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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

幻影闘技 敵の華麗な攻撃を見て 自分でも再現したくなる これが本当に楽しい

バーチャファイターや鉄拳系のリアルさが売り

 

[敵の華麗な動きが美しい  まあ自分では難しいけどね…]

[幻影闘技  バンプレスト  プレイステーション]

1996年発売  ジャンル  格闘ゲーム  参考価格 270円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  30分

このゲームに対する世間の評価  プレイステーション初期の名作格闘ゲーム

どんな人におすすめ?  リアルな格闘ゲームが好きなら最高です

ゲームアーカイブスで配信なし

 

 

昔の格闘ゲームあるあるで言いますと

 

敵の必殺技を見て

 

「こんな必殺技がだせるんだ!!」と驚くというのがあります。

 

必殺技のコマンドを探すのも

レトロ格闘ゲームの楽しみでもありましたね。

 

 

そんな今回の  相手のコンボを見て 自分でも真似したくなる

幻影闘技の感想です。

 

 

 

幻影闘技とはどんなレトロゲーム

 

この幻影闘技ですが

1996年にバンプレストから発売された

プレイステーション用の格闘ゲーム作品でした。

 

ゲームの目的は

世界最強を決めるための格闘技大会

「パワーオブソリッド」に出場して最強を目指すのが目的でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな3D格闘ゲーム

バーチャファイターや鉄拳系のシステムでした。

 

2D格闘ゲームのド派手さは無いものの

3D格闘ゲームならではの「痛そう!!」感は抜群でした。

 

格闘家の青年

アメリカの不良

かわいらしい女の子

拳法の達人

ルポライターの女性

金持ち

軍人

プロレスラーの様な空手家

 

こんな8人プラス、隠しボス3人の合計11人で

最強を目指して戦っていきます。

 

通常攻撃を繋げていくコンボのシステム

 

コマンドを入力して必殺技をだすシステム

 

この二つを駆使しながら最強を目指します。

 

最強を目指すノーマルゲーム

 

自分だけのオリジナルキャラクターを作るアリーナモード

 

この二つがメインのモードでした。

 

 

アリーナモードで作成したキャラで

ノーマルゲームにも挑むことができますので

その点でも最高だったのではないでしょうかね。

 

 

ある者は最強を求めて

 

ある者は莫大な賞金の為

 

ある者は夢を叶えるために

 

そんな、プレイステーション初期を支えた名作格闘ゲームなのでした。

 

 

 

幻影闘技の感想でもあり レビューでもあり

 

[コンボを繋げるのが本当に大変]

 

このゲームの魅力を考えた時に

真っ先に思い付くのが、

コンボの楽しさなのではないでしょうか。

 

先行入力を受け付けないという

何ともスパルタなシステムのおかげで、

ドンピシャのタイミングでボタンを押さなければいけません。

 

最初は全然コンボになりません。

 

それこそ、2発殴って途切れてしまいます。

 

そんな時に、相手のコンボをガンガン食らいます。

「どうやったらそんなに上手く繋げられるの?」です。

 

そこで説明書を見て

「先行入力は受け付けない」と知りました。

 

普通の格闘ゲームならば

ボタンを連続で押すことで、コンボが簡単に繋がって行くのですが。

 

このゲームでは

ドンピシャのタイミングが必要ですからね

いかに玄人向けの作品なのか分かります。

 

 

ラスボスに、

通常攻撃だけで、体力を半分くらい減らされた時の衝撃といったらもう

凄かったですね。

 

必殺技も数多く存在するのですが

それよりもパンチやキックを繋げた方が効率的なのですから

まさにリアルな格闘ゲームの代表格でした。

 

 

上手くなりたいと心から思う

そんな名作格闘ゲームでしたね。

 

 

 

[素人でも無限に殴れる 爽快感抜群のシステムが売り]

 

このゲーム最大の売りは

コンボを繋げる楽しさです。

 

しかしそれは、格ゲーの天才にこそ楽しめる

物凄く敷居の高いシステムです。

 

そんなコンボの楽しさを

どんな素人でも楽しめる、至福の時間がありました。

 

それは「シャドウスキル」という

超必殺の様なシステムでして。

 

溜まったゲージを発動させて

その時間だけは無限コンボを叩き込めるという

夢の様なシステムでした。

 

今までは、ドンピシャで殴らなければいけなかったのに

その瞬間だけは、タイミングを無視して殴りまくりでした。

 

この時間は必殺技の威力も上がりますので

まさに至福の時間でした。

 

 

そんなシャドウスキルなのですが

 

発動中にダウンさせられてしまうと

そのまま何も出来ずに終ってしまいます。

 

せっかく発動したのに

たった一発足払いを食らっただけで、そのままダウンしてしまい

せっかくの時間が終ってしまう。

 

こんな所も、玄人向けのゲームでしたね。

 

 

無限にパンチを叩き込む

そんな幸せを体験してください。

 

 

 

[自分だけのオリジナルキャラクターを作ろう]

 

こんなことを書いたら

とんでもなく自由度の髙い作品だと思うのですが。

 

基本的には技を購入して

キャラクターをカスタマイズしていくという感じでした。

 

8人のキャラクターから1人を選びまして

そのキャラクターの必殺技をカスタマイズしていきます。

 

敵を倒すことでお金を貰うことができまして

そのお金を使用して、必殺技を買っていくというシンプルな物でした。

 

パラメータが伸びていく系だと思っていたら

まさかの必殺技をカスタマイズするだけ。

 

この部分が物凄く惜しいなと思いましたね。

 

まあ1996年の作品なので

キャラクターを作成できるだけでも充分凄いのですが。

 

もう少しだけやりこみ要素があれば

天下を取れたかも知れませんね。

 

 

 

幻影闘技のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

タイミングがシビアな格闘ゲームというのは、

一般的なプレイヤーには敬遠されがちなのですが。

 

そのゲームを極める事で

どんどん楽しくなって行くのも事実なので。

 

この機会に極めてみてはいかがでしょうか。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

コンボを繋げていく楽しさ

 

シャドウスキルを発動させて

相手をぼこぼこにする楽しさ

 

自分だけのキャラクターを作成する楽しさ

 

こんな要素が最高なのでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

ゲームシステムが玄人向けでしたので

あまり売れなかったそうですが

 

遊んでみるとかなり楽しいので

随分大人になったんだなと改めて思いましたね。

 

クリティカルブロウという続篇も発売されていますので、

一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

敵の華麗な攻撃を見て 自分でも再現したくなる これが本当に楽しい

それこそが、今急いで270円で買う理由です!!