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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

ウォークラフト2 ダークサーガ 1人の一般人が世界を救う?

名作 面白さ保証 シミュレーション PS

楽しいという言葉でしか表せない リアルタイムシミュレーション

 

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[木を切って 金を採掘して 戦力を整えて 相手の軍を抹殺する]

[ウォークラフト2 ダークサーガ  エレクトロニックアーツ プレイステーション]

1997年発売  ジャンル リアルタイムシミュレーション 参考価格1500円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  20時間

このゲームに対する世間の評価  ディアブロと同じメーカーだね

どんな人におすすめ?  楽しいゲームが好きなら最高です

ゲームアーカイブスで配信なし

 

洋ゲーという言葉を聞いても

今では普通のゲームの印象になっていますが。

 

昔の印象でいいますと

かなり大雑把で難しいゲームという感じでした。

 

ゲームのレンタルが当たり前な外国では

難しければ難しい程、好まれるわけです。

(長く借りられた方が、お店には得ですからね)

 

しかし、洋ゲーでしか味わえない楽しさもあります。

 

圧倒的な資金力で開発されていますので

国産のゲームには出せない壮大さがある訳です。

 

これぞアメリカといった感じです。

 

 

そんな今回の これぞアメリカのゲーム そんなシミュレーション

ウォークラフト2 ダークサーガの感想です。

 

 

 

ウォークラフト2ダークサーガとはどんなレトロゲーム

 

このウォークラフト2ですが

1997年にエレクトロニックアーツビクターから発売された

プレイステーション用のシミュレーション作品でした。

 

発売元はエレクトロニックアーツビクターなのですが

開発元はブリザード社という

ディアブロのメーカーでもありましたので

ディアブロのメーカーじゃん!!」と思わず購入してしまいました。

 

ゲームの目的は

人間とオークが争う世界で

伝説の勇者として戦うのか

はたまたその勇者にやられない様にオークとして立ち向かうのか

こんな二つのシナリオを楽しむのが目的でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなシミュレーションゲーム

リアルタイムで時間が進むシステムが取り入られていまして

ポピュラスやメガロマニアの様な作品でした。

 

自分がせっせと木を切っている時に

相手もどこかで金山から金を採掘している

こんなリアルなシステムでした。

 

面クリア型のシミュレーションでして

大抵の場合は敵軍を全滅させるのが目的です。

 

その他にも重要人物を護衛しながら目的地まで連れて行くなどの

一風変わったシナリオもありまして

サクッと遊べて、サクッと終われるシミュレーションでしたね。

 

その他の特徴としましては

パスワードでゲームを再開するというのも衝撃でした。

 

プレイステーションなのに、パスワード!!」こんな感じです。

 

パスワードが短いので、それほど苦痛ではありませんし

途中セーブも出来ますので

パスワードをメモらなくても問題なし

そんな不思議なシステムでした。

 

 

勇者として大軍を率いて戦うのか

オークとして勇者たちに一泡吹かせるのか

こんな楽しすぎるシミュレーションゲームなのでした。

 

 

 

ウォークラフト2 ダークサーガの感想でもあり レビューでもあり

 

[このゲームの基本ポイントを学ぼう]

 

このゲームですが、説明なんてほとんどされません。

 

相手の軍を叩き潰す

たったのこれだけです

 

相手の本拠地を潰すだけで終わるゲームが多いなか

全ての戦力を抹殺しなければならない

こんな非情さがありました。

 

ではどうやって戦力を増強させていくのか

こんな基本ポイントを書きたいと思います。

 

ゲームが始まると

戦闘力は無いけど沢山の事が出来る

一般人が2人くらい居ます。

 

この一般人を使って

木を切って材木を集めたり

金山から金を採掘してきます

 

本拠地で一般人を雇用することが可能なのですが

食料とお金が必要です。

 

一般人が多ければ

沢山の材木とお金を稼ぐことができる

しかし、一般人を雇うには食料とお金が必要

食料を稼ぐにはファームを建てなくてはならない

ファームを建てるには材木とお金が必要

……どこから手をつけようかな?

こんな流れでした。

 

最初の流れは

とにかく金山に一般人を行かせます

お金が無ければ何も出来ませんからね

 

この時に金山の周りに戦士をパトロールさせて下さい

一般人を狙って、相手の軍が攻めてくる場合がありますので。

 

せっかく増やした一般人を

あっという間に全滅させられた時の悲しさもこのゲームの醍醐味ですが

やっぱり嫌ですからね。

 

お金を貯めれば、もう一人くらい雇えるようになりますので

そこから木を伐りいったり

ファームを建てながら

徐々に人を増やしていきます

 

こうなって来ると

もう最高に楽しくなってきます

 

どんどん財産が貯まって行きますからね

この潤沢な資金を元手に戦力を増強していくんです。

 

建てられる施設には

戦士を雇う事が出来る施設

戦士の武器を強化できる施設

船を作れる施設

海岸からの侵略を防ぐ為に監視タワーを建てる

こんな感じで、戦争用の施設を建てる段階になっていきます。

 

このゲームでは

小さな大陸が何個も存在しており

全ての木を伐ったり

全ての金を採掘してしまうと

次の大陸に侵略しなければいけません。

 

その為には

屈強な戦士を雇い

船に乗せて運搬して

一気に侵略するしかないわけです。

 

戦士でその大陸を見回って

一般人が生き抜けるのかを確認して

そこから一般人を連れて行く

そして新たな本拠地を建ててまた木を伐る

 

こんな繰り返しで

その大陸全土を支配することができれば

無事にシナリオクリアといった流れでした。

 

 

そして次のシナリオでは

また数人の一般人から大国を目指していく

こんな大変さでしたね。

 

敵との戦力差が100倍以上あるので

いつでもシナリオクリアは出来るのに

 

シナリオをクリアしないで、ただただ財産を貯める

こんなプレイをしてるから2時間あっという間なんだろうな。

 

そんな、時間を忘れて楽しめる作品でしたね。

 

 

 

[本拠地を幾らでも建てられるということは?]

 

このゲームですが

勇者の物語とか言っておきながら

基本的に大事なのは一般人を増やすことです。

 

この一般人がどのくらい凄いのかと言いますと

財産さえあれば1人で大国を作り上げる事が可能です。

 

船に6人までのせることができるのですが

5人が死んでしまっても、1人が生きていればとんでもないことが起きます。

 

相手の大陸がありますよね。

普通ならば、ここに一般人を送りこんでも瞬殺です。

 

しかし、相手にばれない様に

こっそりと本拠地を建てることさえできれば

ここから無限に一般人を湧き出させることが可能なんですね。

 

なにせ財産はたんまりですから

怖いものはありません。

 

一般人をポンポン吐きだして

その一般人で戦士を雇う施設を建てまくって

その施設から無限の戦士が湧き出てくる

そして相手の大陸を直ぐに制圧してしまう

こんな幸せでした。

 

いかにばれないで上陸させるのか

上陸させたらとにかく本拠地を建てる

あとは全ての財産を使用して最終決戦を行う

 

こんな豪快な戦い方が出来るのは

洋ゲーだからなのかな。

 

 

何をしたって勝てばいい

これがリアルなのかも知れませんね。

 

 

 

ウォークラフト2 ダークサーガのまとめ

 

こちらから購入できます

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

このゲームは本当に魔力を持っていまして

気づいたら5時間遊んでいました。

 

シナリオをクリアできるのに

シナリオをクリアしないで遊びまくる

こんな感覚は久しぶりでしたね。

 

なにがそんなに面白いのか?

 

ただ木を伐って

ただ金を採掘して

ただ船を作って

ただ満足する

これだけでも5時間あそべます

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームは

プレイステーションでも発売されていますし

セガサターンでも発売されています。

 

ゲームとしてはかなりシンプルなのですが

中毒性が半端ないので

時間がある時に遊ぶ事をお勧めします。

 

忙しい時は絶対に遊ばないでください

だって5時間があっという間だから

それこそが今急いで1500円で買う理由です!!

 

 

そんな今回の これぞアメリカのゲーム そんな壮大さ

ウォークラフト2 ダークサーガの感想でした。