モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

システムも物語も完璧だった 和製ディアブロライクの最高峰 魔女と百騎兵2

稼げば稼ぐほど強くなる ダンジョン探索が楽しすぎる作品

 魔女と百騎兵2 [通常版]

[魔女になってしまった妹を助け出すために ねえねの大冒険が始まっていく]

[魔女と百騎兵2  日本一ソフトウェア  プレイステーション4]

 

2017年発売  

ジャンル  アクションRPG ディアブロライク

参考価格    990円

記事のネタバレ度   普通

攻略に必要なプレイ時間  エンディングまで35時間くらい

どんな人におすすめ  

ディアブロライクが好き

日本一ソフトウェアが好き

やりこめるゲームが好き

物語がいいゲームが好き

これらの条件に当てはまるのであれば 面白いゲームに必ずなる

 

 

最近は色々なゲームの感想を書いています

 

retogenofu.hatenablog.com

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過去の記事も読んでもらえると嬉しいです

 

 

今回感想を書きたいなと思ったのが

魔女と百騎兵2」というプレイステーション4のアクションRPGです。

 

我が家にプレイステーション4がやってきて、

なんかんやで数か月がたちましたが。

 

超楽しいです。

 

サクナヒメも最高でしたし

 

屍喰らいの冒険メシも最高でしたし

 

ボイドテラリウムも最高でしたし

 

ずっと楽しいです。

 

そんな日々の中で、

「そういえばあのゲーム遊びたかったんだよな」と思い出した作品がありました。

 

めちゃくちゃ遊びたいはずなのに、

プレイステーション4を持っていないので、見て見ぬふりをする。

 

ずっと憧れのゲームでした。

 

そんな魔女と百騎兵2を、ようやく遊びましたので

 

どんな内容になっていて

 

どんな部分が面白かったのか?を書いていきますので

 

購入する時の参考にしてみて下さい

 

 

そんな今回の、

こんな素敵なゲームを これからも一生遊んでいきたいなと思う

魔女と百騎兵2の感想です( `―´)ノ

 

 

 

魔女と百騎兵2とはどんなレトロ?ゲーム?

 

この魔女と百騎兵2ですが、

2017年に日本一ソフトウェアから発売された、

プレイステーション4専用のアクションRPGでした。

 

そんなゲームの目的は

 

魔女が迫害されている世界

 

大好きな妹が、魔女になる病気にかかってしまった

 

そんな妹を助け出すために

 

ねえねの大冒険が始まっていく

 

最高に熱い始まりになっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで

ジャンルとしてはディアブロライクになると思います。

 

ダンジョンがあって

 

モンスターが山ほどいて

 

モンスターを倒しながら

 

経験値とお金(マナ)とお宝を稼いで

 

徐々に、徐々に、最強を目指していく

 

王道のディアブロライクRPGになっていました。

 

今作ならではのシステムで言いますと

 

拾った装備にはレアリティが存在していて、

レアな装備ほど強力

 

更に、装備にはレベルの概念もあって、

拾った装備を合成させていくことで、

ガンガン装備のレベルが上がっていく

(装備やアイテムが装備の経験値になる)

 

レベルが上がるとスキルポイントを貰うことができて、

そのポイントを使用して色々なスキルを覚えていく

 

全てのハック&スラッシュに搭載してほしい、

ガチャのシステムがある

 

などが今作ならではのシステムだったでしょうか。

 

前作の魔女と百騎兵1も、ダークな雰囲気が漂っている

最高のディアブロライクRPGだったんですけどね。

 

それにも負けないくらい、

超絶パワーアップして帰ってきましたからね。

 

プレイステーション4を持っている全ての人に遊んで欲しい

 

全ての冒険に価値がある

 

超名作ディアブロライクRPGなのでした

 

 

 

ネタバレしたくない人は こちらからお先にどうぞ

 

 

990円

 

 

魔女と百騎兵2のいい所をガンガン書いていこう

 

ここからは、

このゲームの良かった所を書いていきますので、

「そこまでいうなら遊んでみようかな」と思ってもらえるように頑張ります。

 

ディアブロライクRPGとして超最高

 

まず紹介したいのが、

ハック&スラッシュとしてめちゃくちゃ面白い所です。

 

やること自体は物凄くシンプルです

 

敵を倒して

 

経験値とお金とアイテムを稼ぎまくる

 

王道中の王道です。

 

そして、超絶面白いです。

 

剣や槍、ハンマーに杖など、

武器ごとに戦い方が変わってきますし。

 

ファセットという職業の様なシステムがあるので、

どの職業でダンジョンを進んでいくのか?を考えるのも楽しいですし。

(最大3種類までダンジョンに持っていける)

 

装備にレベルがありますので、

装備を拾って終わりなのではなく、

その拾った装備を育成しながら、最強の装備を目指していけますし。

 

ディアブロライクRPGが好きな人にとっては、

こんなにも楽しい作品もなかったと思います。

 

更に嬉しいのが、

結構な数のワープポイントが設置されていまして、

一回の冒険が5分から15分くらいで終わるのが最高でした。

 

ダンジョンに行く

 

アイテム袋が一杯になる

 

そのタイミングでワープポイントも発見できる

 

なんて感じで、

「あと一回だけ冒険しようかな(*´▽`*)」が連続で繋がっていきますからね。

 

ディアブロライクRPGとして文句なしというだけで、

今作を遊んで良かったなと思ってしまうのでした。

 

 

明るさと暗さのバランスが最高だった

 

次に紹介したいのが、

物語のクオリティの高さです。

 

妹を助けるために、

お姉ちゃんが孤軍奮闘していく。

 

これだけで最高に心が熱くなるのですが。

 

異常なスピードで物語が展開していきまして、

「さすがに、次の展開を見たら寝ようかな」で、数時間遊んじゃいましたからね。

 

冒険を楽しむ以上に、物語を楽しんでしまいました。

 

前作の魔女と百騎兵も、

ダークな物語が魅力の作品だったのですが。

 

「もうちょっと明るくても良かったのにな(;´・ω・)」と思う場面も

まあまあありましたからね。

 

賛否両論ある物語だったと思うのですが。

 

今作の場合は、

明るさと暗さのバランスが絶妙になっていまして。

 

シリアスな場面があれば、

それを打ち消すように明るい場面を差し込んでくれる、みたいに、

なるべくプレイヤーを落ち込ませないように工夫されていましたからね。

 

ダークな物語でありながらも、

不思議と嫌な気持ちになりにくい、

そんな物語の奥深さも注目して遊んでみてください。

 

 

ガチャが面白すぎて 頭がおかしくなる

 

最後に紹介したいのが、

全ての冒険に価値を持たせてくれる、ガチャのシステムです。

 

ディアブロライクRPGを遊んでいてよくあるのが、

「結構な時間を冒険したのに、成果がほぼ無い( ;∀;)」という悲しさです。

 

レベルも上がりますし、お金も貯まりますので、

何の意味もないという事はあまり無いのですが。

 

「ただ疲れただけ(;´・ω・)」なんてこともしばしばあります。

 

そんな作品に一石を投じるのが、

今作に搭載されていた、ガチャのシステムでした。

 

ガチャのシステムとは?

 

 

貯めたお金で、強化素材をゲットできる夢の様なシステムです。

 

今作の超絶面白いシステムとして、

装備を強化するというシステムがあります。

 

最高級の装備に、

手持ちの装備を食べさせまくって、

どんどんレベルアップさせていく。

 

こんな、

とんでもないやりこみのシステムなのですが。

 

実は、もう一つの合成が用意されていました。

 

その合成こそが、

強化素材を食べさせて装備のステータスをアップさせる

究極のやりこみ要素でした。

 

力を上げる強化素材だったり

 

毒や睡眠にさせる強化素材だったり

 

HPや防御力を上げる強化素材だったり

 

モンスターを倒すことで、

さまざまな強化素材を拾うことが可能になっていまして。

(装備版のちからやかしこさの種的な感じ)

 

この強化素材を厳選しながら、

自分だけの最強装備を育成していくというのが、

今作の究極のやりこみ要素になっていました。

 

攻撃力特化の装備でも構いませんし

 

HPアップ特化の装備でも構いませんし

 

自分だけの装備を作り上げることができますからね。

 

あの面白さったらなかったです。

 

そんなシステムですからね。

 

強化素材がいくらあっても足りないわけです。

 

結構な確率で入手できますので、

レアなアイテムという訳ではないのですが。

 

一つの装備を鍛え上げようと思うと、

かなりの数が必要になってきますからね。

 

レアな装備を集めつつ、強化素材も一緒に集めていくというのが、

後半の流れになっていきました。

 

そんな強化素材を、

「お金を貯めてガンガン入手しましょう」というのが、

今作のガチャのシステムだったわけです。

 

モンスターを倒すことで、

マナというもう一つのお金みたいなものをゲットすることができまして。

(装備の強化にも必要)

 

このマナを使用して、

ガチャガチャして下さいというシステムになっていました。

 

このシステムがあるとどうなるのか?

 

全ての冒険が、価値のある冒険に早変わりするわけです。

 

仮に、お目当ての装備をゲットできなくても

 

仮に、強化素材が手に入らなくても

 

確実に、マナは手に入りますからね。

(経験値の様な存在なので)

 

モンスターを倒せば倒すほど

 

マナを稼げば稼ぐほど

 

着実に最強の冒険者へと成長していける

 

こんな夢の様なシステムを体験できた時に、

魔女と百騎兵2に一生ついてきます( `―´)ノ」となっていくのでした。

 

 

ここがこうだったら 最高のゲームになれた

 

そんな文句なしで面白い今作ですが。

 

ここがこうだったら、

もっと素晴らしいゲームになれただろうなという妄想を

これから書いていきたいと思います。

 

もっとアイテムを持って帰りたかったな

 

最初に困ったのが、

すぐにアイテムがいっぱいになってしまう所でした。

 

最大60個のアイテムを持ち帰れるので、

他のディアブロライクRPGと比べると、破格の多さになっているのですが。

(本家のディアブロ1では、8個くらいで満杯になっていました)

 

とんでもない数のお宝がドロップしますからね。

 

「え?もう一杯になったの(;´・ω・)」なんて悲しかったです。

 

お宝を拾うために冒険しているのに、

すぐに一杯になりますからね。

 

無制限とは言わないものの、

100個くらい持ち帰れたとしたら、

より素晴らしい作品になれたのかなと思います。

 

 

日本一ソフトウェアハック&スラッシュなのにな…

 

次に思ったのが、

クリア後のやりこみ要素がほぼ無いという致命的な弱点です。

 

どうして今作が、

最高のディアブロライクRPGとして語り継がれなかったのか?

 

クリア後に特にやることがないからです。

 

日本一ソフトウェアですからね。

 

超絶やりこめる、おまけのダンジョン、を用意してくれると思うじゃないですか。

 

こちらとしても、

「ようやく本編が終わったぞ、ここからが始まりだぞ(*´▽`*)」なんて、

勝手にテンションが上がっていたんですけどね。

 

「え?おまけのダンジョンないの( ;∀;)」ですからね。

 

あの衝撃ったらなかったです。

 

一応のやりこみ要素として、

各地に強力なモンスターがいるというのはあるのですが。

 

それは、クリア前でも行けますからね。

 

おまけのダンジョンさえあったとしたら、

ディアブロライクの天下を取れたのかなと、

超絶面白いゲームだっただけに、少し悲しくなってしまうのでした。

 

 

このゲームを買おうか悩んでいるあなたへの 最後のプレゼン

 

遊ぶ時間がないと思っているのであれば

 

サクッと遊んで、サクッと終われますからね。

 

時間が無い人にもお勧めしたいです。

 

 

プレイステーション4を持っていないのであれば

 

面白いRPGが山の様にありますからね。

 

そろそろいかがでしょうか。

 

 

クリアできるのか不安というのであれば

 

定期的に難所を用意してくれている所も、

今作の魅力の一つですからね。

 

ガンガン鍛えて楽しんでください。

 

 

 

魔女と百騎兵2好きに遊んで欲しいレトロゲーム

 

それでは最後に、

今作が好きならば、このレトロゲームも好きになるかな?という作品を

書いて終わりたいと思います。

 

まず紹介したいのが、

PSPのディアブロライクRPG

ロストレグナムです。

 

今作がどんな作品なのかと言いますと、

全ての素材が装備の強化素材になる、ぶっ飛びまくった作品でした。

 

そのままでは強化素材にならないアイテムでも、

色々なアイテムと交換していくことで、

最終的に強化素材になるようになっていまして。

 

今作と同じように、

すべての冒険に価値がある作品になっていました。

 

PSPを今遊ぶのも大変だとは思うのですが、

今作が好きならば、絶対に気に入ってもらえると思っていますので。

 

PSPとロストレグナムをどうぞ。

 

 

次に紹介したいのが、

同じ日本一ソフトウェアの作品である、

ルフランの地下迷宮です。

(色々な機種で発売されています)

 

ゲームのジャンルとしては、

ウィザードリィライクという、

今作とは別のジャンルになっているのですが。

 

日本一ソフトウェアの作品の中で、

最も物語が素晴らしい作品だと思っていますので。

 

今作の物語にぐっと来た人には、

ルフランの地下迷宮は最高に突き刺さるのかなと思っています。

 

ディアブロライクRPG好きには、ロストレグナム

 

物語に涙したい人は、ルフランの地下迷宮をお勧めして

 

今作の感想を終わらせていただきます( `―´)ノ

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

システムも物語も完璧だった 和製ディアブロライクRPGの最高峰

それこそが、今急いで990円で買う理由です

 

 

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完品状態    990円

 

 

 

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