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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

きみのためなら死ねる DS版 バカゲーかと思いきや 後半の展開にグッとくる 名作アクションゲーム

セガが贈る 楽しいを追求したアクションアドベンチャー

 

[ひとめぼれした憧れの人 その人に振り向いてほしいので 必死に頑張る]

[きみのためなら死ねる  セガ  ニンテンドーDS]

2004年発売  ジャンル アクションアドベンチャー  参考価格350円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  2時間

このゲームに対する世間の評価  楽しいという言葉しかない

どんな人におすすめ  タントアールなどが好きなら絶対にお勧め

 

 

DSのゲームを大量に買う

 

昔からの夢でした。

 

そんな夢が今叶っています。

 

そして同時に思いました

 

DSも、もうレトロゲームなんだねと。

 

 

そんな今回の DSはこんなにも凄いんだよと証明して見せた 名作アクション

きみのためなら死ねるの感想です。

 

 

 

きみのためなら死ねるとはどんなレトロゲーム

 

このきみのためなら死ねるですが

2004年にセガから発売された、

ニンテンドーDS専用のアクションアドベンチャーでした。

 

ニンテンドーDSと同時に発売された、

なかなかの重要な作品になっていました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

道端であったとんでもない美人

 

一瞬で恋に落ちてしまう

 

そんな時に、たまたま曲芸をする集団に出会う

 

その曲芸を見て、素晴らしい笑顔を見せてくれる彼女

 

そうだ、この曲芸集団に入って、

あの子に好きになってもらおう

 

そこから、主人公の必死の曲芸生活が始まって行く

 

はたして、彼女と付き合おう事ができるのであろうか…。

 

こんな目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで。

 

沢山のミニゲームをクリアしながら物語を進めていく

「タントアール」などの流れだったのかもしれません。

 

とんでもない高さで一輪車を漕いだり

 

100匹の暴れ牛を退治していったり

 

車に乗って、ボスと対決したり

 

ロウソクの火を消したり

 

沢山のミニゲームをこなしながら、

彼女に振り向いてもらいましょう。

 

そんな流れになっていました。

 

ニンテンドーDSという

未来のゲーム機ですので、

それはもう自由度の髙いミニゲームになっており。

 

遊んでいるだけで幸せになれる、

名作アクションゲームに仕上がっていました。

 

ロウソクを吹き消すというミニゲームでは、

DSに本気で息を吹きかけますからね。

 

「未来って凄い!!」と2017年の今に感動しました。

 

 

彼女と手を繋いだり

 

彼女の探し物を、砂浜で探してあげたり

 

ボスに連れ去られてしまった彼女を助け出したり

 

どんどん彼女と親しくなって行く

 

こんな要素も楽しく、

時間を忘れて楽しむことができましたね。

 

 

ハラハラドキドキのミニゲーム

 

彼女との甘酸っぱい思い出

 

物語が進むにつれて、分かって行く真実

 

そんな、今の時代に遊んでも、

文句無しで楽しめる、名作アクションなのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

きみのためなら死ねるの感想でもあり レビューでもあり

 

[最初はふざけたゲーム 後半はグッとくる展開]

 

このゲームを見た瞬間に思いました。

 

「あ!これってバカゲーだ!!」と。

 

彼女を振り向かせるために、

危ない曲芸をこなしていく。

 

命知らずの主人公です。

 

どんなイメージなのかと言いますと、

電撃ネットワーク」を思い浮かべていただけると、分かりやすいと思います。

 

ドライアイスを口に入れたり

 

サソリを口に入れたりする。

 

あの命知らずの集団が、

このゲームには存在していました。

 

ゲームに流れている音楽も、

「これって、電撃ネットワークっぽいよね」ですからね。

 

完全にオマージュしていました。

 

そんなゲームでしたので、

「これはバカゲーなんだな」と直ぐに納得しました。

 

しましたが、

ここからが、このゲームが愛される理由でしょうね。

 

そんな雰囲気だったのに

 

物語が進んで行く事で、

どんどんシリアスになって行くんですね。

 

最初は彼女を振り向かせるためだったのに

 

知らず知らずのうちに、

彼女を狙うライバルとの対決になって行く。

 

この展開は、さすがの一言でした。

 

 

きみのためなら死ねる!!」と

色々な事に命を懸けてきた主人公。

 

そんな主人公が、

幸せをつかむために頑張る。

 

最後は、主人公自身が、

タイトルを全否定する展開になっていく。

 

この流れが本当に素晴らしく、

「良いゲームを遊んだな…」という幸せがあったのでした。

 

 

最初はバカゲー

 

後半はグッとくる名作アドベンチャー

 

そんな素晴らしさをお楽しみください。

 

 

 

[手に汗握るとは このゲームの為にある]

 

このゲームですが、

結構な難易度になっていました。

 

色々なミニゲームを遊ぶことができるのですが。

 

ほとんどのミニゲームが、

「5回のノルマをクリアして行く」シンプルな流れになっていました。

 

最初はルールを学ぶような、

簡単なコースや、簡単な目標。

 

どんどん難易度が上がって行き、

最後の5回目は、結構な難易度。

 

こんな一連の流れになっていました。

 

最初は楽勝です。

 

しかし、どんどん難しくなって行きます。

 

3回まではミスをしていいのですが、

そこで思う訳ですね。

 

「ここをミスしたら、またクリアしなければいけないのか」と。

 

こう思ったら、もうダメですね。

 

タッチペンを持っている手が、

がたがた震えてきます。

 

先までは、あんなにスムーズに動かせたのに、

ちょっとしたミスを連発してしまう。

 

そして、また初めから。

 

こんなゲームでした。

 

特に苦手だったのが、

一輪車のミニゲームでした。

 

ルールは簡単で、

狭いコースを、タッチペンで移動させていく。

 

たったこれだけなのに、まあ難しかったです。

 

軽く50回は死にましたね。

 

コースの脇にはサメが居まして、

コースを渡りつつも、サメにも注意しなければならない。

 

このプレッシャーが半端なく、

タッチペンが手汗でべとべとになりましたね。

 

3回ミスしても良いとはいえ、

それでも足りないくらいの激ムズコースでしたからね。

 

クリア出来た時は、本当に嬉しかったです。

 

その後のステージも難しく、

ボスの連戦をやらされた時は、本気で諦めましたが。

 

やればやるほど、楽しくなってきますので。

 

結局はエンディングまでノンストップで遊んでしまうのでした。

 

 

プレッシャーが半端ないミニゲームの後に

 

感動の物語が待っている

 

やっぱりセガって凄い!!

 

 

 

きみのためなら死ねるのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ニンテンドーDSという伝説と同時に発売する

 

それだけで、いかにこのゲームが本気だったのかが分かります。

 

DSならば、

こんなにも凄い事を出来るんだぞ。

 

セガならば、

こんなにも面白いゲームを発売できるんだぞ。

 

そんな事を証明するには、

文句無しの作品だったのかも知れませんね。

 

なので遊んでください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

単純にゲームが面白いです。

 

だって、DSに息を吹きかけて、

ロウソクの火を消すんですよ。

 

完全に危ない人ですよね。

 

そこが良いんです。

 

そこが楽しいんです。

 

そこが昔ながらのセガなんです。

 

大好きです。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームですが、

完全にパッケージで損をしています。

 

明らかにギャルゲーっぽいですからね。

 

敬遠してしまう人が居るのもしょうがないと思います。

 

しかし、

実際に遊んでみると、昔ながらのミニゲーム

 

大人な雰囲気もありますが、

お子様にも充分楽しめる。

 

なので、そんな先入観を取っ払って

軽い気持ちで遊んでみてはいかがでしょうか。

 

物語の良さにもグッと来ます。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

バカゲーかと思いきや 後半の展開にグッとくる

それこそが、今急いで350円で買う理由です

 

 

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