モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

THEサウンドノベル PS版 サウンドノベル屈指の 後味の悪さをどうぞ

シンプルなサウンドノベルなのだけど?

 

[権力者のおばあさんと美人の双子姉妹 そんな世界が怖すぎる]

[THEサウンドノベル  ディースリーパブリッシャー  プレイステーション]

2000年発売  ジャンル サウンドノベル  参考価格200円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  3時間

このゲームに対する世間の評価  粗削りだけど面白い

どんな人におすすめ  後味の悪いサウンドノベルが好きならば 最高です

ゲームアーカイブスで配信あり

 

 

これから、サウンドノベルの感想を書いていくのですが

 

物語の結末は書きませんので、

安心してお読みください。

 

 

そんな今回の 後味の悪さは サウンドノベル屈指の酷さ?

THEサウンドノベルの感想です。

 

 

 

THEサウンドノベルとはどんなレトロゲーム

 

このTHEサウンドノベルですが、

2000年にディースリーパブリッシャーから発売された、

プレイステーション専用のサウンドノベル作品でした

 

 

そんなゲームの目的は

 

家庭教師のアルバイトを終えた、女友達を迎えに行くために、

見知らぬ屋敷に向かう主人公

 

その屋敷には、

権力者のおばあさんと双子の美人姉妹が暮らしている

 

そんな屋敷を舞台に、

怖すぎる物語が始まって行く

 

果たして、無事に生きて帰ることはできるのであろうか?

 

こんな目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなサウンドノベル作品で。

 

似たタイプのゲームで言いますと

かまいたちの夜」や「ひぐらしのなく頃に」に似ていましたね。

 

小説を読むかのように、ゲームを進めていき

 

選択肢に答える事で、

様々な物語が展開されて

 

まるで、自分自身で物語を作って行く様な感覚を味わえる

 

中毒性の高いゲームシステムになっていました。

 

 

女友達を迎えに屋敷に行く

 

そこで、さまざまな人と出会い

 

選択肢によって、色々なルートに変わって行く

 

王道の推理路線から、

オカルトチックな不気味な展開まで

 

昔ながらのサウンドノベルを心から楽しむことができる

 

一度は遊んでほしい作品なのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

THEサウンドノベルの感想でもあり レビューでもあり

 

[結末を知ってから もう一度遊びたくなる名作]

 

普通のサウンドノベルと言うのは、

一度体験した物語は、読み飛ばしていきますよね。

 

「この結末は見たから、違う展開を探そう」こんな当たり前です。

 

このゲームも、基本的にはそうなっています。

 

しかし、推理編の答え合わせを終えた時にこう思います。

 

「ヤバい、もう一度最初から読みなおそう!!」と。

 

犯人を知ってからでも、

もう一度読み直すことができる。

 

この素晴らしさには感動しましたね。

 

 

犯人探しの面白さ

 

トリック探しの面白さ

 

そして、それを知ってからもう一度遊ぶ素晴らしさ

 

そんなゲームをお楽しみください。

 

 

 

[後味で言えば かなり悪い]

 

このゲームを3時間ほど遊びまして、

エンディングを5種類ほど見ました。

 

犯人を探し出す王道のエンディング

 

怪しげな屋敷から、無事に脱出するエンディング

 

事件を放り出して、そのまま帰るエンディングなどなど、

 

沢山のバリエーションのエンディングを楽しめました。

 

しかし、どのエンディングの結末も

相当なヤバさになっていまして。

 

夜中にうなされるほどの後味の悪さになっていましたね。

 

犯人を捜しました

 

トリックも無事に分かりました

 

そして、ヒロインと一緒に無事に帰ることができました…。

 

ここで終わるのならば、

王道のサウンドノベル作品です。

 

「シンプルながらも、遊んでよかったな!!」こんな感じです。

 

 

しかし、そのラスト1分間でとんでもない事を起こし

 

こちらの精神にダメージを与え

 

そして、嫌な気持ちでエンディングが流れていく。

 

ホラー映画の様なラストになって行きましたね。

 

 

もしかしたら、

グットエンディングと言う物が他に有るのかも知れませんが。

 

最後の怒涛の展開を見る限りでは、

あの結末がグットエンディングだったと思われます。

 

グットエンディングなのに、

最後の最後で、嫌な気持ちにさせてくれる…。

 

 

もしかしたら、製作者が一番狂ってるのかな?

 

 

 

THEサウンドノベルのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

あっという間の3時間でした。

 

全てのエンディングを見るには

もう少しかかるのかも知れませんが。

 

サクッと遊んで、サクッと終われますので。

 

是非とも遊んでほしい作品です。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

選択肢もそれほど多くないですし

 

犯人の名前を打ち込むなどの展開もありません

 

ですので、

誰でもエンディングまで行けるようになっているのは良かったですね。

 

難点を言いますと、

こまめにセーブしないと面倒だったところでしょうか。

 

一度エンディングを迎えてしまうと、

また初めからやり直しになりますので。

 

選択肢ごとに個別にセーブをするのをおすすめします。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

この作品はアーカイブスでも配信されていますので、

PS3やVITAをお持ちならば、今すぐにでも遊べます。

 

なので、この記事を読んだ瞬間に

今すぐにでも遊んでほしいくらいです。

 

シンプルシリーズだからしょぼいんじゃないの?

なんて思うかも知れませんが、大丈夫です。

 

かまいたちの夜」や「ひぐらしのなく頃」に並に、

精神的にダメージを与えてくれますから。

 

なので、そっち系のサウンドノベルが大好物ならば、

今すぐにでも遊んでください。

 

 

不気味な屋敷で巻き起こる、

後味の悪すぎる物語

 

そんな展開が大好きなんですか?

 

私も大好きです!!

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

サウンドノベル屈指の後味の悪さ

それこそが、今急いで200円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

こちらから購入できます