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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

ポケモンレンジャー3・光の軌跡 ピチューというバランスブレイカーが 最高に可愛い

どうせすぐ終わるんでしょ? からの みっちり15時間

 

[伝説のポケモンの力を借りて 巨大な悪に鉄槌を下せ]

[ポケモンレンジャー・光の軌跡  任天堂  ニンテンドーDS]

2010年発売  ジャンル アクションRPG  参考価格250円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  15時間

このゲームに対する世間の評価  こんなにも気持ちのいいアクションも珍しい

どんな人におすすめ  ストレス解消には最高のゲームです

 

 

最近はDSをみっちり遊んでいますが、

やっぱり楽しいですよね。

 

PSPも最高に楽しいのですが、

どことなく大人向けのゲーム機です。

 

その点、ニンテンドーDSは子供向けですので、

頭を空っぽにして楽しむことができますね。

 

なので、DSを持ってない方は、

この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

今なら、安ければ3000円程で買えますので。

 

ゲームボーイアドバンスとDSを遊ぶために、

あえて、旧型のニンテンドーDSを楽しむのもありだと思います。

(3DSではアドバンス機能が削除されました)

 

 

そんな今回の DSの楽しさをフルに発揮した 超が付くほどの名作

ポケモンレンジャー・光の軌跡の5000文字のラブレターです。

 

 

 

ポケモンレンジャー・光の軌跡とはどんなレトロゲーム

 

このポケモンレンジャー・光の軌跡ですが、

2010年に任天堂から発売された、

ニンテンドーDS専用のアクションRPGでした。

 

大人気ゲームシリーズ

ポケットモンスター」の外伝的な作品で。

 

RPGだったポケモンを、

まさかのアクションゲームに進化させる。

 

そんな人気ゲームシリーズの、

第三段作品になっていました。

 

2006年に

ポケモンレンジャー

 

2008年に

ポケモンレンジャー・バトナージ

 

そして、2010年に

ポケモンレンジャー・光の軌跡が発売されました。

 

このゲームのエンディングを見て

 

色々調べている内に

 

初めてポケモンレンジャー3だったと知る。

 

こんな衝撃ありました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

ポケモンを乱獲して、

闇のルートで売りさばく、悪の組織「ナッパ―ズ」

 

そんなナッパ―ズが、

無人島のポケモンを、全て連れ去ってしまう。

 

そんなポケモンを助け出すために、

ポケモンレンジャーが大冒険していく。

 

果たして、巨大な悪を倒すことはできるのであろうか…。

 

こんな目的になっていました。

 

難を逃れた、

ピチュー」という相棒のポケモンと一緒に、

各地を冒険しながら、色々なミッションをこなしていく。

 

そんな壮大な作品に仕上がっていましたね。

 

 

ゲームのシステムは

アクションRPGというジャンルになると思うのですが。

 

聖剣伝説」や「ゼルダの伝説」などの、

他のアクションRPGとは

少し違うシステムになっていました。

 

と言いますのも、

このゲームはポケットモンスターですので。

 

モンスターを

剣で倒していくという流れにはなりません。

 

ではどうやって戦うのか?

 

タッチペンを操作して、

ポケモンに丸を付けていくんです。

 

タッチスクリーンには、

ポケットモンスターが動いていまして。

 

その動いているポケモンを、

ベストなタイミングで、○で囲っていきます。

 

上手く囲うことができたら、

モンスターにダメージを与えることができまして。

 

そのダメージを蓄積させていき、

モンスターを倒していくという流れでした。

 

 

今までのポケモンでしたら、

仲間のポケモンを使用して、ポケモンバトルを繰り広げていましたが。

 

今作では、

基本的には、主人公とポケモンの戦いになっていました。

 

ルールも物凄くシンプルで

 

モンスターを囲むことができれば、

こちらのダメージ

 

モンスターの攻撃が、主人公のラインに当たれば、

あちらのダメージ

 

こんな戦闘を、

アクションゲームとして楽しんで行く。

 

モンスターを倒すことで、

その場で仲間にすることができまして。

 

そのモンスターを使用して、

ゲームを有利に進めていく。

 

こんな一連の流れになっていました。

 

 

この部分はかなり衝撃的でしたね。

 

モンスターボールなんて要らない

 

ただモンスターを倒すだけでいい

 

こんなシステムは、

長年ポケモンを遊んできたプレイヤーには

物凄く斬新でした。

 

開始10分で、

もう10匹仲間にしている。

 

このスピード感はとんでもなかったですね。

 

 

ただ、少し特殊なシステムになっていまして。

 

仲間にしたモンスターは、

基本的には使い捨てになっています。

 

「せっかく仲間にしたのに、使い捨て?」なんて思ってしまいますが。

 

このシステムこそが、

ポケモンレンジャーの面白い部分でもありました。

 

フィールドには、さまざまな仕掛けが用意されています。

 

道をふさいでいる巨大な木

 

崩れそうな巨大岩石

 

主人公の為に設置された、巨大なバリケードなどなど

 

そのままでは進むことができない、

厄介なトラップが仕掛けられています。

 

そんなトラップを破壊してくれるのが、

仲間にしたポケモンたちなんですね。

 

巨大な木には、

草タイプのポケモンで斬り進むとか

 

怪しげな装置は、

エスパータイプポケモンで起動させるとか

 

仲間にしたポケモンが、

そのままイベントのキーアイテムとして使用できるという、

アドベンチャーの要素も最高でした。

 

このイベントアイテムとして使用すると、

そのまま森などに帰って行きますので。

 

またポケモンを仲間にしに行くという感じでした。

 

その他の役割としましては、

主人公のバトルを手助けしてくれまして。

 

この場合は、

使用しても逃げ出すことはありませんでした。

 

ラインを引いて

ダメージを与えるのが基本形ですが。

 

仲間にしたポケモンを、

相手のポケモンに攻撃させることで、

何倍も大きいダメージを与えられるというシステムです。

 

主人公のダメージは30なのに、

仲間の攻撃は150とかだったりします。

 

なので、どのタイミングで仲間を出すのかも、

重要な戦略になっていました。

 

マイナスポイントもありまして、

一発でもダメージを食らってしまうと、そのまま逃げだします。

 

どんなポケモンにも有効な、

使い勝手が良すぎる仲間。

 

しかし、ミスをしてダメージを喰らうと

そのまま消えさってしまう。

 

このハラハラドキドキも最高でしたね。

 

タフなボスに、

沢山のポケモンで、一気にダメージを与えていく快感。

 

この快感は、ポケモンならではの幸せだったのかも知れませんね。

 

 

フィールドを探索するドキドキ

 

どんなポケモンが居るのか探す、ワクワク

 

物語も勧善懲悪のシンプルさ

 

そんなシンプルな物語の中にも、

所々に散りばめられている伏線の数々

 

そんな、楽しいという言葉しか見当たらない

偉大なアクションRPGなのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

ポケモンレンジャー・光の軌跡の感想でもあり レビューでもあり

 

[丸を書くという事が こんなにも気持ちのいいものだったとは]

 

このゲームですが、

まあ楽しかったです。

 

なにが楽しいのか?

 

戦闘シーンです。

 

動き回るポケモンに、

良いタイミングで丸を書いていく。

 

たったこれだけなのに、

もう最高の幸せでしたね。

 

 

ポケモンはとにかく動き回っています。

 

こちらの丸を拒否するように、

縦横無尽に暴れまくっています。

 

しかし、少しだけ休憩する時があります。

 

さっきまでは、暴れまわっていたのに、

急に、「一旦休憩させて」的な感じです。

 

この瞬間こそが、

このゲームの最高の瞬間でした。

 

止まっているという事は、

丸を付け放題です。

 

それこそ、タッチスクリーンが壊れるのではと言うほど、

グルグルさせます。

 

気分は綿あめ職人です。

 

そうすることで、

チェインという連続コンボが決まりまして。

 

どんどんダメージを与えることができました。

 

チェインが上がって行くほど、

効果音がどんどん変わって行きまして。

 

この効果音の変化も、

最高に気持ちよくさせてくれましたね。

(バトルの評価が高いと、武器を強化するポイントが貰えます)

 

 

このゲームでは、

「興奮状態」という、

ポケモンが一定期間強力になる状態があるのですが。

 

この状態は、本来ならばピンチなのですが。

 

逆に最高の状態でもありました。

 

興奮状態だと、

ダメージが10分の1とかになるのですが。

 

ダメージを無効化するという事は、

その分丸を付けられるという事です。

 

今までは、10チェインとかで倒してしまいます。

 

しかし、その状態ならば、

50チェインとか平気で食らわせることができまして。

 

ただ延々と丸を付けていましたね。

 

仲間を呼び出せば、

簡単にその状態を終わらせることができるのに。

 

あまりにも気持ちが良いために、

攻略法を無視して、ごり押しで行く。

 

この快感はとんでもないものがありましたね。

 

 

丸を書くのがこんなにも楽しいのかと、

教えてくれる。

 

中毒性マックスのゲームをお楽しみください。

 

 

 

[ピチューが異常に強すぎる世界]

 

このゲームですが、

少し変わったシステムが搭載されていました。

 

そのシステムは、

主人公がラインを引かなければ、絶対に負けない

こんなぶっ飛んだシステムでした。

 

自分のラインに、敵の攻撃がヒットすると、

ライフが減って行く。

 

こんなシステムでしたので、

ラインを出さなければ、ノーダメージです。

 

時間制限もありませんので、

こちらにプラスしかありません。

 

ですので、ヤバくなったら待ちに徹するのもありました。

 

 

ありでしたが、

そんなゲームだったら

完全なるヌルゲーになってしまいます。

 

しかし、その部分は上手く調整されていまして、

時間が経つことで、敵のライフがどんどん回復して行きます。

 

「そっちが攻撃してこないなら、回復します」です。

 

ですので、

あまりにも引きこもっていますと、いつまでたってもクリア出来ません。

 

このバランスが素晴らしく、

ハラハラドキドキのバトルを繰り広げることができました。

 

 

しかし、そんなバトルを粉々に破壊するのが、

ピチュー」という可愛らしい相棒でした。

 

このピチューですが、

最近のポケモンを知らない人に説明しますと。

 

ピカチュウをもっと幼くした感じのポケモンです。

 

立ち位置的には、

ピカチュウの立ち位置と一緒ですね。

 

他のポケモンは、モンスターボールに入っているのに、

ピカチュウだけは、生身でついてくる。

 

そんな相棒が、

今作ではピチューという可愛らしいキャラでした。

(パッケージにも載っています)

 

 

このピチューの何が凄いのか?

 

シューティングゲームで言う所の、

ボムの役割になっていました。

 

一定時間たつと、

ピチューが画面の下に現れまして。

 

そのピチューをタッチすることで、

一定時間延々と敵にダメージを与え続ける。

 

こんなヤバさになっていました。

 

 

最初は、別に強力じゃないんです。

 

お助け程度かな?こんな感じです。

 

しかし、物語が進む事に、

どんどん高性能な相棒になって行きまして。

 

ゲームの後半は、

ほぼピチューに頼っている。

 

かなりのバランスブレイカーになっていました。

 

 

仲間のポケモンも確かに強力です。

 

しかし、相手の攻撃を喰らうと、

その場で退場しています。

 

つまり、やるかやられるかのリスクがありました。

 

その点、ピチューはボム的な扱いですので、

一定時間が経てば、何度でも使用することができます。

 

そうなって来ると、

ゲームオーバーのリスクを抱えて、自分でラインを引きに行くよりも。

 

自然回復する分だけを減らすようにして、

後はピチューに減らしてもらうという戦法になるんですよね。

 

この部分が、

 

ゲーム初心者には最高

 

上級者にはヌルゲー

 

こんな評価に繋がったのかも知れません。

 

 

ゲームが進めば進むほど、

どんどん戦闘が簡単になって行く。

 

そんな摩訶不思議な展開をお楽しみください。

 

 

 

ポケモンレンジャー・光の軌跡のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

私は、いきなりこの作品を遊んでしまいました。

 

ポケモンレンジャー3だと分かっていたのならば、

絶対に初代から遊んだのでしょうが。

 

知らなかったですからね。

 

その点は失敗したと思います。

 

しかし、

この最新のバージョンを遊ぶことで。

 

初代はどんなゲームだったのか?を

より注意深く遊べると思いますので。

 

あえて、この作品から遊ぶのもありかも知れませんね。

 

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

丸を書く楽しさ

 

ポケモンを仲間にしていく楽しさ

 

物語の奥深さ

 

遊んでいて、幸せしかない

 

そんなアクションRPGなのでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

3作品を全て買っても、

700円で間に合います。

 

なので、まとめて3作品買ってみてはいかがでしょうか。

 

きっと50時間以上は楽しめるでしょうね。

 

 

綿あめを作るかの如く

 

延々と丸を書いていく

 

そんな幸せ…。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

ピチューというバランスブレイカーが 最高に可愛い

それこそが、今急いで250円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

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お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

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