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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

ピンボールの面白さに覚醒する 任天堂版・ピンボール

ピンボールの楽しさにいまさら気付く

 

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[気付いたら1時間遊んでいる、そんなゲーム]

[ピンボール  任天堂  ファミコン]

1984年発売  ジャンル ピンボール  参考価格500円

 

記事のネタバレ度  普通  

攻略に必要なプレイ時間  30分

このゲームに対する世間の評価   ただピンボールを遊ぶ ただひたすらに

どんな人におすすめ?  ピンボールが好きなら  まずはこのゲームでしょうね

バーチャルコンソールで配信あり

 

 

ピンボールってなにが面白いのだろうか?

 

こんな疑問を解決するのには

今回のゲームこそが、最高のゲームでしたね。

 

 

そんな今回の、シンプルなゲームだからこそ 奥深さに気付くことができた

任天堂版・ピンボールの感想です.

 

 

 

ピンボールとはどんなレトロゲーム

 

この任天堂版・ピンボールですが

1984年に任天堂から発売された

ファミコン専用のパズルゲームでした。

 

 

ピンボールという

昔からあるゲームのファミコン作品で

ピンボールってなにが面白いんだろう?」こんな疑問を解消するには、

もってこいのゲームでした。

 

 

ゲームの目的は物凄くシンプルです

 

ピンボールを楽しんでハイスコアを狙う

たったのこれだけです。

 

ゲームのシステムも

オーソドックスなピンボールゲームで

いかに高得点を狙うのかを楽しむゲームでしたね。

 

 

 

ピンボールの感想でもあり レビューでもあり

 

[ピンボールの楽しみ方とは]

 

今までは、ピンボールの楽しみ方が良く分かりませんでした。

 

「ボールを弾いて遊ぶのって、なにがゴールなの?」

こんな感じでした。

 

しかし、このゲームを遊んでいて気づいたんですよね。

 

このゲームをプレイする前から、

ピンボールというのは

スコアアタックを楽しむゲームだというのは分かっていました。

 

しかし、それ以外にも

ピンボールを楽しむ意味があったんです。

 

 

それは、「どうやって好きな場所にボールを弾くのか」でした。

 

今までは適当にボールを弾いて

運に任せてスコアアタックをしていました。

 

「高得点に偶然当たって嬉しいな」とか

 

「あそこの的に当たんないのは、運が悪いからかな」とか

 

天に任せて遊んでいました。

 

しかし、それだけではどう頑張っても

ステージ仕掛けに届かないと

1時間遊んでいて気づいたんです。

 

 

このゲームには

面白い仕掛けが沢山搭載されていました。

 

ルーレットを回して、数字を揃えて遊んだり

 

トランプをめくって、ロイヤルストレートフラッシュを揃えたり

 

ボーナスステージへの入り口があったり

 

とにかく盛りだくさんの仕掛けでした。

 

 

そんな面白い仕掛けなのですが

めちゃくちゃにボールを弾いても、ほとんど遊ぶことが出来ません。

 

たまに仕掛けにぶつかってくれますが

ほとんど空振りしてしまいます。

 

目の前には楽しいご褒美があるのに、お預け状態です。

 

なので、「どうやったらあそこへ弾くことが出来るのか」を考える事が

ピンボールを楽しむという事なんです。

 

羽の先っぽで弾くと、ボールは流れて行きますし

 

羽の根元で弾くと、手前にボールが飛んでくれます。

 

こんなルールを覚えただけで、劇的にピンボールが楽しくなってきました。

 

 

このゲームには

ボーナスステージへの入り口が空いているのですが

 

ここにボールを入れるのが、とんでもなく大変だった為に

 

どうしても、自分でコントロール出来るようになりたかったんです。

 

実は、このボーナスステージには

マリオとお姫様が居まして

ボールを弾いて、捕らわれのお姫様を助け出すというゲームが楽しめました。

 

このボーナスゲームを沢山遊ぶ為には

どうしても、コントロールを磨く必要があったという訳です。

 

 

そんな事を繰り返している内に

ピンボールは、こんなに面白かったのか!!」と

生まれて初めて気付くことが出来たのでした。

 

ピンボールは運じゃない

 

ピンボールは自分の腕前。

 

 

 

ピンボールのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

ピンボール本来の楽しさに気づける

 

こんな素晴らしい体験をどうぞ。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

ボーナスステージを遊ぶために必死にコントロールする

「早くピンボールが上達したい」と思わせてくれるのは良かったですね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームには

ボールが遅いモードA

ボールがとんでもなく早いモードB

こんな感じで、自分の好きな様に選ぶことが出来たのですが。

 

ゲームの面白さは

圧倒的にモードBが楽しかったですね。

 

とんでもなく早いボールを

自分の意のままに弾きかえす事こそが

本来のピンボールの楽しみ方だったのでした。

 

早くマリオのボーナスステージに行きたい

 

そんな繰り返しで、ピンボールに覚醒する

 

最高です。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

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