モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

私が愛した ウィザードリィの様な 名作3DダンジョンRPG19作品

あなたが愛した作品が入っていると嬉しいです

 

 

最近は色々なゲームジャンルの感想をまとめています

 

 

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retogenofu.hatenablog.com

 

 

気になった記事を読んでもらえると嬉しいです

 

 

今回まとめたいなと思ったのが、

ウィザードリィライクRPGです。

 

本来ならば、

真っ先にまとめなければいけないジャンルだと思ったのですが、

ようやくまとめることができました。

 

 

正直言いまして、

もう2年くらい寝かしても良かったと思います。

 

そのくらい

ウィザードリィライクRPGが発売されています。

 

30本、40本溜まってからでも良かったと思います。

 

しかし、最も好きなゲームジャンルですからね。

 

徐々に増やしていく道を選びたいと思います。

 

 

あの作品が入って無い!!

 

こんな事を思うかもしれませんが、

徐々に感想を増やして行きますので。

 

月一回のペースで読みに戻ってきてもらえると嬉しいです。

 

 

ウィザードリィに魅せられて

 

ウィザードリィに引き付けられて

 

ウィザードリィによって人生を変えられてしまった

 

そんな 私が愛した 名作ウィザードリィライクRPGをお楽しみください

(画像から購入できます この記事から買ってもらえますと嬉しいです)

 

 

2018年7月7日 エバーブルー 新約剣の街の異邦人 追加

2018年7月24日  ウィザードリィ外伝 ダンジョントラベラーズ追加

 

 

 

ファミコン  3本

 

 

ウィザードリィ 狂王の試練場

 

 

1480円

 

 

この初代ウィザードリィウィザードリィ#1)ですが

1987年にアスキーから発売された

ファミコン用のRPG作品でした。

 

私が持っているウィザードリィ#1は

ファミコン版」と「セガサターン版」なのですが、

他の機種でも数多く発売されていて。

 

PCエンジン版」や「ゲームボーイカラー版」

ワンダースワン版」に「プレイステーション版」と

どんなゲーム機でも

ウィザードリィ#1をプレイ出来るのは本当に凄かったです。

 

 

そんなゲームの目的は

 

魔術師「ワードナ」に

魔法の魔除けを盗まれてしまった

 

「魔法の魔除けを奪還した者には、莫大な報奨金と最大の名声を与える」

 

こんな号令を聞いて集まった、屈強な冒険者たちを操って

 

モンスターとお宝だらけのダンジョンに潜って行く

 

果たしてワードナを倒すことはできるのであろうか…。

 

こんな熱すぎる目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGで

 

まさに、

「ここから国産のRPGが始まった」といっても過言では無い作品でした。

 

このゲームが、

他のRPG作品と違うのは

ダンジョンが全て3Dで構成されている事でした。

 

本当にダンジョンを冒険しているかの様な

圧倒的な緊張感が最高で。

 

たった数歩進んだだけで、直ぐに迷ってしまう

 

RPGでありながら

恐怖も同時に感じることができる、魅力的なシステムになっていましたね。

 

 

このゲームの他の特徴としては、

冒険に出かけるまえに

自分だけのオリジナルパーティーを作成するところでしょうか。

 

戦士や魔法使いのオーソドックスな職業から

忍者やサムライ、司祭などの

他のゲームでは中々お目にかかれない職業まで。

 

自分だけの最高のパーティーを作って行くのが最高でした。

 

 

まずは性別と種族を選びます。

 

男性か女性かを選びまして、種族を選んでいきます。

 

平均的な種族で、どんな職業にでも対応できる

人間

 

魔法職が得意で、魔法使いならこの種族

エルフ

 

素早さと信仰心が高いので、僧侶ならこの種族

ノーム

 

攻撃力に特化した、圧倒的なパワータイプ

ドワーフ

 

手先が器用で幸運の持ち主、宝箱のトラップ解除を任せたい

ホビット

 

こんな感じで、あまのじゃくにならない限りは

「この種族には、この職業」と分かりやすく設定されていますので

RPGの初心者でも楽しめるのは良かったです。

 

 

最後に決めるのが、性格です。

 

善、中立、悪、こんな感じで性格が設定されていまして

「善と悪ではパーティーを組めない」という厳しさも

ウィザードリィの奥深い所でした。

 

この性格はコロコロと変わって行きますので

今までは慣れ親しんだメンバーが

「急に悪人になって」、パーティーに入れられなくなるといった

不測の事態が起こるのも楽しかったです。

 

善人しかなれない 君主

悪人しかなれない 忍者

 

こんなジレンマも、ウィザードリィの醍醐味でした。

(ダンジョン内でパーティーを組むことで、混成パーティーを組めるという、王道の裏ワザも有りますが、最初は悩みながら純粋に楽しんだ方が良かったです)

 

キャラクターメイキングをしているだけなのに

頭の中では、どんどん物語が進んで行く

こんな展開もウィザードリィが愛される理由なのかもしれません。

 

 

キャラクターメイキングだけで2時間が

 

そこから、一生終わらない大冒険が始まって行く

 

究極のやりこみゲームをお楽しみください

 

 

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ウィザードリィ2  ダイヤモンドの騎士

 

 

740円

 

 

このダイヤモンドの騎士ですが

1990年にアスキーから発売された作品でした。

 

前作の「ウィザードリィ#1 狂王の試練場」というゲームは

遊んだプレイヤーの人生を狂わせるほどの

圧倒的なパワーを持ったゲームでした。

 

そんな前作をプレイした人はずっと思っていたんです。

ウィザードリィの続編がやりたいなぁ···」と。

 

そんな時に、颯爽と登場したのが

今回の「ウィザードリィ#2 ダイヤモンドの騎士」でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

前作で「魔術師ワードナ」を倒して平和になった世界から

少しだけ時が流れたリルガミンの世界

 

そんな世界を舞台に

盗まれた「ニルダの杖」を探し出すため

 

モンスターとお宝が存在する

不気味なダンジョンに挑んで行く…。

 

こんな目的になっていました。

 

 

ウィザードリィ2の特徴としましては

 

前作のキャラクターを引き継いで、ゲームが出来るという

画期的なゲームシステムだったと思います。

 

過去の英雄たちを転送して、

そのまま冒険しても良いですし

 

新たに冒険者をキャラクターメイキングして

新鮮な気持ちで冒険しても良い

 

こんな斬新なシステムでした。

 

 

パソコン時代のウィザードリィ

ディスクにキャラクターをセーブしていたので

簡単にキャラクターの移動が出来たそうです。

 

しかし、ファミコン版の場合はどうやって移動するのだろうか?

なんて、昔から疑問でした。

 

ファミコンはカセットですから

パソコンの様に、簡単にディスクの入れ換えが出来る訳ではありません。

 

そんな時に必要だったのが

「ターボファイル」という外付けのメモリーカードだったんです。

 

このターボファイルに

ウィザードリィ1のキャラクターをセーブします。

 

そして、このダイヤモンドの騎士で

キャラクターを吸い出すと

 

ラスボスのワードナを倒した、

愛しのキャラクター達が使えたそうです。

 

1・2・3・が同時に楽しめる、

ウィザードリィ・リルガミンサーガでは、

簡単にキャラクターを転送できましたので。

 

今から遊ぶ人は、

ウィザードリィ・リルガミンサーガがお勧めです。

 

 

ウィザードリィの続編が遊びたい

 

こんな熱い願望を叶えるために

追加のデータディスクで発売される

 

その結果生まれた、

ファンのための作品を遊んでください。

 

 

 

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ウィザードリィ3 リルガミンの遺産

 

 

390円

 

 

このウィザードリィ3リルガミンの遺産ですが、

ファミコン版ではウィザードリィ2になります。

 

このゲームの特徴としましては、

謎解き要素がかなり強めになったところでしょうかね。

 

ウィザードリィならではの、

「性格システム」にスポットを当てた作品でもありまして。

 

善だけが行ける階層

 

悪だけが行ける階層

 

こんな制約をプラスすることで、

今まで以上にドキドキできる作品に仕上がっていました。

 

 

初代が偉大過ぎたために、

あまり印象に残っていない人も多いかもしれませんが。

 

だからこそ、新鮮に遊べると思いますので。

 

ウィザードリィ・リルガミンサーガで、

まとめて遊んでみて下さい。

 

 

 

 

ゲームボーイ  3本

 

ウィザードリィ外伝1

 

 

1330円

 

 

このウィザードリィ外伝1ですが、

1991年にアスキーから発売された、

ゲームボーイ専用のRPG作品でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

行方不明になってしまった王女の姉を探すために、

モンスターだらけのダンジョンに潜って行く

 

王道の目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな3DダンジョンRPGで

王道のウィザードリィライクを楽しむことができました。

 

性別

 

性格

 

職業を決めて

 

自分だけのオリジナルパーティーで進んで行く。

 

今まで通りのシステムになっていました。

 

ファミコン版のウィザードリィにはなかった、

新しい呪文も増えていまして。

 

ファミコン版を熱心に遊んでいたプレイヤーにとっても、

新鮮に遊べたのは良かったのではないでしょうか。

 

 

どんなウィザードリィライクよりも難しくて

 

どんなウィザードリィライクよりも面白くて

 

どんなウィザードリィライクよりも愛が溢れている

 

ウィザードリィ好きが真剣に作った、

記念すべき初めての国産ウィザードリィなのでした。

 

 

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ウィザードリィ外伝2

 

 

1700円

 

 

このウィザードリィ外伝2ですが、

1992年にアスキーから発売された作品でした。

 

1から3までがゲームボーイで発売されて。

4はスーパーファミコンで発売されています。

 

ゲームのシナリオを、

ベニー松山」さんが担当していまして。

 

未だに根強い人気を誇る作品になっています。

 

 

そんなゲームの目的は

 

遺跡の発掘調査中に、

突如として現れた地下迷宮

 

その封印を解いてしまった為に、

領主の娘に呪いがかかってしまう

 

呪いを解くには、地下迷宮にいる魔術師を倒さなければいけない

 

ここから、冒険者たちの長すぎる物語が始まって行く…。

 

こんな目的になっていました。

 

 

地下10階のラスボスを目指して、

徐々にダンジョンを潜って行く。

 

まさにウィザードリィ1と同じ流れになっていました。

 

 

ファミコン版には無かった、

新たな呪文が増えていたり

 

新たなアイテムが増えていたり

 

難易度がとんでもなく上がっていたり

 

正統派のウィザードリィなのだけど、

新たなウィザードリィも楽しむことができる。

 

100時間は余裕で遊べる、

大好き過ぎる作品なのでした。

 

 

 

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ウィザードリィエンパイア GB

 

 

2300円

 

 

このウィザードリィエンパイアですが、

1999年にスターフィッシュから発売された、

ゲームボーイカラー専用の作品でした。

 

この作品に出会うはるか前に、

ウィザードリィエンパイアのプレイステーション版を遊んでいます。

 

ですので、プレイステーション版が

エンパイアの初代だと思っていました。

 

しかし、実はゲームボーイカラー版が初代だったんですね。

 

そんな事を、発売日を調べて気づきました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

ダンジョンの地下深くには、

魔界の皇帝が潜んでいる。

 

その魔界の皇帝を討伐したものには、

多額の報奨金と王国の継承者の資格を与える。

 

そんな噂を聞きつけた冒険者たちが、

世界中から集まってくる。

 

そんな冒険者となり、

深すぎるダンジョンに潜って行く。

 

果たして、無事に魔界の皇帝を倒すことができるのか…。

 

こんな王道の目的になっていました。

 

 

このゲームの特徴で言いますと

 

マップが勝手に記録される、

オートマッピングのシステム

 

普通に攻撃するか、命中率重視か、ダメージ重視かを選べる、

特殊な攻撃方法

 

宿屋に泊まればライフが全快する、

今までのウィザードリィとは違うシステム

 

アイテムとモンスターの図鑑があって、

アイテムの効果や未発見の種類を教えてくれる親切さ

 

こんな部分が、

今までのウィザードリィとの違いだったでしょうかね。

 

 

このゲーム最大の特徴で言いますと、

「隠し職業が用意されている」という部分なのですが。

 

エンディングまで進めてから気づいたくらいですので。

 

クリア後のおまけ程度に考えてください…。

 

 

1999年の作品とは思えないほどの、

とてもシンプルなウィザードリィ

 

しかし、その熱中度はシリーズ屈指

 

この作品に出会って、もっとウィザードリィが大好きになった

 

ウィザードリィ愛が試される、

絶対に遊んでほしい作品なのでした。

 

 

 

 

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プレイステーション  2本

 

 

ウィザードリィエンパイア

 

 

1300円

 

 

このウィザードリィエンパイアですが、

2000年にスターフィッシュから発売されました

 

 

ウィザードリィでありながら、

新たなウィザードリィを楽しめる作品に仕上がっていまして。

 

この作品から、ウィザードリィを遊んだ人も多いかと思います。

 

新たな種族

 

新たな職業

 

称号を集めるというやりこみ要素

 

NPCの心を探って、イベントをクリアしていく等々

 

かなり強烈な作品でもありました。

 

 

運の数値で、宝箱のランクが変化する等、

アイテム集めが楽しい作品でもありましたので

 

今の時代に遊んでも、満足できるのではないでしょうか。

 

 

 

 

ウィザードリィエンパイア

 

 

2400円

 

 

このウィザードリィエンパイア2ですが、

2002年にスターフィッシュから発売された作品でした。

(パソコンでパワーアップ版が発売されています)

 

 

そんなゲームの目的は

 

王女のニルダが何者かに誘拐されてしまった

 

そんな王女を探すために、

不気味なダンジョンを冒険していく

 

果たして、無事に王女を探しだすことはできるのであろうか…。

 

こんな目的になっていました。

 

 

今作ならではのシステムで言いますと、

「寄付のシステム」と「問答扉のシステム」でしょうね。

 

寄付のシステムは、

お金が経験値にそのままなるという、最高のシステムでして。

 

このシステムを体験したくて、

このウィザードリィエンパイア2を買った人も多いかと思います。

 

問答扉のシステムで言いますと、

ダンジョン内でなぞなぞを出題してくる厄介なイベントがありまして。

 

この要素のお蔭で、

RPG屈指の激ムズゲームの烙印を押されたと思います

 

 

稼いだお金が、

そのままお金になる、とんでもない中毒性

 

ダンジョン探索で疲れた頭に

大ダメージを与えてくる問答扉のシステム

 

ウィザードリィという王道の作品を

今風のシステムにパワーアップさせて

 

ゲームの難易度も10倍くらいにする

 

バカと根性無しを完全に排除した

 

絶対に遊んでほしい、ヤバすぎるウィザードリィなのでした

 

 

 

 

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セガサターン  1本

 

 

ウィザードリィ・リルガミンサーガ

 

 

4380円

 

 

このウィザードリィ・リルガミンサーガですが

1998年にローカスから発売された作品です。

 

簡単に言ってしまえば、

ウィザードリィコレクションの様なもので。

 

ウィザードリィの123を楽しむことができます。

 

図鑑機能も、搭載されていまして、

今まで以上にアイテム集めに没頭できた作品でもありました。

 

 

セガサターン版ならではのシステムとしましては、

「ボーナスダンジョン」が用意されていまして。

 

鍛え上げたキャラクターで、

新たなダンジョンに潜れるのは良かったと思います。

 

 

プレイステーション版が

1500円程で買えるのに対して

 

セガサターン版は常に4000円以上しますので

 

お手軽に遊びたい方は

プレイステーション版を

 

ウィザードリィマニアの方には、

セガサターン版をお勧めしたいですね。

 

 

 

 

プレイステーション2  5本

 

 

ブシン

 

 

310円

 

 

このブシンというゲームですが

2001年にアトラスから発売された作品でした。

 

ゲーム雑誌には

プレイステーション2に、ウィザードリィが登場」なんて

大々的な特集だったのを覚えています。

 

 

そんなゲームの目的は

 

記憶を失った冒険者を操りまして

 

魔物が住み着いている、不気味なダンジョンを潜って行く…。

 

ウィザードリィの流れを汲みながらも

オリジナルのウィザードリィを楽しめる作品でした。

 

 

ゲームのシステムは

ウィザードリィ特有の

「3DダンジョンRPG」のシステムとは変わりまして

 

奥まで見えるフロアを探索して行く

斬新なゲームに変わっていました。

 

今までの

「息苦しさを感じる」狭いフロアでは無く

 

「奥の奥まで見渡せる」

広大なフロアを探索するので

 

爽快感で言えば抜群だったのではないでしょうか。

 

 

ウィザードリィの良さを残しながらも

ウィザードリィでは無いという感じでしたね。

 

というのも

女神転生シリーズの開発者が作ったそうで

 

ウィザードリィというよりも

ウィザードリィ風味が強い女神転生でしたね。

 

私も初めてプレイしときは

「あれ?これは···ウィザードリィなのかな?」

 

「もしかしたら····ヤバイのを掴まされたのかな?」なんて印象でしたからね。

 

しかし、流石は女神転生の開発者の作品です。

 

噛めば噛むほど、徐々に面白くなって行ったのでした····。

 

 

ウィザードリィって古くさそう

 

ウィザードリィって息苦しいよね

 

なんて感じで、

古典的なRPGだと敬遠していた人にとっては

このBUSINこそが、おすすめです。

 

 

ウィザードリィでありながら、どこかスタイリッシュ

 

ウィザードリィでありながら、なぜか爽快感を感じる

 

そんな、新感覚の

ウィザードリィなのでした。

 

 

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ウィザードリィエンパイア3

 

 

1500円

 

 

このウィザードリィエンパイア3ですが

 

2003年にスターフィッシュから発売された、

プレイステーション2用の3DダンジョンRPGでした

PSPでも移植版が発売されています)

 

 

そんなゲームの目的は

 

三度目の災いを阻止するべく

 

冒険者たちが不気味なダンジョンに挑んで行く

 

こんな王道の目的になっていました。

 

 

稼いだお金を経験値に変換するという、

最高すぎるシステムも健在なのですが。

 

前作であまりにも強力な要素になっていましたので

金額の10分の1に変更されるという変更点もありました。

 

 

前作で、

「かなりの苦情」が届いたのかどうかは分からないのですが

 

ゲームの難易度が100分の1くらいになっていますので

 

初心者にも安心して遊べる

優しいクオリティになっていました。

 

 

前作はウィザードリィで最も難しいゲーム

 

今作はウィザードリィで最も簡単なゲーム

 

そんな、誰でも遊べる

ウィザードリィの入門編なのでした。

 

 

 

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ウィザードリィ・エクス

 

 

730円

 

 

このウィザードリィ・エクスですが

2005年にマイケルソフトから発売された作品でした。

 

この時代は

ウィザードリィライクが新時代へと進んで行くという

真っ只中の時期だったと思います。

 

そんな時期に、

あまり期待されずに発売されたのが

今回のウィザードリィ・エクスでした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

学府の生徒となりまして

 

沢山のカリキュラムを受けながら

 

最強の冒険者へと成長していく

 

そんな学園テイスト溢れる不思議な作品でした。

 

 

今回は

「学校を舞台にしたウィザードリィ」という

とても異色な作品で。

 

ウィザードリィと学校って、どうなの?」なんて

往年のファンには、冷ややかな扱われ方だったと思います。

 

しかしどうでしょうか、

蓋を開けてみると

「意外とこの雰囲気も悪くないな…」なんて

 

とても好意的な感じで

ウィザードリィファンに受け入れられた作品でした。

 

 

今までの

冒険者の依頼」を

「学園のカリキュラム」という言い方に変えて、

 

今までの

「職業」を

「学科」という言い方に変えて

 

自分自身が

学園の生徒になったかのように楽しめる

 

そんな斬新さになっていましたね。

 

 

ゲームの流れとしては

 

ダンジョンを冒険して、レベルを上げていく

 

レベルが上がれば、

受けられるカリキュラムも増えていくので

ダンジョンの奥深くへと進むことが出来る

 

その繰り返しで

 

魔族に奪われていた

自分たちのテリトリーをどんどん取り返して行く

 

そして、まだ見ぬ金銀財宝を求めて

今日も迷宮へと旅立っていく…。

 

こんな、ウィザードリィのダークな雰囲気が苦手な人にこそ

最高にお勧めする

 

マイルドなウィザードリィ・エクスという作品なのでした。

 

 

 

 

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バーブルー

 

 

310円

 

 

このエバーブルーですが

2001年にカプコンから発売された

プレイステーション2専用のアクションアドベンチャーでした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

親友に宝探しに誘われた

主人公のレオ

 

親友は情報収集を

 

主人公は、

ウエットスーツを着て海の中へ

 

そんな繰り返しで、

どんどんお金持ちになっていきましょう

 

こんな始まりになっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションアドベンチャーで。

 

FPSの画面で、

バイオハザードの様なアドベンチャーを楽しむ

こんな感じでしょうか。

 

ただ、謎解き要素があるのか?と言いますと、

そんな事はなく。

 

鍵がないから、周りを探しに行くといった、

シンプルなアドベンチャーになっていました。

 

 

ゲームの流れも、物凄くシンプルで

 

海を探索して

 

沈没船を探して

 

沈没船に隠されているお宝を探して

 

また違う沈没船を探しに行く

 

こんな流れになっていました。

 

 

海や沈没船には

お宝が多数落ちていまして、

そのお宝を売りながら、よりよい装備にパワーアップさせていく

 

ウィザードリィのような楽しさも、

このゲームには詰まっていました。

 

 

真っ暗な船内を

 

ライト片手にお宝さがし

 

そんなワクワクとドキドキが詰まった、

ウィザードリィ好きには絶対にお勧めの

隠れた名作アクションをお楽しみください。

 

 

 

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バーブルー2

 

 

990円

 

 

前作から1年後を舞台にした作品で

 

前作よりも

大幅に面白さがパワーアップしていました

 

前作の良さをそのままに、

難易度の調整やアイテムの種類が大幅に増えるなど。

 

面白さとしては、

今作の方が何倍も上だったと思います。

 

 

リアルでスキューバダイビングをしたくなる

 

キューバダイビングとウィザードリィライクの

奇跡の融合をお楽しみください

 

 

 

 

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プレイステーションポータブル  3本

 

 

エルミナージュ・ゴシック

 

 

400円

 

 

このエルミナージュ・ゴシックですが、

2012年にスターフィッシュから発売された、

プレイステーションポータブル用の3DダンジョンRPGでした。

3DSでパワーアップバージョンも発売されています。)

 

スターフィッシュという会社は、

ウィザードリィエンパイア」シリーズを発売していまして。

 

国産のウィザードリィを長年に渡って発売してくれた

知る人ぞ知る優良メーカーです。

 

そんなスターフィッシュが、

新たな作品として誕生させたのが、

エルミナージュというゲームでした。

 

本来ならば、

エルミナージュ1から遊ぶのが正解のですが。

 

今回は、エルミナージュ・ゴシックという

外伝的な作品から始めてみたいと思います。

 

 

そんなゲームの目的は

 

冒険者となり

 

色々な迷宮へと冒険に出かけていき

 

各地で巻き起こる不気味な事件を解決していく

 

王道の物語になっていました。

 

1つのダンジョンをクリアするのではなく

 

各地にあるダンジョンを、短く冒険していく。

 

サクサク遊べる作品になっていました

 

 

ゲームのシステムは

 

 

人間やエルフなどの種族を決めて

 

戦士や魔法使いなどの職業を決めて

 

善、中立、悪の性格を決めて

 

年齢を決めて

 

ここまでは、

今までのウィザードリィと一緒です

 

ここに、

このゲームならではの、

「エクストラスキル」という、特殊技能を決めて

 

自分だけの冒険者を作成し、

凶悪すぎるダンジョンに潜って行く…。

 

新時代のウィザードリィが、

この世界にはありました。

 

 

エクストラスキルというシステムがかなり面白く

 

ランダムエンカウントでも、宝箱をゲット出来たり

(普通は玄室と呼ばれるポイントでしか、宝箱をゲット出来ません)

 

無制限でパーティー全体を回復出来たり

(序盤でのこのスキルは、とんでもないです)

 

持ち切れなかったアイテムを、倉庫までワープさせたり

(延々とダンジョンに潜っていられる、神スキルです)

 

魅力的なスキルがありすぎて

どのスキルを選べばいいのかわからない、

最高のシステムだったと思います。

 

 

敵を倒して

 

経験値やお宝を稼いで

 

進める距離をちょっとずつ伸ばしていく

 

 

昔ながらの緊張感を味わえて

 

先に進むのが本当に怖かった

 

ウィザードリィ好きには遊んでほしい、

新たなウィザードリィライクなのでした。

 

 

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ダンジョントラベラーズ

 

 

460円

 

 

このダンジョントラベラーズですが、

2011年にアクアプラスから発売された

プレイステーションポータブル用の3DダンジョンRPGでした

(VITAでリメイク版が発売されています)

 

大人気恋愛シミュレーション

「トゥーハート2」のキャラクターたちが、

3Dダンジョンの世界で大暴れする。

 

トゥーハート2ファンにも衝撃

 

ウィザードリィライク好きにも衝撃な

 

なかなかの尖った作品になっていました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

ファンタジー世界に飛ばされてしまった

主人公一行が

 

モンスターだらけのダンジョンに挑んで行き

 

この世界からの脱出方法を探していく

 

中々のぶっ飛んだ世界感になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな3DダンジョンRPGで。

 

王道のウィザードリィライクを楽しむことができました。

 

他のウィザードリィライクとの違いで言いますと、

キャラクターメイキングという物がなく。

 

トゥーハート2のキャラクターたちを仲間にしながら

 

そのキャラの職業に合わせて、

自分だけのオリジナルパーティーを組んで行くという感じでしたね。

 

最大5人までメンバーを入れることができまして。

 

メンバーの編成によって、

強力な「パーティースキル」を使用できるようになるなど。

 

どんなメンバーで進んで行くのか?というのも楽しい作品でした。

 

 

見た目は、バリバリの萌えゲーなのに

 

中身は、ガチのウィザードリィライク

 

そんな、ウィザードリィ好きが

心から楽しんで作っていると感じられた

 

萌え萌えなパッケージで敬遠しないでほしい、

名作ウィザードリィライクなのでした。

 

 

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ダンジョントラベラーズ

 

 

690円

 

 

このダンジョントラベラーズ2ですが、

2013年にアクアプラスから発売された、

プレイステーションポータブル用の3DダンジョンRPGでした。

(VITAでもリメイク版が発売されています。)

 

前作のダンジョントラベラーズは、

大人気恋愛ゲーム「トゥーハート2」のキャラクターたちが、

ダンジョンRPGの世界で大活躍するという、

パロディ的な作品でした。

 

そんな作品が、

ガチのダンジョンRPGとして帰って来たのが、

今作になっていました。

 

トゥーハート2のキャラクターではなく、

このゲームオリジナルのキャラでダンジョンRPGを楽しむ。

 

こんな衝撃でもありました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

魔物を封じ込めることができる、主人公

フリードとなりまして。

 

前作同様に

 

自分では戦わないで

 

可愛らしい女の子たちに指示を出しながら

 

可愛らしい

女の子型のモンスターたちを封印していき

 

この世界に起ころうとしている、

危機に立ち向かっていく

 

ガチの作品に仕上がっていました。

 

 

前作はかなりコメディー要素が強かったですからね。

 

「今作もそんな展開なのかな?」と思っていましたが。

 

そんな要素もありつつ、

かなり暗めの要素もプラスされていますからね。

 

物語を楽しむという意味でも

満足できるのではないでしょうか。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな3DダンジョンRPGで

 

ウィザードリィ」や「世界樹の迷宮」系の作品になっていました。

 

他の作品の様に、

キャラクターメイキングを楽しむ作品では無く。

 

ダンジョンをクリアすることで、

新たな仲間が加わって行く、昔ながらのRPGでもありました。

 

 

レベルが上がることで

 

クラスチェンジをしたり

 

スキルポイントを貰うことができまして

 

仲間は決まっているのだけど、

どうやって育成するのか?は自分次第というのも面白かったです。

 

 

前作では、アイテムを使用して

ポケットモンスターの様に魔物を封印していましたが。

 

今作では、

魔物を倒すことで勝手に封印してくれますので、

その点ではかなり楽になっていました。

 

9体倒すことで、

その魔物を封印書というアクセサリーとして使用できるなど。

 

前作以上にモンスターを倒すのが楽しい作品でもありました。

 

その他にも様々な要素がプラスされていまして、

前作以上に長時間遊べる作品に仕上がっていましたね。

 

 

刺激的な萌を体験するだけのゲームなのかと思いきや

 

ダンジョンの難しさ

 

モンスターの凶悪さ

 

物語の素晴らしさ

 

ウィザードリィライクとしての完成度

 

そのどれもが、一級品な

 

パッケージで敬遠しないでほしい、

刺激的なウィザードリィライクなのでした。

 

 

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プレイステーションVITA 2本

 

 

デモンゲイズ

 

 

700円

 

 

このデモンゲイズですが

2013年に角川ゲームスから発売された

プレイステーションヴィータ専用の、ダンジョンRPG作品でした。

 

なんでも、

ゲームの製作者の意向で

めぞん一刻」の様な

ブコメ風の世界観のゲームにしたかったようです。

 

最初は、コメディー路線の

ほのぼのとしたRPGで進んで行きますが。

 

ゲームの後半では

シリアスな展開も待ち受けているなど、

萌だけでは終わらない、かなり奥深い作品に仕上がっていました。

 

 

ゲームの目的は

 

各地にあるダンジョンへと冒険に出かけて行き

 

暴れている「デモン」という

神様の様な存在を封印していきながら大冒険していく

 

こんな王道の目的でした。

 

 

ウィザードリィの様に

3Dのダンジョンを、冒険していくのですが

 

オートマッピング機能が付いていますので

方眼紙を用意する事も無くお手軽に遊べますし。

 

オートラン機能という

今まで探索した範囲内で、その場所まで自動で移動してくれるシステムも、

かなり斬新でした。

(そのぶん、ルーラやマロール的な移動呪文は有りませんでした)

 

 

ボスとして現れていたデモンを倒して

自分の仲間として連れていくというシステムも面白く

 

攻撃力が大幅に上がったり

 

見えない扉が見える様になったり

 

地形ダメージ食らわなくなったり

 

冒険がどんどん楽になっていくのが最高でした。

 

「次のデモンは、どんな特殊能力が使えるようになるのかな?」

こんなデモンゲイズならではの楽しみがあったのも良かったです。

 

 

その他の特徴としましては

 

他の職業の特技を

「神器」と呼ばれるアイテムを装備する事で、

使用できるところでしょうか。

 

最強の侍が、

最高クラスの攻撃魔法を使用できる様になったり

 

最強のウィザードが、

最高クラスの回復魔法を使用できる様になったり

 

自分なりのセッティングを考えるのも楽しかったです。

 

 

レベルが上がるごとにポイントを貰えて

そのポイントをステータスに振り分けるシステムも面白く。

 

攻撃力だけに特化した 

攻撃力は最高の貧弱なファイター

 

防御力だけに特化した 

みんなを守り抜くパラディン

 

こんな感じで、

自分好みの最強キャラクターを目指すのも良かったです。

 

 

今までは、

死とカビの匂いしかしなかった、薄暗いダンジョンRPGの世界に

 

ラブストーリーと

沢山のやりこみ要素をプラスして

 

萌えウィザードリィライクとして覚醒する

 

無限に遊べる、

名作ダンジョンRPGをお楽しみください。

 

 

 

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新約剣の街の異邦人

 

 

3490円

 

 

この新約剣の街の異邦人ですが、

2016年にエクスペリエンスから発売された、

PSVITA用のダンジョンRPG作品でした。

XBOX360版やパソコン版も発売されています)

 

エクスペリエンスという会社ですが、

昔からウィザードリィライクを数多く発売していまして。

 

私の大好きな

デモンゲイズ」なども、このエクスペリエンスの発売でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

原因不明の飛行機事故にあってしまった主人公

 

目を覚ますと不気味な迷宮の中にいた

 

そこで、女子高生の剣士と出会い

 

この世界からどうやって脱出していくのか?を探していく。

 

こんな始まりになっていました。

 

 

現実世界から来た人間は

「異邦人」と呼ばれていまして。

 

この世界に来ることで、

現実世界の何倍もパワーアップしているなど。

 

スーパーマン的な設定も最高でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな3DダンジョンRPGで。

 

王道のウィザードリィライクを楽しみながらも、

この作品ならでは新要素を楽しめる。

 

新時代のウィザードリィライクになっていましたね。

 

 

戦闘が数秒で終わる快適さ

 

お金を貯めまくって、装備を強化しまくる楽しさ

 

どのリーダーに付いていくのかを悩む、マルチエンディングのシステム

 

そんな新時代の作品ながらも、

ちゃんとウィザードリィライクを味わえる

 

遊んでいるプレイヤーの為を思った、

超名作ウィザードリィライクRPGなのでした。

 

 

 

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私が愛した 名作ウィザードリィライクRPGのまとめ

 

まだまだ数は少ないです

 

買って遊んでいない作品や、

これから買おうと思っている作品も山ほどあります

 

そんな作品を補充して行き、

完璧な記事にすることが当面の目標です。

 

 

ウィザードリィライクを全て遊びつくす

 

こんな人生を私と一緒に楽しんでください

 

 

 

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