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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

ひぐらしデイブレイク 格闘アクションとしてはかなり優秀 ロード時間はクソゲー

発売日に買わなくて本当に良かったな…

 

[あのひぐらしが まさかの格闘ゲームになって登場]

[ひぐらしデイブレイク  アルケミスト  プレイステーションポータブル]

2008年発売  ジャンル 格闘ゲーム  参考価格250円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  40分

このゲームに対する世間の評価  基本システムが連邦VSジオンだよね

どんな人におすすめ?  ひぐらし格闘ゲームを遊びたいならおすすめ…なのかな?

 

 

私は釣りキチ三平が死ぬほど好きなのですが

釣りキチ三平のゲームは持っていません。

 

ファミコンプレイステーションで発売されていますが

どうしても買う気になれないんですよね。

 

レトロゲームが好きで

漫画が好きで

その二つが融合した作品なのだから絶対に買うべきなのに

 

クソゲーだったらやだな」こんな気持ちで

未だに購入出来ていませんね。

 

もう少し寝かした方が良いよね。

 

 

そんな今回の 熱狂的なひぐらしファンですら 一週間で売りに行く

ひぐらしデイブレイクの感想です。

 

 

 

ひぐらしデイブレイクとはどんなゲーム?

 

このひぐらしデイブレイクですが

2008年にアルケミストから発売された

プレイステーションポータブル用の格闘ゲームでした。

 

大人気アドベンチャー

ひぐらしのなく頃にのキャラクターで

格闘ゲームを遊んだら面白いのでは?

 

こんな発想から生まれた作品で

パソコンゲームからの移植だそうです。

 

 

ゲームの目的は

 

相手をメロメロにさせる、ホレ薬的なアイテムを求めて

 

原作キャラクターたちがコンビを組んで戦いあう

 

こんなシンプルな目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

原作お馴染のステージで殴りあいまくる

壮大な格闘ゲームなのですが。

 

格闘ゲームというよりも

連邦VSジオンの様な

アクションシューティングの感覚に近かったですね。

 

近距離攻撃

遠距離攻撃

能力が大幅に上がる覚醒モード

 

こんなシンプルさも良かったです。

 

キャラクターがやられるたびに

パーセンテージが上がっていきまして

そのパーセンテージが100%になると終了

こんなシステムでしたね。

 

主人公の圭一くん

武器は金属バット

 

ヒロインのレナ

武器はナタ、もしくは斧

 

アニメには一切出てこない夏美

武器は包丁

 

フリーのカメラマン富竹

武器はカメラ

 

こんな感じで

そのキャラクターによって武器が異なりますので

沢山のキャラクターを試したくなるのは良かったです。

 

 

そのコンビごとにオリジナルなストーリーが

フルボイスで展開されていき

 

そのコンビ専用の結末が用意されている。

 

そんな、ひぐらしパラレルワールドを楽しむには

充分過ぎるほどの作品だったのではないでしょうか。

 

 

違う世界でありながら

エンディングで、本家のコンプレックスイマージュが流れる

これだけで、大満足な作品なのでした。

 

 

 

ひぐらしデイブレイクの感想でもあり レビューでもあり

 

[試合をこなすごとにおこずかいを貰える そんなワクワク]

 

このゲームですが

物凄くシンプルな作品だと思います。

 

エンディングまで40分もあれば行けますし

選べるコンビも数多く用意されています。

 

ですので、普通の格闘アクションとして楽しんでも

充分満足できると思います。

 

しかし、そこは2008年ですよね

やりこみ要素を入れなければ文句が出てくる時代です。

 

「せっかく高い金出して買ったんだから、やりこみ要素あるよね!!」です。

 

そんな要望にお応えしたのが

ファイトマネー的なおこずかいのシステムでした。

 

試合を戦うごとにおこずかいを貰えます。

 

勝てば400コイン

負けても200コイン

こんなおこずかいです。

 

このおこずかいを何に使用するのかと言いますと

 

見た目が違う、コミカルな武器を購入したり

 

エンジェルモートの制服などのコスチュームを購入したり

 

一度見たエンディングを購入したり

 

フィギュアのパックを買ったりしながら遊んでいきます。

 

 

今まではナタだったのに、ナタ風のピアニカになったり

 

白鳥の湖のコスプレをさせたり

 

キャラクターのボイスを購入したり

 

フィギュアを集めるためにパックを開封しまくったり

 

中々のやりこみ要素でしたね。

 

 

コインの効率的な稼ぎ方としましては

 

対戦モードにして

 

相手のパーセンテージを40%に設定して

 

難易度を強にして(600貰えます)

 

ライフを50に設定して

 

これで戦いまくるだけです。

 

数十秒で終わりますので

ガンガン稼げるのは最高でした。

 

戦えば戦うほど

コスチュームが売り出される様になりますので

それを必死に集めて行くのは

充分なやりこみ要素だったのではないでしょうかね。

 

 

そんな2008年という新時代の格闘ゲームなのでした。

 

 

 

[このゲームが 究極のクソゲーと呼ばれた理由]

 

このゲームですが

ひぐらしファンを最高に絶望させてくれました。

 

発売日に買った、熱狂的なひぐらしファンの友達が

一週間で売りに行くほどの凄さ、といえばご理解いただけると思います。

 

 

ひぐらし格闘ゲームを楽しめる

 

おこずかいを集めて

武器やコスチュームをあつめる楽しさ

 

エンディングでコンプレックスイマージュを聞ける

 

こんな楽しいゲームなのに、いったいどうして?

 

 

それはあまりにも長すぎるロード時間にありました。

 

 

このゲームを2016年10月に始めて遊びました。

 

「遂に、念願のひぐらしデイブレイクを手に入れたぞ」です。

 

そしてゲームを起動します。

 

「オープニング可愛い、さすがひぐらし」こんな感動でした。

 

そしてゲームを始めてビックリ

オープニングの可愛さをかき消す

酷いキャラクターたちがいました。

 

まるで団子の様なキャラクターたちでした。

「あれ?ひょっこりひょうたん島かな?」でした。

 

めちゃくちゃ可愛い

2Dのアニメ絵で戦えるのかと思いきや

 

まさかの団子の様な3Dキャラクター

 

ここでファーストパンチを食らいます。

 

 

ですが、ゲームの出来が良ければ文句はありません。

 

そしてストーリーモードを初めて

さらにビックリします。

 

めちゃくちゃロード時間が長いんです。

 

もう本当にびっくりしました。

 

「あれ?PSPぶっ壊れたのかも?」こんな不安になるほどの長さでした。

 

ネオジオCDなどで

かなりの忍耐力をつけられたものですが

あの時の思い出が蘇ってきましたね。

 

早く戦いたい

 

長いロードが始まる

 

テレビ番組に変える

 

ようやくロードが終わる

 

やったね

 

こんな思い出が蘇りました。

 

 

正直言いまして

このロード時間さえなければ、かなり遊べるゲームだと思います。

 

しかし、そのロード時間でつまずいてしまい

結局はワゴンセールの常連になってしまったのでした。

 

「ヤバい!完全にPSPぶっ壊れた!!」こんな不安が

試合を戦う度に襲ってくる

 

そりゃあ一週間で売りに行くよね…。

 

 

 

ひぐらしデイブレイクのまとめ

 

なぜ購入して欲しいのか?

 

ゲームとしては

ひぐらしで遊ぶ連邦VSジオンだと思っていただければ

かなり楽しめると思います。

 

格闘ゲームが好きな人よりは

FPSが好きな人にお勧めかも知れませんね。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

横にスライドしながらナタを投げつけて

ひるんだすきに、近距離攻撃で連続ヒットとか

 

相手の動きを止めて

パンチを連続で叩き込むとか

 

覚醒モードを発動して

レイズナーの様に突っこむとか

 

かなり玄人向けのシステムになっていますので

それ系のゲームが好きなら最高でしょうね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

あまりにもロード時間が長すぎるという事で

続編ではかなり短縮されたようです。

 

そちらは結構な名作だそうですから

本気で遊ぶには続編の方が良いとは思いますが

 

そんな名作を遊ぶ前に

あの地獄の様なロード時間を体験して欲しいと思いますね。

 

「今回は、マジで壊れたんじゃないかな」と

毎回不安になってください。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

格闘アクションとしてはかなり優秀 ロード時間だけがネオジオCD

それこそが、今急いで250円で買う理由です!!

 

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