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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインプレッション エヴァの中でも 屈指の名作アドベンチャー

名作 面白さ保証 SS アドベンチャー セガ エヴァンゲリオン

あなたはどのキャラクターを攻略しますか?

 

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[アスカ? レイ? オリジナルの転校生?  誰のルートに行く?]

[新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインプレッション  セガ   セガサターン]

1997年発売  ジャンル アドベンチャー  参考価格200円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  7時間

このゲームに対する世間の評価  エヴァのゲームの中でも かなりの名作

どんな人にお勧め  エヴァのファンには遊んでほしいな

 

 

エヴァンゲリオンって本当に凄かったですよね。

 

みんな見ていましたからね。

 

私の地域では

1年後くらいにようやく放送されたのですが、

 

それでもドキドキしながら見ていました。

 

今でもDVDを見直しますからね

とてつもないアニメでした。

 

そんなアニメなのですから

ゲームになるのは当たり前です。

 

当時は

プレイステーション

セガサターンが現役バリバリの時代ですからね。

 

「どっちの機種で発売されるんだろう!!」なんて

ハラハラドキドキの人も多かったのではないでしょうか。

 

このゲームの為に

サターンを買った人も多かったのかも知れませんね。

 

 

そんな今回の  エヴァンゲリオンの世界で楽しむ やるドラ

新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインプレッションの感想です。

 

 

 

新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインプレッションとはどんなレトロゲーム

 

この新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインプレッションですが

1997年にセガから発売された

セガサターン専用のアドベンチャー作品でした。

 

大人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のゲーム化作品で

アニメに強いセガサターンで発売された

第2弾目のエヴァンゲリオンのゲームでした。

(前作もアドベンチャーでした)

 

そんなゲームの目的は

主人公の「碇シンジ」となりまして

ゲームオリジナルのシナリオを体験していく

そんな目的でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアドベンチャーゲーム

自分が選んだ選択肢によって

その後のイベントシーンが変わって行く

やるドラ」の様なシステムになっていました。

 

その時に

シンジ君がどのような行動をとったのか?

 

その行動によって

ガラリと物語が変わって行く

そんな豪華なシステムでした。

 

 

ゲームの基本的な流れとしましては

 

アニメシーンが流れる

選択肢が出てくる

アニメシーンが流れる

選択肢が出てくる

アニメシーンが流れる

使徒が襲ってくる

アクションゲームに移行する

無事に使途を撃退する

アニメシーンが流れる…。

 

こんな繰り返しでゲームが進んで行きます。

 

原作アニメのシーンを流用しつつも

このゲームオリジナルのアニメもありまして

 

原作ファンにはたまらない、クオリティになっていました。

 

 

エヴァンゲリオンの世界で

やるドラを楽しめる。

 

そんな、ゲームがバブリーだったの時代の

素晴らしすぎる作品なのでした。

 

 

 

エヴァンゲリオン・セカンドインプレッションの感想でもあり レビューでもあり

 

[何度も 何度も 繰り返し遊べる  優等生の様なアドベンチャーゲーム]

 

このゲームですが

沢山のルートが用意されています。

 

このゲームオリジナルのヒロイン

山岸マユミ

 

優等生パイロット

アスカ

 

無口なパイロット

綾波レイ

 

こんな3人のヒロインが居まして

どのヒロインのルートに行くのか?を楽しむことができました。

 

誰と一緒に戦うのか?とか

 

ピンチのアスカを放っておいて

戦闘エリアに居る、一般人のマユミを助け出すのか?とか

 

水泳の授業中に

誰の水着姿を見るのか?とか

 

所々に選択肢が用意されていまして

この状況に応じて、ルートが決まって行くシステムでした。

 

 

最初は選べる選択肢も少なくて

攻略出来るルートも限られてくるのですが

 

ゲームをクリアして行く度に

選択肢がドンドン増えていきまして

 

遊んでいくごとに

新たなルートに行く事ができるのは良かったですね。

 

「ようやく綾波レイに話しかけられる」とか

「これで転校生の謎が分かるのか」とか

エヴァンゲリオンの世界で、やるドラを楽しむことができました。

 

プレイ時間で言いますと

1週1時間で終わりますので

 

繰り返しのプレイでも

苦痛になりにくかったのは良かったですね。

 

この選択肢を選んだらどうなるのだろう?

 

こんなドキドキを味わうことができる

セガサターンを代表するアドベンチャーゲームなのでした。

 

 

 

[戦闘シーンはなかなかの大味]

 

このゲームですが

使徒との戦闘シーンはアクションゲームになっていました。

 

このアクションゲームなのですが

簡単に説明すると「みんなのゴルフ」の様なシステムでした。

 

使徒との距離を把握して

近距離攻撃か、遠距離攻撃か武器を選びます。

 

この時に丸いゲージが表示されまして

ベストなタイミングで攻撃して行きます。

 

このゲージを止めるのが

みんなのゴルフの様な感じになる訳です。

 

扱いやすい武器だと

ゲージを止めるタイミングが甘め

 

攻撃力の高い武器だと

ベストなタイミングが難しくなる

 

こんなシステムになっていました。

 

 

一見すると難しそうなのですが

使徒がそれほど強めに設定されていないので

簡単にクリアできる様になっていたのは良かったですね。

 

 

ハンドガンよりもパレットガン

パレッドガンよりもポジトロンライフル

 

プログナイフよりもスマッシュホーク

スマッシュホークよりもソニックグレイブ

 

なんて感じで

強力な武器を使うには、それ相応の反射神経が必要になってくる。

 

こんな部分は

アドベンチャーゲームの中にある

数少ないアクションゲームの要素でもありました。

 

ポジトロンライフルを

使徒にナイスショットする

そんなゲームをお楽しみください。

 

 

新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインプレッションのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

エヴァンゲリオンの世界感で

やるドラを楽しめるんですよ

 

絶対に遊ぶしかないよね

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

名作アドベンチャーでありながら

 

誰を攻略するのかを選ぶ

ギャルゲー風味も楽しめる

 

そんな豪華な所が、このゲーム最大の魅力なのでしょうね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームですが

めちゃくちゃ売れました。

 

当時のエヴァンゲリオンブームは凄く

出すゲーム、出すゲーム、大ヒットしていました。

 

そんな時代のゲームですので

薄っぺらいゲームなのかと思われがちなのですが。

 

意外や意外、かなりの名作アドベンチャーだった訳ですね。

 

エヴァンゲリオン特有の

どす黒い部分がほとんど無く

遊んだあとも、さっぱりしていましたので。

 

その部分でも良かったのかもしれません。

 

最初は思います。

「あれ?こんなに中途半端なの?」と。

 

それでいいんです

何度も繰り返しプレイする事で

ちょっとずつ真相に近づけますから。

 

そんな繰り返しで

ようやく真のエンディングを見ることができる。

 

そして、エヴァをもう一度見返したくなる。

 

ああ楽しかった…。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

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