モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

フィギュアを集めるゲーム···ブレイヴフェンサー武蔵伝

フィギュアは開封厳禁

f:id:retogenofu:20141029133713j:plain

f:id:retogenofu:20141029133703j:plain

[どんな場所でも眠って回復ゲー]

[ブレイヴフェンサー武蔵伝]ジャンルアクションRPG

 

[ファイナルファンタジー]で有名な、あの[スクウェア]が本気で、

[ゼルダの伝説]っぽいアクションRPGを出したらどうなるのか、なんて、

みんなが思っていた妄想を現実化したのが、このゲーム

[ブレイヴフェンサー武蔵伝]です。

 

このゲームには、特殊なやりこみシステムがあります。

それは、[キャラクターフィギュア]をお店で買えます。買ったフィギュアは、自分の部屋で、[見たり]、[遊だりして]楽しむ事が出来ます。

 

しかしフィギュアが、箱に入ったままだと、ちょっとしか見る事は出来ません(箱が邪魔になって、手等を動かせない)。なので、箱を開封して遊ぶのですが、一度開けたら最後、もうフィギュアをお店に売れなくなるんです。(ここだけ変に、現実的なんですよね。)

 

フィギュアの値段は、買った時の値段よりも、時間が経つにつれて、どんどん上がっていくので(フィギュアに、だんだんプレミアがついていく)ので、

「まずは、とりあえず、フィギュアを買っておいて、値段が上がったら売る」

という風にして、お金を稼いでいくんですよね。(なのでフィギュアで色々遊べるのは、お金に余裕が出来る、ほぼ最後だけですね。)

 

[パズル的要素]と、[アクションの要素]のバランスも面白く、「さすが、スクウェア!!」といった感じでしたね。私は、結局全てのフィギュアを、集められませんでしたが、こんどやる時は全て集めたいですね(^O^)