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モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

ゴルフ ファミコン初期を支えた名作ゲーム

名作 FC スポーツ 修正版

このゲームこそが、ファミコンのゴルフゲームの始まり

       

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[シンプルなゲームだからこそ、中毒性がとんでもない]

[ゴルフ  任天堂  ファミコン] 

1984年発売  ジャンル ゴルフ  参考価格200円

 

記事のネタバレ度  普通  

攻略に必要なプレイ時間  2時間

このゲームに対する世間の評価  ゴルフゲームの原点がここにある

どんな人におすすめ?  原点を体験したい真面目な人におすすめ

バーチャルコンソールで配信あり

 

 

ファミコン初期のゲームというのは

とてもシンプルです。

 

シンプルなゲームでも、

面白い作品はとことん面白いので

今の時代に改めて遊んでみても、興奮するんですよね。

 

 

そんな今回の、バーディーを取るまで諦めきれない面白さがある

ゴルフの感想です。

 

 

 

ゴルフとはどんなレトロゲーム

 

このゴルフですが

1984年に任天堂から発売された

ファミコン専用のゴルフゲームでした。

 

 

このゲームの目的は

ゴルフを18ホール楽しむ

とてもシンプルなゲームでした。

 

ゲームのシステムは

ベストなタイミングでゲージを止めて、ボールを遠くまで飛ばす

いわゆる、「みんなのゴルフ」と同じシステムでした。

 

基本的なルールとしては

ラフと呼ばれる

ゴルフゲームお馴染の、とても厄介な存在が無かったのにはビックリでした。

(普通ならば、ラフに入ると、距離が出なくなるなどのマイナスがありました)

 

 

グリーンとバンカー

池と森

たったこれだけのシンプルな作品なのですが

 

少しでも、森に触れてしまうと

即刻OBという

強烈なシステムのおかげで、何度も絶叫したのを覚えています。

 

 

そんなシンプルなゲームにおいて、

最も重要なのが風の存在です。

 

ランダムに吹き荒れる風を読み切る事こそが

このゲームの、最大のセールスポイントなのでした。

 

 

シンプルなゲームに、風という要素をプラスしただけで

延々と遊べるゲームに変わった

ファミコン初期を、大きく支えた名作ソフトなのでした。

 

 

 

ゴルフの感想でもあり レビューでもあり

                        

[バーディーを取るというのは こんなにも難しいのか]

 

このゲームですが、なにげなくプレイしました。

 

「軽めにプレイして感想を書こうかな」そんな思いでした。

 

しかし、プレイしているうちに

あまりのゲームの難しさに、だんだんと腹が立ってきまして。

 

「バーディーを取るまでは、諦めたくないな…」と思った訳です。

 

と言いますのも、このゲームですが

ショットの調整が、とんでもなく難しいゲームなんです。

 

例えば、マリオオープンゴルフの場合は

ショットを打って、次のショットを打つ前に

残りのヤードを表示してくれます。

 

400ヤードなら、ドライバーでかっ飛ばして

残り150ヤードなら、それ専用のクラブで刻む

なんて感じです。

 

しかし、このゴルフというゲームでは

 

残りのヤードを表示させないどころか

 

どのクラブが何ヤード飛ぶのか?すら分かりません。

 

つまり、全て自分の経験で

ゲームを攻略していくしかありません。

 

「ドライバーなら250ヤード」とか

「サンドウエッジなら60ヤード」とかです。

 

しかも、ショットの方向を決める矢印の調整が

とんでもなく大雑把なのも、難易度に拍車を掛けていました。

 

 

今のゴルフゲームなら

100段階くらいは、矢印の位置を細かに調整ができるのに。

 

このゲームでは5段階くらいという

まさに、シンプルなゲームなのも

難しい理由でした。

 

 

その結果、バーディーを取るまでに80分も掛かったのでした。

 

最初は、18ホール周るのに127打も掛かっていたのが

 

最終的には、100打まで減らすことが出来ました。

 

ちなみに、上手い人なら60打を切るそうなので

ここからさらに、マイナス40打ですからね。

 

昔は沢山の、ゲームの天才が居たのでしょうね。

 

 

そんな、イーグルは絶対に取れないと学んだ

最高に心を折られた瞬間でもありましたね。

 

 

 

ゴルフのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

是非ともバーディーを取るまで遊んでください

 

のどがかれるまで、絶叫すると思います。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

風を読みきる

 

どのくらい飛ばせるのかを見極める

 

こんなシンプルさが最高なのでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームですが

グリーンの芝目がとても複雑で

 

バーディーチャンスを迎えては、ボギーまで落ちてしまう

 

こんな事が何度もありました。

 

ショットの難しさが30%で

グリーンの難しさが70%

 

こんな圧倒的な難しさこそが

私のバーディーの夢を、80分も遠ざけたのでした。

 

難しいからこそ 諦めきれない理由がある

 

そんな激ムズゴルフゲームをどうぞ

 

 

今日も

モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました

 

今の時代に遊んでも 絶叫してしまうほどの興奮と中毒性 

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