モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

楽しくて  ドキドキできて 最高にあったかい気持ちになれるRPG  アルルの冒険・まほうのジュエル  ゲームボーイカラー

物語の優しさに とてつもない癒しと元気を貰う

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[謎の村に迷い込んでしまったアルルが 困難に立ち向かっていく ポケモン風RPG]

[アルルの冒険・まほうのジュエル  コンパイル  ゲームボーイカラー]

 

2000年発売  

ジャンル  コマンド選択式のRPG ポケモン系RPG

参考価格 ソフトのみ  3000円   完品状態  7000円

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  だいたい15時間くらい

どんな人におすすめ  優しい物語が好きならば 絶対におすすめ

 

 

最近は色々なゲームの感想を書いています

 

 

retogenofu.hatenablog.com

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過去の記事も読んでもらえると嬉しいです

 

 

今回感想を書きたいなと思ったのが

「アルルの冒険・まほうのジュエル」という

ゲームボーイのRPGです

 


【1】初心者実況者が「アルルの冒険 魔法のジュエル」を初見実況プレイ

ここ最近は、

結構シリアスなRPGを遊んできました。

 

そうなってきますと、

精神的なダメージを結構食らいます。

 

正直言いまして、

シリアスな物語の方が好きなので、

他の人よりはダメージは少ないのでしょうが。

 

そんな私でも、

心に来るものはありますからね。

 

面白くもあり、辛くもあるという感じです。

 

 

そんな心を、

最高に癒してくれたのが、今作でしたね。

 

一言で表すのならば、

優しさと元気の塊ですからね。

 

シリアスな物語が大好物な私でも

こんな作品ばかりを遊んでいたいなとも思ってしまうのでした。

 

 

そんなアルルの冒険・まほうのジュエルが

 

どんな内容になっていて

 

どんな部分が面白かったのか?を書いていきたいと思いますので

 

購入する時の参考にしてみて下さい

 

 

そんな今回の

続編が発売されなかったことが本当に悲しい

アルルの冒険・まほうのジュエルの感想です( `―´)ノ

 

 

 

アルルの冒険・まほうのジュエルとはどんなレトロゲーム

 

このアルルの冒険・まほうのジュエルですが

2000年にコンパイルから発売された

ゲームボーイカラー専用のRPGでした

 

 

そんなゲームの目的は

 

謎の村に迷い込んでしまったアルルが

 

さまざまなキャラクターと協力し合いながら

 

この村に迫っている危機に対抗していく

 

そんな始まりになっていました

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGで、

大まかなくくりで言いますと、ポケモン系RPGになると思います。

 

ダンジョンを探索していく

王道のコマンド選択式のRPGを楽しみつつも

 

仲間を集めていく、

ポケモン系RPGも楽しむことができる

 

そんな一挙両得な作品でした。

 

 

基本的なシステムで言いますと

 

敵を倒すと

経験値とモンスターカードを貰える

(お金の概念はない)

 

カードをゲットすることで、

そのモンスターが仲間になり、召喚することができる

 

アルルの他に、

2体のモンスターを消化することができて

三人パーティーで戦闘を繰り広げていく

 

モンスターは

最大6体まで連れていくことができ

その場の状況に応じてメンバーを変えていくのも楽しい

 

主人公のアルルは

経験値を貯めることでレベルアップするが

 

モンスターたちは

経験値でレベルアップするわけではない

 

じゃあ捕まえたときの状態で進んでいくのか?というと

そうではなく

 

ジュエルという

他のRPGの装備やアクセサリー的な宝石を装着させることで、

力が上がったり、魔力が上がったり、スキルが進化するようになっている

 

そして、

このジュエルを装着できる数が、

モンスターを仲間にしたときにランダムで決まっているので

 

同じ名前のモンスターだとしても、

5個しか装備できないモンスターもいれば、

9個まで装備できるモンスターがいるなど

 

強力なカードを願いながら

モンスターを仲間にしていくのも楽しい

 

 

ダンジョンには結構な数の謎解きが用意されていて

 

ポケモン系RPGでありながら、

同時にゼルダの伝説のようなアドベンチャー要素を楽しめるのも最高だった

エストポリス伝記好きには是非とも遊んでほしい)

 

 

エンカウント率は

この時代のRPGにしては若干高め

 

レベルはわりとサクサク上がる

 

その代わり、

レベルによって経験値にマイナス補正がかかるので、

同じダンジョンでレベル上げしていると、最終的には経験値が入らなくなる

 

謎解きの難易度は結構苦労したが

 

戦闘の難易度は、

レベルがサクサク上がることもあり、わりと優し目

 

物語の優しさは、

RPG史上トップクラスの優しさ

 

 

基本的なシステムでいいますと

こんな感じでしょうかね。

 

 

まだ見ぬモンスターを仲間にするという

ポケモン系RPGのワクワク感をメインで楽しみながら

 

ここは、どうやって進めばいいのだろう?という

ゼルダの伝説系RPGのドキドキ感も同時に楽しむことができた

 

今まで遊ばなかったのが最高に勿体なさすぎた

 

遊んだら最後、

100%癒されること間違いなしの、

知る人ぞ知る超名作RPGなのでした

 

 

 

ネタバレしたくない人は こちらからお先にどうぞ

 

 

3000円

 

 

 

アルルの冒険・まほうのジュエルの感想でもあり レビューでもあり

 

[モンスターを仲間にしていくのは やっぱり面白すぎる]

 

今作の最大のセールスポイントを考えたときに

真っ先に思い浮かんだのが

「モンスターを仲間にしていく楽しさ」ですよね。

 

感覚としましては、

王道のコマンド選択式のRPGとポケモン系RPGの

ハイブリッド版という感じなのでしょうが。

(そこにゼルダの伝説要素もあります)

 

モンスターを仲間にしていくというのは

やっぱり面白すぎましたね。

 

ここ最近遊んだ作品で言いますと、

モンスタータクティクス」も、

モンスターを仲間にしていく系だったのでしょうが。

 

モンスタータクティクスに関して言いますと、

「モンスタースキルを集めていく」という感じでしたので、

「純粋な仲間集め」というのはやっぱり面白すぎましたね。

 

 

今作の良いところで言いますと、

「ただモンスターを倒せばいい」というシンプルさです。

 

弱らせて捕まえる、とか

 

お肉を与えて捕まえる、とかではなく

 

ただ倒せばいいというのは、

最高に楽でしたね。

 

モンスターを倒して

 

モンスターカードをゲットして

 

そのモンスターカードを使用して、召喚する

 

こんなシンプルさでしたからね。

 

レベル上げをしつつ、

モンスターの種類も増やしていくというのは、

ドラゴンクエスト5のような懐かしさを感じさせてくれました。

 

 

そして、

これだけでも文句なしの面白さなのに、

「ジュエルを装備できる数がランダムで変化する」というのも、

やりこみ心をくすぐってくれました。

 

強いモンスターカードを求めていますので、

新しいモンスターが仲間になってくれるだけでも嬉しいのに。

 

他のモンスターよりも4つとか多めに装備できる、

レアモンスターだったりしますからね。

 

仲間になってくれて嬉しい

 

そして、沢山のジュエルを装備できるのも嬉しい

 

こんな二つの楽しみが用意されていたのも、

最後まで飽きずに楽しめた理由だったのかもしれません。

 

 

その他で、

嬉しかった部分で言いますと

 

前のダンジョンで仲間にしたモンスターが

次のダンジョンでも活躍できることが多いというのも、

嬉しかったです。

 

本来ならば、

次のダンジョンで仲間にしたモンスターの方が、

レベルもスキルも強いのが当たり前です。

 

しかし、

今作に関して言いますと

 

前のダンジョンで仲間にしたモンスターが

次のダンジョンの敵に効果的なスキルを持っているということが多く。

(火のダンジョンの後に、氷のダンジョンが来るみたいな)

 

苦労して仲間にしたけど、

「次のダンジョンで、直ぐにおさらば」という感じになりにくかったのは、

今作の上手い部分だったかもしれません。

 

 

次に面白かったのが、

「スキルが強いと長めに使える」ということでしょうか。

 

本来の流れならば、

平均30レベルの敵が出てくるダンジョンに、

20レベルのモンスターを連れていくのは辛いです。

 

しかし、

今作に関して言いますと、

スキルがめちゃくちゃ強力なモンスターだった場合は、

ずっと連れていけるようになっていたわけです。

 

 

私の場合は、

種子島を持ったモンスター」を好んで使っていたのですが。

 

「乱れ打ち」という

全体攻撃のスキルが強力だったために、

レベル24なのに、ラストダンジョンまで連れていきましたからね。

 

攻撃力がアップするジュエルを全て装備させて

 

無理やり最後まで連れていく

 

こんなパワープレイができるのも

今作の面白い部分でした。

 

 

どんなスキルがあるのかな?というのを探すのも

今作の魅力ですからね。

 

そこら辺がちゃんと面白かったのも、

ポケモン系RPGとして楽しめる部分なのでした。

 

 

普通のRPGかなと思って遊んでみたら

 

超優秀なポケモン系RPGだった

 

そんな幸せなのでした

 

 

 

 

[謎解き要素は かなりガチ]

 

今作のもう一つの魅力で言いますと、

ゼルダの伝説系の謎解きでしょうか

 

ダンジョンには、

様々な謎が用意されていて

 

その謎を、

頭を沸騰させながら楽しんでいく

 

この部分だけでも、

十分にゲームとして成り立っていましたからね

 

これに特化した

アクションアドベンチャーでもいいくらい、

ハイレベルな謎解きを楽しむことができました。

 

 

最初の頃は

わりとサクサク進みます。

 

使用できるサブアイテムも少ないので。

 

 

しかし、後半になりますと、

使用できるサブアイテムもどんどん増えていきまして。

 

まあ大変になっていきました。

 

 

基本的な謎解きとしましては、

爆弾を使用して、どうやって道を切り開いていくのか?

という感じなのですが。

 

この爆弾の効率的な使い方がわからないと、

本当に停滞しますからね。

 

コマンド選択式のRPGでありながら

パズルゲーム並みの知力を試されるというのは

 

スーパーファミコンの名作RPG

エストポリス伝記好き」にはたまらない作品だったのかもしれません。

 

 

 

[最高に優しい物語が 私の心を癒してくれる]

 

ここ最近遊んできたRPGで言いますと、

結構な頻度で人が亡くなります。

 

と言いますか、

人が亡くならないRPGの方が珍しいくらいだと思います。

 

そんなRPGの中で、

人が亡くならないというだけで、

なんか嬉しくなりました。

 

まあ、

登場するキャラクターが

ぷよぷよのキャラクターたちですからね。

 

他のRPGの100倍は明るくなっているのも、

最高に遊んでいて幸せでした。

 

 

じゃあ、

ただのコメディータッチなRPGなのか?と言いますと、

そうではない部分もちゃんと用意されていまして。

 

笑いあり、涙あり、熱血あり、というのを

純粋な気持ちで楽しめるというのは

逆に新鮮味を感じることができましたね。

 

 

キャラクターがたちが喋る一言一言が、

ハチャメチャに明るいですからね

 

ただ、文章を読んでいるだけでも、

最高に幸せな気持ちになっていくのでした。

 

 

主人公の底抜けの明るさが

 

今という時代に、最高に染みる

 

遊んだら最後、

100%癒されること間違いなしの、

素敵すぎる物語なのでした

 

 

 

アルルの冒険・まほうのジュエルのまとめ

 

このゲームを買ったのは、

3年ほど前だったでしょうか。

 

その頃はプレミアソフトという感じではなかったのですが。

 

今では結構な値段のソフトになってしまいましたからね。

 

そこだけは少し残念です。

 

これが500円くらいで買える作品だとしたら、

全ての人に遊んでほしいくらいですからね。

 

「もう遊んでないよ」という方は

 

カセットのみだとしても、

駿河屋さんで1600円で買い取りして貰えますので、

後世に伝えるために、ガンガン売って欲しいなと思います。

 

 

楽しくて

 

ドキドキできて

 

最高にあったかい気持ちになれる

 

そんなRPGを遊んでみてください(*´▽`*)

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

ポケモン系RPGの中でも 特に優秀な作品だと思う

それこそが、今急いで3000円で買う理由です

 

 

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ソフトのみ 3000円

 

 

完品状態  7000円

 

 

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