードゲーム  参考価格 200円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  10時間

このゲームに対する世間の評価  物凄くシンプル だけどそこが良い

どんな人におすすめ  ギャザリングが好きならば 楽しめると思います

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

私は本当にカードゲームが好きです。

 

きっかけは遊戯王だったと思いますが。

 

昔からカードダスを買うのも好きでしたからね。

 

潜在的に好きだったんでしょうね。

 

 

今ではカードゲーム全盛の時代ですもんね。

 

凄い時代になりましたよね。

 

今回のゲームもリメイクしないかな…。

 

 

そんな今回の ギャザリングで対抗呪文ばかり使っていた人に贈る

モンスターファーム・バトルカードGBの感想です。

 

 

 

モンスターファーム・バトルカードGBとはどんなレトロゲーム

 

このモンスターファーム・バトルカードGBですが、

1999年にテクモから発売された、

ゲームボーイカラー用のカードゲーム作品でした。

(2000年にプレイステーションでも発売されました)

 

大人気育成シミュレーション

モンスターファーム」の世界感を受け継ぎつつも、

何故かカードゲームで発売される。

 

こんな不思議な作品でもありました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

モンスターを育成して戦うのが、

大人たちの世界

 

そのモンスターの育成をする前に、

子供時代に、モンスターの特長をカードバトルで覚えましょうというのが、

子供たちの世界

 

そんな世界で、

最高のランクを目指して日夜努力をしていく…。

 

こんなシンプルな目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなカードゲームで

 

3対3のモンスターバトルを、

カードゲームを通じて戦いましょうというシステムでした。

 

モンスターをカードとして出していく、

王道のカードゲームとは少し違いまして。

 

最初からモンスターは場に出ていて、

そのモンスターが使う必殺技を、カードを引いて選んでいくという流れでした。

 

必殺技には、

ガッツと呼ばれるエネルギーを必要としまして。

 

ターンの終了時に、

自分の手札を捨てる事で、

ガッツを溜めることができるシステムになっていました。

 

相手を一撃で葬り去る超必殺技

 

しかし、使用するにはガッツを5溜めなければならない。

 

手札をすべて捨てれば、次のターンには使用できる。

 

だけれども、

すべて捨てると、超必殺のカードも捨ててしまう。

 

超必殺のカードを残せば、

使用するのに2ターンかかってしまう。

 

さあどうしよう?

 

こんなゲームになっていました。

 

捨てれば捨てた分だけ、

早く敵を倒せる確率が上がるけども

 

ベストなタイミングでカードを引かなければならない

 

そんな、戦略性と運の

絶妙なバランスも、

このゲームの魅力でしたね。

 

 

目的としましては、

 

様々な遺跡に冒険に出かけ。

 

地下6階にある、円盤石ゲットし。

 

街にある神殿に持っていって復活させてもらい。

 

あらたなモンスターを仲間にして。

 

ライセンスマッチという大会に出場して、

最強のマスターを目指して行くという流れになっていました。

 

感覚としましては、

ドラクエモンスターズのカードゲーム版という感じでしょうかね。

 

と言いますか、雰囲気自体はそのまんまでしたね。

 

遺跡には、

他のプレイヤーも冒険に来ていまして、

そのカードバトルに勝つことで、カードをゲットできました。

 

遺跡ごとに、貰えるカードが違いますので、

自分が好んで使用している、モンスターのカードを落とす場所に

延々と通うというのも大事でしたね。

 

 

モンスターにはそれぞれ特徴がありまして

 

どのモンスターを組み合わせていくのかと言うのも、

このゲームの面白さになっていました。

 

ディノやゴーレムならば、

圧倒的なパワーで相手をねじ伏せる

 

ライガーならば、

1発は弱いけど、コンボのカードで大ダメージを与える

 

ハムならば、

捨て身の攻撃で大ダメージを与えるけど、速攻でやられる

 

スエゾーやピクシーならば、

ダメージは少ないけど、相手のガッツを減らせる

 

などなど、そのモンスターごとに特徴が決まっていましたので、

他のカードゲームよりも、

テクニカルな部分を楽しむことができました。

 

 

速攻でゲームを決着しにいったり

 

時間をかけて場をコントロールしていったり

 

マジックザギャザリングの様な、

奥深い楽しさを感じる事ができましたね。

 

 

どのモンスターを使い

 

どの必殺技を選び

 

どのタイミングで勝負を仕掛けるのか

 

そんな、意外と知られていない、

考える楽しさがあった、名作カードゲームなのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

モンスターファーム・バトルカードGBの感想でもあり レビューでもあり

 

[拾ったアイテムがカードになる 結構な優しさ]

 

このゲームですが、

やることはとてもシンプルです。

 

ダンジョンに行き

 

敵とバトルし

 

新しいカードをゲットし

 

ボスを倒して、モンスターを仲間にし

 

大会に出場して行く

 

こんなシンプルさです。

 

 

レベルも無ければ、デッキキャパシティもありません。

 

カードを拾って、デッキを強化する。

 

王道のカードゲームです。

 

そんなゲームの中にある、

唯一の独特なシステムで言いますと。

 

アイテムの存在だと思います。

 

バトル前に使用することで、

 

モンスターのライフをアップさせたり

 

絶対に先行を取ることができたり

 

絶対に後攻を取ることができたり

 

ちょっとしたイカサマを出来るようになっていました。

 

そんなアイテムですが、

めちゃくちゃ余ってきます。

 

先行を取れるからと言って、

絶対的に有利になる訳ではありませんからね。

 

なので、7個とか平気で溜まって行きます。

 

 

そんなアイテムなのですが、

実は、別の方法で物凄く活躍するんです。

 

その方法こそが、

アイテムとカードの交換です。

 

他のゲームであるように、

このアイテムとこのカードを交換、では無く。

 

どのアイテムでも、カードに交換してくれます。

 

そのアイテムによって、

貰えるカードは変化すると思いますが、

基本的には、良いカードを集める事ができました。

 

ランダムに選ばれた3枚の中から

好きな1枚を選んでも良いシステムでして。

 

カードが気に入らなければ、

キャンセルも出来ます。

 

しかも、持っている枚数まで表示されますので、

0枚とかのまだ入手していないカードも、バッチリ把握できるようになっていました。

 

このシステムのお蔭で、

無駄な戦闘をしなくても良くなっていたのは最高でしたね。

 

 

拾ったクズアイテムを

自分の好みのカードと交換してくれる

 

そんな大興奮のシステムなのでした。

 

 

 

[ダンジョンを10分でクリアできる サクサク感]

 

このゲームには、

レベルなんてものはありません。

 

なので、敵と戦う意味が、

ほぼありません。

 

最初は、

カードを貰う為という大事な役割がありますが。

 

後半になれば、デッキの内容が固まってきますので、

もう意味はありません。

 

同じカードは3枚までしか入れられませんので、

稼ぎ過ぎても意味ないんですよね。

 

アイテムを拾うことで、

カードを補充できるシステムなので、

後半程意味が無くなってしまいます。

 

 

そうするとどうなるのか?

 

 

ダンジョンが10分でクリア出来ます。

 

本来ならば40分程かけてじっくり進むのでしょうが、

 

セーブをしては、進む

 

敵と出会ったらリセット

 

こんな繰り返しをすることで、

どんどん先に進めるようになっていました。

 

と言いますのも、

ランダムエンカウントではなく、

シンボルエンカウントのシステムでしたので。

 

敵を避けていけば、一切戦わなくて済むんですよね。

 

宝箱がある部屋には、

妨害する敵がランダムで出てきますので、完全に避ける事は出来ないのですが。

 

その場所でも、セーブを駆使することで、

一切戦わなくても良かった訳ですね。

 

その結果が、

10分で終わるダンジョンという、悲しさになっていましたね。

 

 

このゲームの楽しみは、

カードバトルを楽しむことなので、

イベントをサクサク進めるのは良かったですけどね。

 

もう少し、RPG的な要素が加わっていたら、

もっと真剣にダンジョンを冒険できたと思いますので。

 

その部分だけが、少しだけ残念なのでした。

 

 

 

[クリアしてからが 本当の始まり?]

 

そんなゲームでしたので、

10時間程度でエンディングを迎える事ができました。

 

しかし、ここからが、

このゲームの本当の始まりだったのかもしれません。

 

と言いますのも、

このゲームは、全てのカードを集めるのが目的だそうです。

 

しかし、1週目では絶対に集まらないようになっていまして。

 

何度も繰り返しゲームを遊ぶことで、

徐々にコンプリートに近づけていく。

 

中々のヤバいシステムになっていました。

 

これが、強くてニューゲームならば何の問題もありません。

 

またサクサク進めるぞ!!です。

 

しかし、このゲームはカードを没収されます。

 

条件を揃えると戻って来るそうなので、

完全なる初期化では無いのですが。

 

始まりとしては、

また最初からと言う訳ですね。

 

ポケモンなどは、

二つのカセットが無ければコンプリート出来ませんでしたので、

良心的と言えば良心的なのでしょうが。

 

今まで丹精込めて育て上げた

愛しのデッキを、

直ぐに没収されるというのは悲しいものがありましたね。

 

 

カードを集めては、また最初に戻る

 

カードを集めては、また最初に戻る

 

そんな繰り返しで、コンプリートを目指して行く。

 

コツコツ系が好きならば、

最高のゲームになるかもしれないし。

 

最高のゲームにならないかもしれない。

 

そんなやりこみ要素の豊富さが

このゲーム最大の魅力?なのでした。

 

 

モンスターファーム・バトルカードGBのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

このゲームの存在は知っていました。

 

モンスターファームがカードゲームになるらしい。

 

モンスターファーム好きには、衝撃的なゲームでした。

 

そんなゲームを2017年にガチで遊んでみました。

 

面白かったです。

 

遊戯王デュエルモンスターズは、

結構シンプルなカードゲームでしたので。

 

どちらかと言うと

RPGよりの面白さになっていました。

 

今作のモンスターファーム・バトルカードGBは、

デッキを考える事で、ゲーム性がガラリと変わって行くシステムでしたので。

 

考える楽しさを味わうには、

最高のゲームでしたね。

 

なので、ガチのカードゲームを体験したい人には、

是非とも遊んでほしいなと思います。

 

そして、ガチのコントロールデッキを作ってください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

モンスターごとに

特徴が用意されているというのは良かったですね。

 

パワータイプ

 

スピードタイプ

 

テクニカルタイプ

 

そんなタイプを、

自分好みにバランス良く配合して行く。

 

これは楽しかったです。

 

カードの種類が少ないなど、

マイナスポイントもあるにはあるのですが。

 

そこから、どうやって考えていくのかも

このゲームの楽しみですからね。

 

そこの部分も含めて愛してください。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

相手が、溜めに溜めた、ガッツ10

 

そんなガッツを、

ピクシーのキッスで0にする。

 

圧倒的快感

 

そんな、マジックザギャザリングで、

コントロールデッキしか使っていなかったあなたにお勧めする。

 

テクニカルなカードゲームなのでした。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

場をコントロールするのが好きな人にお勧めの 名作カードゲーム 

それこそが、今急いで200円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

こちらから購入できます