モノノフ的ゲーム紹介

モノノフ的にいろいろなゲームを解釈して行きます

ももクロ散歩はリアルマリオカートだった

Dの純情の壁をいつか越えてみせる 

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散歩開始1ヶ月は虫の声を聞きながらの普通の散歩。

しかし今では、PSPを音楽プレイヤーにして、ももクロのアルバムを聞きながらの、ハイテンションももクロ散歩に大変身。ペースの調整はまだまだですが。

 

わたしの散歩のルールとして、まずは目標の場所を決めます。

 

「目標の場所に着いたら家に戻ってくる!」を繰り返して、徐々に距離を伸ばして行く事によって、自分の歩ける限界の距離がわかって面白いんです。

 

そんな、今の散歩コースの目標の場所は、「中学校前の信号機」です。

距離的に2.5キロ位なので、往復で5キロ程度の距離です。

 

そんないつもの散歩道を、ももクロ聞きながら歩いていて気付いた事が。

 

折り返し地点に着いたら、水分補給の休憩するのですが、その休憩の時にいつもかかっているのが、ももクロの「オレンジノート」と言う曲でした。なので毎回オレンジノートを聞きながら水を飲み、「さあ残り半分も頑張ろう!!」で出発していました。

 

それから、2週間位たった頃でしょうか?休憩してる時に違和感が。

 

「····流れている曲がオレンジノートじゃない!?」

 

「これは、···天手力男だ!!」

それからは、休憩する時は、天手力男が流れている中、水を飲み、「さあ残りの半分も頑張ろう!!」で出発です。

 

え?どう言う意味かって?

 

散歩中に聴いているのが、ももクロの「バトルアンドロマンス」と言う、

ファーストアルバムなのですが、実は曲順が、

オレンジノートが09番目で、天手力男が08番目なんです。

 

なので、気付いたら2週間で約5分程歩く速度が速くなってました。

オレンジノート丸々一曲分の距離を、短縮するくらいの成長していました。

 

マリオカート」と言う名作ゲームがあります。

 

このマリオカート、「タイムアタック」で面白い機能が。

過去の自分と一緒にレースが出来ます。なので、「自分の分身」に勝つ事が出来ると、さっきの自分よりもテクニックが、勝手に上手くなっていきます。

そして、その分身に勝つ事が出来れば、また自分のテクニックが上手くなっていくと。無限に上手くなるので、止める事が出来ない恐ろしいシステムです。

 

「一生マリオカート」と言われる位ですからね(>_<)

 

2週間前の、わたしの休憩所の分身はオレンジノートでした。

しかし今は天手力男です。そして次の目標が、07番の「Dの純情」です。

Dの純情を聞きながら水を飲む事を目指して、これからも毎日のように、

ももクロを聞きながら歩くのでした···。

 

あなたもお気に入りの曲を聞きながら、リアルマリオカート散歩をどうですか?

音楽プレイヤーのシャッフル機能は是非とも切って下さいね(^O^)

 

 

追加 この記事を書いてから結構経ちますが、まだ聞くことは出来てません···。

頑張って早くこえるぞ!!。