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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

冒険時代活劇・ゴエモン がんばれゴエモンで ディアブロが楽しめる

レトロゲームと新時代のゲーム その最大の違いとは?

 

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[最後まで遊びたいのに  ギブアップしなければならない 悲しさ]

[冒険時代活劇・ゴエモン  コナミ  プレイステーション2]

2000年発売  ジャンル アクションRPG  参考価格 860円

 

記事のネタバレ度 低め

攻略に必要なプレイ時間  分かりません

このゲームに対する世間の評価  今までのゴエモンとは全くの別物

どんな人におすすめ  アクションRPGが好きなら 絶対におすすめ

 

 

めちゃくちゃ面白いゲームなのに

諦めなければいけない場合があるという事を

このゲームで体験しました。

 

レトロゲームになくて

最新のゲームにはあるもの

 

それが最大の理由でしょうね。

 

 

そんな今回の がんばれゴエモンの世界で ディアブロが楽しめる

冒険時代活劇・ゴエモンの感想です。

 

 

 

冒険時代活劇・ゴエモンとはどんなレトロゲーム

 

この冒険時代活劇・ゴエモンですが

2000年にコナミから発売された

プレイステーション2専用のアクションRPGでした。

 

大人気アクションゲーム

がんばれゴエモン」のプレイステーション2初作品で。

 

プレイステーション2という凄すぎるゲーム機で

思う存分ゴエモンを表現できるのですから

大喜びしたプレイヤーも多かったでしょうね。

 

 

そんなゲームの目的は

弱っていた子供のトラを拾ってきたゴエモン

そのトラは精霊の子供だった。

そんな「コトラ」と一緒に、全国各地を冒険しながら

一緒に成長していく…。

そんな壮大な目的でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで。

操作の感じで言いますと

同じメーカーの「メタルギアソリッド」に似ていましたね。

 

崖にぶら下がれる

水中を泳ぐことができるなど

まさにゴエモンで楽しむメタルギアソリッドという感じでした。

 

今までの2Dのアクションゲームではなく

 

プレイステーション2の性能を活かした

3Dのアクションゲームになっていまして。

 

プレイステーション2ってすげえ!!」なんて思ったでしょうね。

 

ここまでならば

今までのゴエモンです。

 

ここからが

この冒険時代活劇・ゴエモンというゲームの凄さです。

 

なんとRPGになっていました。

 

ファミコン時代に、ドラクエの様な

コマンド選択式のRPGもありましたが。

 

今作では

まさかのディアブロの様なアクションRPGでした。

 

 

敵が出てきますよね

 

その敵をアクションで倒します。

 

その結果

 

経験値

お金

アイテム

武器などを落とすんです。

 

これがまあ楽しかったですね。

 

今までは

お金目的で敵を倒していたのに

まさかの経験値や武器を落としますからね。

 

まさに、ゴエモンで遊ぶディアブロになっていました。

 

レベルが上がることで

ポイントを貰えまして。

 

攻撃力に割り振ったり

技術力に割り振ったり

最大ライフに割り振ったり

神通力に割り振ったり

運に割り振ったり

 

自分だけの

ゴエモンを育て上げられるようになっていました。

 

これがゲームの幅を大きくしていまして

何倍も楽しかったのだと思います。

 

 

ディアブロの様なアクションRPG

 

世界感はがんばれゴエモン

 

そんな、数時間遊んだだけで

絶対に面白いゲームだと確信できた

素晴らしすぎる作品なのでした。

 

 

 

冒険時代活劇・ゴエモンの感想でもあり レビューでもあり

 

[レベル上げが楽しすぎて 延々雑魚を狩ってしまう罠]

 

このゲームですが

まあ戦闘が楽しいです。

 

基本的には

敵を殴るだけなのですが

シンプルな分だけ、楽しいです。

 

最初は5回殴らなければいけなかったのに

 

レベルを上げたり

強い武器を装備することで

 

3回になり

2回になり

最後は一撃で倒すことができる。

 

その結果

どんどん狩りまくれるようになりました。

 

 

敵を倒せば

お金がガッポリ入りますので

そのお金を持って、また武器屋に行く。

 

こんな繰り返しがたまりませんでした。

 

目の前にある

高価過ぎる武器を

 

敵を倒してお金を稼ぎ

 

ようやくゲットする。

 

レベルも同時に上がり

どんどんゴエモンがたくましくなって行く。

 

こんな繰り返しが

往年の名作「ディアブロ」に似ていた訳ですね。

 

 

このゲームですが

敵がとてつもない量で襲ってきます。

 

1対10なんてほどの凄さです。

 

そんな大軍を

剣片手に、バッサバッサと斬って行くのですから

もう延々と倒しまくりでしたね。

 

ご褒美のお宝は

相棒のコトラが拾ってくれますので。

 

自分は戦闘に専念できるというのも

最高のシステムでした。

 

 

そんなゲームでしたので

イベントなんて進めずに、レベル上げをしてしまうのでした。

 

その結果が

「ボスがめちゃくちゃ弱い」となるのが

このゲームのあるあるでもありました。

 

 

がんばれゴエモンが大好きで

ディアブロが大好きな私にとっては

このゲームこそが、ゴエモンの最終形でしたね。

 

 

 

[そんな最高のゲームなのに  ギブアップします]

 

本当に面白いゲームです。

 

それは保証します。

 

ただ、ただですね

最大の弱点があったんです。

 

それこそが

画面を見ているだけで酔ってしまうところです。

 

 

昔「地球防衛軍」というゲームがありました。

 

このゲームは本当に面白く

地球防衛軍になって、巨大な昆虫と戦うという

相当な名作アクションだったのですが。

 

このゲームも

途中でギブアップしました。

 

それは何故か?

 

ゲームの画面に酔うからです。

 

 

今までのゴエモンは2Dでしたので

ゲームの画面に酔うなんて事は100%ありませんでした。

 

しかし、今作はバリバリの3Dですからね。

 

もうとてもじゃないですけど

耐えられませんでした。

 

 

外のフィールドは耐えられます。

 

遠くまで景色が見渡せますので

気分爽快です。

 

ただ、洞窟や屋敷などの

狭い場所でアクションするステージでは

もう無理でしたね。

 

 

このゲームは

今までのがんばれゴエモンの様に

かなりの激ムズアクションになっていまして。

 

アクションステージの難易度が

とてつもなかったんです。

 

「赤目の谷」という2番目のステージがあるのですが

このステージをクリアするのに、軽く3時間位掛かりますからね。

 

その間、延々と吐き気をもよおすわけですから

「もうギブアップします」となりましたね。

 

 

レトロゲームに無くて

最新のゲームにあるもの

 

それこそが、画面酔いなんですよね。

 

ゲームセンターCXでも

「大人がレトロゲームにハマるのは、画面酔いが無いからでしょうね」と

有野課長も言っていましたから。

 

そんな言葉の意味を

この冒険時代活劇・ゴエモンで再認識しましたね。

 

 

画面酔いさえなければ

文句なしの神ゲーなのに

 

そのワンポイントだけで

ギブアップするしかなくなる。

 

そんな、レトロゲーム好きにとっては

最大の弱点なのでした。

 

 

 

冒険時代活劇・ゴエモンのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

アクションRPGとしましては

最高クラスの出来だと思います。

 

ディアブロが好きで

 

がんばれゴエモンが好きで

 

3Dアクションゲームは大好物なんて人は

 

この機会に遊んでみて下さい。

 

 

何がそんなに楽しいのか?

 

敵を倒す

 

経験値とお金を稼ぐ

 

武器を買いに行く

 

また敵をぼこぼこにする

 

こんな繰り返しが最高でしたね。

 

アクションステージが無ければ

最高の神ゲーだったと思います。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームですが

昔はもっと安かったんですけどね。

 

今では860円ですからね。

 

やっぱり名作ゲームなんでしょうね。

 

ディアブロ系でなんか面白い作品ない?

 

なんて人は、この作品を購入してください。

 

3Dに酔う人は

買わない方がいいかもね。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

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