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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

ウェルカムハウス2 主人公に対する殺意は 本家のバイオハザードにも負けない異常さ

主人公に対する殺意は 本家にも負けない異常さ

 

[いたずら好きのアンクルおじさん  マジで頭がおかしいです]

[ウェルカムハウス2  ガスト  プレイステーション]

1996年発売  ジャンル アクションアドベンチャー   参考価格350円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  4時間

このゲームに対する世間の評価  バイオハザードみたいでたのしい…のかな?

どんな人におすすめ  ドリフやシンプソンズのギャグが好きなら最高です

アーカイブスで配信無し

 

名作ホラーゲーム

バイオハザードの楽しさは、

ゾンビを倒していくアクションの楽しさもあるのですが。

 

謎を解いていくアドベンチャーの楽しさも、

相当凄かったですよね。

 

 

怖いけど、謎解きを楽しみたい

 

そんなプレイヤーも多かったのではないでしょうか。

 

 

ありました

 

そんなゲームがあったんです。

 

怖さをすべて取り除いて、

謎解きの楽しさだけに特化した作品が。

 

 

そんな今回の 本家のバイオハザードを100倍コミカルにしたかんじ

ウェルカムハウス2の感想です。

 

 

 

ウェルカムハウス2とはどんなレトロゲーム

 

このウェルカムハウス2ですが

1996年にガストから発売された

プレイステーション用のアクションアドベンチャーでした。

セガサターンでも発売されています)

 

アトリエシリーズで有名な、

あのガストが、バイオハザードの様なアクションアドベンチャーを発売していた。

 

そんな衝撃的な作品でもありました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

いたずら好きのアンクルおじさん

 

有り余るお金を使用して、屋敷を大改造

 

そんな事を知らない主人公のキートン君

 

ワクワクで屋敷に遊びに来る

 

そこは、沢山のトラップが仕掛けられた、

地獄の様な世界だった…。

 

果たして、キートン君は

アンクルおじさんに無事に出会う事は出来るのだろうか。

 

こんな目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションアドベンチャーで。

 

似たタイプのゲームで言いますと、

バイオハザード」に似ていましたね。

 

沢山のトラップが仕掛けられた、

いたずらハウスを探索しながら、アンクルおじさんの居場所を探していきます。

 

部屋には鍵がかかっていたり、

鎖が繋がれていて、入ることが出来ません。

 

そんな謎を解決して行き、

このいたずらハウスを隅々まで探検していく。

 

そんなゲームになっていました。

 

 

バイオハザードはゾンビが襲ってきますが、

ウェルカムハウスでは、敵という存在は居ません。

 

ですので、純粋に探索アドベンチャーを楽しめるようになっていました。

 

この部分では、かなり優しかったのかもしれません。

 

バイオハザードを遊びたいけど、

ゾンビが出てきて怖い。

 

そんなお子様には、このマイルドな世界が最高でしたね。

 

 

バイオハザードとは真逆の世界感で、

ドリフの様なギャグの世界が流れています。

 

和風ならばドリフ、

洋風ならばシンプソンズトムとジェリーとかの流れでしょうか。

 

この、いい感じのゆるい世界が最高でして、

今でも名作アドベンチャーとして、語り継がれているのでした。

 

 

あたまのおかしいアンクルおじさん

 

そんなアンクルおじさんに、一発かますために

 

キートン君が大冒険

 

 

そんなギャグ満載のバイオハザードなのでした。

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

ウェルカムハウス2の感想でもあり レビューでもあり

 

[主人公に対する殺意でいうと 本家にも負けない酷さ]

 

このゲームを簡単に表すのならば

 

どうやってキートン君をズタズタにするのか?だと思います。

 

お金が有り余ったアンクルおじさんは、

こう思います。

 

「屋敷を改造して、来客者を驚かせよう!!」と。

 

その犠牲者になったのが

キートン君でした。

 

 

この屋敷ですが、まあ凄いです。

 

至る所に、即死トラップが散りばめられています。

 

このゲームにはゲームオーバーは無いので、

厳密に言えば、即死トラップではないのでしょうが。

 

他のゲームの主人公ならば、

数十回はゲームオーバーになる。

 

それ程のヤバい世界でした。

 

 

受話器が爆発する

 

上から物が降ってくる

 

巨大な地球儀が、階段の上から転がってくるなどなど。

 

主人公を完全に倒しに来ています。

 

 

これがバイオハザードならばわかります。

 

屋敷の謎を解明されないために、

至る所にトラップを仕掛けておくという意味が。

 

しかし、こちらは招待されたから来たんです。

 

おじさんが遊びに来いといったから、

遊びに来たんです。

 

それなのに、即死トラップの連続ですからね。

 

絶対におじさんを嫌いになります。

 

主人公も言っていました

「普通だったら死んでるよ!!」と。

 

自分でも、かなり頑丈な人間だと理解しているんでしょうね。

 

なので、アンクルおじさんに一発食らわせるために、

必死に探索しているのかもしれません。

 

 

常人だったら、直ぐにゲームオーバー

 

頑丈だから、平気な顔で冒険できる

 

そんな、タフなキートン君にも注目してお楽しみください。

 

 

 

[謎解きの爽快感はなかなかのもの]

 

このゲームのメインは、アクションアドベンチャーです。

 

イベントアイテムを集めて

 

イベントアイテムを使用して

 

行ける範囲をどんどん広げていく

 

王道のアクションアドベンチャーです。

 

 

そんなメインの部分が楽しいからこそ、

今でも名作として語り継がれているのかもしれません。

 

基本的にはノーヒントで進みます。

 

なので、手詰まりになった時の絶望感は

かなりの物があります。

 

「どうやって先に進むんだよ!!」こんな連続です。

 

だからこそ、先に進めた時に、

とんでもない幸福感が訪れるんですよね。

 

一見関係なさそうなイベントが、

後のイベントをクリアするきっかけになる。

 

こんな流れが、

本当に上手く表現されていまして。

 

どんどん先に進みたくなっていましたね。

 

 

「ヒントがあれば、良かったな」と思うと同時に。

 

「ヒントが無いから、こんなにも嬉しいのかな」とも思える。

 

脳みそが覚醒すること間違いなしの

名作アクションアドベンチャーなのでした。

 

 

 

ウェルカムハウス2のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

前作のウェルカムハウスは、

クソゲー2でも紹介されていたので、

存在を知っている人も多いかと思います。

 

しかし、続編が発売されていたことを

知らない人も多いかと思いますので、この機会に遊んでほしいなと思います。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

バイオハザードの様な世界だけど

 

恐怖度で言えば、100倍はコミカル

 

そんな万人にお勧めする、

名作アドベンチャーなのでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

本当ならば、前作から遊ぶのが正解なのでしょうが。

 

前作が全然売っていませんでしたので、

今作から遊ぶことにしました。

 

今では通販で購入することができますので、

皆さんは前作とセットで遊んでみてはいかがでしょうか。

 

 

主人公のタフさと

 

アンクルおじさんの異常さに震える

 

そんな奇跡をどうぞ

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

それこそが、今急いで350円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

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お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

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