モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

レトロゲームに幾らまで出せるのか? そんな話

漫画なら3000円 ももクロなら8000円 ゲームなら…

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レトロゲームを集めたきっかけ

 

私がレトロゲームを集めたきっかけは、

昔プレイ出来なかった高価なゲーム達が、

当時の10分の1くらいで購入出来たのが、とても嬉しかったからでした。

 

 

ゲーム雑誌で読んでいた、魅力的なゲームの数々を、

ただ指をくわえて見ている事しか出来なかった時代から、

手を伸ばせば簡単に手に入るという、夢の様な時代へと進んで行ったのが、

レトロゲームを集めだした最初のきっかけでしたね。

 

 

そんなレトロゲーム達ですが、

いったい幾らまでなら購入して良いのかというのは、難しい判断だと思いますよね。

 

 

なにせ、面白いゲームほど、

ゲームショップでは強気な値段設定になっているので、毎回困ってしまうものです。

 

 

レトロゲームを集め始めてから10年以上経ちますが、

未だにゲームを購入するか悩んで、

同じ店に、二時間居る事もしばしばあるくらいですからね…。

 

 

そんな今回の、レトロゲームに幾らまで出せるのか?の話です(*’▽’)

レトロゲームの定義は曖昧ですが、今回の話の中では発売から10年以上経過している物とします)

 

 

 

基本的には定価の半額以下なら購入する

 

レトロゲームに関していうと、

定価の半額以上で売っているゲームというのは、中々お目にかかることは出来ません。

 

 

なので、あまり悩まなくてもスムーズに進んで行きます。

どんな名作ゲームと呼ばれる作品でも、大体3000円くらいで購入出来ると思います。

 

 

なので、通販のある程度の価格と見比べて、

プラス500円位なら、購入する様になりましたね。

通販で3000円なら、3500円までならお店で購入するという風に、

最近では変化していきましたね。

 

 

ここで問題になって来るのが、

定価の半額以上の時はどうするのか?という問題ですね。

 

 

この問題が未だに解決できないから、

同じ店で二時間も粘ってしまうという原因になってしまうのですがね(/ω\)

 

 

 

悩んだ末の成功例と失敗例

 

 

[悩んだ末の成功例]

 

とある日、近所のブックオフにふらっと立ち寄りました。

すると、あるゲームのパッケージに目が行きました。

 

 

そのゲームのタイトルは「だんじょん商店会・伝説の剣はじめました」です。

 

 

このゲームはプレイステーション1の作品で、

ダンジョンを冒険して世界を平和にしていく…のではなく、

ダンジョンに、ただお宝を探しに行き、そのゲットしたお宝を、

勇者たちや街の住人に売って、皆で世界を平和にしていくという素晴らしい作品でした。

 

 

ウィザードリィの様にレアアイテムを収集する楽しさや、

ザ・コンビニの様に自分のお店を切り盛りしていく楽しさ、

そんな、伝説の剣すらもお店で売ってしまうという、

二つのゲームが融合した、物凄く私好みの作品だったんですよね。

 

 

しかし、そんな作品が安い筈も無く、値段設定は強気の5000円でした。

 

 

発売から5年以上経っているのに、この値段設定でしたからね、本当に悩んだんです。

 

 

そして、いったん家に帰りまして、

「明日になっても欲しかったら、買いに来よう」と決めたんですよね。

 

 

そして、次の日になっても絶対に買おうと思っていましたし、

通販の価格も6000円以上すると分かり、

「それなら悩む理由は無いな、絶対に買おう」と決心して、

ウキウキ気分で仕事帰りに寄ったら、既に売り切れで愕然とするという衝撃でしたね。

 

 

あの帰り道の絶望というのを今でも覚えています。

 

 

しかし、それから半年後に、名作ゲームという理由から、

プレイステーションのアーカイブで配信されると聞いた時は、本当に嬉しかったですね。

 

 

なにせ今回は、絶対に売り切れないデータ配信ですし、価格も600円ですからね。

 

 

半年間、自分を責め続けてきた時間が、全て吹き飛ぶような最高の喜びでしたね。

そんな数少ない成功例でした(*´Д`)

 

 

 

[悩んだ末の失敗例]

 

私はトワイライトシンドロームが大好きなんですが、

そのゲームの外伝的な作品が出ていたと知ったのは、5年以上経ったころでした。

 

 

その日は、友達と一緒に遠くまでドライブでもしながら、

ゲームショップでも周ろうかなんて感じの日でした。

 

 

朝から行って帰りは夜中みたいな、充実した一日でした。

 

 

そんな帰り道に、たまたまあったゲオにふらっと立ち寄ったらあったんです。

トワイライトシンドロームの外伝的な作品「夕闇通り探検隊」が。

 

 

このゲームは、

ストーリーよし、キャラクター設定よし、恐怖も最高という、

このゲームをプレイせずに、トワイライトシンドロームは語れないというほどの、

名作ゲームでした。

 

 

しかし、この時代の私は、そんな事なんてわからなかったので、

「へえー、トワイライトシンドロームの外伝的な作品なんだ…」

 

「値段高!!9000円って誰が買うの…」なんて印象で、

まったく買おうなんて、みじんも思わなかった作品でした。

(帰り道という事で、財布に残金が無かったというのもありましたが。)

 

そして、充実した一日が終わり、

ゲットしてきたエスパー魔美の単行本を読みながら、

夕闇通り探検隊ってどんなゲームなんだろう?」と何気なく調べたら、

出てくるは出てくるは…賞賛の嵐が、

12000円までなら出しても後悔しない、こんな情報まであったくらいですからね。

 

 

そして今では、大体17000円で売られている、

プレイステーション1の、有名なプレミアムソフトとして君臨し続けているのでした。

 

 

物凄くプレイしたいのに、圧倒的に高すぎてプレイ出来ない、

今でも後悔している失敗例でしたね(;´・ω・)

 

 

 

レトロゲームに幾らまでなら出せるのか?のまとめ

 

私の場合の限界は、

ファミコンソフトなら2000円

メガドライブなら3000円

スーパーファミコンなら1500円

プレイステーションなら定価の半額

セガサターンなら2500円

こんな感じでしょうかね。

 

 

しかし極端に言ってしまえば、

今の時代に、夕闇通り探検隊が9000円で売っていたら迷わずに購入しますし、

名作ゲームの、ムーンを割高の8000円で購入しても後悔はありませんでしたし、

ロックマンX4を3000円で購入した、

僅か数か月後に配信されても、落ち込みはしませんでした。

 

 

つまり、欲しいゲームをその時のテンションのまま購入した方が、

あとあと後悔するよりは、精神的には良いという事ですね。

 

 

そんな、後悔先に立たずという言葉をレトロゲームで学んだ

今回のレトロゲームに幾らまでだせるのか?でした(*^▽^*)