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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

冒険王ビィト ダークネスセンチュリー 名作ゲームでもあり クソゲーでもある不思議?

冒険王ビィトにモンハンとアークザラッド2をプラスする?

 

[名作アクションRPGでもあり 激ムズなクソゲーでもある そんな2面性]

[冒険王ビィト ダークネスセンチュリー  バンダイ  プレイステーション2]

2005年発売  ジャンル アクションRPG  参考価格500円

 

記事のネタバレ度  高め

攻略に必要なプレイ時間  10時間

このゲームに対する世間の評価  ストーリーをおさらいするには最高のゲーム

どんな人におすすめ? モンハン系のアクションが好きなら最高です

 

 

去年嬉しかったニュースとしましては

冒険王ビィトが再開した事でしょうか。

 

冒険王ビィトというのは

 

ダイの大冒険コンビが贈る。

 

人間と魔人の対決を描いた、ファンタジー満載の冒険漫画でした。

 

冒険王ビィトを読むために

月刊ジャンプを購入していた人も多く

私も月刊ジャンプを毎月購入していました。

 

そんな名作漫画なのですが、

作者の病気療養のために2006年に連載が休止してしまいました。

 

それから10年の時を経て

2016年に連載が再開されました。

 

そんな熱中していた人間が

ビィトのゲームを買わない理由はありませんよね?

 

 

そんな今回の 名作ゲームでもあり クソゲーでもある不思議?

冒険王ビィトの感想です。

 

 

 

冒険王ビィト ダークネスセンチュリーとはどんなレトロゲーム

 

この冒険王ビィト ダークネスセンチュリーですが

2005年にバンダイから発売された

プレイステーション2専用のアクションRPG作品でした。

 

ダイの大冒険コンビが贈る

第二のダイの大冒険的な作品で。

 

ゲームにする為に生まれてきたのでは?というくらいの

相性抜群の世界感でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

三日間いっさい眠らなくても戦える少年

ビィト」を操りまして

 

ヴァンデルと呼ばれる

魔人に支配されている、暗黒世界に平和をもたらすのが目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

アクションゲームにRPGをプラスした作品で

 

ゲームの画面で言いますと

モンスターハンター無双シリーズに似ていました。

 

主人公は

才牙と呼ばれる5種類の武器を持っていまして

剣の5種類で攻撃することができます。

 

普通の主人公ならば

1種類か2種類の武器なのに

まさかの5種類ですからね。

 

それはもう楽しかったです。

 

 

操れるキャラクターとしましては

 

武器攻撃は抜群だけど

天撃と呼ばれる魔法はからっきしの

ビィト

 

武器も使える

天撃も優秀な

ヒロインのポアラ

 

武器を一切使用できないけど

世界一の天撃使い

キッス

 

こんな性能の違う3人を操りながら

大冒険していきます。

 

ゲームの感覚で言いますと

聖剣伝説2の様な感覚にも似ていましたね。

 

 

10時間の内

6時間位はイベントシーンを見ている

 

そんな、冒険王ビィトのストーリーをおさらいするには

大満足のアクションRPGなのでした。

 

 

 

冒険王ビィト ダークネスセンチュリーの感想でもあり レビューでもあり

 

[モンハンでもあり アークザラッド2でもあり そんな豪華さ]

 

このゲームを表現するならば

冒険王ビィトでモンハンとアーク2を遊ぶという感覚でしょうか。

 

ゲーム内には

鑑定屋というギルドの様な場所がありまして

この鑑定屋でクエストを受注していきます。

 

モンスターを全滅させろとか

少女の人形を探し出せとか

拠点を防衛しろなど

さまざまなクエストをクリアしていく事でゲームが進んで行きます。

 

このシステムが

アークザラッド2にドハマリしていた私にとってはドンピシャでした。

 

モンハンもクエストをクリアして行くゲームでしたが

私にとってはアーク2こそが元祖でしたね。

 

 

このゲームの特徴としましては

キークエストを受けるにはレベルの制限があります。

 

33レベル以上のバスターのみとか

50レベル以上のバスターのみとか

レベルに制限がかけられています。

 

このレベルを上げるために

サブのクエストを受注しながら進んで行くといった流れでした。

 

クエストをクリアすれば

ほぼ間違いなくレベルが上がりますので

とにかくクエストをクリアしまくるゲームでしたね。

 

 

レベルが上がることで

スキルポイントが貰えまして

このスキルポイントを割り振って新たな技を覚えていきます。

 

最初は小さかった火の玉が

最後はバランスボール並みに大きくなる

 

こんな凄さに

主人公そっちのけでヒロインを強化しまくりましたね。

 

 

クエストをクリアする

 

レベルが上がる

 

キャラクターを強化する

 

ボスに挑む

 

またクエストをクリアする…。

 

こんな繰り返しがたまらなく幸せなのでした。

 

 

 

[名作ゲームをクソゲーにする スパルタなシステム]

 

このゲームですが

全滅すると、即ゲームオーバです。

 

リトライなどの優しさは有りません。

 

これだけならば、他のゲームでもありえます。

 

 

しかし、このゲームに関して言いますと

リトライが出来ないことが苦痛でしかないんです。

 

 

このゲームは

冒険王ビィトの世界を思う存分満喫するために

イベントシーンが多めに設定されています。

 

ステージを進む

イベントシーン

ステージを進む

イベントシーン

ステージを進む

イベントシーン

ボスに辿り着く

イベントシーン…。

 

こんな一連の流れです。

 

 

そして、このイベントシーンを飛ばすことは出来ません。

 

 

だって冒険王ビィトの世界を満喫して欲しいから。

 

 

この結果が

ボス戦で負けると、またイベントシーンを見なくてはならないという

きつすぎるシステムになってしまいました。

 

基本的にはアイテムを駆使して戦うので

全滅する事は少ないのですが。

 

自分一人でボスと戦う時は

本当にドキドキでしたね。

 

イベントシーンを見るのに10分

 

ボスに負けたらもう一度10分見なくてはならない

 

絶対に負けられない!!

 

こんな感じでした。

 

 

特に厳しかったのが

フラウスキーというボスでして。

 

このボスを倒しても、次のボスと連戦しなければいけない所でした。

 

フラウスキーでアイテムを使いまくると

次のボスでアイテムが足りなくなる

 

しかし、アイテムを使わないと

絶対に勝てない程の凶悪なフラウスキー

 

こんなコンボがプレイヤーの心を折ってくれました。

 

 

このゲームは、

結構なクソゲー扱いされる事が多いのですが。

 

正直言いまして、

この即ゲームオーバのシステムのせいなんですよね。

 

ラスボスとのイベントシーンなんて

とんでもなく長すぎますので。

 

絶対に負けられない戦いがそこにはありました。

 

 

名作ゲームなのだけど

 

やり直しの厳しさは完全にクソゲー

 

そんな惜しい作品なのでした。

 

 

 

冒険王ビィト ダークネスセンチュリーのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

アクションRPGというよりも

アクションゲームに近いのですが。

 

レベルアップさせてキャラクターを強化するのは楽しかったですね。

 

ガンガンレベルを上げれば

ボスにも苦労しなくなりますので。

 

とにかくレベルを上げて楽しんでください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

とてつもなく長いイベントシーンなのですが

一回目ならばとても楽しいです。

 

冒険王ビィトってこんなストーリーなんだ?と思うには

物凄く役に立ちます。

 

なにせ、ダイの大冒険の黄金コンビですからね。

 

熱くなること間違いなしでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

冒険王ビィトのゲームはけっこう発売されていますが。

 

このゲームが一番まともだそうです。

 

DS版も結構面白かったのですが、

癖は強いので。

 

まずはこのプレイステーション2版を遊んでほしいですね。

 

そこから色々なゲームを集めてはいかがでしょうか。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

モンハンでもあり アーク2でもあり 聖剣伝説2の様でもある

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