モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

伝説のオウガバトルの奥深さに今気づく

一般市民から見た貴方の姿は·····

 

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[とことん極めるか、あえて無視して楽しむか]

[伝説のオウガバトル]ジャンル シミュレーション

 

自分の村が敵に占領されている状態です。

そんな村の危機を救う為に助けに来てくれる人達が居ます。

なんとか無事に敵を倒してくれて、村に平和が訪れました···。

というのが普通のRPGですよね。

 

助けに来てくれる人達が、[良い人達]だったら村は平和になります。

しかし、もし助けに来てくれる人達が、

「良い人達ではなかったとしたら?」

そんなストーリーを楽しめるのがこのゲーム、

[伝説のオウガバトル]です。

 

このゲームにはあるシステムが搭載されています。

それはキャラクターの[善悪のパラメーター]です。

その人が[善人]なのか、[悪人]なのか、パラメーターで表されます。

 

そしてそのパラメーターは簡単に増減します。

自分たちより強敵に立ち向かうと[善人]に、

自分たちより弱者に立ち向かうと[悪人]に、

民衆の事を思った行動をすると[善人]に、

自分勝手な行動をすると[悪人]に、となります。

 

自分たちの目的は、

全国各地の村や街を、敵から解放して行くのが目的です。

そこで重要になって来るのが善悪のパラメーターになんです。

(ゲームのエンディングに大きく関わっていきます)

 

正直、私がこのゲームを初めてプレイした時は、

バリバリのバットエンディングでした。

(パラメーターを無視しまっくて、ほぼ全員悪人でしたね)

 

しかし二回目のプレイは、それはもう慎重にプレイしました。

なるべく善人に成るように、それはもう慎重にです。

そしてグッドエンディングを迎えたときに、

オウガバトルってこんなに奥が深かったんだ」と初めて気づいたのでした。

 

このゲームは悪人に成るのはそれはもう簡単です。

(弱い敵をバンバン倒せば良いので)

しかし善人に成るのはそれはもう大変です。

(強敵に立ち向かうのが、どれほど大変か体験出来ます)

 

つまり、このゲームが最も伝えたいであろう事は、

[みんなの勇者で居るという事は、覚悟が必要]という事なんです。

一般市民にとっては、

[強敵に立ち向かうのが勇者]で、

[弱い敵を倒すのは、ただの殺戮]ですからね。

 

白馬に乗った王子様が助けに来てくれるのか、

白馬に乗った王子様が本当に良い人なのか、

そんな奥深いストーリーが楽しめるのが、伝説のオウガバトルです(^O^)

 

 

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