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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

究極タイガー ファミコントップクラスの名作シューティング

名作 FC シューティング 面白さ保証 修正版

ボムという貴重な存在を撃ちまくれる快感

 

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[敵の数が異常に多いのですから  しょうがないですよね]

[究極タイガー  CBSソニーグループ  ファミコン]

1989年発売  ジャンル 縦スクロールシューティング 参考価格3740円

 

記事のネタバレ度  普通  

攻略に必要なプレイ時間  1時間

このゲームに対する世間の評価  ボムを使用できるファミコンゲームは珍しい

どんな人におすすめ?  硬派なシューティングゲームが好きならおすすめ

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

ブログの記事を書くために

沢山のファミコンのシューティングを遊んでいますが

 

シューティングというのは本当に面白いなと思います。

 

 

そんな今回の

数多くのファミコンシューティングを遊んで

ベスト3を決めろと言われれば

間違いなくトップ3に入る名作シューティング

究極タイガーの感想です。

 

 

 

究極タイガーとはどんなレトロゲーム

 

この究極タイガーですが

1989年に、CBSソニーグループから発売された

ファミコン用のシューティング作品でした。

 

ゲームの開発は東亜プラン

PCエンジン版やメガドライブ版も発売されていました。

 

アーケードゲームからの移植作品で

難しいアーケード版をクリアする為の、練習用としても愛された作品でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな縦スクロールシューティングで

 

ゲーム画面で言いますと、

名作スターソルジャーの様な感覚でしたね。

 

さまざまなバリエーション豊富なショットと

一時的に無敵状態になれるボム

 

シンプルなシューティング作品ながら

 

ノリのいい軽快な音楽と

敵が沢山出襲ってくる硬派な難易度が融合して

 

ファミコンの名作シューティングを上げる時には

上位にランクインするほどの作品なのでした。

 

 

 

究極タイガーの感想でもあり レビューでもあり

 

[ボムを好き勝手に撃ちまくれる シューターの夢]

 

シューティング作品において

一時的に無敵になれるボムという存在は

とても貴重でした。

 

残機を増やすことは出来ても

ボムを沢山増やすことは難しい

そんなレアな存在です。

 

なので、基本的には

ボムを全然使わないで、遊ぶプレイヤーも多いそうです。

 

最後の最後で、

今まで貯めたボムをラスボスに撃ちまくって、

ド派手にゲームを締めくくる感じだったそうです…。

 

 

もしも、そんな貴重なボムを

好き勝手に撃ちまくれるとしたら最高だと思いませんか? 

 

 

実は、今回の究極タイガーでは

それに近い体験が味わえるようになっていたんです。

 

この究極タイガーですが

パワーアップアイテムのほかに、ボムも同様に出現します。

 

なので、ボムを沢山貯めていくという遊び方も

一見すると、出来ると思ってしまうのですが。

 

実は出来ないんですよね。

 

といいますのも

この究極タイガーでは

撃墜されてしまうと「武器が初期状態に戻ってしまう」という

強烈なペナルティーがありました。

 

「そんなの他のゲームでも同じなのでは?」と

思うかもしれませんが

 

他のゲームでは、

ショットは初期状態に戻っても

「ボムの数はそのまま」という事が多いんですよね。

 

つまり、他のゲームの場合は

どんなに撃墜されても

ボムを9個持っていれば、9個のまま再開できるんです。

 

ゲームオーバーになってしまうと

流石に、ボムの数も初期状態に戻ってしまう作品も多いのですが、

それ以外は持ち越すことができました。

 

 

しかし、究極タイガーの場合は

全て初期状態に戻ってしまうという訳です。

 

せっかくボムを沢山貯めても

撃墜されたら最後、初期の3個まで戻ってしまいます。

 

 

究極タイガーって難しいゲームだったんですよね…。

 

 

なんて終わらないんです。

 

 

 

[ボムが初期状態に戻るということは?]

 

ボムが初期状態に戻るという事は

「撃墜されれば、ボムが3個貰える」と考える事も出来ます。

 

他のゲームならば、

ボムが回復するのは

ゲームオーバーになった時だけですから。

 

ボムの数が、減らない

その代わりに、回復もしない

そんなルールが

 

今回の究極タイガーでは

ボムの数は減りますし、回復もします

というルールに変わっていました。

 

 

このゲームは、撃墜された時に

その場から復帰するタイプのシューティングでした。

 

画面が切り替わって、

チェックポイントから復帰という作品では無く

 

そのままゲームが流れて行き

無敵状態から復帰するタイプのゲームでした。

 

つまり、倒した敵が一切無駄にならない

太っ腹な作品でした。

 

「どうせ撃墜されるのなら…ボムを3発撃ち込んでからやられよう!!」

とポジティブに思えるようになって行きます。

 

その結果、

「ボムを貯めて進もう」なんて考えは、

直ぐに吹き飛びまして

 

好き勝手にボムを使えるようになっていきましたね。

 

 

初めはボムを貯めていました

 

しかし、気付いたら、いつも3個に戻っているので

 

試しにボムを全て使ってみると

 

撃墜された瞬間に、フルチャージされるという事を発見し

 

「好き勝手に暴れられる」と分かりましたね。

 

 

このゲームのボムは、比較的小さ目のボムなのですが

 

それでも使用中は無敵なので

ボス戦はボムの乱れ撃ちを楽しむことが出来ました。

 

もしかしたら、

ボムを好き勝手に撃ちまくれるシューティング作品は

この究極タイガーだけなのかも知れませんね。

 

 

 

[コンティニューの回数が斬新]

 

この究極タイガーですが

コンティニュー機能がちゃんとあります。

 

しかも、この究極タイガーのコンティニューは、

ステージの途中から再開出来るという優しい仕様でした。

 

しかし、無制限ということは無く

回数が5回までと決められていました。

 

基本は3機なので

3×5=15機で進んで行きましょうという事です。

 

しかし、このゲームはかなり難しいゲームなので、

15機では全く足りません。

 

そんな気持ちでゲームを初めて、

ビックリしましたね。

 

 

なぜか、コンティニューの回数が

気づかない内に増えているんです。

 

さっきまでは3回だったのに、気づいたら4回に増えています。

 

 

実はこのゲームでは、

「ステージをクリアするごとに、コンティニューを一回貰える」という

とてつもなく優しいシステムが搭載されていました。

 

言わば、ステージクリアのご褒美が

残機プラス3とボムの回数プラス9という事です。

 

このコンティニューの回数が、

どんどん増えていくのが斬新で

 

いかに難しいステージまで、

沢山貯めておくことが出来るのか、というのが

究極タイガーの最高に面白い所なのでした。

 

 

基本は15機で

 

ステージを進むごとに3機ずつ増えていく

 

これでクリア出来ない訳がないというほどの

優しいシステムなのでした。

 

 

 

究極タイガーのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

究極タイガーという名前を聞いた事があっても

遊んだ事は有りませんでした。

 

しかし、遊んでみると完全に虜になってしまい

大好きなシューティングとして心に残っていますね。

 

だからこそ、皆に遊んでほしいな。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

ボムって貴重な存在ですよねという概念を、

綺麗に吹き飛ばした

 

偉大な作品だと思います。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

ファミコンを持っているのに、

プレイしないのは絶対に勿体ない

 

時代を超えても大満足の名作シューティング

 

そんな作品を今すぐ遊んでください。

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

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