モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

究極の接待ゲーム···ファミコンジャンプ

会話がスムーズに運ぶ事このうえない

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年齢が上の人と喋る時は、何を喋れば良いのか分からない時があります。

スポーツが得意な人なら、[スポーツの話題]を、政治に詳しい人なら[最近の政治について]等、その人それぞれの年上の方用の[得意な武器]があります。

 

私の場合は[ゲームの話題]で、特に40代ならこのゲームを出せば、なんとか成ります。

 

ファミコンジャンプ(1989)ジャンルアクションRPG

 

この[ファミコンジャンプ]というゲームは、簡単にいうとお祭りの様なゲームで

当時の大人気ジャンプキャラクター達が、一本のソフトに集結して、世界を救うといったゲームで、とにかく大ヒットしました···。

 

このゲームがなぜ、年上の方用の会話で役にたつかというと、このゲームは[とにかく難しかった]のです。ほとんどの人が最後までクリア出来なかった程の、[激ムズゲーム]でした。しかし、私は諦めずに何度も繰り返しプレイして、最後までちゃんとクリアしました···。

 

なので、「私、ファミコンジャンプクリアしました」と言うと、大抵誉めて貰えます。「良く最後まであのゲームやったね!」「割りと最初の方で諦めたよ」

なんて事になり、会話がスムーズに運びます。

 

逆に、全くゲームをやらない人の場合でも、ファミコンジャンプは使えます。

それはなぜか?人気マンガのキャラクターが沢山出てくるからです。

[北斗の拳][キン肉マン][ドラゴンボール][ジョジョ][キャプテン翼]等、もう色々です。ギャグマンガの[奇面組]まで出てきますからね。なので、ファミコンジャンプの中に出てくるマンガが好きなら、なんとか成るんです。

 

「熊を倒す犬のマンガありましたよね」(流れ星銀)とか

「ヘルナンデスっていうキーパー居ましたよね」(キャプテン翼)など

とにかくあの頃の記憶を必死に、思い出して喋ります。さすがにどれか1つ位はジャンプマンガを読んでいる筈なので。そしてちゃんと、どうにか成ります。

 

スポーツもやらない、政治にも興味が無い···。

じゃあ、ファミコンジャンプをやれば良い(^O^)